動画 鼠ヶ関漁協 セリの前に

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12 /09 2019

鼠ヶ関漁協にセリが開始になる前に見学に行ってきました。

仲買人の方たちがセリが始まる前に魚をチェックしています。この日は少し波が高く、発動機船が底曳網漁には出たものの、満足のいく回数の漁ができなかったそうです。


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アンコウも多く水揚げされていました。いよいよ旬ですね。裏側の胸ビレがカワイイです(笑)。


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なかなか型の良い毛ガニ。う~ん、食べたい!


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これまた型の良いズワイガニ。私が仲買人だったら、自分が食べるためにセリ落としたいです。


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そして、驚いたのがこの鱈!

口からなんかヒゲのようなもの出てるなぁ~ と、思って覗き込んだら・・・


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口からはみ出すほど飲み込んだ紅エビ!きっと、膨らんだお腹いっぱいに紅エビが入ってるコトでしょう・・・。


じつは最近まで「たらふく食べる」は漢字で「鱈腹食べる」と書くので、この鱈のお腹が由来だと思ってましたが、どうやら違うようです。

「たらふく」の語源は「足りる」や「足る」など「十分になる」という意味の動詞「足らふ」に、副詞語尾の「く」がついたものだそうです。なので、「鱈腹食べる」は当て字となるのですが、この光景を目にすると、やっぱり「鱈のお腹」が正解のように思えてきます。

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