今年一年、ありがとうございました。

しゃりん徒然日記
12 /31 2019

ヘタな文章と、見づらい写真で、おせじにも面白い内容とはいえないこのブログを訪問してくださって、ありがとうございます。


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来年も、山形県の鶴岡市、温海地域にある日本海沿いの「道の駅あつみ」から、地域情報、そして関係ない事まで、どんどん発信してゆきますので、どうぞお付き合いくださいませ。


これをご覧の皆様に、よいお年が訪れますこと、心よりお祈りいたしております。


では、よい年末年始を!

あつみ温泉の元禄餅

温海
12 /30 2019

山形県庄内地域のフリーペーパー情報誌「Cradle(クレードル)」に、あつみ温泉の名物菓子「元禄餅」が紹介されました。


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こちらが「元禄餅」です。

名前の由来は抹茶入りの緑の餅と、白玉粉を原料とした白い餅の「元禄模様」からきています。

その食感は非常に柔らかく弾力があり、口の中で甘くとろける感じです。


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現在、あつみ温泉には3軒の製造元があります。

原料は同じですが、手練り、機械練りの製造方法が多少異なり、弾力や甘さもそれぞれお店ごとに特徴があります。


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この「元禄餅」が3店分、道の駅あつみで揃います。

明治の時代から続く、あつみ温泉の銘菓、鶴岡市温海地域のお土産として、ぜひどうぞ!

イソギンチャク写真 その気になった私

潮だまりの中
12 /29 2019

イソギンチャクの写真を載せたところ、「海岸の人しか撮れない、いい写真ですね!」とコメントをいただき、天にも昇る気持ちで、また性懲りもなく潮だまりを覗きに行ってきました。しかも小雨降る中。おだてられて、完全に木に登ってしまいました。


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私の写真はほとんどスマートフォンで撮っています。スマートフォンを海中にツッこんで撮ってるわけじゃなく、自分の影をうまく使って海面の光が反射しないように工夫しています。まぁ、素人考えですね(笑)。


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綺麗なピンク色の個体を見つけました。前の記事で、このピンク色が冬になると徐々に薄くなっていくのでは?と載せましたが、どうやら違うようです。

イソギンチャク博士への道のりは遠いのぉ・・・。と、すっかり自分の本業を忘れてしまってます。


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深いところに固着している個体の写真は難しい!足場もよく考えないと、私が水の中に落ちてしまいます(汗)。


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その気になって撮りにいきましたが、逆に自分の写真のヘタさを再確認しました(笑)。

ダメだこりゃ・・・


温海 旬御膳

温海
12 /28 2019

令和2年1月17日(金)~2月29日(土)の期間、温海地域の温泉旅館・民宿・飲食店で、日本海の旬の食材をふんだんに使った「旬御膳」が提供されます。

料金は、お一人様 3,000円から5,000円(,税込み)。温泉旅館でお食事の場合、入浴料も含んでいるので、タオルを借りて温泉入浴も楽しめます。また、ご予約された方の先着500名様に「あつみの米」のパックライスをプレゼント!


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旬の魚や、こだわりの食材を活かした自慢の「ごっつぉ(ご馳走)」を用意してお待ちしております。


お問い合わせは あつみ観光協会 0235-43-3547まで

休館日のお知らせ

お知らせ
12 /26 2019

クリスマスの25日(水)は月末の最終の水曜日で、道の駅あつみは休館日です。


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で、朝、普段どおり午前7時頃に出社してる私。

こーなるともう病気です。私の体内の正確無比な体内時計がいつも通りの朝4時半に強制的に目覚めさせ、行動を開始せよと脳に指令を送ります。

わしゃロボットか!


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真っ暗な店内

クリスマスイブの昨夜は、会社の大きな会議があり、その後、道の駅あつみの忘年会を行いました。

アルコールを一切受け付けない私ですが、ウーロン茶をガブ飲みしてしまい、夜帰宅してから布団に入った後、ウーロン茶の利尿作用で、1時間おきにトイレに起きる地獄を朝まで体験しました。その回数なんと5回!前立腺炎をまだ患ってる私には生き地獄でした。


道の駅あつみ 年末年始は

12月31日(火)、1月1日(水)が休館日です。

1月2日(木)より通常営業いたしますので、お近くにお越しの際は、ぜひご利用くださいませ。

お待ちいたしております!

動画 道の駅あつみ 屋外バザール

動画 いろいろ
12 /25 2019
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道の駅あつみ 屋外バザール





動画の投稿の仕方が以前と変わり(?)、やり方がわからないまま一週間ほどあれこれと試していましたが、これでいいのでしょうか?(笑) ちゃんと見えてます?

動画の最後のカットは来年1月12日(日)に開催される「寒鱈まつり」の告知ですので、ぜひご確認してください。


動画が見れなかった場合、ごめんなさい(プレビューには出てこないので)。

成功したとしてもすぐやり方を忘れそうです・・・

道の駅あつみ 裏の海岸から

潮だまりの中
12 /24 2019

暖かかったので、道の駅あつみの裏の海岸へ行ってみました。

この時期、気をつけたいのは「磯はすべる!」と、いうこと。岩のり、コケ類が生えてて、非常に滑りやすく、大変危険です。受験生の皆さんは間違っても磯に足を運ばないでくださいね。


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今回は「貝」を探してきました。

こちら「カサガイ」の仲間で、塩ゆで、味噌汁の具にして食べることができます。クセもなく食感もいいのでが、カサの内側部分がグロテスクです。私の長い人生の中でも一度しか食べたことがありません。地元では「ゴミガイ」と呼ばれ、食べられる貝の中でも蔑まれています。


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これは「イシダタミガイ」の仲間。ラグビーボールみたいな形の貝は「ニシガイ」の仲間。味噌汁にすると、いい御出汁になります。どちらも美味ですが、小さくて食べるのが面倒です。「ニシガイ」は人気があり、ちょっとした高級食材。水深のあるところでは群生することがあり、比較的簡単に多く獲ることができます。


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潮だまりを覗き込むと「サザエ」を見つけることがあります。


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海藻類、貝類は漁業権が無いと採取できません。悪質な場合は刑罰の対象となりますので、安易な気持ちで採ったりしないでください。


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よーく見ると細い足が出ています。「ヤドカリ」です。浅い所にいる貝の半分以上がヤドカリです。潮だまりを覗き込んで、人影を察知すると海中の岩からポロポロ落ちて急いで逃げだします。私の子供の頃はヤドカリの貝を割り、磯釣りの餌にしました。針もちが良く、重宝しました。


道の駅あつみの裏の海岸は遊歩道が整備され、磯場の散策が気軽にできますが、やはりこの時期は滑りやすくなっているため注意が必要です。

春先から夏になれば潮だまりに小魚の姿を見ることができますので、道の駅あつみにお越しの際は、ぜひ、裏の海岸へ足を運んでみてください。

えっ? 私が飼い主なの!?

温海
12 /23 2019
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道の駅あつみに関係の無い話ですみません。


私の家の裏口に雨の日も風の日も、いつもいる野良猫の太郎。たぶん、近所の子供達がエサをあげてしまい、それを目当てに毎日同じ場所で待っているようです。

しかし、ご近所さんの話を聞くと、どうやら私が飼い主と思われているようです。 なんで?

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なぜかと話を聞いてみると・・・

①、矢口さんチの敷地内から塀を乗り越えて現れた。

「たしかに、それは私も見ましたが、太郎が勝手に敷地内に入ってきてるだけ」


②、毎日、毎日、矢口さんチの裏口前に居る。

「ここで誰かがエサをあげたからでしょ」


③、そういえば矢口さんチで白い猫を飼ってた。

「もう2年前に死んでるわい!」

まぁ、初めて太郎を見かけた時、ウチの猫の生まれ変わりか!?と、飛び上がるほど驚きましたが・・・。


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ところがこの太郎、よくよく話を聞いてみると、野良猫のクセに愛想が良く、頭をナデナデされてカワイイ声で甘え、行く先々でご飯をもらうほど可愛がられているそうな。


一方、飼い主と称される私が頭をナデナデしたら、血が出るほどガッチリ噛まれました・・・。しかも「シャーッ!」って、威嚇されて・・・。どーなっとんぢゃ。


心のどこかに太郎を飼ってもいい気持ちが無いわけでもありませんが、私にも事情があり、飼うことはありません。

太郎がご近所さんに可愛がられ、地域猫として幸せに生きていければいいなぁ・・・と、切に思います。

道の駅あつみ 情報館 コインシャワー

お知らせ
12 /22 2019

道の駅あつみのトイレと併設している情報館。トイレ同様、24時間開放されています。


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ここには、道路状況や天気を知ることができる端末が設置されています。


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また、疲れた時に休憩できる畳敷きの場所も24時間開放されています。


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コインシャワーも設置されています。


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自転車やバイクで旅をされている方、長距離トラックの運転手さん、など、リフレッシュにシャワーを利用される方がとても多いです。

道の駅あつみにはコインシャワーがある! 

覚えておくと、なにかと便利ですよ!

山形県鶴岡市 ふるさと納税 ごあんない

鶴岡
12 /21 2019
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鶴岡市のふるさと納税のご案内です

返礼品の1泊2食付きペア宿泊券が人気です。名湯、秘湯、鶴岡の温泉から選べます。そして、自分だけの手ぬぐいが作れるスタンプ帳付きです。


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こちらの手ぬぐいスタンプ帳は1,000円(税別)でも販売されていますが、鶴岡市・酒田市の主な観光施設に設置してあり、自分だけのオリジナル手ぬぐいを作ることができます(道の駅あつみにも設置しています)。

特性のスタンプインクは温泉につけても消えません。


庄内のパワースポットで力をもらい、温泉でお湯につかり、旬の食材や精進料理を楽しむ。

人生に一息つくリフレッシュな旅はいかがでしょうか。


【ふるさと納税 鶴岡市】で、検索してください。


紅エビの加工食品

お知らせ
12 /20 2019

山形県鶴岡市の鼠ヶ関港に水揚げされた紅エビの加工食品を紹介します。

こちら、鼠ヶ関港で「エビ曳き漁」をしている発動機船「羽前丸」が、獲れた新鮮な紅エビをそのまま乾燥させた商品「ぱりんこエビ」です。


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網からあげて、その日の内に乾燥させた商品で、エビの旨味だけがギュッと濃縮されています。道の駅あつみの人気商品です(320円 税込)。


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山形県漁業協同組合が作る、同じく紅エビを乾燥させた商品がこちら。


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「サックリ紅えび」です。

こちらの商品は平成26年度やまがたふるさと食品コンクールにおいて優秀賞に選ばれています。


どちらの商品も、本当に地元産の新鮮な「紅エビ」だけを使った、売り手側が自信を持って紹介できる逸品です。道の駅あつみにお越しの際は、鶴岡市のお土産として、どうぞお買い求めください!

山形県沖地震から半年  いまだ残る爪痕

温海
12 /19 2019

6月18日の夜に発生した山形県沖地震から半年が過ぎました。

震度6強、マグニチュード6.7の震源地に近い温海地域では、いまだに住宅の屋根の修理が終わらず、これから厳しい冬を迎えることになります。


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罹災証明書が発行された家屋は、鶴岡市内で約1,000棟。

中でも道の駅あつみから北側の集落「小岩川」の被害は甚大で、集落のおよそ8割にあたる120棟が被害を受けました。あれから半年が経過しても、いまだに約20棟の屋根にブルーシートがかけられています。


しかもそのブルーシートも日本海からの強い風にあおられて引きちぎれ、もはや防水の意味をなさなく、逆に悲惨な現状を浮き彫りにしているように見えます。


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経済的な事情もありますが、修繕工事を請け負う業者も手が回らず、この状況で冬を越すしかないのが現状です。

特に、お年寄りの一人暮らしの家庭では、無利息の貸付や市の助成金では修理の代金が賄えず大きな負担となり、都会に出た子供を頼るしかなく、修繕を諦めて引っ越しを検討する方もいるそうです。


この小岩川集落の春の祭典が4月15日です。なんとか祭りの日までは家屋の修繕を終わらせたい・・・。誰しもがそう願っていますが、大変厳しい現状です。


心から一日も早い復旧をお祈りしたします。

今年は暖冬なのか?

鶴岡
12 /18 2019
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遠く、「月山」の頂は雪で真っ白になっていますが、山形県の鶴岡市は積雪がゼロです。これまでに一度だけ路面がうっすらと白くなる程度の降雪はありましたが、日中の気温が10度を越える日が多く、雪の気配が感じられません。

昨年はどうだったかというと、やはり暖冬で、年明けの1月5日頃まで気温が高く、雪のまったく無いお正月を迎える事ができました。

今年も今のところ、暖冬といってもいいようなのですが・・・


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気象庁が発表した長期予報では、1月~2月は例年よりやや暖かく、日本海側の降雪量は例年よりも少なくなるとのことです。

ホントですか?


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いやいや、今年はコイツが大発生してるんですよ!
「クサギカメムシ」です。

鶴岡では、コイツが大発生した年の冬は大雪になるといわれています。そして、ほぼ当たっています。


今年は今までにないぐらい多く、私も毎晩10匹ぐらい部屋に入ってくるコイツらと格闘していました。一度は足で踏んでしまい、とんでもない臭さに、履いてた靴下はゴミへ捨ててしまいました。

なので・・・今年が暖冬だなんて信じられません。

私の予想では、これから大雪になるハズです! 

ハズレたら、ゴメンナサイ! っていうか、ハズレてほしい!

チャーハン 支配人スペシャル

早磯
12 /16 2019

道の駅あつみのレストラン「早磯」のチャーハンです(税込600円)。まぁ、なんの変哲もない、ごく普通のチャーハンです。

これが、私が注文すると、こうなります。支配人スペシャルです!


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マヨネーズぶっかけ!

私、べつにマヨラーではありません(笑)。普段の食事では、ほとんどマヨネーズは使いません。

これ、子供の頃からの癖なんですよ。どういった経緯でこうなったかは、よくわからないのですが、カニチャーハンだろうがキムチチャーハンだろうがカレーチャーハンだろうが、、特に味付けに関係なしに「チャーハンにはマヨネーズ」が定番になってしまいました。


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チャーハンにマヨネーズが無いと食べられません!

なので、私がレストランでチャーハンを注文すると、マヨネーズがついてきます。ハート型にかけてくれればうれしいのですが、今までそんなコトはありませんでした・・・


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ごちそうさまでした。

他のお店ではこんなこと出来ないので、チャーハンは他では食べられません・・・

漂着物ウォッチング 奇跡が起きた!編

しゃりん徒然日記
12 /15 2019

道の駅あつみ、裏の海岸へ流れついた巨大流木。


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あまりにも巨大すぎて処理に困っていたのですが・・・


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なくなりました!

先日、波が荒れた時に、どこか他の所に流れていったようです。


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人力では処理が無理で、春になってから県のお力を借りて撤去しようと考えていたのですが・・・


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影も形もありません。

敷地内の別の場所に流れ着いてるオチじゃないだろなと、探したのですがありません。

奇跡が起きました!



これがぬか喜びにならなければいいのですが・・・

次に波が荒れた時に戻ってきたりして・・・そうか、そういうオチなのか!?

動画 波浪警報発令中

動画 いろいろ
12 /14 2019

低気圧の接近で、日本海は荒れています。

台風が日本海に抜ける時以上に、冬は日常的に波が荒れます。見慣れた風景です。


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防波堤に打ちつけた波が風にあおられて、脇を走る国道7号線上に「バッシャーン!」と被ります。

上からは日本海の波。下からは融雪剤の塩化カルシウム。

海岸線に住む人が所有する車がいかに過酷な環境下にあるか。車買い替えのサイクルがとても早いし、オープンカーやクラシックカーを所有するのがいかに難しいか。

車は塩漬け。錆だらけです。



私の自宅後ろの海岸です。これだけ波が強いと、夜に寝てると波の音が聞こえます。

ロマンチックな南の島の波の音じゃないですよ。全てを飲み込み、砕け散る、荒々しい波の音です。

もう慣れましたけどね。

動画 天然岩のり摘み

動画 いろいろ
12 /13 2019

道の駅あつみ、裏の海岸で、今期初の天然の岩のり摘みが行われました。(沖に見える島は新潟県の粟島です)


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集落の有線放送で朝に岩のり摘みを行うことを放送します。鑑札を持ってないとできないし、なにより、荒れた海、すべる岩場での作業のため、数名で行うことを鉄則としています。岩のりを摘む時間も1時間だけの限定です。



波が打ち寄せるギリギリ手前まで行っての作業です。


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このまま生で食べることもできます。その場合、熱湯を一度通してからお味噌汁やラーメン、うどんに入れます。

また、この岩のりを乾燥させ「板のり」状態にさせたものは保存が効き、これで巻いたおにぎりはホント絶品です。

今期初としてはまぁまぁの成果だったそうで、これから何度か岩のり摘みが磯場で行われます。庄内浜の冬の味覚です。

漂着物ウォッチング これってどーなってんの?編

しゃりん徒然日記
12 /11 2019

道の駅あつみの裏の海岸は、潮の関係か、地形の関係か、漂着物がたいへん寄りやすい場所です。小さいゴミから大きな流木、遠く韓国、中国からの漂着物もあります。この海岸をぶらぶらと歩いてみると「これってどーなってんの?」と思う漂着物を見つけることがあります。


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このタイヤ、不法投棄されたものじゃありません。驚かれるかもしれませんが、これも漂着物です。こんなのが海中を波にもまれて漂ってるなんて、これってどーなってんの?


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救命胴衣が漂着してるってやばくないですか?これ着てた人はどーなったの?


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恐る恐る救命胴衣を調べてみたら、中国語表記で印刷されていました。

じつは、この海岸から北へ2㎞ほど離れた場所で、1週間前ほど前に身元不明の遺体が海岸で発見されました。この救命胴衣との因果関係は無いのかもしれませんが、これってどーなってんの?ちょっと気味が悪いです。


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デカい杭!どこから抜けて、流れてきたのやら・・・。まるで、ドラキュラの心臓に打ち込む杭のようです。


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しかも2本! これってどーなってんの?

私の思考のななめ上いく漂着物でした。


動画 たこ焼きクルクル

動画 いろいろ
12 /10 2019

道の駅あつみ、外バザールのたこ焼きが美味しいと評判です。


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この時期、アツアツのたこ焼きは美味しいですもんねー。ちょっと小腹がすいた時、無性に食べたくなります。



子供さんがたこ焼きが出来上がるまで、真ん前に陣取って、たこ焼きをクルクル回すのを見てることがあります。

その気持ち、わかります(笑)。見てて楽しいですもんねー。私も最初の頃は出来上がるまでじーっと見てました。

私も何度かたこ焼きにチャレンジしましたが、うまく生地が回らず、断念しました。コツがいるみたいです。

動画 鼠ヶ関漁協 セリの前に

動画 いろいろ
12 /09 2019

鼠ヶ関漁協にセリが開始になる前に見学に行ってきました。

仲買人の方たちがセリが始まる前に魚をチェックしています。この日は少し波が高く、発動機船が底曳網漁には出たものの、満足のいく回数の漁ができなかったそうです。


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アンコウも多く水揚げされていました。いよいよ旬ですね。裏側の胸ビレがカワイイです(笑)。


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なかなか型の良い毛ガニ。う~ん、食べたい!


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これまた型の良いズワイガニ。私が仲買人だったら、自分が食べるためにセリ落としたいです。


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そして、驚いたのがこの鱈!

口からなんかヒゲのようなもの出てるなぁ~ と、思って覗き込んだら・・・


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口からはみ出すほど飲み込んだ紅エビ!きっと、膨らんだお腹いっぱいに紅エビが入ってるコトでしょう・・・。


じつは最近まで「たらふく食べる」は漢字で「鱈腹食べる」と書くので、この鱈のお腹が由来だと思ってましたが、どうやら違うようです。

「たらふく」の語源は「足りる」や「足る」など「十分になる」という意味の動詞「足らふ」に、副詞語尾の「く」がついたものだそうです。なので、「鱈腹食べる」は当て字となるのですが、この光景を目にすると、やっぱり「鱈のお腹」が正解のように思えてきます。

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山形県の道の駅あつみ「しゃりん」のお知らせブログです。温海地域のこと、鶴岡市のこと、いろいろ発信していきます!たまに関係ないことも・・・