日本一の美酒県 山形フェア

山形
01 /22 2020

日本一の美酒県 山形フェアのお知らせです。

山形県内の酒蔵&ワイナリーが大集合!

会場は山形国際交流プラザ【ビッグウイング】。

チケット購入で試飲もできるし、フェア限定の特別酒がお買い求めできます(本数限定です)。


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山形県の有名酒蔵から、小規模生産でなかなか手に入らない酒蔵など、山形県の美酒を心ゆくまで楽しめます。会場には山形ならではのグルメも多数ご用意。

お問い合わせは
「日本一美酒県 山形」フェア実行委員会 023-630-2542 まで

鶴岡寒鱈まつり

鶴岡
01 /20 2020

山形県鶴岡市の市街地中心部の銀座商店街で開催された「鶴岡寒鱈まつり」を見に行ってきました。


例年の冬だとこの時期、鶴岡市も一面の雪におおわれているのですが、暖冬の今年はまったく雪が無く、会場まで楽に来られるし、足元の心配も無く、イベント会場には県内外から約2万人の来客がありました。


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鶴岡の特産品や冬の味覚が勢揃いし、さらに、新潟・秋田・北茨城の物産展も同時に開催し、隣県の冬の味わいが一堂に会しました。


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当日に販売された寒鱈汁は なんと 8,000杯!  

8,000杯という寒鱈汁を提供するには1箇所だけでなく、12店舗が出店し、それぞれ自慢の味を競い合い、会場内はどのブースも長蛇の列ができていました。


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この日はまさに寒鱈づくしで、鮮魚販売に、鱈の白子の天ぷら、鱈の唐揚げなども販売され、大盛況でした。

山形県の庄内地方に住む人は寒鱈汁を食べることで「あぁ、今年も冬が来たなぁ~」と、冬の到来を実感するほどで、まさに庄内の冬のソールフードといえます。

寒鱈汁、機会があればぜひお召し上がってみてください!

カヤの実のお菓子

お知らせ
01 /19 2020

山里のピーナッツといわれる「カヤの実」

前に記事に載せたのですが、意外にも知ってる方が多くて驚きました。「昔、炒って食べてた。懐かしいね」とか、「カヤの実でクッキーを作ってます」と報告をいただき、ドヤ顔で「知ってる方はそう多くない! 珍しいぢゃろ! 」と得意げに紹介したのが恥ずかしいです・・・。


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昔、薪ストーブがあった家では、金網のザルみたいな「炒り器」があって、カヤの実をストーブで炒りながら食べてました。私の古い記憶でも、家の居間に薪ストーブがありました。

当店にはカヤの実専用の「炒り器」があり、これで大量に炒ることができます。


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ドラムにカヤの実を入れ、グルグル回しながら下からガスの炎で炒っていきます。

火加減と時間の調節が難しく、長年の勘が頼りです(この作業も雑用係の私の仕事です・・・)。


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このカヤの実を原料として当店オリジナルのお菓子を作っています。

「カヤの実煎餅(540円税込)」は初代支配人が考案しました。このラベルの文字も初代支配人の書です。


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他にも「カヤの実かりんと(380円税込)」 「カヤの実クッキー(498円税込み)」があり、道の駅あつみのオリジナルのお土産として大人気です。


三代目の支配人として、新たなオリジナルのお土産、ただ今考案中です。

暖冬、決定!

しゃりん徒然日記
01 /18 2020

今年は大雪!

と、予想していた私ですが、いっこうに雪が降る気配がありません。

17日の新聞の記事によると、現時点での累積降雪量は庄内地方で前年の10%以下! 記録的な小雪の年になりそうです。


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この時期、紙面のニュースに、米沢市の冬の風物詩「上杉雪灯篭まつり(2月8日、9日開催)」が取上げられます。

今年は会場の上杉神社周辺には雪はほとんど見られず、西吾妻スカイバレーから10トンダンプで150台分を運搬する予定だとか。雪で制作する灯篭の数を減らしたり、イベントを一部中止して対応するそうです。


雪が降らずに楽な思いしてる一方、スキー場や除雪関係などは、まさに天に祈るように雪を待ち望んでいるんでしょうね・・・。

ちなみに、小雪の年は春先に寒の戻りがあったり、山菜の生育や出荷時期に相当なダメージがあったり、その後の季節にも引き続き異常気象を起こすようなので、あまり望ましいコトではないのは確かです。

漂着物ウォッチング 悪夢編

しゃりん徒然日記
01 /17 2020

ギャーーッ!

性懲りもなく道の駅あつみの裏の海岸へ、なにか面白い漂着物がないか探しに行ってきました。

今回は、「見つけなきゃよかった・・・」  「夢に出そう・・・」という物をご紹介します。


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写真の撮り方もあると思うのですが、どーですか?このデカイ長ぐつ! それにこの幅! 私の足が2本、余裕で入りそうです。

私の長ぐつのサイズが「26㎝」です。このオレンジ色の長ぐつ、いったい何㎝に見えます?


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28㎝!  ウソだぁー!

これ、どーみてもジャイアント馬場さん用でしょ!?  16文(約38.4cm)はあるんじゃなかろうか?

それとも、中国ではこのサイズが28㎝なのでしょうか?・・・。この夜、ジャイアント馬場さんに16文キックされる夢を見ました・・・


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こ、これは・・・

物干し竿に付着した「エボシガイ」です。


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開いた貝から、魔界の住人の触手みたいな「蔓脚(まんきゃく)」が出てます。この蔓脚を海中でワシャワシャ広げてプランクトン類を食べます。

鮮度の良い物は味噌汁の具として食べることもでき、その味はエビの味噌汁に似てると「言われて」いますが、私はそんな勇気ありません・・・。

この時期に1ヶ月間ほど裸で海面に浮いていたら、体全体にこのエボシガイが付着することでしょう・・・。

こ、怖い・・・

季節限定 寒鱈こぶ締め親子丼セット 

早磯
01 /16 2020

こぶ締めした真鱈の身に、鱈コの醤油漬けを乗せた「親子丼」です。

美味しそう~ って?

美味しいに決まってます! 


道の駅のレストラン「早磯」で、1,100円(税込み)にて提供。

お近くにお越しの際はぜひどうぞ!

山里のピーナッツ 「カヤの実」

お知らせ
01 /15 2020

「カヤの実」

知っている方はそう多くないと思います。見た目は「ドングリ」にたいへん似ています。


カヤ(榧)は、イチイ科の常緑喬木で、その木は碁盤、将棋盤の最高級品の木材といわれ、秋になると楕円形の緑色の種子を付けます。その果肉を取ると、堅い殻に覆われた実が出てきます。大きさは小指の第一関節ぐらいです。


ここ温海地域では、カヤの実を「油」の原料として出荷していたこともあり、山間部には多くの榧の木が植樹されました。しかし、時代の移り変わりと共にその需要が減り、今では榧の木自体が少なくなり、その実は大変希少価値のある物となりました。写真のカヤの実は火で炒ってますが、生の物も見た目は変わりません。


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殻を割ると、黒い薄皮に包まれた実が出てきます。この薄皮は指で擦ると簡単に剥ける物もありますが、剥けにくい物もあります。この薄皮は付いたまま食べても大丈夫ですが、口の中に若干粉っぽさが残ります。


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薄皮を丁寧に取ると、ちょっとシワの寄った実が現れます。食べた食感はピーナッツよりもカリッとした歯ごたえです。

これで油を搾ってたわりには、その味はピーナッツより油っぽくなく、香ばしさが後をひく美味しい木の実の味です。食べ始めると止まらなくなる美味しさです。

面白い事に、カヤの実は、その木の個体ごとに微妙に味が違い、実際に炒ってから食べてみるまでその優劣が付けられません。


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今回試食してみたところ、味は大変美味しかったです。


当店でも、その時期に必ず販売するとは限らず、販売できない年もあります。 大変希少な商品で、運よくゲットされた方だけがその素朴な味を堪能できます。

三月上旬並みのお天気

潮だまりの中
01 /14 2020

この気温に、この天気、本当に1月中旬なんですか!?

今年は絶対に「大雪になる!」と、私は予想していましたが、今のところ大ハズレです・・・。

早い時期にスタッドレスタイヤに交換したのに、まだ1度も雪道を走っていません。どんどん減っていくタイヤの悲鳴が聞こえてきそうです。っていうか、減ればまた新品のタイヤを買わなきゃならず、私が悲鳴を上げたいぐらいです・・・


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お天気につられて、また道の駅あつみの裏の海岸の潮だまりを覗きに行ってきましたが、この時期の磯は岩のりやコケ類が生えてて、まるで氷の上を歩いているかのようにツルツルです。気をつけないと、転んでしまうか、最悪、海に落ちそうになります。

いっそのこと、ここをスタッドレスタイヤ装着の車で走ればバッチリ効くような気がします・・・

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う~ん、やっぱりイソギンチャクはキレイ。


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人間の背丈ほどのイソギンチャクがいたら恐怖だけど、これが愛おしいと思える私はヘンでしょうか? もしかして私の前世はイソギンチャクに共存していた「クマノミ」!? ニモか! なるほど。納得しました。


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イソギンチャクのドイツ名は 「Seerose(海のバラ)」と呼ばれているそうで、花に例えられるのが納得できます。英語では「sea anemone(海のアネモネ)」と呼ばれています。


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海中には、まるで「草木」のように見える海藻もあって、じっくり観察すると、とても楽しめます。


このような画像を載せていると水族館のブログと勘違いされそうですが、道の駅あつみのお知らせブログです。たまに関係ない事も多々アップしますが、どうぞ、飽きずに見てやってくださいね!

道の駅あつみ 寒鱈まつり

しゃりん徒然日記
01 /13 2020

12日(日)、午前10時から、道の駅あつみで「寒鱈まつり」が開催されました。

この日は冬晴れで、風もなく、絶好のイベント日和! 開始時間の10時を前に多くのお客様が列を作りました。


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鱈のドンガラ、切り身、白子、脂わた、を味噌仕立ての汁にするのが「寒鱈汁」です。岩のり、ネギを添えます。

私もこのイベントに従事し、大忙しで接客していたので、大繁盛の肝心の場面を写真に撮ることができませんでした(泣)。 お昼すぎにトイレに行ったついでに、少しだけ写真を撮っておきました。


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鱈の白子


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鱈の鮮魚も販売 もちろん売り切れました。


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4人前の寒鱈汁セット もちろん売り切れました。


限定500杯の予定でしたが、結果的に800杯以上を売る大繁盛でした。

このイベントに県内外からお越しいただいたお客様、ご来店誠にありがとうございました! 庄内地域のトップをきって開催した「寒鱈まつり」、日本海の冬の味覚を存分に堪能されたと思います。


庄内浜の冬の名物料理「寒鱈汁」、全国にその名を広めたいので、どうぞお見知りおきを!

動画 日本海に架かる虹

動画 いろいろ
01 /12 2020
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道の駅あつみから望む日本海に綺麗な虹が架かっていました。




海へと架かる虹、どうぞご覧ください。

寒鱈汁定食 始まりました!

早磯
01 /10 2020
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道の駅あつみのレストラン「早磯」で、今年も寒鱈汁定食が始まりました。


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まずは、メインとなる「寒鱈汁」。

ドドーン!と、白子が乗っています。口の中でとろけますよ~。


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「鱈の刺身」・・・新鮮じゃないと出せません!なかなか食べる機会ないですよ。

「鱈子のコいり」・・・コンニャクと一緒に。ご飯に合います。ご飯泥棒!

「鱈の焼き身」・・・これ絶対に美味い!食べるのがもったいないぐらい美味い!


まさに「寒鱈づくし」。  お値段、1,350円(税込み)です。

この冬、支配人イチオシの品です。お近くにお越しの際は、ぜひどうぞ!※


※仕入れによっては提供できない日があります。

山形の美味しいお米 つや姫 雪若丸

お知らせ
01 /09 2020

山形県の美味しいお米 つや姫 雪若丸

山形県を代表する、美味しいお米、つや姫・雪若丸が好評です。

つや姫は2008年(平成20年)に山形県の奨励品種に指定され、草丈が短く倒れにくいうえに、いもち病の抵抗性も強く、農家からも重宝がられました。

食味官能試験において、「外観につやがある」 「粒がそろっている」 「甘み、うまみがある」と高評価を得、「コシヒカリより美味しい」と評判になりました。


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そして、平成30年、「つや姫」に凛々しい弟君が誕生しました。

「雪若丸」です。


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雪若丸の食味は

★炊飯米の白さ・外観・光沢・味が優れ、「はえぬき」より食味が優れる。

★平成29年産米「雪若丸」は、米の食味ランキングで最高位の「特A」を受賞!

その食感は、粘りと硬さ(しっかりした粒感)のバランスがこれまでない新食感と大好評!


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米どころ山形県の美味しいお米、つや姫に雪若丸、見かけたらどうぞよろしく!

令和2年 子年 記念スタンプ 鼠ヶ関郵便局

温海
01 /08 2020

全国におよそ24,000箇所ある郵便局の中で、その名前に今年の干支の「鼠」の字が入るのが、全国でただ1箇所、ここ「鼠ヶ関郵便局」です。


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局内のサービスカウンターに「子年 限定」の記念スタンプが設置されています。
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おめでたいスタンプですねー。

「2020」がネズミになっています。2020年の子年限定のスタンプですので、記念にいかがでしょうか。

また、この鼠ヶ関郵便局からハガキ、封書を投函すると、消印に「鼠」の字が入るという、12年に一度の記念イヤーですので、マニアの間ではこの鼠ヶ関郵便局が大注目されています。


お近くにお越しの際は、2020年、令和2年の記念にぜひ、お立ち寄りください!

動画 鼠ヶ関漁協 初セリ

動画 いろいろ
01 /07 2020
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6日(月)、山形県鶴岡市、鼠ヶ関漁協で令和2年度の初セリが行われました。

まず、セリの開始に先立って、今年一年の商売繁盛と豊漁を、そして、漁へ出航する漁船の無事を神棚に拝みます。


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この日は沖が荒れ、思ったように漁ができず、出荷された魚は普段より少なかったのですが、初セリということで仲買人の皆さん、熱気のこもった目で品定めしていました。

正面を向いて私の写真にカメラ目線をしてくれているマスク姿のご婦人が、道の駅あつみのレストラン「早磯」の会長さんです。初セリでのお目当ては「鱈汁」で使う寒鱈だそうです。


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いい鱈が入ってますよ。

会長さん、うまくセリ落とせたでしょうか。




ここ鼠ヶ関漁協のセリは、仲買人が仕入れたい品に対し、手に持った黒板に仕入れ値を書き込んでいき、一番の高値を付けた仲買人がセリ落とすやり方です。

私も詳細はよくわからず、アナウンスを聞いても誰がいくらで何を落としたのか、ぜんぜんわかりません。よくテレビで見るような迫力あるセリではありませんが、その土地ならではのやり方が全国各地にあるようです。


「山形県」という名前のイメージで、海の無い県と思われがちですが、令和2年もこの鼠ヶ関漁協を中心に地元のお魚情報をどんどん発信していきますので、道の駅あつみのお知らせブログを見てやってくださいね!

道の駅あつみ 寒鱈まつりの準備

しゃりん徒然日記
01 /06 2020

1月12日(日)、山形県庄内地域のトップをきって、「しゃりん寒鱈まつり」が開催されます。
( 「しゃりん」 とは、ここの施設が道の駅に登録される前に名付けられた愛称です)


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今日は、この寒鱈まつりで使用する大鍋を搬入しました。

この大鍋でたっぷりと作ると、約300食分できます。


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この大鍋が2つ。これで予定していた約500食分がいっきに作れます。

この大鍋は12日のイベントが終わったら、次回25日(土)に江戸川区、都営新宿線「船堀駅」の駅前広場で開催する「寒鱈まつり 東京会場」へトラックで運ばれ、約1500食分の調理に大活躍します。


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この大鍋は、今は廃校となった「鼠ヶ関小学校」の学校給食の調理場で、子供達の給食作りに使用されていた物で、現在は「寒鱈汁」をはじめ「えび汁」 「カニ汁」と、地域のイベントでフル活用されています。


12日(日)も、鶴岡市は雪の心配も無く、予想最高気温も7℃と、この時期としては暖かく、多くのお客様が来店してくれることを期待しています。



話は変わりますが・・・当店の職員がプライベートで貰った年賀状に「道の駅あつみのブログ、楽しく見てます!」と一文添えてあったそうです。

「とてもうれしいです!」

この場を借りてお礼申し上げます。

レストラン早磯 刺身定食

早磯
01 /04 2020

道の駅あつみのレストラン「早磯(はやいそ)」の刺身定食(1,450円 税込み)の、お刺身をご紹介します。

イシモチ ・ アラ ・ 鯛 ・ アンコウ ・ ブリ ・ 鯛の湯引き ・ 紅エビ ・ あん肝 ・ エビの塩辛

9品盛りの刺身ネタです。


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道の駅あつみのレストラン「早磯」の店主は自らが仲買人として、鶴岡市の鼠ヶ関漁協で開催されるセリに出向かい、日本海の新鮮な魚介類を仕入れてきます。

鮮度、味には自信がありますので、お近くにお越しの際にはぜひ、お立ち寄りください。

お待ちいたしております!

今年の干支は「子」です

温海
01 /03 2020

2020年、令和2年の干支は「子【鼠】(ネズミ)」です。

ここ、山形県鶴岡市の鼠ヶ関には、全国で唯一、「鼠」の字が消印に入る郵便局があります!


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鼠ヶ関(ねずがせき)郵便局

「消印マニア」の間では、今年は鼠ヶ関郵便局が大人気で、全国から問い合わせが殺到しているそうです。

私も当初「消印マニア」なんて存在してるの?と懐疑的でしたが、全国規模ともなると相当数のマニアがいるそうで、驚きました。


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JR鼠ヶ関駅

「鼠」の字、そのものが入る駅名は、全国でここだけ!

無人駅ですが発券機でキップを販売しているそうです。


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鼠ヶ関マリーナ

間違いなく、全国のマリーナ施設で「鼠」の字が入るのはココだけでしょう!というコトは、世界で唯一です!(たぶん)


12年に一度の鼠が干支の年です。縁起の良いここ「鼠ヶ関」にぜひお越しくださいませ!

子年生まれの皆さん! 12年に一度の年、ここで記念写真を撮って、インスタにどうぞ!

ぜったい映えます!

漂着物ウォッチング 新年一発め編

しゃりん徒然日記
01 /02 2020

珍しく波の静かな日本海。

いつものように道の駅あつみの裏の海岸へ、新年一発め!何か面白い物が漂着してないか探してきました(けっして仕事をサボってる訳ではありません。道の駅の敷地内をパトロールするのも支配人の役目です。いや、正直に言うとサボってます・・・)。


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釣りの電気ウキ。

残念ながら、中の電気部品はありませんでした。大きさ5㎝ぐらいで、けっこう小さい物でした。夜中にこんな小さい電気ウキで釣りしても、老眼の私にはぜんぜん見えないと思います・・・。


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アオリイカを釣る餌木。

日本沿岸の海底は、岩に引っ掛かって切れた釣りの仕掛けが、ユラユラと林のように生えてるんじゃないでしょうか?想像しただけでも怖いです。

以前、素潜りの漁師が海底からクモの巣のように伸びる無数の釣り糸に絡まり、死亡してしまう漫画を見たのですが、あながち嘘じゃないような思いです。


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散弾銃の薬莢。

ホースの切れ端かと思いましたが・・・


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先端が散弾が飛び出す際に開いた形に残っています。下の雷管(プライマー)は無くなっていました。子供の頃にこれを見つけると、宝物を拾ったように喜んだものです。


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HairVital。

ネットで検索したのですが、ヒットするのは全て外国語で、ぜんぜんわかりません。もしかすると「ヘア バイタル」という育毛剤なのかもしれません。


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振ると「チャポチャポ」音がするので、まだ中身は入っているようです。

ちょっと薄くなった自分の頭に振りかけてみようかと一瞬思いましたが、コレのせいで逆にツルっパゲになったら困るので、止めておきました。


もしかしたら、すっごい高価な育毛剤かもしれません。コレが欲しい!という方には着払いでお送りいたします。ご希望の方は申し出てください(先着1名様限り)。使用に関しては、自己責任でお願いします・・・(中身は海水である可能性が非常に高いです。いや、海水でしょう。笑)

明けましておめでとうございます。

イベント情報
01 /01 2020
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新年、明けましておめでとうございます。

道の駅あつみのお知らせブログにご訪問していただき、誠にありがとうございます。せっかくクリックしてこのページを見てくださってるので、どうぞ最後までご覧くださいますよう、お願い申し上げます。

では、2020年、一発めの記事は

「しゃりん 寒鱈まつり」のイベントの告知です。


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山形県鶴岡市、日本海に面する温海地域の鼠ヶ関港に水揚げされた旬の「真鱈」を余すところなく使い、味噌仕立ての汁にしたのが「寒鱈汁」です。

1月12日(日)、山形県の庄内地方では一番早い時期に開催いたします。

時間は午前10時から。500杯の限定をめどに、1杯600円にて提供いたします。例年ですと、お昼頃には完売します。大盛況間違いないので、会場となる道の駅あつみへはお早めにお越しください。


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寒い時期に「フーフー」言いながら食べる寒鱈汁の味は格別です!


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真鱈のドンガラ、切り身、脂わた、白子、岩ノリが入った「寒鱈汁」は鶴岡市民のソールフード!

ぜったい「んめ(おいしい)」がら、食べさ来てけれっちゃ!

待ってっさげの!


そして、今年も道の駅あつみのお知らせブログをよろしくお願いいたします。

syarinnews

山形県の道の駅あつみ「しゃりん」のお知らせブログです。温海地域のこと、鶴岡市のこと、いろいろ発信していきます!たまに関係ないことも・・・