今年もするどい眼光のイカ侍がやってくる!

温海
05 /31 2019

6月16日(日)、鼠ヶ関で開催される大人気イベント「第24回 イカまつり」のお知らせです。

このイカまつりのメインは、水揚げ減少で高値が続いているイカを市場よりもずっと安く買えること。この販売整理券を求めて、当日は長蛇の列ができること必至!

他にも、おもしろいイベントとして、「イカ墨書道」 「スルメイカ卓球」 「イカのトンビ飛ばし世界大会」などがあり、まさにイカづくし! 大賑わいの一日となります。


003_convert_20180617135006.jpg
そして、こちらが 実写版 イカ侍!

ポスターとソックリでしょ?   ソックリなわけあるかーい!  

ちなみに、このイカ侍、墨の代わりに「ホラ」をふきます・・・

休館日は防火訓練

しゃりん徒然日記
05 /30 2019
004_20190529121141b7f.jpg
29日(水)は定期休館日でした。

道の駅なのに休館日を設ける理由は職員のお休みの為じゃなく、施設のメンテナンスや研修、防火避難訓練などに必要な為です。


006_201905291211438f2.jpg
この日も施設の洗い場から火が出たと想定して、施設内にいるお客様(スタッフが代役)への避難訓練をし、その後、水消火器を使用しての初期消火訓練を行ないました。

一般的な住宅用消火器の放射時間はおよそ10~15秒。ピンを抜いてレバーを握ると途中では止まりません。放射距離は3~5mなので、パニックになって火元のはるか前で放射すると、あっというまに薬剤がなくなってしまいます。また、天井まで火が届くような火事では消火器の使用を諦めて、素早く避難して下さいとのことでした。


007_20190529121145572.jpg
AED(自動体外式除細動器)の使用訓練は消防士さんの説明に真剣に耳を傾けます。残念なことに、数年に1度は実際に使用する事態があります。お客様の大切な命に係わることですから、訓練にも力が入ります。

このような防火避難訓練は年に二度以上の実施が義務付けられています。何度も何度も行うことで、実際の場面に遭遇しても身体が反応するように行うのが訓練です。

初期消火によって施設を守り、避難誘導によって大切なお客さまを安全に守り、いざという時は適切にAEDを操作して救急車が到着するまで救命行動を行う。

これも私達道の駅の職員の大切な仕事の一つなのです。


003_20190529121140286.jpg
防火避難訓練が終わったあとは、売り場の大掃除を行いました。こちらも年に二度、実施しています。

灯台とヨットと青い空

温海
05 /28 2019
008.jpg
海に面した鶴岡市の最南端、鼠ヶ関には、日本海側屈指の規模を誇りマリンスポーツのメッカ「鼠ヶ関マリーナ」があります。


007.jpg
この鼠ヶ関マリーナから「日本ロマンチスト協会」が認定する「”恋する灯台”」が見えます。

鼠ヶ関は「ヨット」と「灯台」というイメージを街のあちこちに配置しています。


003_20190527150021005.jpg
鼠ヶ関の港の手前に掛かる橋の欄干には灯台のモチーフがあります。残念ですが夜には光りません。


004.jpg
JR鼠ヶ関駅の駅舎の屋根はヨットの帆をイメージしています。


005.jpg
駅前にある灯台の形をした街灯。こちらは夜にちゃんと光ります。


006_20190527150026a0c.jpg
人工ビーチ、「マリンパークねずがせき」のトイレ・シャワー棟の屋根もヨットの帆をイメージしています。

最近、鼠ヶ関ではアクティビティとして「シーカヤック」が人気上昇中です。地元インストラクターが漕ぎ方や旋回方法などを丁寧に教えますので初めての方でも安心です。

興味のある方は、この夏の素敵な体験としていかかでしょうか? きっと忘れられない思い出になりますよ。


NPO法人 自然体験温海コーディネット
シーカヤック体験

日本海は釣り日和です。

しゃりん徒然日記
05 /27 2019

26日(日)、快晴に恵まれたこの日、道の駅あつみの裏の海岸では釣りをしてる方が何人かいらっしゃいました。山形県の庄内浜では、クロダイ釣りがいよいよシーズンを迎えます。また、根魚のソイ、アイナメなども型が大きくなってきました。

ここ庄内ではその昔、藩主が武芸のかわりに釣りを家臣に奨励し、刀を釣竿に持ち替えたサムライ達が、日々釣りに勤しんだそうです。そのDNAを強く受け継いだ庄内人の釣りに対する執着はものすごく、特にクロダイ釣りとなると相当な人数の「釣りキチ」達が雨が降ろうが風が強かろうが、磯場へと竿を担いで出かけて行きます。


006.jpg
どうやら私はそのDNAを受け継いでいないのか、家のすぐ裏が釣り場なのに、クロダイ釣りは一度もやったことがありません。

そんな私は潮だまりを覗き込み、何か面白い生き物がいないか、探してきました。

磯カニが多く見つかりました。波打ち際の小石をひっくり返すと、下から何匹も出てきます。


002_201905260959351d4.jpg
地元で「ニシガイ」と呼ばれる食用貝。群生していることが多く、一箇所から沢山獲れることがあります。貝の味はホロ苦く、この味が大好きという方がたくさんいます。関東以南の太平洋側で「ニシガイ」と呼ばれる「アカニシ」とは違う種で、大きくなっても貝長2.5cm程度です。


001_201905260959320dc.jpg
触手の透明感が涼しそうです。この日の最高気温は内陸部の山形市で34℃と、5月としては異常な暑さでした。


111.jpg
もしかしたら上の画像のイソギンチャクと同じ種なのかもしれませんが、「保護色」として固着した場所の色に合わせて触手の色を変えているようにも見えます。

イソギンチャクには「目」らしい器官が無いのに、どうやって周りの色を認識しているのでしょう? ほんと不思議です。

道の駅あつみの一番の魅力は、このように施設の裏がすぐ海なこと。もちろん、店内で沢山買い物をして欲しいのですが、一歩外に出れば、磯場に遊歩道が整備されていますので、ぜひ、お気軽に海岸を散策して下さい。

今の時期の日の入り時刻は午後6時55分。6時30分頃から、夕陽が海を赤く染めていますよ。

加茂水族館ボーロが人気です!

お知らせ
05 /26 2019

クラゲの展示種類(50種類以上)世界一を誇る、加茂水族館のオリジナル商品「加茂水族館ボーロ」が大人気です。


003_convert_20190522114553.jpg
たまごボーロに10種類のクラゲが描かれています。


002_convert_20190522114536.jpg
とても可愛いです! どんなクラゲがいるか、探してみるのも楽しいです。


004_convert_20190522114613.jpg


005_convert_20190522114628.jpg
鶴岡市を訪れたお土産にいかがでしょうか? 道の駅あつみ、おすすめの一品です!

今年も無料のイカ焼き開催します!

イベント情報
05 /25 2019
037_convert_20180610202009.jpg
今年も「道の駅フェスィバル」が6月9日に開催されます。道の駅登録26周年を記念し、日頃のご来店に感謝して、この日はなんと!無料でイカ焼きを楽しんでいただくという企画です。

参加方法はいたって簡単です。

①皿と箸を持つ。

②「イカくれ!」と叫ぶ

③自分のイカは自分で焼く※ ※ここ重要です。


034_convert_20180610201944.jpg
自分でイカを焼くということは、自分のイカから目を離さないこと!

後ろから、ひょっこりはん!と出てきた人に自分のイカを奪われないように監視してて下さい。あと、炭火で焼くコツは、何度もひっくり返さないこと。早く食べたいのはわかりますが、そんなに何度も触ってたら焼けないっちゅーの!


今年は限定で300パイ、旬の夏イカを準備してお待ちいたしております。
そして、「イカくれー!」と叫んで下さい!

今度はタヌキ!?

しゃりん徒然日記
05 /24 2019

お客様から「弱ったタヌキが駐車場にいる!」とのことで、慌てて行ってみました。なんか微妙に違うような気もしなくもありませんが、タヌキのようです。

ここ、山の中の道の駅じゃなく、限りなく海岸線に近い場所なのに、いったいどこから迷ってきたのか。

近づいても逃げませんが、捕まえようとすると弱々しく走り出します。なんとか捕まえて、とりあえず行政に連絡してみました。行政の回答は「天然記念物や、すでに死骸として発見されたなら担当部署があるが、生きたままの状態なら自然に戻すのがベスト」とのこと。


023_convert_20190522171305.jpg
たぶん、この向かいの山から来たとは思うのですが、よく国道を横切れたな・・・と思いました。


020_convert_20190522171337.jpg
この向かいの山、荒れてはいますが畑があり、なるべく奥まで行き、放してきました。

見つけた何人かの お客様が「タヌキだ!」って言ってたので、私もタヌキと思ったのですが・・・画像を見るかぎりでは、本当にタヌキだったのか確信が持てません・・・。

タヌキで検索した画像とは違うように見えるのですが・・・新種? 夏毛のタヌキだった。と、思うことにします。

今年もマルバシャリンバイが咲きました

しゃりん徒然日記
05 /23 2019

道の駅あつみ、施設の裏の緑地広場に植えられている「マルバシャリンバイ」が咲きました。

マルバシャリンバイはバラ科の常緑低木で、日本(東北地方南部以南)、韓国、台湾までの海岸近くに分布していますが、ここ鶴岡市の温海地域が自生の北限地といわれ、道の駅あつみの施設の愛称「しゃりん」に使われています。


2017030509061175c[1]_convert_20190217084753
うちのロゴマークにもマルバシャリンバイが描かれています。丸い葉が車輪の様に並び、梅の花に似ていることから名前が付きました。


020_convert_20190520112322.jpg
小さい花ですが、香りはとても強く、とてもいい匂いがします。きつい匂いではなく、優しく強い香りです。


023_convert_20190520112336.jpg
ここの植え込み、20年近く前からありますが、いっこうに背が高くなったり、増えてるような気配がありません。図鑑によると背丈1.5mになると書いてありますが、1.5mの高さって・・・あと120年はかかりそう・・・

今が旬の魚介類

温海
05 /21 2019

鼠ヶ関港にある山形県漁協念珠関総括支所に、見学に行ってきました。


016_convert_20190520085946.jpg
今の時期を旬とする魚介類が揃っていました。
こちらはメバルです。


015_convert_20190520085930.jpg
サザエ


010_convert_20190520085820.jpg
カレイ


011_convert_20190520085835.jpg
活ナマコ


012_convert_20190520085849.jpg
スズキ


013_convert_20190520085903.jpg
大きな


014_convert_20190520085915.jpg
トロ箱に入りきらないブリ


017_convert_20190520090001.jpg
ここ鼠ヶ関のセリは、仲買人が声に出して値を言い合うのではなく、「札セリ」といわれ、黒板みたいな板に買値を記入し、もっとも高値を書いた仲買人が落札する仕組みになっています。

道の駅あつみのレストラン早磯の店主は自らが仲買人として、その日に水揚げされた鮮度の良い最高の物をセリ落してきます。

日本海の美味しいお魚が食べたくなったら、道の駅あつみのレストラン早磯へ。お待ちいたしております!

城下町 鶴岡

鶴岡
05 /20 2019

鶴岡市は城下町ですが鶴ヶ岡城は残っておらず、お堀が現存しています。天守閣はありませんでしたが、2階建てのお城があったそうです。


008_convert_20190517122731.jpg
城下町らしく、市内の道路は碁盤の目のようです。本丸があった城跡は、今は鶴岡公園となり、市民の憩いの場になりました。また、お堀に沿って植えられた桜が素晴らしく、日本さくら名所100選に選ばれています。


009_convert_20190517122747.jpg
この鶴岡公園の中には、庄内藩主酒井家の4人の先祖を御祭神として祀っている「荘内神社」があります。


010_convert_20190517122800.jpg
また、荘内神社の向かいには2010年4月29日に開館した「鶴岡市立藤沢周平記念館」があります。記念館では、自筆原稿・創作メモなど、藤沢作品や人物に関する資料の収集・保存・展示を行っており、遠藤展子ら遺族が協力の下、約3800点の資料が収蔵されています。


011_convert_20190517122814.jpg
大宝館(郷土人物資料館)は入館料が無料です。大正天皇の即位を記念して大正4年(1915)に建てられた、赤いドームと白壁が特徴の洋風建築物です。


012_convert_20190517122827.jpg
鶴岡が生んだ先人たちの偉業を讃える資料を展示しています。


013_convert_20190517122843.jpg
この鶴岡公園の周辺には歩いて見学できる観光スポットが集中していますので、そぞろ歩きを楽しみながら、鶴岡の歴史に触れられます。

鶴岡公園は、道の駅あつみから、お車で約35分。鶴岡市役所のすぐお隣りです。

国宝 羽黒山五重塔 ライトアップ

鶴岡
05 /19 2019

羽黒山の五重塔とは、山形県鶴岡市羽黒町にある、室町時代建立の五重塔を指します。塔は総高約29.2メートル、東北地方では最古の塔といわれています。昭和41年に国宝に指定されました。

この、羽黒山の五重塔が41日間の期間限定でライトアップされます。


0001_(2)_convert_20190518170557.jpg
羽黒山・湯殿山・月山の出羽三山は、全国有数の修験の山として知られています。その中で羽黒山(標高414m)には、三山の神を合祭した社殿・三神合祭殿が山頂にあります。参道には国宝五重塔があり、2446段の石段と杉並木が続き、神聖な雰囲気を漂わせています。

五重塔の杉並木が続く参道は、時代劇のワンシーンによく使われ、きっと一度は見たことのある方が多いと思います。また、ここの近くには「スタジオセディック庄内オープンセット」があり、映画撮影のために建てられたセットが一般公開されています。数々の有名な映画やТVドラマの撮影を行なっています。

羽黒山へは道の駅あつみから、お車で約1時間の距離です。ちなみに参道の石段は2,446段で神社としは日本一です。ぜひ、訪れてみて下さい!

鼠ヶ関港にイカ釣り船が入港

温海
05 /18 2019

鼠ヶ関の港にひときわ目立つ、イカ釣り船が入港しました。


017_convert_20190517165748.jpg
青森県の三沢港から来た船です。


019_convert_20190517165812.jpg
もう一艘は大間港からです。

これらのイカ釣り船は、ここ鼠ヶ関港をシーズンのスタートとし、鼠ヶ関沖で獲れたイカをこの港に水揚げしていきます。イカが日本海を北上するのに後を追い、7月の上旬までには自分達の港に帰ります。

船員は船を宿泊場とし、または格安で泊まれる宿をキープしておきます。


020_convert_20190517165835.jpg
夕方、漁が始まると、漁火とローラーを左右に展開し、エビの形に似せた針を海中に投入し、漁火でイカを集めます。この漁火は船が遥か沖合に居ても肉眼で灯りが見えますし、なんと人工衛星の軌道上からも日本海で操業する灯りが確認でき、東京やラスベガスなど世界の不夜城よりも明るく見えるそうです。


022_convert_20190517165852.jpg
帰りがけには発動機船が帰ってきました。写真にはあまり写っていませんが、30羽近いウミネコを沖から従えての入港です。どうやら大漁のようです。

これからどんどん鼠ヶ関港は活気に満ちてきそうです!

今年は、青森県、岩手県だ!

お知らせ
05 /17 2019

東北6県の道の駅を対象とした「道の駅」検定が開催されます。毎年2県づつの検定で、今年は青森県と岩手県の「道の駅」検定を実施いたします。

各県の合格者には「賞状」 「合格証」 「特製缶バッジ」を進呈。

そして東北6県すべて合格した方には「東北道の駅スペシャリスト」の認定証を!


0001_(2)_convert_20190514170002.jpg
問題は50問で、すべて今開催中のスタンプラリーの「スタンプブック2019」の各県の道の駅のデーターから出題されます。過去の問題を紹介すると・・・

「県内には道の駅がいくつありますか?」
「道の駅のおすすめ品を3つあげよ」
「レストランの名前は?」
「道の駅の築年数は?」
など、「スタンプブック2019」を熟読すれば正解間違いなしの問題ばかりです。


「検定に合格したら何かいいコトありますか?」・・・特に何もありませんが、私は合格された道の駅を愛してやまない、そんなあなたを神様と崇めます!

毎年150名が応募する「道の駅」検定、合格率がいかほどかは、わかりませんが、正解率8割程度が降格ラインといわれています。 ぜひ、あなたも神様になってみませんか?

「ねこ太郎」、群馬へ行く!

しゃりん徒然日記
05 /16 2019
010_convert_20190505082949.jpg
ゴールデンウィークが始まった頃から姿を見せはじめた「ねこ太郎」。自分から人間に寄ってきて、足元にグリグリと顔をこすり付けてくる仕草から、野良猫ではないな・・・と、思っていました。


007_convert_20190505083123.jpg
そんな人懐っこい「ねこ太郎」を、旅行中にもかかわず「保護したい!」と申し出てくださった方から、このブログにコメントをいただきました!

なんと「ねこ太郎」は群馬へ行き、出血していた足の治療もし(ぜんぜん気が付きませんでした)、ご飯もたくさん食べ、元気にしているとのご報告をいただきました!

大感激です!!

動物を飼う = 家族の一員にする  と、いうことは大変な事です。
家族が一人増えれば、それなりに出費もありますし、「別れ」という大変悲しい未来も待っています。しかし、そのような事以上に、一緒にいることで、どんどん楽しい思い、笑顔、かけがいの無い幸せな時間を共有できると思います。

「ねこ太郎」はご縁があって本当に良い方に貰われました。また、わざわざご連絡までいただき、本当に感謝いたしております。

いつもブログを見てくださっている方のお言葉をお借りすると、「ねこ太郎」の人生ならぬ 「にゃん生」 、きっと幸せになってくれると信じています。

ねこ太郎、群馬で幸せに!

久しぶりに海岸へ

しゃりん徒然日記
05 /15 2019

私の体調不良について、心配し、気づかっていただく優しいコメントをちょうだいしました。ありがとうございます。おかげ様で体調のほうは徐々に上向きに回復し、お腹を抱えてうずくまるような激痛は治まったようです。今回の体調不良で体重が6㎏落ち、頬がげっそりと痩せましたが、今は無理してでも3食、食べるようにしています。

肝心の「ストレス解消」については、なるべく気分転換をするという方向しかないのかな・・・と思います。

と、いうわけで、久しぶりに施設裏の海岸へ足を運んでみました。


002_convert_20190514155112.jpg
浅い海中には沢山の巻貝が見えますが、その半分近くには「ヤドカリ」が入っています。人影を察知すると、岩からポロポロ落ち、逃げようとします。私が子供の頃はヤドカリの貝殻を石で砕き、釣りの餌として使いました。エビを使うよりも餌持ちがよく、すぐに手に入る餌として重宝しました。が、あまり釣れなかったです(笑)。

003_convert_20190514155126.jpg
吸盤のように岩にくっ付き、コケ類を食べる貝です。食用として味噌汁の具に使えますが、傘状の貝殻の内側があまりにもグロテスクで、今どき食べる人はいないと思います。もちろん私は食べたことありますよ。けっして美味しいモノじゃなかった記憶があります・・・


005_convert_20190514155142.jpg
イソギンチャクはいいですねー。飼えるものなら飼ってみたいです。見てるだけでストレス解消になりますが、いざ飼うとしたらその飼育にストレスを感じそう・・・


006_convert_20190514155156.jpg
サンゴのような海藻。いや、もしかしてホントはサンゴ? 中国に輸出したろか?


短い時間でしたが、いい気分転換ができました。
「サボってんじゃないぞ!」と、お叱りの言葉は勘弁してください。これも支配人の仕事の一つです・・・。いや、違うか(笑)

道の駅あつみ 孟宗まつり

しゃりん徒然日記
05 /13 2019

12日(日)、道の駅あつみで「孟宗まつり」が開催されました。


011_convert_20190512173142.jpg
道の駅あつみの位置する鶴岡市温海地域の「早田(わさだ)地区」は良質な土壌のもと品質の高い孟宗竹が産出されます。

おいしい孟宗を選ぶ時のコツは、切り口が真ん丸なヤツじゃなく、楕円の物が柔らかくておいしいです。


006_convert_20190512173058.jpg
この、柔らかい孟宗と、椎茸、油あげを味噌味仕立てにしたのが「孟宗汁」です。


009_convert_20190512173205.jpg
鶴岡市民のソールフード 「孟宗汁」


002_convert_20190512174543.jpg
最高においしそうです! 

が・・・私は食べられませんでした・・・。

じつは1日ごろからムチャクチャお腹が痛くなり、ゴールデンウィークの最終日にどうしても我慢できなくなり、休日診療所に駆け込みました。診断の結果は・・・いつもの「ストレスによる慢性胃炎」だそうです。今もまだ調子が悪いです。

支配人の立場上、いろいろなストレスを受けていますが、お腹が痛くて病院に駆け込むのは、この一年でたぶん4度め。明日も病院で診察を受ける予定なので、ブログのほうは2日ほどお休みさせていただきます。

思い出したらまた見てやってくださいね。皆さんの温かいご訪問が、私の力になります!   

5月12日(日)は「孟宗まつり」です。前日の下準備の様子

しゃりん徒然日記
05 /12 2019

5月12日(日)は、この時期に毎年開催される「孟宗まつり」のイベントがあります。前日、その下準備を行いました。


002_convert_20190511134449.jpg
道の駅あつみの所在地、鶴岡市早田(早田)は、孟宗竹の産地として有名で、ここで採れる孟宗はエグ味が少なく、アク抜きせずともすぐに調理できます。また、孟宗竹の生育に適した土壌で、とても柔らかい孟宗が産出されます。


005_convert_20190511134506.jpg
12日(日)、道の駅あつみの「孟宗まつり」では、「孟宗汁」を1杯300円にて販売いたします。

「孟宗汁」は孟宗、椎茸、油あげを味噌味仕立てに調理したもので、鶴岡市民のソールフードともいわれています。私が子供の頃は、どこから大量に孟宗竹を貰ってくるのか、10日以上も毎日毎日食べさせられ、中にはとんでもなくエグ味の強いヤツもあり、咽がイガイガして、子供心に「もう、かんべんしてくれぇー」と思いましたが、大人になった今、この「孟宗汁」が食べたくて食べたくてしかたありません。


12日(日)は、この「孟宗汁」と、当日の朝堀りの孟宗竹を販売いたします。

003_convert_20190511134523.jpg
この日、私は椎茸係をしていました。

これをご覧の山形県外の皆さん、鶴岡の孟宗竹のシーズンは5月の上旬がピークです。鶴岡市民のソールフード 「孟宗汁」、ぜひ頭の片隅にインプットして、いつかここへ食べにきて下さい! お待ちいたしております!

対応策を講じました。

しゃりん徒然日記
05 /10 2019

関係部署に連絡して、早速対応策を講じました。


030_convert_20190509092554.jpg
何もしないよりは・・・

モラルが向上してくれることを願います。

大食いさん、いらっしゃーい!

早磯
05 /09 2019

道の駅あつみのレストラン「早磯」では、店主が自ら鼠ヶ関漁協で開催されるセリに出向き、その時の旬の鮮度の良い魚介類を仕入れてきます。


001_convert_20190508145410.jpg
メニューの中でも人気ナンバーワンなのが「刺身定食 (1,400円税込)」です。 その日の漁、天候や季節によって、刺身ネタが変わりますが、全て地物で鮮度抜群なのは年中同じです。


002_convert_20190508145354.jpg
この日のネタは
スズキ、アンコウ、サザエ、ワラサ、鯛、沖メバル、紅エビ、イカ、小鉢

こりゃ 美味しそうです!

当店にお食事でお越しになられる場合は、お腹をすかせてからご来店下さい! ご飯の量も、いつも多めに盛ってます!

しかも! ご飯もお味噌汁も何杯でもおかわり無料です!!

道の駅あつみ 駅長候補の「ねこ太郎」 もらわれていく

しゃりん徒然日記
05 /08 2019

野良猫にしては人懐っこい「ねこ太郎」。ゴールデンウィーク中に姿を見せ始め、人怖じしない性格なのか、自分から人間に寄っていき「撫でて! 遊んで!」と愛嬌を振りまいていました。


001_convert_20190507085242.jpg
私の足の上にもしっかりと乗ってきます。

この愛嬌のある性格が福と成したのか、なんと「ぜひ家に連れて帰りたいので段ボール下さい!」と申し出てくれた方がいらっしゃいました。


このまま道の駅あつみで駅長に任命され、人気者になってくれることを期待していましたが・・・可愛がってくれる人の元で暮らすのが一番です。私も心残りではありますが「ねこ太郎」の第二の人生の始まりに祝福いたします。また、「ねこ太郎」を飼ってもいいよ と、おっしゃってくれた方に感謝いたします。


006_convert_20190426081905.jpg
そして、じつは、、「ねこ太郎」と一緒にいた別の猫。こちらも身体を触られるのに抵抗しなかったコですが、この写真を撮った翌日に亡くなっていました。私が頭を撫でた時、元気がなくて、ずいぶんと体温が冷たいなぁー と感じていましたが・・・。 たぶん病気だったのかと今思います。


もしかして・・・もしかしての話なのですが、この二匹、ここに捨てられていった飼い猫じゃないのかなと思います。同じ時期に一緒に現れたし、いつも二匹一緒にいましたし、二匹とも人を怖がっていませんでしたし。


亡くなったこのコは道の駅あつみの敷地内の海の見える場所に埋めてあげました。


「ねこ太郎」が新たな飼い主様の元で幸せに長生きしてくれることを願います。 いや、きっと幸せになってくれると思います。

syarinnews

山形県の道の駅あつみ「しゃりん」のお知らせブログです。温海地域のこと、鶴岡市のこと、いろいろ発信していきます!たまに関係ないことも・・・