これが 夏のぉ 刺身定食じゃぁ!

早磯
07 /31 2019

道の駅あつみのレストラン早磯の一番人気メニュー、「刺身定食」を紹介します。

刺身のネタや小鉢、味噌汁の具など、夏が旬の食材を使っています。

ちなみに、味噌汁には「イゲス」という海藻が入っています。このイゲス(標準和名はイギス)、磯の風味が満点で、夏の庄内浜を代表する味覚の一つです。


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刺身のネタは

鯛、ヒラメ、サワラ、バイ貝、ブリ、紅えび、サザエ、ナメロウ、マグロの皮

地元の鼠ヶ関港に水揚げされたものを店主が自らセリおとした、鮮度バツグンの魚介類です。


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レストラン早磯の刺身定食は 1,400円(税込)です。

お近くにお越しの際はぜひご利用下さい。お待ちいたしております。

スポット満載 山形県

お知らせ
07 /30 2019

おすすめガイド2019の「スポット満載 山形県」のチラシに、道の駅あつみが載ったのでお知らせします。

画像が小さすぎて記事が読めないと思うのですが、要約すると

日本海の美しい夕陽が見られる絶景スポット。8月25日(日)はオープン28周年記念行事として日本海に沈む夕日を背に伝統芸能「夕陽能」が上演されます。

と、書いてあります。

しかし、こうやって山形県の地図で見ると、道の駅あつみ って、横を向いて口を開けてる人の鼻の頭にできた「オデキ」の場所みたいです・・・


夏・元気感謝祭!

しゃりん徒然日記
07 /29 2019

6月9日に「道の駅・感謝祭」として、無料のイカ焼きを400パイ無料で振る舞ったのですが、大好評につき、今回は「夏・元気感謝祭」として、通常300円で提供しているエビ汁を500杯の限定で無料で振る舞いました。


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こんなに大判振舞して大丈夫なのか!?

後日届く請求書は見ないようにいたします・・・


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鶴岡市の温海地域は先月の山形県沖地震で甚大な被害を被りましたが、いつまでも下を向いてはいられません!

鶴岡市の「観光、元気宣言!」をPRするのは道の駅あつみの大きな使命です!


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お天気はすぐれませんでしたが、開始から2時間で予定の500杯を振る舞い完了!

「えーっ、なんで無料なんですかー?」

「地震に負けない元気な鶴岡をアピールするためです!」


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皆様から「美味しい!」と喜んでもらい、「また来ます!」と声をかけて頂いただけで、やったかいがありました。

そうそう何度も「無料の振る舞いイベント」はできませんが、訪れてくださった皆様に地元の鼠ヶ関港で水揚げされた「紅えび」の味と、道の駅あつみでのサプライズな楽しみが提供できたと思います。

これから夏本番を迎える庄内浜、いつも楽しい道の駅あつみへ、またお越し下さい!

お待ちいたしております!

つるおかは、元気です!!

鶴岡
07 /28 2019

鶴岡は元気です!と観光元気宣言いたします!

夏の魅力いっぱいの鶴岡にお越しください。

心からお待ちしております!

磯の小魚を飼ってみませんか?

潮だまりの中
07 /26 2019

道の駅あつみ、裏の海岸の潮だまりを覗きに行ってきました。私の気分転換のルーティンです。遊歩道が整備されていますので岩場でも革靴でも楽に歩けます。


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ちょっと波があったのですが潮だまりの中は透明度が高く、底の方までよく見えました。


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ヒラヒラと泳ぐ魚が涼しそうです。「ナベカ」と呼ばれる魚で、潮だまりの中でよく見かけます。磯釣りしてるとたまに釣れたりしますが、この「色」のせいか食用とは認知されていません。高水温に弱い性質ですが、飼育は簡単です。雑食性なので市販の配合飼料でもよく食べます。


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「ハゼ」の仲間もタイドプールでは多く見かけます。人が近づくと石の下に逃げ隠れするので、そっと近づき網ですくえば捕獲できます。


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このような貝も水槽で飼って、ガラス越しに「口」のほうを見ると楽しいですよ。じっとして動かないように見えますが、じつは「口」を一生懸命に動かし、コケ類などを食べています。食べる時の口の動きは面白く、つい長時間見てしまいます。


夏休みの自由研究や、飼育の為に小魚や貝類を「採取禁止!」はと注意いたしません。逆に、お子様の好奇心の為、趣味の為に沢山の方から海の生き物を飼育してもらいたいのですが、せっかく獲った生き物をペットボトルなどに入れ、そのまま放置されているのを何度か見かけます。たいていは中の海水温が上がり、カニや貝などは死んだ状態で見つかるのですが、持って帰らないなら獲らないで下さい。

交通安全祈願

しゃりん徒然日記
07 /25 2019

道の駅あつみの社用車「森の産直カー あつみ号」の買い替えにあたり、この度、交通安全の祈願をすることにしました。


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昔は車を買ったら、じいちゃん ばぁちゃんが「ちゃんと神様がらお祓いしてもらわねどダメだ!」と、強制的に祈祷をさせられたものでしたが、今ではとても珍しくなりました。都会に住む方なら驚くような事ですが、信心深い田舎ではこのような行事がまだ細々とながら続いています。


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宮司に祝詞(のりと)をあげてもらい、お祓いをし、玉串を奉納します。無事故、無違反、交通安全を祈願してもらい、この車を使って益々の商売繁盛を祈っていただきました。


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「交通安全」のお守りもいただき、これでバッチリ! と、言いたいところですが、安全運転の初心を忘れずに心がけなければなりません。過信は禁物です。

車が安全に運行してくれるのではなく、それを操る私達の日頃の心がけが安全運転を生むのだと、常に思わなければなりません。

これからも「道の駅あつみ 産直カー あつみ号」、安全運転で走ります!

皆様からの温かいご支援を募金いたしました

しゃりん徒然日記
07 /24 2019

6月18日、午後10時22分に発生した「山形県沖地震」の直後から、店内レジ付近に募金箱を2つ設置いたしました。

地震発生から一ヶ月が経ち、皆様からお預かりした善意の義援金を「鶴岡市役所 子育て推進課」に寄付し、地震に伴う被害に対しての支援金にして下さいと伝えました。

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皆様からお預かりした義援金の総額 84,170円、間違いなく鶴岡市へと寄付させていただきました。

本当にありがとうございました。

江戸川区西葛西 第48回金魚まつり

お知らせ
07 /23 2019

7月20日(土)、21日(日)の二日間開催された「江戸川区西葛西 第48回金魚まつり」に鶴岡市の物産販売として出店してきました。

なぜ江戸川区西葛西で鶴岡の物産を? と、疑問に思われる方もいらっしゃると思います。

じつは戦時中、鶴岡市に西葛西の子供たちが学童疎開としてやってきて、それからの縁で友好姉妹都市の盟約を結び、今日まで交流が続いているのです。西葛西には鶴岡市の出張所機関「鶴岡市東京事務所」もあります。


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江戸川区で開催されるイベントの多くに、鶴岡市では物産の販売をおこなっています。この「金魚まつり」にも10年近く出させていただき、固定客も沢山いらっしゃいます。


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この二日間、どんよりとした天気で蒸し暑かったのですが、意外にも温かい「玉こんにゃく」がバカ売れでした。


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会場内では金魚を販売する店が並び、大賑わいでした。また、金魚を飼う水槽や関連グッズを取り扱うお店も多く、大人はもちろん、子供たちも目をキラキラさせて店を見て周ってました。私も金魚、買いたかったのですが、さすがに東京からは持って帰れません。残念!

金魚の発祥の地とされている中国では、店の軒先で金魚を飼うと、お金が余るほど儲かる縁起の良いものといわれていますので、ぜひ、ご自宅でもいかがでしょうか?  道の駅あつみでも早速、金魚を入れる水槽の購入を検討します! でも、海の魚でもいいかのな?

山形県沖地震 発生から1ヶ月

温海
07 /19 2019

6月18日、午後10時22分に発生したマグニチュード6.7、震源地に近い温海地域では震度6強ほどあった地震の発生から1ヶ月が経ちました。


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温海地域の中でも特に被害が甚大だった「小岩川集落」。

屋根瓦がズレたり、瓦が落ちた家屋に張られたブルーシートが目をひきます。 このように家屋になんらかの被害があった家は全体で約800軒近くあります。


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地震発生から1ヶ月間のあいだに、「ズシン!」と体に感じる余震が4回ほどあったでしょうか。そのたびに「またか!?」と身構えることはありますが、もうこれ以上大きな地震は来ないんじゃないか・・・と、以前と同じ日常生活を送っています。

もちろん、いざという時の心構えや準備は以前と比べ物にならないぐらい真剣に考えています。


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ちょうどこの日も屋根瓦を張り直す作業が行われていました。住民の一番の関心は「うちの屋根の張り替えは冬が来る前に終わるだろうか・・・」だと思います。

まだまだ相当な数の家屋が残っています。


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一時廃棄場には、今だに割れ落ちた瓦やブロックが持ち込まれます。本格的な復旧活動は、これからといったところでしょうか。


19日(金)から東京に出張します。
東京都江戸川区北葛西の行船公園で20日(土)、21日(日)に開催される「江戸川区特産 金魚まつり」に鶴岡市の物産販売として従事してきます。ブログの再開は23日(火)を予定していますので、忘れなかったらまた見てやって下さい。

Happy Travel in 庄内

鶴岡
07 /17 2019

山形県初のLCCが8月1日(木)から10月26日(土)の間、毎日就航します。

その料金なんと、庄内⇔東京(成田) 片道 4,490円~

東京から庄内までを約1時間で結びます。

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夏から秋にかけての庄内は魅力いっぱい!
ぜひ、この機会にお得に庄内へ、お待ちいたしております!

庄内空港 公式HP

ウミネコの異常行動

しゃりん徒然日記
07 /16 2019

毎年この時期に、たった一度だけ目にする光景があります。


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道の駅あつみから少し離れた場所にウミネコ達が集まり、上昇と下降の飛行を繰り返します。その数、およそ200羽。


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餌を探している訳でもないようです。

ある程度までの高さまで飛行すると、フラフラと下降します。それを何度も繰り返しているようです。最初に見たときは繁殖行動かと思い、飛びながら交尾をするのかと観察していましたが、その気配もありません。

あとで調べましたが、ウミネコの交尾は陸上で行われるようです。


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30分ほどで、何事もなかったかのように、思い思いの方向へと飛び去っていきました。

毎年この時期に一度だけの異常行動なのですが、調べてもわかりません。7月に繁殖期を迎えるそうなので、その準備なのかもしれません。人間界に例えるなら・・・若い男女がクラブで音楽を聞きながらトランス状態になって踊ってる・・・。そんな感じ? ヘンな例えですが(笑)。

ちなみに、ウミネコの繁殖地とされているコロニーは道の駅あつみから北へ車で20分ほどの海岸が確認されています。

ウミネコの鳴き声、確かに「ミャー ミャー」と猫のように鳴きますが、威嚇する時など
「アーッ、ハッハッ アーッ!」と笑うように甲高く鳴きます。

お前、ホントはワシのこと、笑ってるんだろ? と、錯覚させられます・・・



あつみ温泉 GENKI割

温海
07 /15 2019

山形あつみ温泉☆感謝キャンペーン

7月31日(水)まで、あつみ温泉の旅館に宿泊すると、3,000円の宿泊割引が受けられます!

家族4人だと、なんと12,000円割引!  


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あつみ温泉は、道の駅あつみからお車で約5分。山形県庄内地方を代表する温泉郷の一つです。

お得なこの機会にぜひどうぞ!

森の産直カー「あつみ号」が新しくなりました!

しゃりん徒然日記
07 /14 2019

森の産直カー「あつみ号」

温海地区の農産物、加工品を荷台に積んで、鶴岡中心部やあつみ温泉街に行き、買い物弱者のお年寄りや新鮮な農産物を求める方へ、定期的に販売に出かけています。

また、生産者の所に直接集荷に回り、小ロット農産物を集めて回る事業にも活躍しています。


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しかしながら、購入から10年。日本海の塩分をたっぷり含んだ風を浴び、あちこちに深刻な錆が出始め、また、鮮度を保つための荷台のクーラーも修理不可能となり、いよいよ買い替えることとなりました。


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そしてこちらが、 「二代目、森の産直カー「あつみ号」」!

えっ? 見た目、おんなじ?

そりゃそうですよ。同じメーカーの後継車種を、まったく同じ仕様で注文したのですから、基本おんなじです。


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でも車内は快適装備が進化しました。なんと電動ドアガラスに電動ドアロックが付いてました。 エアコンも寒いぐらい効いてます(前の産直カーはエアコンが使用不可能となってました。熱風しか出てきません)。


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走り出しも軽くて、これなら200㎞ぐらい出そうです(※)。

※出ません! 法定速度を守りましょう。


温海地域の美味しい物をどんどんお届けしますよー! 見かけたら手を振ってやって下さい!

旧風間家住宅 丙申堂

鶴岡
07 /13 2019

鶴岡市の中心部に位置する「旧風間家住宅」の「丙申堂」に行ってきました。


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風間家とは庄内藩の御用商人で、鶴岡一の豪商と呼ばれました。明治期には貸金業に転じ、庄内地方では大地主に成長し、鶴岡の産業振興に力を注いだそうです。


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「土間」ではなく、長い石畳となっている「とおり」が屋敷をつらぬいています。


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座敷、茶の間など、数十室。百八十畳の和室、広大な板の間、大黒柱が当時のままに残っています。


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蔵の中には金庫が4つ。


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その一つの金庫はダイヤルが数字ではなく「イロハニホヘト」になっています。


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約四万個の石が置かれた石置屋根。

豪商の往時の面影を今に伝える貴重な歴史遺産として国指定重要文化財に指定されています。

鶴岡市の市役所付近には歩いて周れる重要文化財が集中していますので、観光に便利です。

詳しくは、公式HPへ
旧風間家住宅

上天気続きの鶴岡市

潮だまりの中
07 /11 2019

鶴岡市はまるで梅雨が明けたかのようないいお天気が続いています。


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潮だまりの中も透明度が良く、泳ぐ小魚が多く見られました。


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海中を覗き込むと、サザエを見つけることができました。

サザエはわりと特徴的な色と形なので、貝殻が保護色とはいえ簡単に見つけられると思います。


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このサザエは獲ってもいいような大きさでしたが、もちろん鑑札が無いと密漁となります。

最近は「岩場で素潜り」 = 「密漁」として判断されてしまい、すぐ関係部署に連絡が行き、「でき心なんです! 今回が初めてなんです(泣)」なんて言ってみても通用せず、悪質な場合は刑罰の対象となります。


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このサザエは貝殻の模様がカワイイ(笑)。

基本的には貝の殻の色は食べた海藻やコケ類によって決まってきますが、このコはいったい何を食べたのでしょう?


道の駅あつみの裏の海岸は遊歩道が整備され、潮だまりの近くまで歩いて安全に行くことができます。海の中のウォッチングも楽しいですから、お越しの際は裏の海岸へ足を延ばして下さい。

この夏、道の駅あつみでお待ちいたしております!

サクラマスの姿を求めて

温海
07 /10 2019

山形県の「県の魚 サクラマス」。(画像は県のHPからお借りしました)

サクラの咲く時期にたくさんとれるために「サクラマス」と呼ばれています。山形県では赤川・最上川という一級河川に多く遡上し、体長60㎝を越える大物を狙って、3月1日から8月末日までの解禁日に釣り人の姿を沢山見かけます。

じつは私も過去に3年間ほどサクラマス釣りにハマリ、暇があれば地元の川に釣り竿を担いで通ったことがありましたが、残念ながら納得のいく釣果が得られず、完全に足を洗いました。あの時はまるで熱病のように寝ても覚めてもサクラマスのことだけ考え、釣りの道具にも相当なお金をかけました。


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私の地元の川は「庄内 小国川」と呼ばれる小さな川で、水深も浅く、どこにでもあるような小規模河川ですが、こんな小さな川に体長60㎝を越すサクラマスが遡上するのだからすごいことだと思います。もちろん鮭も遡上しますが、サクラマスの方がより上流を目指して川を上っていきます。


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この時期の私の一番の楽しみは、月に一、二度ほど、サクラマスの姿を求めて川を見て周ることです。


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遡上の数も少なく、臆病で人の気配に敏感な魚ですから、そう簡単には見つけることができません。仮に見つけたとしても家から釣り竿や網を持ってくるわけでもなく、ただ姿を確認することができればそれでいいのです。


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過去にこの場所で悠然と泳ぐサクラマスを見つけ、とても感動しました。追い続けた「恋人」に巡り合えたような気がしました。

あの時だけは家に戻って、もう使わなくなった釣り竿を取ってこようかとも思いましたが、この川で生まれた「ヤマメ」が川を下り、海に出てサクラマスとして戻ってきたことを考えたら、それを釣ってやろう!なんて行為がとても愚かで、神聖なモノを犯すように思えてしまいました。


これからも私はサクラマスの姿を求めて川に通いますが、もう釣りをすることはないと思います。あのキラキラ輝く宝石のような魚体を見つけることができれば、それで幸せです。

鮎釣り甲子園

お知らせ
07 /09 2019

来たれ!全国の釣り好き高校生!

第2回、鮎釣り甲子園大会のお知らせです。開催場所は山形県が誇る釣りのメッカ、最上小国川です。

参加費・無料、初心者・OK、釣り道具貸出・無料と、いたれりつくせりの企画です。


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ただし! 鮎の友釣りは大変難しい部類に入り、熟練した達人でも数を釣るのが難しいといわれています。 まったく釣れないこともあるので、初心者の高校生にはハードルが高いと思いますが、何事もチャレンジです!

釣果だけが釣りじゃありません。
釣りは楽しむものです。

鼠ヶ関名物 イカの「のれん干し」

温海
07 /07 2019
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梅雨の合間のよく晴れた日に、鼠ヶ関に行ってきました。 道の駅あつみにテナントを出す「鼠ヶ関水産加工生産組合」の本店、「浜のかぁちゃんの店」に立ち寄りました。


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ここでは鼠ヶ関の夏の風物詩、イカを天日干しする光景が見られました。


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名付けて 『イカの「のれん干し」』です。

イカの胴を開き、竹串で丁寧に留めていきます。スルメのようにカリカリに干すのではなく、半生の状態で水分を飛ばし、冷凍保存されます。別名「イカの一夜干し」ともいわれますが、夜に干してるわけじゃありません。

お日様をいっぱいに浴び、天日干しされたイカは旨味成分がギュッと濃縮され、かるく炙って食べると絶品です。

道の駅あつみでも販売され、鶴岡のお土産として大人気です。2枚入りで 1,350円(税込)です。その場で焼いても提供され、マヨネーズ、一味唐辛子を添えて700円(税込)で販売しています。わざわざ遠方から食べに訪れる方もいる大人気商品です。

道の駅あつみへお越しの際はぜひどうぞ!

たんぽぽ畑の夢を見る

しゃりん徒然日記
07 /06 2019
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道の駅あつみ、裏の芝生広場です。

この広場はゴールデンウィークと8月のお盆期間中にヘリコプターの遊覧飛行の会場となります。


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別に増やすつもりで「たんぽぽ」を植えたわけじゃなく、勝手に雑草として増えてしまいました。


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このまま順調に増えれば、4~5年後にはすっごい「たんぽぽ畑」になったりして! って、夢見てます・・・

ちなみに「たんぽぽ」の名前の由来は諸説ありますが、たんぽぽの茎の両端を細かく裂くと、反り返って鼓のような形になることから、別名として「鼓草(つつみぐさ)」と呼ばれ、鼓をたたいたときの「タンタン、ポンポン」という音が「たんぽぽ」の名前の由来になったという説が私は好きです。

岩根沢 三山神社に行ってきました。

山形
07 /05 2019

以前からとても気になっていた「岩根沢 三山神社」を訪れる機会があり、参拝してきました。


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想像してた以上に荘厳な雰囲気です。


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参拝料の500円を受け付けに支払うと、人型の紙「形代(かたしろ)」をいただきました。自分についている穢れを形代に移すため全身を拭いていきます。

私は前立腺炎なので、特に念入りにアソコを拭き、お祓いしました。あまりにも熱心にアソコを拭いてたのですが、周りに誰もいなくて助かりました。誰かが見てたら「コイツ、どんだけアソコに穢れがあるんじゃ!?」と思われたことでしょう。


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中に入ると台所にある大賄(おおまかない)部屋の柱の上に恵比須様と大黒様の木象が安置されています。


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パンフレットには「等身大の木象」と記載されていますが、むむむっ・・・七福神って、意外と小柄なんですね。


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時間がなくて駆け足で見ましたが、じっくり時間をかけて訪れたい場所でした。


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神社の入り口の宮彫りはとても見事でした。


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神社を魔物や穢れから守護する彫刻ですが、これだけでも見る価値はありそうでした。

こちらの「岩根沢 三山神社」は平成12年に国指定重要文化財に指定されています。

岩根沢 三山神社

お近くを通るようでしたらぜひどうぞ! おすすめの場所です。

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山形県の道の駅あつみ「しゃりん」のお知らせブログです。温海地域のこと、鶴岡市のこと、いろいろ発信していきます!たまに関係ないことも・・・