マルバシャリンバイの花

しゃりん徒然日記
05 /18 2017
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道の駅あつみの裏の芝生広場、ヘリコプターの遊覧会場の近くに「マルバシャリンバイ」が植えてあります。道の駅あつみは施設が出来た平成3年に建物の愛称を公募し「しゃりん」と名付けられました。その名前の由来となったのが「マルバシャリンバイ」で、旧温海町が自生の北限地とされ、山形県指定の文化財天然記念物となっています。


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「マルバシャリンバイ」の花が咲きました。花が咲いてるイメージがあまり無いので開花してる期間は短いのかなと思いまいす。花後に直径1センチぐらいのブルーベリーより小ぶりの実を付けるので、それが印象に強く残ります。

その果実は特に利用価値は無いのですが、樹皮を奄美地方では大島紬の染料の材料に使うそうです。


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ここに植えられて20年以上経ちますが、花が咲いてる姿を見たのは初めてかもしれません。もし、このブログの担当にならなかったら定年まで勤めても気づかなかったと思います。小さな発見に感謝です。誰も気づいてくれないので、今年は説明板でも作りましょうか。

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