摩耶山

温海
10 /31 2019
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摩耶山は海抜1,019mあり、古くから地方民の信仰の対象として、「霊峰 摩耶山」と呼ばれてきました。

毎年5月下旬に山開きし、10月の下旬に山閉じします。


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山頂までは登山口から約2時間かかります。


私は「登山」にはほとんど興味がなかったのですが、登山を趣味とする方のブログを拝見するうちに、やってみたいなぁ~と思うようになってきました。健康にいいしネ!

よし!まず、自分の家の畑の裏山(海抜20mぐらい)に登ってみるか!


それは「登山」ちゃうやん! 

勝手に捕獲してはいけません! っていうか、捕獲なんかできません。

しゃりん徒然日記
10 /30 2019

朝、道の駅あつみの店内で不思議な生き物を見つけました。

ロールカーテンを下におろしたら、ポトッと落ちてきました。


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コウモリです。

なんで店内に!?

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暴れたり、鳴いたりせず、ただうつむいていました(大笑い)。 眩しいのが苦手か?


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すっごいかわいい!(笑) なんじゃ、このおてては! 顔はモロ怪獣(笑)

飛んでる姿は夕方にしょっちゅう見かけますが、触ったのは初めてです。背中の毛はビロードみたいな手触りでした。種類はどうやら「イエコウモリ」。蚊、ウンカなどの小型昆虫を主食としているそうです。

そしてなんと、コウモリは鳥獣保護法により保護されており、勝手に捕獲はできません。
えぇーっ!飼いたかったのに残念!

外の物置の日陰になってる所の隅に放してやりました。

動画 道の駅あつみ 店内

しゃりん徒然日記
10 /29 2019


動画にチャレンジしてみました。

プレビュー表示にならないので、はたしてうまく動画がアップロードされているのか不安です。

これでうまくいったら、どんどん動画を載せていきたいと思います。乞うご期待!

関川 しな織まつり

お知らせ
10 /28 2019

10月26日(土)、27日(日)の両日、道の駅あつみの付近から15㎞ほど山間に入った「関川集落」で、日本三大古布の一つ、「しな織まつり」が開催されました。

「しな織」とはシナノキの樹皮から取り出した繊維を糸にして布を織る昔ながらの伝統工芸です。

木の皮を剥ぎ、糸にし、織り上げるまで全て手作業です。

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海岸に位置する道の駅あつみが30㎝ほどの雪で大騒ぎする頃、ここ関川集落では2m近い雪に覆われます。


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昔・・・冬に男衆が都会へ出稼ぎに出て家を留守する間、集落のあちこちで女衆が機を織る「トントン」という音が聞こえたそうです。


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今でも昔と変わらず、全て手作業です。糸づくりから製品に織り上げるまで、およそ1年の歳月が必要な工程です。


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その素朴な風合いと、木の繊維から織り上げる希少さが注目され、平成17年に「羽越しな布」として国の伝統工芸品に指定されました。


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手持ちバックの値段です。高いと思いますか?いいえ、それだけの手間かかかっているので、必然的な値段です。


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関川しな織センター
鶴岡市の観光情報から

関川しな織センターでは、バック、帽子、財布類の小物など販売しています。また、電話予約でコースターの織体験ができます。

しな織製品は、道の駅あつみでも販売しております。

鶴岡の観光と物産展 東京都江戸川区西葛西

お知らせ
10 /23 2019

10月24日(木)~25日(金)まで、東京都江戸川区西葛西、東西線西葛西駅前広場で「鶴岡の観光と物産展」が開催されます。

今回は私がこのイベントに従事するため、ブログの方を27日(日)までお休みします。



東京への出張は、多い時で年間6回ぐらい。30年近く出張を続けているのですが、そのほとんどが鶴岡市と友好姉妹都市になっている江戸川区西葛西でのイベントへの出店です。

鶴岡 → 東京駅 → ホテル → イベント会場(西葛西) → 東京駅 → 鶴岡  いつ行っても、ほぼこのコースです。

観光はおろか、せっかく東京へいっても夜の食事はホテルの近くのラーメン屋で済ませるし、食後はホテルから出ることもありません。まぁ、仕事で来ているのですから当たり前ですが・・・


11月も東京へ2回、そして鹿児島県へ出張します。

ブログが休み休みになってしまいますが、忘れなかったらまた見てやって下さい。


東北6県 道の駅 まるごとフェスタ

お知らせ
10 /22 2019

東北6県の個性豊かな「道の駅」が、宮城県仙台市の勾当台公園に大集合!

元気になった東北の「美味しい」「めずらしい」「すごい」を感謝の気持ちを込めて発信いたします!


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今回は残念ながら、道の駅あつみは出店いたしませんが、約50店の道の駅の販売ブースがあり、沢山の来場者が予想されます。

現地に行かないと味わえない、その土地の逸品が仙台市役所前に一同に集合!

11月6日(水) 10時~16時30分
11月7日(木) 10時~15時30分

東北の元気と感謝を発信、「道の駅」の魅力をたっぷり楽しんじゃおう! 勾当台公園へ、ぜひ、お越しください!

あつみかぶ

温海
10 /21 2019

この時期、温海地域の山間部では「あつみかぶ」の収穫がピークを迎えています。

徳川将軍に献上された由緒ある「あつみかぶ」。山の傾斜地を利用した土壌に火を入れて畑を作る焼き畑農法で栽培されています。


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鶴岡市温海地域の土壌は火山灰性で、焼き畑を行うことで土中のミネラル分が増加する作用があり、さらに杉林の腐葉土が天然の肥料となり、美味しいかぶを育てます。


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あつみかぶのピンク色の表皮はアントシアニンによるもので、割れば中は真っ白です。


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このあつみかぶを甘酢で漬け込むと、 外皮の色素が甘酢の中に溶け込み、全体が紫色に漬け上がります。


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温海地域を代表する「あつみ赤かぶ漬け」は、道の駅あつみでも大人気商品です。

砂糖と酢の加減で、生産者ごとにそれぞれ味が違うのも魅力です。試食をしていただき、自分の口に合った好みの「あつみ赤かぶ漬け」をお買い上げください。

時期によっては、かぶを丸ごと漬ける「丸漬け」も店頭に並びます。

潮目、クッキリ

しゃりん徒然日記
10 /20 2019

海に「潮目」がクッキリ出てました。


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写真では見にくいのですが、海面にクッキリと線が走っています。

「潮目」とは、温度の異なる海流がぶつかることで境目ができ、それが線上に見える場所をいいます。

また、流れが違ったり塩分濃度が違ったりする海流がぶつかる境目も「潮目」と呼ばれています。風がなく、波が穏やかで、雨が降ってるとよく「潮目」ができるので、海中の塩分濃度が大きな要因だと思われます。


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「海の中に【 川 】がある」というと驚かれると思いますが、この広大な海は全て同じ方向に流れたり、また、穏やかに静止している訳ではありません。場所によっては境目がハッキリと区別されるぐらい本当の川のように潮が流れていることがあります。

また、海中でも底の方と海面とで流れのスピードが違ったり、本当に複雑に海は動いています。

大雨で川に泥水が入り、茶色の川水が海の水と一緒になると、ハッキリと色の区分ができて、とても神秘的です。

一日たりとも同じ表情の時はありません。

クルミ拾い

温海
10 /19 2019

休日に暇な時間ができたので、自宅の裏の海岸へ、クルミ拾いに行ってきました。

海岸線に沿うように走る道路は国道7号線です。自宅の裏口から出て、この場所まで2分とかからずたどり着きます。


写真に写っている流木の塊を足でどけると・・・


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その下の方にクルミがあります。


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しかし、私より先に拾った人がいたようで、思ったより見つけられません。感触としてはいつもの3分の1ぐらいです。


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1時間ほどで目算で300個ぐらい拾いました。まだ果肉が付いた物がかなりありましたが、果肉を取るのが面倒なので、それはスルーしました。う~ん、やっぱり少ない・・・

さっと水洗いして陰干しします。

2年ほど前は休みのたびに海岸へ行き、合計で3000個ほど拾いましたが、もうそんな気力ありません(笑)。さて、このクルミ、どうしょうかな? 私は「拾う」行為が楽しくてやってますが、食べたり、売ったりしてません。もちろん私の口に入ることもありません。

また、誰か、人にあげるか・・・

やまがた「道の駅」車旅案内

お知らせ
10 /18 2019

こちら、地図で有名なゼンリンが出版するフリーペーパーの、やまがた「車旅」案内からの抜粋です。山形県内21カ所の「道の駅」と季節のイベント・観光情報を紹介する中身の濃いフリーペーパーで、とても人気の情報誌です。


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山形県の庄内地方の道の駅の案内のページです。

見どころや、史跡の紹介、道路案内となっています。道の駅あつみのレストランで提供される「海鮮丼」が紹介されています。
※現在の価格は税込み 1,150円です


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詳細な道路地図です。

このブログを見てくださってる方の中でも、「道の駅あつみ って、ドコにあるの?」と、位置がわからない人もたくさんいらっしゃると思います。

「道の駅あつみ」は、山形県と新潟県のほぼ県境付近に位置しています。

ちなみに、山形県の海岸線は海に面している県の中ではもっとも短く、約110㎞しかありません。日本一海岸線の長いのは、長崎県の4,137kmですから比較対象にもなりません。

しかも「山形県」という名前からのイメージで、山ばっかりの海の無い県だと思われがちです・・・。首都圏のイベントに海産物を持参しても、「コレ、どこで獲ったの?」と言われるしまつ。

山形県にも海があるんぢゃー!

ぜひ、覚えておいてください。

過去作品・名(迷)作劇場  オッス! オラ、シゲエモン

しゃりん徒然日記
10 /16 2019
自分で読み返してみても名(迷)作だと思った過去のブログです。
2018年10月26日にアップしています。




オッス! オラの名前はシゲエモン。このへんではシゲエモンって呼ばれてっけど、ホントの名前は「ケムシカジカ」。

オラはどっちの名前も嫌いだな。もっとかっこいい「ショーヘー」とか「ナオミ」って名付けてくれたらよがったのにな。


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オラが住んでるのは山形県の道の駅あつみ、バザールにある鼠ヶ関水産加工組合の前の水槽。前はもっと広い所でのびのびと住んでだけど、漁師に捕まっちゃって、今はこんな所で暮らしてる。


昨日まで「鯛」って人間に呼ばれてたオラと 同じぐらいの大きさ のヤツがここに一緒に居だけど、いづの間にか居なぐなっちゃった。


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「そこの、平べったくて目の出てる、ヘンテコなキミ、鯛クン どごさ行ったが知らない?」

「けっ! 鏡でテメェーを見てみろ!」

「ん? どーいうコト?」


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「げげんちょ!?」

そっか! オラが喰っちまったんだ!(爆笑)


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「ゲプッ!」




もう、二度とこんな面白い作品、作れません。 なぜなら・・・

シゲエモンが天に召されたから・・・ゲプッ!

冬の雪の量を私が予言いたします!

しゃりん徒然日記
10 /15 2019

そういえば・・・今シーズンは一度もタコ籠を仕掛けてません・・・

原因はわかっています。私のタコ籠を師匠が勝手に持ち出し、使っているからです・・・

っていうか、そもそも私の物じゃなく、レストラン早磯の会長さんの物なんですけど(笑)  


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話しは変わりまして・・・

朝の6時、ちょっと早めに出社したら、上空からにぎやかな鳴き声が聞こえてきました。

白鳥が南の方向へと飛んで行きました。もう、こんな季節になったんですねー。冬の使者の訪れです。

冬の使者といえば・・・

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こちらでは「クサジョロ」とか「ヘンジョロ」とか呼ばれているクサギカメムシです。わずかな隙間からも室内に侵入し、誤って踏もうものなら形容しがたい刺激臭を発します。

コイツが大発生した年の冬は大雪になると言い伝えられていますが、今年はむちゃくちゃ多いです。

私が予言いたします。今年の冬は間違いなく大雪になるでしょう! 

台風の前日と過ぎた後

しゃりん徒然日記
10 /14 2019

台風が接近する前の12日(土)、午前9時の山形県鶴岡市です。


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台風の暴風圏内から脱した、13日(日)、午前10時の波の様子です。

波の高さ、6mの予想でしたが、4mぐらいでしょうか。鶴岡市に最接近したと思われる12日の夕方には雨足よりも風が強まり、ゴーッという風が吹きすさぶ音が夜半まで聞こえました。

私の住む地域は、台風の影響が少ないだろうと予想していましたが、山形県の鶴岡市という広い範囲だと、台風の接近に伴い、河川の氾濫、土砂災害に対して避難勧告を告げるエリアメールが頻繁に流れました。


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12日(土)、午前9時の山形県鶴岡市です。


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13日(日)、午前10時の山形県鶴岡市です。

関東を中心に太平洋側で甚大な被害をもたらした台風19号。特に河川が氾濫し、住宅地まで冠水した被害の映像を見ると、降った雨の量に驚きます。また、河川の様子を見に行き、行方不明になられた方がいるとニュースで聞きましたが、なんともいたましい事です。

被害に遇われた方が一日も早く、平穏無事な日常に戻り、そして復旧が素早く行われることを祈ります。

つるおか 新そばまつり

鶴岡
10 /13 2019

山形といえば「そば」です。

いや、以前に「山形といえぱラーメン」です。と、言いましたが、「そば」も本場なのです。

うどん、そばの消費量は、日本一が香川県。納得の王者です。次いで秋田県。稲庭うどんが有名ですね。で、全国3位が山形県です。長いのが好きなんです。

そこで、鶴岡の「新そばまつり」が10月26日(土)から11月17日(日)まで開催されます。


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この期間、鶴岡市のアチコチで「そばまつり」のイベントが開催されます。

各地のそばまつり、そば屋協賛店を周るスタンプラリーも開催。抽選で素敵な商品がもらえます。


山形県のそばは、長野県の「信州そば」よりもやや硬く、太いことが特徴です。また、木箱に2~3人前のそばを盛りつけた「板そば」が山形県独自の食べ方として知られています。

このイベント期間中に「鶴岡市で新そば」を、ぜひ、召し上がってください! 

鶴岡のそばは、んめぇぞぉー!

台風の前の静けさ

しゃりん徒然日記
10 /12 2019

くだける白波、荒れた海がイメージの日本海ですが、こんな穏やかな日もあります。


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道の駅あつみ 裏の海岸に広がる散策路

台風の前の静けさでしょうか。山形県への最接近は13日(日)の未明と予想されます。


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道の駅あつみの施設の裏の海岸では、磯釣りも盛んです。

アジ、サバ、クロソイ、アイナメなどの小物釣りから、スズキ、黒鯛などの大物釣り、今の時期だとアオリイカ狙いの釣り人が多いです。


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沖に見える粟島に向かって竿を振る。ゆったりとした時間、いいですねー。

私も、竿の先にトンボがとまるような、のんびりとした釣りがしたいです。



漂着物ウォッチング Big Wednesday 編

お知らせ
10 /10 2019

9日(水)も日本海は波が高いです。本州付近は高気圧に覆われてて、晴れ間が出ているのですが、北海道付近の低気圧のせいか、昨晩から風が強く吹き、それに伴って波も高くなったようです。


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水曜日に波が高くなると、1978年に公開されたアメリカ映画の「Big Wednesday」が頭の中をよぎります。

「Big Wednesday」は、西海岸のカリフォルニアが舞台のサーフィン映画。良くも悪くもアメリカ人らしい青春映画で、十数年に一度だけ訪れる伝説の波、ビッグ・ウェンズデーを待ちわびて、パーティーや馬鹿騒ぎ、サーフィンに明け暮れます。

その映画に出てくる3人の主役たちはとてもカッコよく、また、カリフォルニアの青い空と、遥か沖合からやってくる白い波に、「とーほぐ の片田舎」に住む私は大変憧れました。 あぁっ、私も学生時代に誘われたサーフィンをやっておけばよかった・・・。当時は「東北でサーフィン!?」って、バカにしてましたけど・・・


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さて、漂着物ウォッチングです。

これは「ヌタウナギ」か「アナゴ漁」に使う「ドウ」という筒の先の部分。筒の中に餌を入れ、入り口から入った獲物は入ったら最後、出られません。筒の部分は紐に結ばれているからめったに漂着しませんが、この部分だけはとても多く海岸に寄りつきます。


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釣りのウキ。真剣に探したら、相当な数の釣りの道具が見つかるハズです。拾った道具を集めて、釣りの趣味をまた始めたら、「濡れ手で粟」で丸儲けです。


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散弾銃の薬莢。この、真っ赤なタイプの薬莢は、数十年前からあるオーソドックスなタイプ。今はとてもカラフルで飾りにしてもおかしくないタイプの薬莢をブログで拝見しました。1個、25円ぐらいでオークションに出品されています。


いや、まてよ・・・。じつは、漂着物って、もしかしたら「宝の山」!? 流木を拾ってはアクアリウムの飾りとして、月に十数万円稼ぐ人もいるとか。

元値はタダだから、いい商売になるかも!?

特報 第1回 アラフェ開催! 

温海
10 /09 2019
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第1回アラフェ開催のお知らせです。

アラフェ = アツミラーメンフェス です。

各店の次世代を引き継ぐ若手たち・・・もちろん、こんな格好で厨房に立ってたりしませんが。っていうか、そのほうが逆に面白いのですが・・・
でも、このイベントのおかげで、しばらくの間、リングネームで呼ばれることは間違いないでしょう・・・


ここは、知る人ぞ知る「ラーメンのまち」温海。味はどの店も「ラーメン研究家」を自称する私が太鼓判を押す激ウマです。


ちなみに、山形県のラーメンの消費量は日本一! 全国平均の2倍の量を山形県民は食べています。

前売りチケットの1200円で2杯食べられますから、私は3枚買って、各店のラーメンを2杯づつ、合計6杯食べる予定です! 

ご予約、お問い合わせは あつみ観光協会 0235-43-3547まで

漂着物ウォッチング  って、太平洋側ではどーなの?

しゃりん徒然日記
10 /08 2019

漂着物が寄りやすい地形や海流というのはあると思います。岩場よりは砂浜。河口近くにも多くの漂着ゴミが流れつきます。


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日本海側には、中国からの漂着物や、


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韓国からの漂着物が多いです。


「漂着物」と、言ってしまうと、海を越えて流れついたロマンチックな物のように聞こえますが、ハッキリ言って「ゴミ」です。

廃棄された生活ゴミの中でも、紙類などは水に溶け、あるいは波にもまれ、岩に打ちつけられて、無くなりますが、ペットボトルなどはある程度の形を保ったまま流れつきます。


日本海側の山形県ではこのような状態なのでが、太平洋側では、どうなんでしょう? まさか、ハワイからヤシの実とか大量に流れついてたりして? (稀に日本海側にもヤシの実が流れ着きますよ)


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砂浜を散策したついでに「クルミ」を拾いました。


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石で割って・・・


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カラスの餌に。

私が砂浜をブラついてる時に、すでに後ろをついてきてました(笑)。

私とは意思疎通、バッチリです。

セイダカアワダチソウという植物界のゾンビ

鶴岡
10 /07 2019
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秋になると、今までどこに生えてたの?って、不思議に思うほどセイダカアワダチソウの黄色の花が目立ちます。数年前まで生えてなかった場所にも、いつの間にかセイダカアワダチソウが進出してきます。


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根から毒成分を分泌し、周りの植物を弱らせて繁殖の範囲を広げるとんでもないヤツ。

北米が原産地で、戦後に蜜源植物として養蜂業者が積極的に種子を散布したとの話もあります。結果、旺盛な繁殖力で、ハチが蜜を採る以上に増え、駆除のために抜いても根から再生するために、まるで「植物界のゾンビ」のようなヤツです。


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道路沿いの土手に多く生え、今や、鶴岡市はセイダカアワダチソウに征服されたといっても過言ではありません。

今のちびっ子たちが大人になった時、野原一面に生えるセイダカアワダチソウの毒々しい黄色の花を見て、これが日本の秋の風景だと思われたら悲しいです。

私個人の意見ですが、どうしてもこの花が好きになれません・・・

続、人間定点カメラ

しゃりん徒然日記
10 /06 2019

写真の時刻は5日(土)午後4時

昨日に比べると、だいぶ波が治まってきました。ですが、空は鉛色。冬の日本海は、毎日がこんな感じでモノトーンの色調の景色です。

昨日から気になっていたのですが、画像左下のオレンジ色の物体。予想はつきますが・・・


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やはり「ブイ」でした。ハングル表記が見えます。これから冬のシーズンにかけて、また北朝鮮籍の船が漂流してくるのでしょうか。昨年、日本海側には100艘を超える木造の不審船が漂着しました。


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帰りがけにこんな場所でブイを見つけて驚きました。

ま、まさか、ここまで波が来た!? 在りえなくもないですが、今回の波の高さではここまで来るハズがありません。ここまで到達する波の高さは危険度レベル9。過去30年の間に二度、MAXのレベル10の波を経験しましたが、その時は施設の中にまで波が到達しました。

このブイは誰かがここまで拾い上げたのでしょう。


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やはり、このブイにもハングル表記が。

誰がコレかたずけるんぢゃー! 廃棄するにもお金がかかるんどー!

syarinnews

山形県の道の駅あつみ「しゃりん」のお知らせブログです。温海地域のこと、鶴岡市のこと、いろいろ発信していきます!たまに関係ないことも・・・