レストラン早磯 刺身定食

早磯
01 /04 2020

道の駅あつみのレストラン「早磯(はやいそ)」の刺身定食(1,450円 税込み)の、お刺身をご紹介します。

イシモチ ・ アラ ・ 鯛 ・ アンコウ ・ ブリ ・ 鯛の湯引き ・ 紅エビ ・ あん肝 ・ エビの塩辛

9品盛りの刺身ネタです。


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道の駅あつみのレストラン「早磯」の店主は自らが仲買人として、鶴岡市の鼠ヶ関漁協で開催されるセリに出向かい、日本海の新鮮な魚介類を仕入れてきます。

鮮度、味には自信がありますので、お近くにお越しの際にはぜひ、お立ち寄りください。

お待ちいたしております!

今年の干支は「子」です

温海
01 /03 2020

2020年、令和2年の干支は「子【鼠】(ネズミ)」です。

ここ、山形県鶴岡市の鼠ヶ関には、全国で唯一、「鼠」の字が消印に入る郵便局があります!


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鼠ヶ関(ねずがせき)郵便局

「消印マニア」の間では、今年は鼠ヶ関郵便局が大人気で、全国から問い合わせが殺到しているそうです。

私も当初「消印マニア」なんて存在してるの?と懐疑的でしたが、全国規模ともなると相当数のマニアがいるそうで、驚きました。


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JR鼠ヶ関駅

「鼠」の字、そのものが入る駅名は、全国でここだけ!

無人駅ですが発券機でキップを販売しているそうです。


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鼠ヶ関マリーナ

間違いなく、全国のマリーナ施設で「鼠」の字が入るのはココだけでしょう!というコトは、世界で唯一です!(たぶん)


12年に一度の鼠が干支の年です。縁起の良いここ「鼠ヶ関」にぜひお越しくださいませ!

子年生まれの皆さん! 12年に一度の年、ここで記念写真を撮って、インスタにどうぞ!

ぜったい映えます!

漂着物ウォッチング 新年一発め編

しゃりん徒然日記
01 /02 2020

珍しく波の静かな日本海。

いつものように道の駅あつみの裏の海岸へ、新年一発め!何か面白い物が漂着してないか探してきました(けっして仕事をサボってる訳ではありません。道の駅の敷地内をパトロールするのも支配人の役目です。いや、正直に言うとサボってます・・・)。


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釣りの電気ウキ。

残念ながら、中の電気部品はありませんでした。大きさ5㎝ぐらいで、けっこう小さい物でした。夜中にこんな小さい電気ウキで釣りしても、老眼の私にはぜんぜん見えないと思います・・・。


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アオリイカを釣る餌木。

日本沿岸の海底は、岩に引っ掛かって切れた釣りの仕掛けが、ユラユラと林のように生えてるんじゃないでしょうか?想像しただけでも怖いです。

以前、素潜りの漁師が海底からクモの巣のように伸びる無数の釣り糸に絡まり、死亡してしまう漫画を見たのですが、あながち嘘じゃないような思いです。


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散弾銃の薬莢。

ホースの切れ端かと思いましたが・・・


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先端が散弾が飛び出す際に開いた形に残っています。下の雷管(プライマー)は無くなっていました。子供の頃にこれを見つけると、宝物を拾ったように喜んだものです。


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HairVital。

ネットで検索したのですが、ヒットするのは全て外国語で、ぜんぜんわかりません。もしかすると「ヘア バイタル」という育毛剤なのかもしれません。


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振ると「チャポチャポ」音がするので、まだ中身は入っているようです。

ちょっと薄くなった自分の頭に振りかけてみようかと一瞬思いましたが、コレのせいで逆にツルっパゲになったら困るので、止めておきました。


もしかしたら、すっごい高価な育毛剤かもしれません。コレが欲しい!という方には着払いでお送りいたします。ご希望の方は申し出てください(先着1名様限り)。使用に関しては、自己責任でお願いします・・・(中身は海水である可能性が非常に高いです。いや、海水でしょう。笑)

明けましておめでとうございます。

イベント情報
01 /01 2020
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新年、明けましておめでとうございます。

道の駅あつみのお知らせブログにご訪問していただき、誠にありがとうございます。せっかくクリックしてこのページを見てくださってるので、どうぞ最後までご覧くださいますよう、お願い申し上げます。

では、2020年、一発めの記事は

「しゃりん 寒鱈まつり」のイベントの告知です。


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山形県鶴岡市、日本海に面する温海地域の鼠ヶ関港に水揚げされた旬の「真鱈」を余すところなく使い、味噌仕立ての汁にしたのが「寒鱈汁」です。

1月12日(日)、山形県の庄内地方では一番早い時期に開催いたします。

時間は午前10時から。500杯の限定をめどに、1杯600円にて提供いたします。例年ですと、お昼頃には完売します。大盛況間違いないので、会場となる道の駅あつみへはお早めにお越しください。


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寒い時期に「フーフー」言いながら食べる寒鱈汁の味は格別です!


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真鱈のドンガラ、切り身、脂わた、白子、岩ノリが入った「寒鱈汁」は鶴岡市民のソールフード!

ぜったい「んめ(おいしい)」がら、食べさ来てけれっちゃ!

待ってっさげの!


そして、今年も道の駅あつみのお知らせブログをよろしくお願いいたします。

今年一年、ありがとうございました。

しゃりん徒然日記
12 /31 2019

ヘタな文章と、見づらい写真で、おせじにも面白い内容とはいえないこのブログを訪問してくださって、ありがとうございます。


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来年も、山形県の鶴岡市、温海地域にある日本海沿いの「道の駅あつみ」から、地域情報、そして関係ない事まで、どんどん発信してゆきますので、どうぞお付き合いくださいませ。


これをご覧の皆様に、よいお年が訪れますこと、心よりお祈りいたしております。


では、よい年末年始を!

あつみ温泉の元禄餅

温海
12 /30 2019

山形県庄内地域のフリーペーパー情報誌「Cradle(クレードル)」に、あつみ温泉の名物菓子「元禄餅」が紹介されました。


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こちらが「元禄餅」です。

名前の由来は抹茶入りの緑の餅と、白玉粉を原料とした白い餅の「元禄模様」からきています。

その食感は非常に柔らかく弾力があり、口の中で甘くとろける感じです。


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現在、あつみ温泉には3軒の製造元があります。

原料は同じですが、手練り、機械練りの製造方法が多少異なり、弾力や甘さもそれぞれお店ごとに特徴があります。


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この「元禄餅」が3店分、道の駅あつみで揃います。

明治の時代から続く、あつみ温泉の銘菓、鶴岡市温海地域のお土産として、ぜひどうぞ!

イソギンチャク写真 その気になった私

潮だまりの中
12 /29 2019

イソギンチャクの写真を載せたところ、「海岸の人しか撮れない、いい写真ですね!」とコメントをいただき、天にも昇る気持ちで、また性懲りもなく潮だまりを覗きに行ってきました。しかも小雨降る中。おだてられて、完全に木に登ってしまいました。


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私の写真はほとんどスマートフォンで撮っています。スマートフォンを海中にツッこんで撮ってるわけじゃなく、自分の影をうまく使って海面の光が反射しないように工夫しています。まぁ、素人考えですね(笑)。


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綺麗なピンク色の個体を見つけました。前の記事で、このピンク色が冬になると徐々に薄くなっていくのでは?と載せましたが、どうやら違うようです。

イソギンチャク博士への道のりは遠いのぉ・・・。と、すっかり自分の本業を忘れてしまってます。


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深いところに固着している個体の写真は難しい!足場もよく考えないと、私が水の中に落ちてしまいます(汗)。


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その気になって撮りにいきましたが、逆に自分の写真のヘタさを再確認しました(笑)。

ダメだこりゃ・・・


温海 旬御膳

温海
12 /28 2019

令和2年1月17日(金)~2月29日(土)の期間、温海地域の温泉旅館・民宿・飲食店で、日本海の旬の食材をふんだんに使った「旬御膳」が提供されます。

料金は、お一人様 3,000円から5,000円(,税込み)。温泉旅館でお食事の場合、入浴料も含んでいるので、タオルを借りて温泉入浴も楽しめます。また、ご予約された方の先着500名様に「あつみの米」のパックライスをプレゼント!


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旬の魚や、こだわりの食材を活かした自慢の「ごっつぉ(ご馳走)」を用意してお待ちしております。


お問い合わせは あつみ観光協会 0235-43-3547まで

休館日のお知らせ

お知らせ
12 /26 2019

クリスマスの25日(水)は月末の最終の水曜日で、道の駅あつみは休館日です。


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で、朝、普段どおり午前7時頃に出社してる私。

こーなるともう病気です。私の体内の正確無比な体内時計がいつも通りの朝4時半に強制的に目覚めさせ、行動を開始せよと脳に指令を送ります。

わしゃロボットか!


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真っ暗な店内

クリスマスイブの昨夜は、会社の大きな会議があり、その後、道の駅あつみの忘年会を行いました。

アルコールを一切受け付けない私ですが、ウーロン茶をガブ飲みしてしまい、夜帰宅してから布団に入った後、ウーロン茶の利尿作用で、1時間おきにトイレに起きる地獄を朝まで体験しました。その回数なんと5回!前立腺炎をまだ患ってる私には生き地獄でした。


道の駅あつみ 年末年始は

12月31日(火)、1月1日(水)が休館日です。

1月2日(木)より通常営業いたしますので、お近くにお越しの際は、ぜひご利用くださいませ。

お待ちいたしております!

動画 道の駅あつみ 屋外バザール

動画 いろいろ
12 /25 2019
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道の駅あつみ 屋外バザール





動画の投稿の仕方が以前と変わり(?)、やり方がわからないまま一週間ほどあれこれと試していましたが、これでいいのでしょうか?(笑) ちゃんと見えてます?

動画の最後のカットは来年1月12日(日)に開催される「寒鱈まつり」の告知ですので、ぜひご確認してください。


動画が見れなかった場合、ごめんなさい(プレビューには出てこないので)。

成功したとしてもすぐやり方を忘れそうです・・・

道の駅あつみ 裏の海岸から

潮だまりの中
12 /24 2019

暖かかったので、道の駅あつみの裏の海岸へ行ってみました。

この時期、気をつけたいのは「磯はすべる!」と、いうこと。岩のり、コケ類が生えてて、非常に滑りやすく、大変危険です。受験生の皆さんは間違っても磯に足を運ばないでくださいね。


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今回は「貝」を探してきました。

こちら「カサガイ」の仲間で、塩ゆで、味噌汁の具にして食べることができます。クセもなく食感もいいのでが、カサの内側部分がグロテスクです。私の長い人生の中でも一度しか食べたことがありません。地元では「ゴミガイ」と呼ばれ、食べられる貝の中でも蔑まれています。


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これは「イシダタミガイ」の仲間。ラグビーボールみたいな形の貝は「ニシガイ」の仲間。味噌汁にすると、いい御出汁になります。どちらも美味ですが、小さくて食べるのが面倒です。「ニシガイ」は人気があり、ちょっとした高級食材。水深のあるところでは群生することがあり、比較的簡単に多く獲ることができます。


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潮だまりを覗き込むと「サザエ」を見つけることがあります。


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海藻類、貝類は漁業権が無いと採取できません。悪質な場合は刑罰の対象となりますので、安易な気持ちで採ったりしないでください。


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よーく見ると細い足が出ています。「ヤドカリ」です。浅い所にいる貝の半分以上がヤドカリです。潮だまりを覗き込んで、人影を察知すると海中の岩からポロポロ落ちて急いで逃げだします。私の子供の頃はヤドカリの貝を割り、磯釣りの餌にしました。針もちが良く、重宝しました。


道の駅あつみの裏の海岸は遊歩道が整備され、磯場の散策が気軽にできますが、やはりこの時期は滑りやすくなっているため注意が必要です。

春先から夏になれば潮だまりに小魚の姿を見ることができますので、道の駅あつみにお越しの際は、ぜひ、裏の海岸へ足を運んでみてください。

えっ? 私が飼い主なの!?

温海
12 /23 2019
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道の駅あつみに関係の無い話ですみません。


私の家の裏口に雨の日も風の日も、いつもいる野良猫の太郎。たぶん、近所の子供達がエサをあげてしまい、それを目当てに毎日同じ場所で待っているようです。

しかし、ご近所さんの話を聞くと、どうやら私が飼い主と思われているようです。 なんで?

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なぜかと話を聞いてみると・・・

①、矢口さんチの敷地内から塀を乗り越えて現れた。

「たしかに、それは私も見ましたが、太郎が勝手に敷地内に入ってきてるだけ」


②、毎日、毎日、矢口さんチの裏口前に居る。

「ここで誰かがエサをあげたからでしょ」


③、そういえば矢口さんチで白い猫を飼ってた。

「もう2年前に死んでるわい!」

まぁ、初めて太郎を見かけた時、ウチの猫の生まれ変わりか!?と、飛び上がるほど驚きましたが・・・。


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ところがこの太郎、よくよく話を聞いてみると、野良猫のクセに愛想が良く、頭をナデナデされてカワイイ声で甘え、行く先々でご飯をもらうほど可愛がられているそうな。


一方、飼い主と称される私が頭をナデナデしたら、血が出るほどガッチリ噛まれました・・・。しかも「シャーッ!」って、威嚇されて・・・。どーなっとんぢゃ。


心のどこかに太郎を飼ってもいい気持ちが無いわけでもありませんが、私にも事情があり、飼うことはありません。

太郎がご近所さんに可愛がられ、地域猫として幸せに生きていければいいなぁ・・・と、切に思います。

道の駅あつみ 情報館 コインシャワー

お知らせ
12 /22 2019

道の駅あつみのトイレと併設している情報館。トイレ同様、24時間開放されています。


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ここには、道路状況や天気を知ることができる端末が設置されています。


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また、疲れた時に休憩できる畳敷きの場所も24時間開放されています。


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コインシャワーも設置されています。


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自転車やバイクで旅をされている方、長距離トラックの運転手さん、など、リフレッシュにシャワーを利用される方がとても多いです。

道の駅あつみにはコインシャワーがある! 

覚えておくと、なにかと便利ですよ!

山形県鶴岡市 ふるさと納税 ごあんない

鶴岡
12 /21 2019
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鶴岡市のふるさと納税のご案内です

返礼品の1泊2食付きペア宿泊券が人気です。名湯、秘湯、鶴岡の温泉から選べます。そして、自分だけの手ぬぐいが作れるスタンプ帳付きです。


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こちらの手ぬぐいスタンプ帳は1,000円(税別)でも販売されていますが、鶴岡市・酒田市の主な観光施設に設置してあり、自分だけのオリジナル手ぬぐいを作ることができます(道の駅あつみにも設置しています)。

特性のスタンプインクは温泉につけても消えません。


庄内のパワースポットで力をもらい、温泉でお湯につかり、旬の食材や精進料理を楽しむ。

人生に一息つくリフレッシュな旅はいかがでしょうか。


【ふるさと納税 鶴岡市】で、検索してください。


紅エビの加工食品

お知らせ
12 /20 2019

山形県鶴岡市の鼠ヶ関港に水揚げされた紅エビの加工食品を紹介します。

こちら、鼠ヶ関港で「エビ曳き漁」をしている発動機船「羽前丸」が、獲れた新鮮な紅エビをそのまま乾燥させた商品「ぱりんこエビ」です。


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網からあげて、その日の内に乾燥させた商品で、エビの旨味だけがギュッと濃縮されています。道の駅あつみの人気商品です(320円 税込)。


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山形県漁業協同組合が作る、同じく紅エビを乾燥させた商品がこちら。


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「サックリ紅えび」です。

こちらの商品は平成26年度やまがたふるさと食品コンクールにおいて優秀賞に選ばれています。


どちらの商品も、本当に地元産の新鮮な「紅エビ」だけを使った、売り手側が自信を持って紹介できる逸品です。道の駅あつみにお越しの際は、鶴岡市のお土産として、どうぞお買い求めください!

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山形県の道の駅あつみ「しゃりん」のお知らせブログです。温海地域のこと、鶴岡市のこと、いろいろ発信していきます!たまに関係ないことも・・・