年間 355日

しゃりん徒然日記
01 /30 2020

29日(水)は、月末最終の水曜日で、道の駅あつみは定期休館日でした。
定期休館日でも、私は出社しています。

脳内のプログラムが強制的に行動を支配し、普段と変わらない時間に起こし、いつもと同じように私を動かします。

わしゃ、ロボットか!
先月の休館日も同じ事を言ってました・・・


DSC_0012_(2)_convert_20200129075801.jpg
私がいつも出社するのが朝の7時前です。営業開始の時間が8時30分ですから、けっこう早めに出社していますね。

で、朝早く出社して何してるかというと、レジに釣り銭をセットした後、ブログを開いて、いただいたコメントに返事を返したり、ブログを訪問してくださった方たちのブログを見てまわっています。


DSC_0014_(1)_convert_20200129075826.jpg
タイトルの「年間 355日」ですが、昨年、私が出社した日数です。

昨年は、父の葬儀があったり、出張が増えたので、出社できない日が多かったです。

あくまでも出社です。公休日に出社しても仕事らしい仕事しないで、長くても2時間程度で帰りますから、勤務とは言えません。


これも、自宅から職場まで、車で3分という環境があってからこそで、通勤に1時間もかかるようならわざわざ休みの日に出社なんてしません。

ただ、怖いのは、定年退職後にボケて、仕事辞めたのにまたここに来て「ほら、前の支配人、ボケてまた来てるわぁ~  可哀そうにねぇ~」と、ならないか心配なだけです・・・

動画 あつみ温泉 飲泉所

動画 いろいろ
01 /29 2020
DSC_0010_(2)_convert_20200128111139.jpg
あつみ温泉の湯之里橋の中央に「あつみ温泉 飲泉所」があります。

この橋からは、「プロが選ぶ 日本のホテル・旅館100選」で、昨年16位となった「たちばなや」が手前に見え、13位となった「萬国屋」が奥に見えます。






約56℃の源泉が流れています。

適応症は、胆石・胃腸弛緩症・尿結石・金属中毒症・慢性便秘・蕁麻疹です。


あつみ温泉に来たら、お湯に浸かるだけじゃもったいない! 飲泉で体の内からも「あつみのお湯」を感じてみよう!

不審木造船に近づいてみた

温海
01 /28 2020

22日(水)に道の駅あつみから南へ2㎞の海岸で発見された不審木造船。

生存者や遺体の跡形はなく、ここに船だけが漂着したようです。


DSC_0016_(3)_convert_20200126151813.jpg
特に規制線も張られてなく、近くに岩のり摘みのおばちゃん達もいたので、近づいて観察してきました。

実際に間近で不審船を見るのはこれで3度めで、木片も入れたら4度めとなります。


DSC_0018_convert_20200126151839.jpg
この船底の穴は何なのでしょう? 見た感じ、キレイに四角に穴が開いてて、岩礁に乗り上げて開いた穴のようには見えません。う~ん、よくわからん・・・。 穴の中にはエンジンに繋がる黄色いコードが見えました。

それにしても、仮にも外洋に出て操業する船なのに、船底がこんなに平らで大丈夫なのでしょうか? 横波をくらったら、イッキに転覆するんじゃないですか?


DSC_0017_(2)_convert_20200126153524.jpg
スクリュー、小っちゃ!

10m近い木造船でこんなに小さいスクリュー!? これで外洋に出て操業するんですか? 昔、私の家にあった3.5馬力エンジンの船外機と同じような大きさです。


DSC_0019_(1)_convert_20200126151908.jpg
船首付近にも四角く開いた穴。

船の側面には黄色の塗料で書かれたバツ印。 グルッと見わたしてもハングル表記は見つけられませんでした。たぶん内側には何らかの表記はあるハズです。

ニュースで見る典型的な北朝鮮の木造船だと、船の両脇から数本の柱が立ち、そこから屋根を形成しているのですが、私がこれまで見た不審木造船は漂流している間に壊れたのか、全て屋根は無くなっていて、柱の形跡だけが認められました。たぶんこの船も同じだと思います。


-----------------------------------------------------


009_convert_20190131163521.jpg
こちらは2019年2月に漂着した不審木造船です。

船の脇に屋根を作っていた柱の形跡が見えます。


001_convert_20190131163352.jpg
船の横に書かれた黄色のバツ印が今年漂着した不審木造船に似ています。 船縁の部分を赤く塗るのも似ています。


-----------------------------------------------------


003_convert_20181206122102.jpg
こちらは2018年12月に道の駅あつみの裏の海岸に漂着した不審木造船の一部です

こちらも逆さまになっていますが、やはり船縁部分が赤です。


どうですか?それぞれ特徴が似ているでしょう?


漂着した不審木造船は県のほうで処分されることになります。

鶴岡寒鱈まつり 東京会場

お知らせ
01 /27 2020
DSC_0014_(3)_convert_20200126122335.jpg
25日(土)に、江戸川区船堀(都営新宿線 船堀駅)で、「鶴岡寒鱈まつり 東京会場」が開催されました。

羽黒山の山伏が吹く法螺貝の音でイベントのスタートをお知らせ!


DSCPDC_0002_BURST20200125100605968_COVER_convert_20200126122447.jpg
道の駅あつみは寒鱈汁の調理と、温海地域の特産物販売が担当です。

お風呂みたいな大鍋で調理される寒鱈汁はこの鍋一つで約300食! 開始前から沢山の方が並んでくれました。


DSCPDC_0000_BURST20200125095914178_convert_20200126122430.jpg
もう25年近く、江戸川区で寒鱈汁のイベントを開催しています。知名度も浸透し、このイベントを楽しみにされる方が沢山います。この寒鱈汁で使用した味噌、酒粕、岩のりや、寒鱈汁セットも販売し、ほぼ完売となりました。


DSC_0011_(1)_convert_20200126122511.jpg
寒鱈汁のほかに、鶴岡市の物産販売のブースも大人気で、会場は大勢の方で賑わいました。


予定していた寒鱈汁 1,200杯はお昼すぎに完売となりました。

私は寒鱈汁の調理のお手伝いで、40㎏分の味噌をとぎ、大鍋から販売用の鍋へ盛ったりと、普段使わない筋肉を酷使し、もうグッタリ疲れました。全身筋肉痛です。

重労働は若い部下に任せ、ただ指図するだけでいいような、そんな支配人になりたい・・・。無理か・・・

寒鱈まつり in 東京

イベント情報
01 /24 2020
img025_convert_20200123173159.jpg
25日(土)、山形県鶴岡市の冬の味覚「寒鱈汁」を東京へお持ちします!

会場は都営新宿線船堀駅前のTOKIビル前広場。

時間は午前10時から午後3時まで。1,200杯の限定販売です(一杯600円 税込み)。

他にも鶴岡市の特産品を販売するブースが多数出店!


道の駅あつみがこの寒鱈汁の調理、販売を担当します!

私もこのイベントに従事するために出張いたしますので、このイベントの報告を兼ねて、次のブログ更新は27日(月曜)の朝にいたします。忘れなかったら、どうぞ見てやってくださいね!

スクープ! 不審木造船がまた漂着!

お知らせ
01 /23 2020

22日(水)、午前11時、道の駅あつみから南へ2㎞ほどの海岸に不審木造船が漂着しているのが発見されました。

船底を上にし、ひっくり返った状態です。


DSC_0010_convert_20200122150356.jpg
詳しい事はまだわからないのですが、状況見聞の警察官や関係者の数より、完全防備の白い服を着た「鑑識」の数のほうが多いということは・・・もしかして・・・嫌な予感しかしません。


しかし、のちほど判明したことですが、周りに生存者はおらず、遺体の形跡もなく、何者かが上陸した痕跡もなく、どうやら船だけがここに流れついたようです。

また、不審木造船はこれまでと違い、ハングル表記や船籍を表す物が一切なく、北朝鮮との関係は不明とのことですが、私が見た限りでは、典型的な北朝鮮の船の形をしています。


DSC_0011_convert_20200122150413.jpg
このような木造の小型船で外洋に出て操業するなんて・・・まさに沈むのがわかりきってる「泥船」に乗り込むようなものです。しかし、最近では漁が目的ではなく、日本へ漂着することが目的の例もあり、監視を強化しなければなりません。

現場には夕方まで多くの関係者が詰め合わせ、不審木造船を調査していました。

日本一の美酒県 山形フェア

山形
01 /22 2020

日本一の美酒県 山形フェアのお知らせです。

山形県内の酒蔵&ワイナリーが大集合!

会場は山形国際交流プラザ【ビッグウイング】。

チケット購入で試飲もできるし、フェア限定の特別酒がお買い求めできます(本数限定です)。


img024_convert_20200118163010_20200118163212c34.jpg
山形県の有名酒蔵から、小規模生産でなかなか手に入らない酒蔵など、山形県の美酒を心ゆくまで楽しめます。会場には山形ならではのグルメも多数ご用意。

お問い合わせは
「日本一美酒県 山形」フェア実行委員会 023-630-2542 まで

鶴岡寒鱈まつり

鶴岡
01 /20 2020

山形県鶴岡市の市街地中心部の銀座商店街で開催された「鶴岡寒鱈まつり」を見に行ってきました。


例年の冬だとこの時期、鶴岡市も一面の雪におおわれているのですが、暖冬の今年はまったく雪が無く、会場まで楽に来られるし、足元の心配も無く、イベント会場には県内外から約2万人の来客がありました。


DSC_0011_(2)_convert_20200119130239.jpg
鶴岡の特産品や冬の味覚が勢揃いし、さらに、新潟・秋田・北茨城の物産展も同時に開催し、隣県の冬の味わいが一堂に会しました。


DSCPDC_0000_BURST20200119110151500_convert_20200119130327.jpg
当日に販売された寒鱈汁は なんと 8,000杯!  

8,000杯という寒鱈汁を提供するには1箇所だけでなく、12店舗が出店し、それぞれ自慢の味を競い合い、会場内はどのブースも長蛇の列ができていました。


DSCPDC_0001_BURST20200119110336261_convert_20200119130349.jpg
この日はまさに寒鱈づくしで、鮮魚販売に、鱈の白子の天ぷら、鱈の唐揚げなども販売され、大盛況でした。

山形県の庄内地方に住む人は寒鱈汁を食べることで「あぁ、今年も冬が来たなぁ~」と、冬の到来を実感するほどで、まさに庄内の冬のソールフードといえます。

寒鱈汁、機会があればぜひお召し上がってみてください!

カヤの実のお菓子

お知らせ
01 /19 2020

山里のピーナッツといわれる「カヤの実」

前に記事に載せたのですが、意外にも知ってる方が多くて驚きました。「昔、炒って食べてた。懐かしいね」とか、「カヤの実でクッキーを作ってます」と報告をいただき、ドヤ顔で「知ってる方はそう多くない! 珍しいぢゃろ! 」と得意げに紹介したのが恥ずかしいです・・・。


DSC_0011_(1)_convert_20200118132501.jpg
昔、薪ストーブがあった家では、金網のザルみたいな「炒り器」があって、カヤの実をストーブで炒りながら食べてました。私の古い記憶でも、家の居間に薪ストーブがありました。

当店にはカヤの実専用の「炒り器」があり、これで大量に炒ることができます。


DSC_0012_convert_20200118132519.jpg
ドラムにカヤの実を入れ、グルグル回しながら下からガスの炎で炒っていきます。

火加減と時間の調節が難しく、長年の勘が頼りです(この作業も雑用係の私の仕事です・・・)。


DSC_0014_(1)_convert_20200118132537.jpg
このカヤの実を原料として当店オリジナルのお菓子を作っています。

「カヤの実煎餅(540円税込)」は初代支配人が考案しました。このラベルの文字も初代支配人の書です。


DSC_0015_(1)_convert_20200118132614.jpg
他にも「カヤの実かりんと(380円税込)」 「カヤの実クッキー(498円税込み)」があり、道の駅あつみのオリジナルのお土産として大人気です。


三代目の支配人として、新たなオリジナルのお土産、ただ今考案中です。

暖冬、決定!

しゃりん徒然日記
01 /18 2020

今年は大雪!

と、予想していた私ですが、いっこうに雪が降る気配がありません。

17日の新聞の記事によると、現時点での累積降雪量は庄内地方で前年の10%以下! 記録的な小雪の年になりそうです。


DSC_0015_convert_20200117153932.jpg
この時期、紙面のニュースに、米沢市の冬の風物詩「上杉雪灯篭まつり(2月8日、9日開催)」が取上げられます。

今年は会場の上杉神社周辺には雪はほとんど見られず、西吾妻スカイバレーから10トンダンプで150台分を運搬する予定だとか。雪で制作する灯篭の数を減らしたり、イベントを一部中止して対応するそうです。


雪が降らずに楽な思いしてる一方、スキー場や除雪関係などは、まさに天に祈るように雪を待ち望んでいるんでしょうね・・・。

ちなみに、小雪の年は春先に寒の戻りがあったり、山菜の生育や出荷時期に相当なダメージがあったり、その後の季節にも引き続き異常気象を起こすようなので、あまり望ましいコトではないのは確かです。

漂着物ウォッチング 悪夢編

しゃりん徒然日記
01 /17 2020

ギャーーッ!

性懲りもなく道の駅あつみの裏の海岸へ、なにか面白い漂着物がないか探しに行ってきました。

今回は、「見つけなきゃよかった・・・」  「夢に出そう・・・」という物をご紹介します。


DSC_0013_convert_20200111112340.jpg
写真の撮り方もあると思うのですが、どーですか?このデカイ長ぐつ! それにこの幅! 私の足が2本、余裕で入りそうです。

私の長ぐつのサイズが「26㎝」です。このオレンジ色の長ぐつ、いったい何㎝に見えます?


DSC_0014_convert_20200111112357.jpg
28㎝!  ウソだぁー!

これ、どーみてもジャイアント馬場さん用でしょ!?  16文(約38.4cm)はあるんじゃなかろうか?

それとも、中国ではこのサイズが28㎝なのでしょうか?・・・。この夜、ジャイアント馬場さんに16文キックされる夢を見ました・・・


DSC_0016_convert_20200111112527.jpg
こ、これは・・・

物干し竿に付着した「エボシガイ」です。


DSC_0017_convert_20200111112435.jpg
開いた貝から、魔界の住人の触手みたいな「蔓脚(まんきゃく)」が出てます。この蔓脚を海中でワシャワシャ広げてプランクトン類を食べます。

鮮度の良い物は味噌汁の具として食べることもでき、その味はエビの味噌汁に似てると「言われて」いますが、私はそんな勇気ありません・・・。

この時期に1ヶ月間ほど裸で海面に浮いていたら、体全体にこのエボシガイが付着することでしょう・・・。

こ、怖い・・・

季節限定 寒鱈こぶ締め親子丼セット 

早磯
01 /16 2020

こぶ締めした真鱈の身に、鱈コの醤油漬けを乗せた「親子丼」です。

美味しそう~ って?

美味しいに決まってます! 


道の駅のレストラン「早磯」で、1,100円(税込み)にて提供。

お近くにお越しの際はぜひどうぞ!

山里のピーナッツ 「カヤの実」

お知らせ
01 /15 2020

「カヤの実」

知っている方はそう多くないと思います。見た目は「ドングリ」にたいへん似ています。


カヤ(榧)は、イチイ科の常緑喬木で、その木は碁盤、将棋盤の最高級品の木材といわれ、秋になると楕円形の緑色の種子を付けます。その果肉を取ると、堅い殻に覆われた実が出てきます。大きさは小指の第一関節ぐらいです。


ここ温海地域では、カヤの実を「油」の原料として出荷していたこともあり、山間部には多くの榧の木が植樹されました。しかし、時代の移り変わりと共にその需要が減り、今では榧の木自体が少なくなり、その実は大変希少価値のある物となりました。写真のカヤの実は火で炒ってますが、生の物も見た目は変わりません。


DSC_0017_convert_20200103113111.jpg
殻を割ると、黒い薄皮に包まれた実が出てきます。この薄皮は指で擦ると簡単に剥ける物もありますが、剥けにくい物もあります。この薄皮は付いたまま食べても大丈夫ですが、口の中に若干粉っぽさが残ります。


DSC_0019_convert_20200103113125.jpg
薄皮を丁寧に取ると、ちょっとシワの寄った実が現れます。食べた食感はピーナッツよりもカリッとした歯ごたえです。

これで油を搾ってたわりには、その味はピーナッツより油っぽくなく、香ばしさが後をひく美味しい木の実の味です。食べ始めると止まらなくなる美味しさです。

面白い事に、カヤの実は、その木の個体ごとに微妙に味が違い、実際に炒ってから食べてみるまでその優劣が付けられません。


DSC_0021_convert_20200103113038.jpg
今回試食してみたところ、味は大変美味しかったです。


当店でも、その時期に必ず販売するとは限らず、販売できない年もあります。 大変希少な商品で、運よくゲットされた方だけがその素朴な味を堪能できます。

三月上旬並みのお天気

潮だまりの中
01 /14 2020

この気温に、この天気、本当に1月中旬なんですか!?

今年は絶対に「大雪になる!」と、私は予想していましたが、今のところ大ハズレです・・・。

早い時期にスタッドレスタイヤに交換したのに、まだ1度も雪道を走っていません。どんどん減っていくタイヤの悲鳴が聞こえてきそうです。っていうか、減ればまた新品のタイヤを買わなきゃならず、私が悲鳴を上げたいぐらいです・・・


DSC_0023_convert_20200113100457.jpg
お天気につられて、また道の駅あつみの裏の海岸の潮だまりを覗きに行ってきましたが、この時期の磯は岩のりやコケ類が生えてて、まるで氷の上を歩いているかのようにツルツルです。気をつけないと、転んでしまうか、最悪、海に落ちそうになります。

いっそのこと、ここをスタッドレスタイヤ装着の車で走ればバッチリ効くような気がします・・・

DSC_0020_convert_20200113100424.jpg
う~ん、やっぱりイソギンチャクはキレイ。


DSCPDC_0002_BURST20200113085051954_convert_20200113100545_2020011313342896e.jpg
人間の背丈ほどのイソギンチャクがいたら恐怖だけど、これが愛おしいと思える私はヘンでしょうか? もしかして私の前世はイソギンチャクに共存していた「クマノミ」!? ニモか! なるほど。納得しました。


DSC_0021_convert_20200113100438.jpg
イソギンチャクのドイツ名は 「Seerose(海のバラ)」と呼ばれているそうで、花に例えられるのが納得できます。英語では「sea anemone(海のアネモネ)」と呼ばれています。


DSCPDC_0001_BURST20200113090522194_convert_20200113100531.jpg
海中には、まるで「草木」のように見える海藻もあって、じっくり観察すると、とても楽しめます。


このような画像を載せていると水族館のブログと勘違いされそうですが、道の駅あつみのお知らせブログです。たまに関係ない事も多々アップしますが、どうぞ、飽きずに見てやってくださいね!

道の駅あつみ 寒鱈まつり

しゃりん徒然日記
01 /13 2020

12日(日)、午前10時から、道の駅あつみで「寒鱈まつり」が開催されました。

この日は冬晴れで、風もなく、絶好のイベント日和! 開始時間の10時を前に多くのお客様が列を作りました。


DSC_0016_(1)_convert_20200112162042.jpg
鱈のドンガラ、切り身、白子、脂わた、を味噌仕立ての汁にするのが「寒鱈汁」です。岩のり、ネギを添えます。

私もこのイベントに従事し、大忙しで接客していたので、大繁盛の肝心の場面を写真に撮ることができませんでした(泣)。 お昼すぎにトイレに行ったついでに、少しだけ写真を撮っておきました。


DSC_0010_convert_20200112161919.jpg
鱈の白子


DSC_0013_(1)_convert_20200112162005.jpg
鱈の鮮魚も販売 もちろん売り切れました。


DSC_0014_(2)_convert_20200112162026.jpg
4人前の寒鱈汁セット もちろん売り切れました。


限定500杯の予定でしたが、結果的に800杯以上を売る大繁盛でした。

このイベントに県内外からお越しいただいたお客様、ご来店誠にありがとうございました! 庄内地域のトップをきって開催した「寒鱈まつり」、日本海の冬の味覚を存分に堪能されたと思います。


庄内浜の冬の名物料理「寒鱈汁」、全国にその名を広めたいので、どうぞお見知りおきを!

動画 日本海に架かる虹

動画 いろいろ
01 /12 2020
DSC_0014_(1)_convert_20200109182220.jpg
道の駅あつみから望む日本海に綺麗な虹が架かっていました。




海へと架かる虹、どうぞご覧ください。

寒鱈汁定食 始まりました!

早磯
01 /10 2020
DSC_0010_(2)_convert_20200109155645.jpg
道の駅あつみのレストラン「早磯」で、今年も寒鱈汁定食が始まりました。


DSC_0011_(2)_convert_20200109155718.jpg
まずは、メインとなる「寒鱈汁」。

ドドーン!と、白子が乗っています。口の中でとろけますよ~。


DSC_0012_(2)_convert_20200109155741.jpg
「鱈の刺身」・・・新鮮じゃないと出せません!なかなか食べる機会ないですよ。

「鱈子のコいり」・・・コンニャクと一緒に。ご飯に合います。ご飯泥棒!

「鱈の焼き身」・・・これ絶対に美味い!食べるのがもったいないぐらい美味い!


まさに「寒鱈づくし」。  お値段、1,350円(税込み)です。

この冬、支配人イチオシの品です。お近くにお越しの際は、ぜひどうぞ!※


※仕入れによっては提供できない日があります。

山形の美味しいお米 つや姫 雪若丸

お知らせ
01 /09 2020

山形県の美味しいお米 つや姫 雪若丸

山形県を代表する、美味しいお米、つや姫・雪若丸が好評です。

つや姫は2008年(平成20年)に山形県の奨励品種に指定され、草丈が短く倒れにくいうえに、いもち病の抵抗性も強く、農家からも重宝がられました。

食味官能試験において、「外観につやがある」 「粒がそろっている」 「甘み、うまみがある」と高評価を得、「コシヒカリより美味しい」と評判になりました。


DSC_0006_(1)_convert_20200103152507.jpg
そして、平成30年、「つや姫」に凛々しい弟君が誕生しました。

「雪若丸」です。


DSC_0007_(1)_convert_20200103152524.jpg
雪若丸の食味は

★炊飯米の白さ・外観・光沢・味が優れ、「はえぬき」より食味が優れる。

★平成29年産米「雪若丸」は、米の食味ランキングで最高位の「特A」を受賞!

その食感は、粘りと硬さ(しっかりした粒感)のバランスがこれまでない新食感と大好評!


DSCPDC_0001_BURST20200102170739808_convert_20200103152737.jpg
米どころ山形県の美味しいお米、つや姫に雪若丸、見かけたらどうぞよろしく!

令和2年 子年 記念スタンプ 鼠ヶ関郵便局

温海
01 /08 2020

全国におよそ24,000箇所ある郵便局の中で、その名前に今年の干支の「鼠」の字が入るのが、全国でただ1箇所、ここ「鼠ヶ関郵便局」です。


DSC_0018_convert_20200106120727.jpg
局内のサービスカウンターに「子年 限定」の記念スタンプが設置されています。
img022_convert_20200106124305.jpg
おめでたいスタンプですねー。

「2020」がネズミになっています。2020年の子年限定のスタンプですので、記念にいかがでしょうか。

また、この鼠ヶ関郵便局からハガキ、封書を投函すると、消印に「鼠」の字が入るという、12年に一度の記念イヤーですので、マニアの間ではこの鼠ヶ関郵便局が大注目されています。


お近くにお越しの際は、2020年、令和2年の記念にぜひ、お立ち寄りください!

動画 鼠ヶ関漁協 初セリ

動画 いろいろ
01 /07 2020
DSC_0010_(1)_convert_20200106165111.jpg
6日(月)、山形県鶴岡市、鼠ヶ関漁協で令和2年度の初セリが行われました。

まず、セリの開始に先立って、今年一年の商売繁盛と豊漁を、そして、漁へ出航する漁船の無事を神棚に拝みます。


DSC_0016_(1)_convert_20200106165214.jpg
この日は沖が荒れ、思ったように漁ができず、出荷された魚は普段より少なかったのですが、初セリということで仲買人の皆さん、熱気のこもった目で品定めしていました。

正面を向いて私の写真にカメラ目線をしてくれているマスク姿のご婦人が、道の駅あつみのレストラン「早磯」の会長さんです。初セリでのお目当ては「鱈汁」で使う寒鱈だそうです。


DSC_0011_(1)_convert_20200106165146.jpg
いい鱈が入ってますよ。

会長さん、うまくセリ落とせたでしょうか。




ここ鼠ヶ関漁協のセリは、仲買人が仕入れたい品に対し、手に持った黒板に仕入れ値を書き込んでいき、一番の高値を付けた仲買人がセリ落とすやり方です。

私も詳細はよくわからず、アナウンスを聞いても誰がいくらで何を落としたのか、ぜんぜんわかりません。よくテレビで見るような迫力あるセリではありませんが、その土地ならではのやり方が全国各地にあるようです。


「山形県」という名前のイメージで、海の無い県と思われがちですが、令和2年もこの鼠ヶ関漁協を中心に地元のお魚情報をどんどん発信していきますので、道の駅あつみのお知らせブログを見てやってくださいね!

syarinnews

山形県の道の駅あつみ「しゃりん」のお知らせブログです。温海地域のこと、鶴岡市のこと、いろいろ発信していきます!たまに関係ないことも・・・