山形県のお米は日本一美味しい!

山形
11 /24 2020

山形県のお米は日本一美味しいと思います(あくまでも個人的な意見です)。



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特に「つや姫」は格別に美味しいと思います。


もちろん、人の味覚も様々ですし、自分の住む地域のお米が一番美味しいと思うのは当たり前ですが、インターネットを検索すると「山形県の米、日本一美味しい」と、沢山出てきます。



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「魚沼産コシヒカリ」は日本一有名なブランドで10㎏で1万円を超える値段も珍しくはありません。


しかし、普段毎日食べるお米として「つや姫」はコストパフォーマンスに優れ、抜群に美味しいお米だと、自信を持って言えます。


つや姫の特徴。 「財団法人日本穀物検定協会」や「農業総合研究センター」等のお米の味の評価では、「甘み」「うまみ」「艶」などに優れており、コシヒカリを上回る評価を得ています。 その味の特徴は、甘みや旨みはもちろん、口当たりや粘り気などの米の味としてバランスが良い点が特徴です。



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スーパーにも出回っていますし、気軽に買えるお値段ですので、山形県産の「つや姫」、見かけたらぜひお試しください。



 ← ホントにお願いします!

競りの前に見学

鶴岡
11 /23 2020

山形県鶴岡市、鼠ヶ関漁協へ、競りが始まる前に見学に行ってきました。



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鼠ヶ関沖に設置された定置網にかかった鮭。

後ろに積まれたハッポー箱にもぎっしり鮭が入っています。一見、大漁のようにも見えますが、やはり水揚げ高は年々減っているそうです。



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毛ガニとタコ



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ハタハタ

ハタハタは別名「カミナリウオ」とも呼ばれ「ハタハタ」の名前の由来も雷の鳴る「ゴロゴロ」からきているという説もあります。



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アジ



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イシダイ

イシダイのことをこの辺では「タカバ」と言います。語源は「鷹羽」からきており、その模様が鷹の羽に見えることからだそうです。「ナナキリ」と呼ぶところもあります。黒の縦縞で七つに切られているように見えることからそう呼ばれています。



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ノドグロ



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サワラ

腹が細い外見から「狭(サ)」 「腹(ハラ)」と呼ばれたのが名前の由来です。



以前は、関係者じゃないのに場内に入って少しビクビクしながら見学していましたが、今では「仲買人」を気取って魚の値踏みまでしています(笑)

もちろん、私が競りで魚を買えるわけではないのですが、トロ箱を一つ一つ眺めていくのはとても面白いですし、水揚げされた魚で季節を感じることができます。




 ← 山形県鶴岡市よりお伝えしました。押忍! いや押す!

道の駅あつみはココですよー!

お知らせ
11 /22 2020

道の駅あつみはココです!


このブログを見てらっしゃる方でも、道の駅あつみがドコにあるか、わからない人も沢山いると思います。

山形県鶴岡市、日本海を背にした場所に建っています。


こんな辺鄙なところから日々お伝えしています。よかったらこれからも見てやってくださいね!




 ← いっちょ押してみな!

何かに追われて?

潮だまりの中
11 /21 2020

道の駅あつみの裏の海岸で、ちょっと珍しい光景を見ました。



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潮だまりや海岸の奥まった所に「イワシ」とみられる魚が群れで入っていました。大きさは10㎝程度です。



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何かに追われて浅瀬まで逃げ込んだのでしょうか?



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パニックになったのか、まだ生きている個体があちこちの浅い海岸へ数多く打ち上げられていました。




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思いがけないご馳走に喜ぶものも・・・



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何人か釣り人がいましたが、誰も見向きせず、捕まえて持ち帰ろうとする人もいませんでした。



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大きいタモがあれば根こそぎ捕まえられますが、捕まえたところでコレ食べます? 干してダシとりに利用するぐらいでしょうが、手間を考えると・・・


十数年前も大きな潮だまりに数百匹、数千匹のイワシが入り、タモや網を手に取り、バケツに何杯も獲ったことがあります。獲ったイワシをどうしたか、覚えていないということは・・・もしかしたら捨てたのかもしれません(汗)。

今回は獲ろうなどと考えず、このまま静観しておきます。



 ← 天変地異の前触れでないことを祈ります・・・

こんなブログがあってもいいでしょ?

潮だまりの中
11 /20 2020

道の駅あつみ、裏の海岸へ降りてみました。



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花や鳥、風景など、多くの方が素晴らしいテクニックと機材で、上手に写真を撮り、ブログに載せていますが、このように潮だまりの中を撮っているブログは少ないのではないかと思います。



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私には写真の知識もないし、スマホで撮っているだけなのですが、このようなブログのネタが身近にあるのは恵まれていると思います。



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普段、皆さんが見られないような光景なんじゃないかな・・・と、思います。



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興味にない方には価値のない画像ですが、海の中を覗けるなんて、なかなかないと思いますよ。



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海の中は不思議な光景がいっぱいです。



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日本一、海岸線の短い山形県から、発信しています。


日本海を背にした、道の駅あつみのお知らせブログ、山形県のこと、鶴岡市のこと、温海地域のことなど、支配人が日々、施設内をプラプラして思いついたことを発信しています。

たまに関係無いことも載せますが、よかったらこれからも見てやってください。



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国道ステッカー

お知らせ
11 /18 2020

道の駅あつみで「国道ステッカー」を販売しています。

耐候性ステッカーで屋外での使用を前提に作られているので、太陽光や紫外線にあたっても色あせしにくい仕様となっています。



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道の駅あつみ、で販売している「国道7号線」のステッカーは、新潟県新潟市から始まり、青森県青森市に至る、延長約580㎞のうち、販売場所は青森の津軽海峡ターミナルと当店の2箇所だけです。



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全459種類、それぞれ各国道のステッカーの売場所がかなり限定されているので、プレミア感があります。

実際の標識の形状、フォントを忠実に再現したデザインとなっています。


道の駅あつみで、ラッキーセブンの【7】ステッカー、いかがでしょうか。



 ← 押して【777】が揃ったら、もう1度読めます(うそ)。

しょんびぎ

しゃりん徒然日記
11 /17 2020

道の駅あつみ、外バザールの「鼠ヶ関水産加工生産組合」のお店で【塩引き鮭】の販売が始まりました。



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この辺の言葉で言うと「しょんびぎ」です。

田舎では昔ながらの塩辛いのが人気です。

切り身一つでご飯が何杯もおかわりができます。、身をほぐしてお茶漬けにするのも美味しい食べ方です。



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腹の色が赤いほうが美味しいと言われています。

山形県鶴岡市の鼠ヶ関沖に設置された定置網で採れた脂ののった鮭で、味には自信があります。



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5,500円は安いと思います。

これ一本買ったら、満足いくほど食べられますよ。私も予約しました(笑)。


ちなみに、この「塩引き」は内臓を取り除いて水洗いした鮭に塩をすり込み、1週間ほどおいた後流水に浸して余分な塩を抜き、軒下などで数週間干し、鮭の低温発酵を促します。発酵によりアミノ酸が旨味成分へと変化し、最高に美味しい風味を生み出します。


今や「鮭」も漁獲高が激減し、大変貴重な食材になりつつあります。「塩引き」の鮭を1本、この値段で買えるのも、今後は難しくなりそうですね。



 ← 抽選で当たりが出たらポケットティッシュ1個。(うそ)

久しぶりの潮だまり

潮だまりの中
11 /16 2020

久しぶりに道の駅あつみの裏の海岸へ降りてみました。


最近は波が荒れてたり、波がなくても潮がこんでたり(海面水位が上がってる状態)して、海岸へ降りて「潮だまりウオッチング」する機会がありませんでした。



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この日はすごく潮が引いてて、小さいサザエが逃げるのが遅れたのか、岩の隙間にとり残されていました。



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海に帰してあげますね。




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潮だまりの中にキレイなピンク色のイソギンチャクを見つけました。


このブログを始めてからイソギンチャクに興味を持つようになったのですが、寒い時期になると触手の発色が綺麗になるような気がします。春から夏にかけては、茶色の触手のイソギンチャクが多いのですが、寒くなるとピンク色のイソギンチャクの姿が目立ちます。ちょっと不思議です。



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ウニ、発見。


私の主観なのですが、この辺ではあまり「ウニ」を獲って食べるような習慣がないように思えます。

そもそも「バフンウニ」や「ムラサキウニ」のなど、食用に適しているウニの生息数が少ないのかもしれませんが、レストラン早磯の会長さんに聞いてみたら、「この辺のウニは身が入らず、誰も見向きもしない」とのことでした。


余談ですが、私はウニが苦手です・・・。美味しいポイントがさっぱりわかりません。



 ← この一押しが私に力を与えます。

猫にまたたび

お知らせ
11 /15 2020

「またたびの枝」、売れています。(このPOPの作成者は私です。他県の産直施設で一字一句まるっきり同じPOPを見た時は腰が抜けるほど驚きました[笑]。マネしていただき光栄です)



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たぶん、猫ちゃんを飼ってらっしゃる方なら、一度は「またたび」を試したことがあると思います。


手に持って、においを嗅ぐ方もいますが、無臭です。


私も愛猫に試したことがありますが、「ガジガジ」と噛んで、お腹を上にして寝転んで、ゴロゴロと酔っぱらったような仕草を見せましたが、自然と飽きて、そのうち見向きもしなくなりました(笑)。


「猫がまたたびで酔っぱらう」といっても、実際にはまたたび特有の成分が猫のフェロモンを感知する器官を通り、中枢神経が麻痺するため、酔っぱらった状態に似ている姿を見せるのであり、お酒のような依存性もなく、一次的な興奮状態なんだそうです。


もちろんですが、過剰摂取は中枢神経が異常麻痺を起こす可能性があり、最悪の場合は、呼吸困難になってしまうこともあるので要注意です。



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適度なストレス解消や、遊びによる運動不足の解消に


またたびの効果の強度は、「粉末、液体、実、枝」の順に強いといわれているので、飼い主さんの帰りを待つ猫ちゃんへのお土産に最適です。

喜んで飛びついてくれると思いますよ。



 ← 押してくれたら、うれしいニャン!

無情な自販機

しゃりん徒然日記
11 /14 2020

お客様から、こんな事を言われました。


「自動販売機から品物が出てこない」

自動販売機の内部で商品が詰まって出てこなくなる事は、たまにあります。今回もまたそれか・・・と思い、お客様から詳しくお話を伺うと・・・



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自販機で商品を買ったら、ピロロロロ~♪と、 「777」の数字が揃い、初めて当たって喜んだ。


「えっ? もう1本貰えるの!? やったぁ!」

「欲しい商品は自分で買って手元にあるし、さて、何を貰おう? う~ん、悩むなぁ・・・」


と、しばらく考えて、さて、欲しい物も決まったし、コレだ!と、ボタンを押したら出てこない・・・。何度押しても、うんともすんともいわない。

なぜ出ないー!



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それって・・・30秒過ぎたので「無効」になりました・・・


あぁ、無情の自販機なり・・・



 ← 押して当たりが出たら、もう一度最初から読めます!(うそ)

漂着物ウオッチング  想像をかきたてる編

漂着物ウオッチング
11 /12 2020

ここ最近、海が荒れた日が続いたので、なにか面白いモノが漂着してないか、探してきました。



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漢字を読んだニュアンスから「乳製品」のように思えますが、さっぱりわかりません。


検索したら台湾名産の「ピーナッツミルク」の飲料水のようです。どんな味なんでしょ・・・。ちなみに、一緒に写ってる野球ボールに意味はありません。



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「エネルゲン」って書いてあります。ショウガスープ?



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調べてみたら、なんと、インドネシアの飲み物らしいです。


まさか、インドネシアから漂流してきた!?

色々な想像をかき立てる面白いモノを見つけました(笑)。



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pH9はアルカリ性。


飲料水は中性(pH7)が望ましいそうで、pH9を超える強アルカリ性の水は飲みすぎると下痢を起こすこともあるそうです。なんでも数字が高いほうが良いってわけでもないみたいですね。


アルカリ性飲料で有名な「ポカリスエット」のpHは3.5~4で酸性なのですが、ポカリスエットに含まれるカルシュウム・カリウム・ナトリウム・マグネシウムが体内に摂取されるとアルカリ性を示すため【アルカリ性飲料】としているそうです。



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おまけのクルミ。



 ← ガラスの瓶にお手紙入れて、日本海に流してみようかしら・・・

生まれかわりの旅

山形
11 /11 2020

日本遺産 出羽三山

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「出羽三山」とは、羽黒山・月山・湯殿山の三山の総称です。


この三山を巡ることは古より死と再生を辿る「生まれかわりの旅」といわれてきました。



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出羽三山の中で最も村里に近く、人々の現世利益を叶える山であった羽黒山は「現在の世を表す山」といわれ【現在】を映しています。



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太古の昔より信仰を集め、「祖霊が鎮まる山」といわれた月山は「過去の世を表す山」といわれています。



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大自然の生産力の象徴でもある大日如来は、全てのものを生み出す山の神でもあり、湯殿山は「未来の世を表す山」といわれています。

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山は神そのものであり神霊の宿る聖地。


山伏たちは自らを死者とみなして白装束をまとい「あの世」に見立てた山を駆け巡り、苦難苦行をして穢れを祓い、わが身に山の神霊をいわい込め、新たな魂として再び「生」を得て、この世に出峰します。


神聖な山の霊気に包まれて、三山の神仏に祈りを捧げる。


ただ在るのは、裸の魂。


特別な場所、出羽三山。



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出羽三山の水

お知らせ
11 /10 2020
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鶴岡市にある、ブルボンの「羽黒工場」で製造された【出羽三山の水 108円税込】のご紹介です。



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山形県の霊峰出羽三山に降り積もった雪が地層深く浸透し、長い年月を経て良質の天然水になりました。



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採水地、直詰めです。



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味のほうは、軟水でまろやかで、クセもなく、とても飲みやすいです。


鶴岡市と株式会社ブルボンは災害時における応急生活物資の供給などに関して協定を結んでいます。



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自衛隊、出動!

しゃりん徒然日記
11 /09 2020

山形県鶴岡市にある「道の駅あつみ」の裏の海岸に怪獣が出現したもようです! (大うそ)


現場には自衛隊が出動し、張り詰めた空気の中、道の駅あつみの支配人が無謀にも素手で怪獣退治に向かったようです!



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あぁっと! 今、支配人が怪獣に踏まれ、ぺしゃんこになりました!



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なぜか怪獣は口にプロペラのような物を咥えています! どうやら口からシャボン玉を吐き出すようです! 子供たちには大ウケです!(440円)



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被害が支配人一人のようなので、ひとまず怪獣を放っておき、自衛隊はこれから秋田まで演習に向かうそうです。ご苦労様でした。


以上、現場からお伝えしました。


※自衛隊の方からは撮影の許可をいただいています。



 ← 次回、「支配人、ゾンビとなって甦る!」

TSURUOKA YAMAGATA

鶴岡
11 /08 2020

山形県鶴岡市をご紹介します。



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日本で唯一のユネスコ食文化創造都市認定の鶴岡市。



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月山・羽黒山・湯殿山の出羽三山は1400年以上にわたり、修験の地として信仰を集めています。



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山と平野と海に囲まれた鶴岡市。



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山形県鶴岡市へ、ぜひ、お越しくださいませ!



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道の駅あつみ

山形県の道の駅あつみ「しゃりん」のお知らせブログです。温海地域のこと、鶴岡市のこと、いろいろ発信していきます!たまに関係ないことも・・・