あつみ温泉へ いらっしゃい!

温海
06 /30 2019

18日の山形県沖地震で、玄関前の屋根瓦が落ち、大きな被害のでた「萬国屋」ですが、復旧作業が急ピッチで進められ、7月1日(月)に営業を再開するそうです。


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被害が軽微だった「瀧の屋」はいち早く営業を開始し、元気なあつみ温泉をアピールしています。あつみ温街にゆかた姿に下駄を履いたお客さまの姿が多く見られると地元の方々も日常が戻ったようで安心です。


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元気に営業を再開しているのは旅館ばかりじゃありません。地酒を扱う「萬来屋」も店舗の屋根に被害が出ましたが地震後の風評被害の払拭のためにと店を開けました。


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お土産品を扱うお洒落な「柴田屋」も普段と変わらず営業中です。


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あつみ温泉の宿泊施設7カ所を7月に利用したお客様を対象に1人1泊当たり3千円を料金から割り引く「誘客促進キャンペーン」が来月からスタートします。あつみ温泉は地震の被害から完全復活いたしますので、この機会にぜひご利用ください。

まだ「誘客促進キャンペーン」の詳しい情報は載っていませんが、あつみ観光協会へご連絡、お待ちいたしております!
☎0235-43-3547
あつみ観光協会HP 

梅雨明けはいつ?

しゃりん徒然日記
06 /29 2019
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山形県南部の鶴岡市はジメジメした梅雨空となっています。雨というより「霧雨」で、薄ぼんやりとした景色が広がっています。


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肉眼で見ると、空と水平線の境目がわからず、ちょっと不思議な光景でした。


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東北南部の梅雨入りが6月7日。梅雨明けは平年7月25日ごろとなっています。一方、山形県の海水浴場は海開きが7月中旬頃、「海の日」あたりからが多いです。

日本海に面した鶴岡市には海水浴場が多くあり、どの海水浴場からも海に沈む綺麗な夕陽を見ることができます。


ちなみに、「酒田・鶴岡の海岸景観ランキングTOP10 - じゃらんnet」で、道の駅あつみは星4つ☆☆☆☆の口コミをいただいています。

いつもの日常へ

山形
06 /28 2019

18日(火)の地震発生から10日が経ち、少しずつではありますが日常を取り戻しつつあります。

地震発生後の一週間以内に同規模の余震が来るかもしれない・・・と、身構えていましたが、体に感じる余震も少なく、もちろんそれなりの避難準備はしていますが「もう、大丈夫なんじゃないか?」という安心感が漂っています。


ただ、目に見えて訪れるお客様の数が減り、売上にも相当影響しています。近隣の方達はまだ大変な時期なのでレジャーや買い物どころではないと思うのですが、行楽地として山形県、庄内地方、鶴岡市をまだ選択できない風評被害が続いているような感じがします。

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私達観光に携わる者としては、どんどん「元気な山形県 庄内地方」をアピールし、地震が起こる前よりも、もっと多くの方達から山形県を訪れてもらい、この苦境をバネに「V字回復」していきたいと思っています。

今までこの地を訪れたことのなかった方も、これをきっかけに、ぜひ、山形県庄内へと足を延ばしてみて下さい。
 夏の庄内は最高に面白いよ! 


あと、ブログをお休みしている時、私の病状を気遣うコメントを沢山いただきました。本当にありがとうございます。

ピーク時の痛みが「10」としたら、抗生物質、抗炎症薬を服用しても今だ「5」ぐらいの筆舌しがたい痛みが残っています。「前立腺炎」でいろいろ検索し、自分なりに調べた結果、「非細菌性の慢性前立腺炎」だと思います。発症の原因はストレス、疲れからくるとありますが、排尿時の焼けるような痛みがストレスの「負のスパイラル」となり、心身ともに疲れ切っています。

ただ、口角を上げて笑った顔に近い表情をすると、脳がリラックスしていると判断し、ストレス解消になるということを聞いたので、仕事中に苦虫を潰したような顔じゃなく、笑顔に近い表情をするように心がけています。

見る人には「支配人、ついに頭おかしくなったか・・・」と思われるかもしれませんが・・・

ついに 私 壊れる

しゃりん徒然日記
06 /24 2019
二週間ほど前から予兆はあったのですが、地震が起きた翌々日に症状が発症しました。


排尿時の猛烈な痛み、残尿感、排尿したのにすぐ尿意が感じられ、トイレに行っても少量しか出ない。会陰部のつきあげるような痛み・・・

最初は膀胱炎かと思い、市販の薬を飲んだのですが、ついに痛みに我慢できず、23日(日)に休日診療所に駆け込みました。内科の先生しかいなかったのですが、診察の結果は・・・

前立腺炎の疑いアリ だそうです。


専門医で検査してもらいますが、自分の公休日も含めて少し療養したいので、しばらくブログをお休みさせていただきます。そうですね・・・28日の金曜日頃には復活する予定です。

地震の対応も含め、日頃のストレスのツケが出たのかもしれません。


皆さんから忘れられるかもしれないので、ちょっと恐怖ですが、忘れなかったらまた見てやって下さい。

と、いう訳で少しお休みします。

あつみ温泉、元気です!

温海
06 /23 2019

18日(火) 午後10時22分に発生した M6.7の山形県沖地震で甚大な被害の出た「あつみ温泉」。

「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」の上位に位置する「たちばなや」と「萬国屋」も大きな被害を受け、今月末まで休業する方針です。また、源泉の配管に亀裂が見つかり、旅館、共同浴場など全ての温泉施設が給湯停止となりました。


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しかし、急ピッチで復旧作業が進められ、21日には全ての施設への配湯が可能となりました。


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「足湯カフェ チットモッシェ」も営業を再開しました。


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あつみ温泉内に3ヶ所ある足湯にも、いつもと変わらない湯量で熱めの温度のお湯が張られました。

温泉内のお食事処も通常営業を開始し、老舗旅館も何軒かはお客様の受け入れを始めました。地震後にキャンセルも入ったが復興し始めたことを広く知ってもらいたいそうです。


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あつみ温泉内にある「日々喜酒店」のおかみさん。

相当量の酒ビンが棚から落ち、地震発生の翌日は後かたずけに追われ、これからの営業を考えると落ち込んだそうです。

「いつまでも下を向いていられない。あつみ温泉は元気だって教えてあげて!」と、気丈にも笑顔でピースサインし、撮影に協力してくれました。


あつみ温泉は早期復興に向け、着実に第一歩を踏み出しました。あつみ温泉へ泊っていただき、地元飲食店を利用し、お土産を買って行く。それが大切な復興支援となりますので、皆さん、どうぞよろしくお願いします!


詳しい場所は秘密です

しゃりん徒然日記
06 /22 2019
この記事は地震が起こる前に作ってたものです。


道の駅あつみの敷地内に「イワユリ」が自生しています。 どこに咲いてるか、詳しい場所は秘密です。


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以前はもっと数多くあったように記憶しているのですが、目立つ場所に生えてたものが無くなりました。心ない人が持ち帰ってるのでしょうか?


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栽培品種を「スカシユリ」。日本海岸に分布する個体群を「イワユリ」。太平洋側だと「イワトコユリ」と呼ぶらしいです。


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道の駅あつみのレストラン早磯の会長さんは、以前、心ないお方だったらしく「何度かここからイワユリを採って家で植えてみたけど上手く育たなかった」と言ってます。

今は改心して「自然に生えてるものは自然の状態が一番いい。ここから採っていかないで欲しい」と言っています。

※会長さん、引き合いに出してすみません。改心した会長さんは来世、きっと良いことがあるでしょう。もしも会長さんがイワユリに生まれ変わって、ここ道の駅あつみで花を咲かせることがあったら私が責任を持って保護しますからご安心して下さい。

って、 まだ死んでへんわ! ってか、なんでイワユリに生まれ変わらにゃならんねん!  と、いうお叱りの声が聞こえそうです・・・


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イワユリに限らず、また、ウチに限らず、どこの施設でもそうですが、そこに生えてる植物を勝手に持ち帰るのはマナー違反です。つい軽い気持ちで・・・の行為でも、大変迷惑となりますので、どうかお止めいただきますようお願いします。

地震の爪あと

お知らせ
06 /21 2019

住宅被害が特に多かった鶴岡市小岩川地区。地震の翌日に雨が降り、大急ぎで瓦が落ちた屋根にシートを張る作業が行われた。


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高齢者が一人で暮らす住宅。家の中は落下物が散乱し、雨漏りの被害も確認され、寝泊まりが出来ない状態に。住み慣れたここを離れ、息子が暮らす県外へと移り住むことを検討中とのこと。


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鼠ヶ関漁港の埠頭は約15㎝ほどの幅にコンクリートがずれ、立入禁止に。


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夏の漁に大打撃。


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鶴岡市へと寄付させていただきます。

地震の翌日。明るくなって被害がわかってきました。

しゃりん徒然日記
06 /20 2019

最初に、皆さんからお心使いのコメントと、励ましのコメント、沢山いただきました。本当にありがとうございます。何度も何度も読み返しています。心、温まります。私、こう見えて涙もろいので、一人になって読み返していると泣きそうになります。重ねて、ほんとうにありがとうございます。


さて、私が施設に出社したのが19日(水)の午前2時頃で、とりあえず外も一通り見たのですが、明るくなってきて被害が少しづつわかってきました。

駐車場にクラック(亀裂)が走っていました。


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外のバザールのアイス売り場のコンクリートの床にも延長10mほどのクラック。


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店舗前にあった「簡易テント」の片側が落ちました。これは以前から撤去するつもりでいたので「被害」とはいえないのですが・・・


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金属製の部品があるので、落ちた時に近くに人がいなくてよかったです。


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カラーコーンとバーで囲って、業者さんに早めの撤去を依頼しました。これらの被害は市の担当部署に報告済みです。


道の駅あつみの売店は通常営業をいたしておりますが、レストラン早磯は食器が割れた事以上にスタッフの家の屋根が落ちたり、家族が具合悪くしたという事で、19日は臨時休業いたしました。


テレビのニュースでご覧になられた方も多いと思いますが、近隣の住宅地では屋根の瓦が落ちる被害が相当多く発生しています。また、天候も雨で激しく降る時間帯もあり、被害にあったお宅が心配です。私の知り合いでも何軒も被害にあっています。


被害にあわれたお宅が一日も早く普段の生活を取り戻し、平穏無事な日が訪れることを切に願います。また、この先一週間ほど、同規模の余震が来るかもしれないとのことで、いざという時の準備もお願いします。


私の記憶によると、地震発生から津波の到達予定時間まで10分を切る余裕しかありませんでした。今回、実際に私も避難したのですが、父を連れだして高台に行くまで20分近くかかっています。本当に大津波が発生していたら・・・と思うと、改めて自分の準備不足を痛感いたしました。ちなみに、貴重品は何一つ持ち出す余裕がありませんでした。


とても大きな地震がありました

お知らせ
06 /19 2019

ただ今の時刻は、19日(水)の午前2時を少しまわったところです。私は、職場の道の駅あつみに居ます。

18日(火)、午後10時22分に山形県沖で発生したマグニチュード6.7の地震。私は就寝中でしたが、激しい横揺れがあり、布団からとび起きるとすぐに停電になりました。今まで経験したことのない揺れです。スマホのニュースを見る手が震えました。

すぐさま頭をよぎったのが「津波」です。私の家の裏がすぐ海岸で、海抜は2mぐらいでしょうか。自治体の津波警報のサイレンが鳴り、足がガクガク震えました。ぜったいに大津波が来ると思いました。正直、死を覚悟したぐらいです。

真夜中に近いのに外が騒がしくなり、家の外に出ると近所の人達が高台に避難し始めていました。ウチの父は高齢で歩くこともままならず、しかも耳が遠いため、避難しなければならない事態を説明するのに時間がかかりました。

近くの高台に父を避難させ、12時を回る頃には津波が約1mほどで、特に大きな被害が無いことがわかり、帰宅することができました。家の中の倒れた物、落ちた物をかたずけて、今 職場の道の駅あつみでこの報告を打っています。


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店内外を一通り見てまわりました。


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お酒の瓶が全て落ちて割れたと最悪の事態を想像していましたが、幸いにも割れたのは2本だけです。


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大きな地震だったことがわかります。しかし、この程度で済んで、本当に幸いでした。


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レストランの厨房は、想像通り。やはり皿などの器が落ちて割れています。

この記事を打ってる最中もミシミシと余震がありました。


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レストランの関係者にも連絡を入れ、現状を説明しました。市役所の防災係にも施設の状態を連絡しました。


家に帰っても眠れる精神状態ではないので、このまま後かたずけをするつもりです。


夜おそくにもかかわらず、このブログに安否のご確認を入れてくださった皆さん、本当にありがとうございます。今日は長い一日になると思いますが、途中に休憩を入れ、頑張って朝の営業開始を目指します。

道の駅あつみ、頑張ります!

温海地域の天然記念物

温海
06 /18 2019
温海地域の天然記念物を紹介します。

てっとり早く、鶴岡市が作成したパンフレットを載せました。手抜きですみません。


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こちらの「お葉つきイチョウ」は、私も実物を見たことがありません。葉が2裂して,片方が葉,片方が胚珠となるようで、昔のイチョウはこような実の付け方だったのではないかといわれています。


私の想像ですが、風の強い日にこの「お葉つきの実」がクルクルと風に舞い、広範囲に種子を飛ばせるようにと進化の過程で現れた形なのではないでしょうか?


太古のイチョウは果肉を動物に食べてもらい、糞として種が排泄され発芽し、繁殖していったといわれています。あの独特な臭いニオイもある種の動物が好む臭いだったとも仮説されています。やがてその動物が絶滅し、広く繁殖する道を断たれたイチョウが次にとった行動が、葉の先に実を付け、風のチカラで飛ばすという工夫だったのではないでしょうか?


私から言わせてもらえれば、銀杏のあの臭いニオイを消したほうがもっと繁殖できたんじゃないか? と思うのですが・・・

鼠ヶ関 イカまつり

温海
06 /17 2019
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16日(日)に鶴岡市鼠ヶ関で開催された「イカまつり」に行ってきました。


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この日は残念ながら天候が悪く、屋外での開催が無理なので鼠ヶ関漁協の「荷さばき場」でおこなわれました。また、想像以上にイカが高く、不漁だったため、急きょ「生イカ」の販売を中止するというアクシデントが続きました。


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こちらは昨年の様子です。市価よりもずっと安い「生イカ」を求めて多くの方が来場し列を作ったのですが、今年はこの光景が見れず残念です。


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それでもスタッフ達はやる気バリバリです!


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天気が悪いなか、来てくれた方達のため、頑張っていました。


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おや? いそいそと会場設営を手伝っているこの後ろ姿は、もしかして!?


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昨年からバージョンアップして、額に「侍」の文字が入った「イカ侍」じゃないですか!写真を撮ろうとしたら、私の殺気を感じたのか、いきなり刀を抜くそぶりを見せました。なんちゅう腕のたつ怖ろしいヤツなんぢゃ。

雨で湿っぽくなってますから、カラっと会場の場を盛り上げて、このイベントを成功させてくださいね! 同学年の私も応援しています!

荘内神社 宝物殿

鶴岡
06 /16 2019

鶴ケ岡城本丸址、今では鶴岡公園ですが、出羽の国庄内総鎮守として多くの参拝者が訪れる荘内神社の一角にある宝物殿を覗いてきました。


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ちょうどこの日は7月7日までの開催で「武具展」をおこなっていました。しかもうれしいことに無料で見られるみたいです。写真撮影も自由との表記もありました。


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鎧カブトが並んでいます。


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実物ではありませんが、徳川家康公所有の鎧を再現した物です。


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すばらしい! 見応え十分です。当時の日本人男性は小柄だったのか、鎧が小さく感じます。調べてみると、当時の栄養状態は芳しくなく、平均身長は男女ともに現代より10㎝ほど低かったようです。戦国時代の男性の平均身長は154㎝といわれています。


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この矢の先が丸いのは初めてみました。


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ほほう!初めて知りました。最初はこの丸い部分に火を付けるのかと想像しましたが「音」を出して合図するとは驚きのアイデアです。


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火縄銃もありました。ずいぶん「肩あて」の部分が短いように見えます。どのようにして構えたのでしょう?


これで戦国時代の刀とか数本展示してあれば、無料で拝観できるのですごくお得と思いましたが、なかなか興味深い品が沢山ありました。とても面白かったです。

当店のレストランで一番高いメニュー

早磯
06 /15 2019

道の駅あつみのレストラン早磯のメニューの中で一番高いものを紹介します。偶然、オーダーが入ったところにお邪魔したので写真を撮らせてもらいました。

その名も「しゃりん定食」 税込 2,900円です! 

えっ? 高そうに見えない?

じつは、お盆がもう一つあります。


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季節の焼き魚、煮魚、刺身、サザエ焼きが付きます。


私も初めて実物を見ました(笑)

鼠ヶ関漁協 夏魚が勢ぞろい

温海
06 /13 2019

鼠ヶ関漁協にセリが始まる前に見学に行ってきました。場内は関係者以外立ち入り禁止なのですが、私は裏口からコッソリと堂々と顔パスで入っていきます。


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大量に積み上げられたハッポー箱。これ全部にバイ貝が入っていました。道の駅あつみレストランの会長にあとで話を聞くと、これでも例年の半分の量だと言ってました。


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庄内浜の初夏の海産物を代表するバイ貝。大きいのは刺身で、小さいのは醤油で煮込んで食べます。

薄く切ったバイ貝の刺身はコリコリした歯ごたえと、ほんのり甘い上品な味で最高に美味しいです。また、醤油で長時間煮込むと柔らかくなり食感が一変します。濃厚な旨味と醤油の風味がマッチして、酒の肴としては最強クラスだと私は思います。


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イワシ? と、思ったら飛び魚でした。側面のブルーがとても綺麗です。泳ぐスピードを上げて海面から飛び出せば数百メートルも滑空するといわれています。飛び魚の干物はとてもいい出汁がでるので人気です。刺身はサンマやイワシと違い脂がなく、淡泊な味ですが生臭さもなく、とても美味しいです。フライ、唐揚げもおすすめです。


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大きなイシダイです。老成したオスで「クチグロ」とも呼ばれています。若魚は体に7本の黒い縦線が入り、この辺では「タカバ(鷹羽)」とか「ナナキリ(七切り)」と呼ばれています。 食材としてのイシダイは高級魚のためスーパーなどにはめったに並ばず、ほとんど料理店向けに仲買人が買っていきます。


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こちらは「カナガシラ」。頭がとても堅いところから「金頭」と名前がつきました。身は白身で至極上品な味。昔は殿様が食べる魚とされていました。刺身は究極の味と言われ、煮つけ、唐揚げも美味しいです。それでいて市場での値段も安いので、見かけたら買ってみてください。


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夏の魚で賑わう鼠ヶ関港からお伝えしました。

目の前に見える島  新潟県 粟島

しゃりん徒然日記
06 /12 2019

道の駅あつみの敷地内から、新潟県岩船郡粟島浦村の「粟島」が目の前に見えます。

周囲23㎞の小さな島で、人口は約370人。漁業と観光がメインの自然あふれる島です。


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島には粟島浦村小中学校があり、そこに島内に一つしかない押しボタン式の信号機が設置してあります。

粟島には観光客の車の持ち込みができず、島民所有の車だけが走っていますが、島内でも大きい通りでのわりには車通りは極端に少なく、ほとんど信号機本来の役目は果たしていません。

じつはこの信号機、10年ほど前に設置されたのですが、小中学校を卒業した生徒のほとんどが本土の高校へと進学するそうで、本土で初めて信号機を経験するよりも、教育の一環としてその使い方やルールを知るという意味で小中学校前に設置されたそうです。


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道の駅あつみから直線距離で約30㎞ほどでしょうか。視界の良い日にはすごく近く見え、島にある建物が見えるぐらいです。そのためか、昔は泳いで渡ろうとする大バカ者が何人もいて、泳いでも泳いでも、いっこうに近づかない島に、死にもの狂いで引き返してきたという逸話を何度も聞かされました。


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こちらの粟島へは新潟県村上市岩船港から定期便が出ています。

粟島汽船株式会社

こーんなに近い島なのに、私は行ったことがありません。ぜひとも行ってみたいです。

前世がカッパだったから、泳いで行っちゃろかいな( 大バカ者決定! )

限定400パイの無料イカ焼きが大盛況!

しゃりん徒然日記
06 /11 2019

道の駅登録26周年と、日頃のご利用に感謝してのイベント、「年に一度の無料イカ焼き」を9日(日)、行いました。

昨年は、支配人に就任したばかりで気が大きくなり、600パイものイカを無料提供し、後で請求書を見て青ざめた苦い過去があるので、今年は400パイにいたしました。それでもイカ漁が近年不漁で高値で、今回も開催するかどうか苦渋の決断でした。


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炭に火をおこし、準備も出来て、あとは10時開始の時間を待つだけです。


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なっ、なんじゃー この人だかりは!

開始直後に80人ぐらい並んだでしょうか。「とーほぐ(東北)」の人って並ぶのが嫌という認識でしたが、皆さん「無料」という言葉に弱いようです。


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参加していただいた皆さん、イベントの趣旨をしっかりとご理解してらっしゃるようで、他人のイカをこっそり盗ったり、一人で何度ももらいに来たりとか、大きな混乱もなく、開始から1時間で準備した400パイのイカは無くなりました。

「ほんとに無料でいいんですかー?」

「柔らかくて美味しかったです!」

「自分で焼くなんて面白い!」

沢山のお言葉を頂戴しました。皆さんの喜ぶ顔が見れて、今年もやってよかったと思える瞬間でした。

あとからくるイカの請求額を考えると、私のストレス性慢性胃炎がまた悪化しそうです。胃炎て長く続くと胃潰瘍になるらしいです。

胃潰瘍・・・いかいよう。 もう イカいいよぉー  





9日(日)のイカ汁と無料のイカ焼きの準備

しゃりん徒然日記
06 /09 2019

9日(日)、道の駅登録26周年の記念と、日頃のご利用に感謝して、400パイの限定でイカ焼きを無料で提供いたします。また、イカ汁は一杯200円で提供します。

前日の土曜日にその下準備をしました。


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イカは胴と足を離し、内臓、骨、目玉、口バシを取り、食べやすいようにしました。イカの数は約900パイ。大人4人がほぼ一日がかりで作業しました。


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私の担当は、イカ汁に入れる「ミズ」と呼ばれる山菜の下準備。これ、薄皮を剥かなきゃならないので、手間がかかります。


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作業開始から2時間半。薄皮を剥いて、折って、剥いて、折って・・・


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作業開始から3時間半・・・


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残りは若いモンから手伝ってもらいました。っていうか、全部やってもらいました(笑)。


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無料のイカ焼き用は「秘伝の醤油タレ」に漬け込んで、一晩ねかせます。

さっ、日曜日のイベントが楽しみぢゃ!

「恋する灯台」にオヤジが行く

温海
06 /07 2019

山形県鶴岡市鼠ヶ関地域のシンボル、「弁天島」と「恋する灯台」。

「日本ロンマチスト協会」が「二人の未来を見つめる場所」として灯台を定義し、「ロマンスの聖地」として全国に数ある灯台の中から31箇所を選び、その中に鼠ヶ関の弁天島にある「鼠ヶ関灯台」が選ばれました。

恋する灯台プロジェクト


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そんな恋人たちの聖地にオヤジ一人で、でかけてみました。


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灯台までは散策道が整備され、例え彼女が高いヒールの靴を履いてても無理すれば行けると思います。そして見晴らしが良いので、気分が盛り上がって「チュー」してても誰かが近づいてきたら気が付くと思います。


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以前は無かった「幸せを呼ぶベル」が設置されていました。これを二人で鳴らせば幸せになること間違いなし! もちろん、私もガンガン鳴らしてきましたよ。まるで火事の時の「半鐘」のように。


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振り返って陸の方を見ると、こちらも素晴らしい景色です。ただ、柵が無い場所もありますので、危険ですから身を乗り出さないように気を付けて下さい。見える陸地は新潟県の村上市です。


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例えカップルでなくても、この景色をぜひ見ていただきたいので、おすすめの「ビュー スポット」です。

「弁天島」と「恋する灯台」は、道の駅あつみからお車で約5分の距離です。

半分あまちゃん

しゃりん徒然日記
06 /06 2019

風も波もなく、まるで鏡のように海面が見えるこの日、「半分あまちゃん」が道の駅あつみの裏の海岸で漁をしていました。


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はい。こちらが山形県の「半分あまちゃん」です。

この辺では海に潜ったりせず、「胴長」と呼ばれる胸元まである長グツを履き、「箱メガネ」で海中を覗き、先が三つ又になった竿でサザエなどを挟んで獲ります。完全に素潜りせず、身体の半分まで海に浸かって漁をするので「半分あまちゃん」と表現しました。


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沖合の方にも一人居ました。この深さだと、泳いで獲ってるようなものです(笑)。もちろん、この人たちは鑑札を持って漁をしています。


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半分あまちゃんの漁の成果を見せてもらいました。網の中にはサザエ、イ貝が入っていました。これらは漁協に出荷するそうです。


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このように日本海としては珍しいほど波の無い日にしかできない漁ですが、趣味と実益を兼ねた楽しそうな漁です。

私も定年退職したらやってみようかなぁ~。前世がカッパだった私なら楽勝!です。

山形県 庄内の観光地図

山形
06 /05 2019

山形県内の道の駅に無料で配布されているフリーペーパーから山形県庄内地方の観光地図をご紹介します。


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右上に小さく山形県の地図が載っていますが、日本海に面した地方が「庄内」です。庄内は「鶴岡市」 「三川町」 「庄内町」 「酒田市」 「遊佐町」からなり、鶴岡市は山形県内では「山形市」に次いで人口が多い市となります。

庄内地方の海に面した一番下に道の駅あつみがあります。ここ温海地域では県内では最も南よりで、海に面していることから、山形県内では一年の平均気温が最も高く、冬でもさほど雪が積もりません。


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道の駅あつみから車で3分も走ればすぐ新潟県の県境になります。

これで、山形県に馴染みがない方でも道の駅あつみの位置がわかってもらえたと思います。


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この道の駅あつみで、私は仕事をし、たまに海岸へ降りては潮だまりに顔を突っ込んで写真を撮り、施設内をウロウロ巡回しております。「なるほど、あいつ、こんな場所で仕事してるのか・・・」とご理解いただければ幸いです。

syarinnews

山形県の道の駅あつみ「しゃりん」のお知らせブログです。温海地域のこと、鶴岡市のこと、いろいろ発信していきます!たまに関係ないことも・・・