締切迫る! あつみ温泉へ「泊まらNight(ナイト)プラン」

温海
03 /31 2019
0001_(6)_convert_20190329164908.jpg
1月14日(月)~4月14日(日)までの期間、あつみ温泉を代表する大型温泉旅館と足湯カフェ「チットモッシェ」のコラボ企画、「泊まらNight(ナイト)プラン」が開催中です。

人気の大型旅館で1泊2食と、足湯カフェ「チットモッシェ」のランチ券がセットとなり、大変お得にあつみ温泉に宿泊できます。また、それぞれ「うれしい特典」が付いてます。


0001_(4)_convert_20190329165017.jpg
こちらは老舗温泉旅館と足湯カフェ「チットモッシェ」と温泉街スナックのコラボ企画。

あつみ温泉にある4軒の老舗旅館の中からお好きな1軒にチェックインして、足湯カフェ「チットモッシェ」で90分の飲み放題宴会プランで楽しんで、2次会にスナックで120分間のカラオケ&飲み放題で大盛り上がり! 翌日はお泊りの旅館で朝食が付いて、なんと10,000円(税込)ポッキリ!!

実質、4,000円で旅館に泊まって朝食まで付くんだから すっごいお得!

4月14日(日)までの限定プランとなっておりますので、どうぞお早目にご利用下さい。

カラスの餌付け

温海
03 /30 2019

道の駅あつみ、南側の砂浜から、クルミを拾ってきました。


002_convert_20190328084141.jpg
たぶん、私の行動をどこかでカラスが逐一、監視してるハズです。


003_convert_20190328084155.jpg
石で割りました。


004_convert_20190328084209.jpg
ものの3秒で飛来し、クルミを食べ始めました(笑)。

秋から春にかけて、海岸へと流れつくクルミは、カラスの貴重なタンパク源となり、口ばしで拾い上げたクルミを上空高くから落として割る行動がこの時期によく見かけられます。また、わざと車の通りが多い道路上に置き、車に轢かせてクルミを割ってもらうという、大変高い知能の片鱗を見せることもあります。

おかげで、駐車場に停めてある従業員の車の屋根が、落とされたクルミの衝撃で、小さなへこみキズができることがあります。

お願いだから、私の車を狙ってクルミを落とすなよ!

温海の有名撮影スポット

温海
03 /29 2019
007_convert_20190326164015.jpg
温海地域の有名な撮影スポットを紹介します。

道の駅あつみから国道7号線を北に走ること5分。日本海東北自動車道、温海ICへの分岐点の手前にあるJA庄内たがわ農協のガソリンスタンド「あいとサービス」の前にある「あつみ豚」のオブジェが、今、大人気の撮影スポットになっています。


008_convert_20190326164027.jpg
このブログでも何度か紹介してきました。

あつみ豚   その時の記事です。

この日もガソリンスタンドで給油してたら、県外ナンバーの車が停まり、ここで記念写真を撮っていかれました。スタンドの方いわく、最近、このあつみ豚のオブジェをバックに記念撮影される方がとても増えたそうです(笑)。


010_convert_20190326164048.jpg
できた当時は、もっとピンク色で不気味で、この半径1キロメートル上空をカラスが飛ぶのを避けたり、散歩中の犬が異常に興奮して吠えまくったり、近所の子供が泣き出すという、とても有名なオブジェでしたが、最近、ちょっと劣化してきました。


009_convert_20190326164037.jpg
相変わらず、対向してくる車を優しく見おろしています。

この付近を通りましたら、ぜひ、ここで記念写真を! インスタ映えにもGoodです! もっと「あつみ豚」を有名にしてやってください!

って、いうか、道の駅あつみの敷地内にも欲しいのぉー

漂着物ウオッチング

しゃりん徒然日記
03 /27 2019

ブログのネタが無くなると始まる、いつものヤツです。

道の駅あつみ、南側の海岸は小さな浜辺になっていて、海流のせいかここには色々な漂着ゴミが打ち上げられます。何か面白い物がないか、探してきました。


004_convert_20190326123403.jpg
散弾銃の空薬きょう。普通、赤いタイプのはよく見かけるのですが、この色のは初めて見ました。なんと、オークションにも空薬きょうが出品され、美品だと1個1000円以上の値がついてます。


005_convert_20190326123423.jpg
アワビの貝殻。なんと、アワビの貝殻もオークションで見かけることがあります。大きさにもよりますが、1個 300円から 。わーい! 300円、拾っちゃったー!

006_convert_20190326123443.jpg
海外だと、この貝殻が宝石と同じ価値があるとして、装飾品に使われています。わーい! 宝石、拾っちゃったー!


002_convert_20190326123326.jpg
しっかりと蓋が閉まった箱。防水仕様です。お宝のニオイがプンプンします。こういうのを開けると、札束が入ってたりして(笑)。

米ドル紙幣でも、ロシアのルーブルでも、韓国のウォンでも、どんとこーい! カモーンお宝!!


003_convert_20190326123344.jpg
まっ、カラですわな(笑)
なんか、もみ殻みたいなのが入ってました。

一攫千金の夢は続きます・・・

月山ダム みちのく さくら放流

鶴岡
03 /26 2019

月山ダム(がっさんダム)は、山形県鶴岡市、一級河川・赤川水系梵字川に建設されたダムで、高さ123メートルの重力式コンクリートダムです。

この度、なかなか見る機会の無いダムの内部を、見学無料で楽しめます。また、天皇陛下御在位三十年記念ダムカードを5月31日まで配布いたします。


0001_(2)_convert_20190324122523.jpg
この月山ダムの周辺には「くわだいさくら公園」や「たしろ多目的広場」など、ご家族連れで楽しめる憩いの場が整備され、4月の下旬から5月下旬の桜の開花時期と一緒のゴールデンウィークの期間中頃が訪れるにはおすすめの時期です。

お子様はもちろん、大人まで夢中になって見学ができる「月山ダム」。お近くにお越しの際はぜひどうぞ!

見学の予約(10名以上の場合)、お問い合わせは
0235-54-6711 東北地方整備局 月山ダム管理所まで
月山ダム管理所のホームページはこちら

寒の戻り

しゃりん徒然日記
03 /25 2019
cctv043[1]_convert_20190324082703
こちら「酒田河川国道事務所」が提供する庄内ライブカメラの画像です。(24日、日曜日 午前8時)

朝、起きて外の景色を見てびっくりしました。雪で白くなってました。鶴岡市の市街地では除雪車も出動したそうです。


009_convert_20190321093422.jpg
この画像は19日(火)に、私が通った時の月山112号線の写真です。それが・・・


cctv016[1]_convert_20190324082642
ほぼ同じ場所の画像です。
マジか!圧雪になっています。

今年は暖冬で降雪が少なく、3月上旬は春めいた天気が続いていたのに、いっきに真冬に逆もどりです。この様子だと、昨年よりも春の訪れが遅いように思われます。まだ車のタイヤ交換はしばらく先になりそうです・・・

道の駅あつみをドローンで空撮!

しゃりん徒然日記
03 /24 2019
縺励c繧翫s蜈ィ譎ッ_convert_20180729122357
ドローンでの撮影に詳しい方に頼んで、道の駅あつみを上空高くから撮影してもらいました。


IMG_0242_convert_20190321131656.jpg
おぉっ! キレイに撮れています。さらに高い位置から撮影すると・・・


IMG_0243_convert_20190321130723.jpg
バッチリです!

施設の前を走るのが国道7号線です。画像の上の方が新潟県方面です。下側が鶴岡市街地、酒田市、遊佐町を経て秋田県へと続いています。


IMG_0258_convert_20190321130956.jpg
海側から見るとこんな感じです。施設裏の芝生の広場ではゴールデンウィークの期間とお盆休みの期間中にヘリコプターの遊覧飛行が開催されます。ヘリコプターに搭乗すれば、まさにこの光景が見られます。

う~ん、素晴らしいです! 今度はあかね色に染まった夕陽の頃の撮影をお願いしたいです。
乞うご期待!

美肌になりたきゃ、道の駅あつみへ!

早磯
03 /23 2019

道の駅あつみのレストラン早磯で、鼠ヶ関港に水揚げされた、ちょっと変わった魚を仕入れてきました。

このへんでは「ハナタラシ」と呼ばれています(笑)。なんちゅぅ顔ぢゃ!


006_convert_20190322165338.jpg
正式な名前は「ウラナイカジカ科ガンコ属ガンコ」。 「ガンコ」? 「頑固」??

名前の由来は、なんと・・・「頑固」で正解です。頑固オヤジに似ているからだそうです。マジか!


007_convert_20190322165353.jpg
こう見えて、非常に美味で、鍋物、味噌汁、唐揚げに最適。ゼラチン質でプルンとした食感だそうです。

と、いうことは・・・女性が食べればプリプリコラーゲンで美肌効果に期待できる!?

残念ながら関東にはほとんど流通しておらず、地元でないと食べる機会がないそうです。

女性の皆さん! 美肌になりたきゃ、道の駅あつみのレストラン早磯で 「ハナタラシ」を食べるべし! 

残雪の残る月山を越えて

山形
03 /22 2019

山形県の内陸部で、道の駅の駅長、関係各所が集まる会議が開催され、出席するために出かけてきました。

ここ庄内地方から内陸に行くには月山を越えるルートが一般的なのですが、ごらんのとおりの残雪で、つい数日前にも道路が圧雪となり交通事故が起きました。私はこの日のためだけに、まだスタッドレスタイヤを履いたままにしていました。

会議の会場までは車で約1時間半。途中に3ヶ所、道の駅があるので寄ってきました。


003_convert_20190321093238.jpg
国道112号線、「道の駅月山」です。同じ鶴岡市内にありますが、月山の山すそに位置するため、まだ軒下に雪がたっぷり残っています。


004_convert_20190321093255.jpg
ここには川にかかる吊り橋があり、以前はバンジージャンプが行なわれていました。吊り橋の中央まで歩くとユラユラ揺れて怖かったです。


007_convert_20190321093822.jpg
今年の雪の量は3分の1程度だと思うのですが、月山を越える途中のパーキングには車の屋根より高く積もった雪の壁がありました。


009_convert_20190321093422.jpg
ところで、肝心の道路状況ですが、路面は「乾燥」で、全然心配は無かったです。ただ、平野部で気温が下がった時に雨が降ったら、この月山道路では雪となる可能性が高いため、この道を通る予定のある方は、まだしばらくスタッドレスタイヤを履いてたほうがよいと思います。


010_convert_20190321093441.jpg
月山を越えて、112号線を走っていると「道の駅にしかわ」が見えてきます。ここは月山の湧水を使用した地ビールが有名です。また、山菜やきのこといった山の幸が豊富で、レストラン・フードコートでは、地元食材を活かしたランチメニューがあります。


011_convert_20190321093457.jpg
こちらも国道112号線沿いにある「道の駅寒河江」です。平日でも来客が多く、駐車場もいっぱいです。「チェリーランド」の愛称のとおり、近隣にはさくらんぼ園が多く、6月のシーズンになるとさらに多くの観光客であふれます。


山形県内には現在21ヶ所の道の駅があり、年に何度か駅長会議が開催され、情報の提供や共有という形で連携を取っています。それぞれ趣き(おもむき)も違うし、特産品、食文化も違いますが、一貫して共通なのは・・・

山形県をもっと元気にアピールしたい!です。

山形県内にお越しの際は、その土地の道の駅にどうぞお立ち寄りください。山形県内の道の駅を代表して申し上げます。

皆様のご来店、お待ちいたしております!

人面魚が生息する善寳寺

鶴岡
03 /20 2019

山形県鶴岡市、大山地区にある善寳寺。

古来より龍神様を守護神に祀ってきた曹洞宗の寺院です。


0001_(3)_convert_20190317101812.jpg
地元では初詣に訪れる神社として有名で、海の守護神の寺として全国から漁業関係者がお参りに訪れます。また、裏手の貝喰の池には人面漁が棲み、マスコミから取り上げられて一躍有名となりました。

人面漁を探しに出かけた時の記事です

この善寳寺には国の登録有形文化財を含む大小30棟の堂塔があり、境内を散策するだけでも大変見応えがあります。


0001_(2)_convert_20190317101757.jpg
今年、羅漢堂に安置してある五百羅漢像が一般公開となります。

大変貴重な文化遺産をこの機会にぜひご覧ください。大山地区の善寳寺までは、ここ道の駅あつみから車で約30分の距離です。

あつみ温泉 温泉神社のご神体は?

温海
03 /19 2019

あつみ温泉朝市広場。

4月1日~11月30日の間、朝5時30分から8時30分に毎日開催される朝市広場の奥まった場所に「温泉神社」があります。


002_convert_20190313160747.jpg
あつみ温泉の源泉から湧き出るお湯を神聖なものとし、それを崇め祀る神社です。


005_convert_20190313161021.jpg
神社の脇には天然温泉が24時間365日、出っぱなしで、ここで「温泉たまご」を作るそうな。


006_convert_20190313160840.jpg
一度はやってみたい「温泉たまご」。きっと家で作るゆで卵よりもずっと美味しいにちがいない! 温泉の成分入りだからね!


003_convert_20190313160807.jpg
この温泉神社、いったい何をご神体として祀ってるか、以前から興味がありました。扉をガタガタ開けようとしましたが、鍵がかかっていて開きません。格子の扉越しに真っ暗な中を覗いてみたら・・・


004_convert_20190313160821.jpg
鏡がありました。

これが「ご神体」という訳ではないのですが、鏡がある理由は
「鏡に映る自分自身の神を拝み、自分の行動を自覚する」という意味があるそうです。
ひえぇー!こんな私に天罰を与えないで下さいー


私的には、こんなご神体が祀られてたら最高のセンスだと思うのですが・・・
yjimage[1]_convert_20190313160645
「ケロリンのふろ桶」

こんなつまらん事を考えてる私には、やっぱり天罰が下されそう・・・

か弱き乙女の農作業

しゃりん徒然日記
03 /18 2019

ある日、道の駅あつみの近くで農作業中のレストラン早磯の会長から呼び出しがありました(仕事中に)。

ちょっと手伝え!

「はい?私、仕事中ですよ。いったい何をやれって言うんですか?(仕事中に)。」

木を切れ!

「きっ、木を切れぇ!? 何で私が!?(仕事中に)」

金○、付いとるぢゃろが! か弱き乙女にそんな事させるな!

「わしゃ 与作か!!」


002_convert_20190317154807.jpg
大木でなくて助かりました・・・


007_convert_20190317154834.jpg
斜面に生えてる木に葉が茂ると、下の畑に日があたらなくなるそうです。


011_convert_20190317154901.jpg
あなた、か弱き乙女とちゃうやん! 私よりずっと男らしいわ!

海の中は極彩色

潮だまりの中
03 /17 2019

この日、少し波が高かったのですが、道の駅あつみの裏の海岸の潮だまりを覗いてきました。


007_convert_20190316095621.jpg
海の中に花が一輪咲いたようです。


009_convert_20190316095648.jpg
真ん中に「猫の瞳」があるようなイソギンチャク。海の無い国の人が見たら、異世界の生物。


010_convert_20190316095702.jpg
極彩色の世界。海の中はすごくカラフルです。イソギンチャクの隣にはサザエ。


011_convert_20190316095716.jpg
しばく見てても飽きないキレイさ。来世、カッパに生まれ変わったら、頭の皿にぜひイソギンチャクを乗せたい・・・。ん?でも、自分で見れないやん! やっぱり却下!


008_convert_20190316095634.jpg
このウニは頭に貝殻を乗せています。たぶん、私のように何か特別な思い入れが貝殻にあったのかな・・・。なかなかキマッていますが、その姿を自分で見られないのは残念です・・・

ねこうらら

お知らせ
03 /16 2019

酒田市美術館で、ねこ写真家 関由香さんの写真展が3月16日(土)~4月16日まで開催されます。

関由香(せきゆか)ねこ写真家
1975年長野生まれ。26歳の夏、原風景の残る沖縄の離島でねこを撮りたいと思い立ち、竹富島、小浜島、波照間島へ1ヶ月の撮影一人旅に出る。2003年、これらをモノクロ写真で表現した約50点の作品集「島のねこ」が「第4回新風舎・平間至写真賞優秀賞」を受賞。現在、ねこ写真家として幅広く活躍中。趣味は下町さんぽ。

関由香さんの写真家22(にゃんにゃん)周年記念として開催されます。


0001_(4)_convert_20190315090638.jpg
ねこを専門に撮影する写真家として、現在注目を集めています。

ねこ好きなら、思わずクスッと笑えて、心が温かくなる仕草や、表情豊かなねこ達の写真をぜひこの機会にご覧ください。

お問い合わせは
酒田市美術館 0234-31-0095まで

山形の生酒

お知らせ
03 /14 2019

山形県酒卸(株)の「山形の生酒 限定頒布会」のお知らせです。

生酒とは、製造の過程で加熱し低温殺菌する「火入れ」をしていない日本酒のことをいいます。加熱処理をしていないので劣化が早く、一般のスーパーや酒屋での取り扱いが難しいため、地元でしか味わえません。

山形県が誇る自慢の酒蔵の生酒の出来立てを、定期的にお届けする頒布会が山形県酒卸(株)の創立70周年に合わせて特別企画されました。お申込み頂いた全ての方に、もれなくオリジナルグラスがプレゼントされます。


0001_(2)_convert_20190313091650.jpg
お申込み、お問い合わせは、山形県酒卸(株)営業部 TEL 0237-84-2525まで

この頒布会でしか味わえない贅沢な限定の生酒です。出来立てのフレッシュでフルーティーな味をお楽しみ下さい。さらにプレミアムの限定コースもございます。

レストラン早磯のチャーハン

早磯
03 /13 2019

日本海に面した道の駅あつみ。レストラン早磯はお魚料理だけが自慢なわけではございません!

今日はチャーハンを紹介します。あっ、画像のマヨネーズ、これは私の特注です。昔から、何故かチャーハンにはマヨネーズがないと食べられないのです。


002_convert_20190309081445.jpg
ご飯はポロポロした感じではなく、ややネットリ。味はとても美味しいです。


003_convert_20190309081501.jpg
サラダとスープが付いて 550円(税込)。ブログのネタ作りと、レストランの売り上げの為に身銭を切ってる私の財布にやさしいお値段です。

道の駅あつみのレストラン早磯、お近くにお越しの際はぜひどうぞ! お待ちいたしております。

広い庄内平野から見える雄大な景色

鶴岡
03 /12 2019

庄内平野の、舗装もされていない田んぼ道から見えるもの。


002_convert_20190310083728.jpg
左に鳥海山


003_convert_20190310083741.jpg
右に月山


最高の景色!
ここなら贅沢な気分で田んぼ仕事ができそう。

迷い鳩

しゃりん徒然日記
03 /10 2019

都会の駅前や公園と違い、田舎で鳩を近くで見るのはとても珍しい事です。山間部に行けば、地味な羽根の色の「山バト」を見ることはありますが、このような鳩は迷ったレース鳩以外で見ることはありません。

こちらの鳩は道の駅あつみの敷地内に数日前から二羽いるところが確認されています。足環を付けているので、これらもレース鳩が迷ってしまったものと思われます。数年に一度、こんなことがありますし、ここの駐車場からトラックに積まれたレース鳩が一斉に飛び立つ瞬間を見ることもあります。


008_convert_20190309084422.jpg
近づいても逃げませんが、捕まえようとすると数十メートル先まで飛んでいき、またしばらくすると施設内の駐車場や裏の芝生広場をトコトコと歩いています。


011_convert_20190309084529.jpg
寒いのか、人恋しいのか、目を離すと建物の中にまで入ろうとするので、注意が必要です。


007_convert_20190309084513.jpg
ここに居てもいいのですが、道の駅あつみの周りにはカラスもトンビも多く生息しているので、天敵に捕らわれないか心配です。しばらくここに逗留して体力をつけ、無事に住まいまで戻ってくれることを願います。

鶴岡 雛物語

鶴岡
03 /09 2019

山形県庄内地方は古くからの旧家、豪農が多く、珍しい雛人形が多く残っています。

庄内藩主、酒井家伝来の雛人形、雛道具、鶴岡伝統のお雛菓子も一般公開されます。


0001_(3)_convert_20190306101125.jpg
3月1日(金)~4月3日(水)の間、鶴岡市内のあちこちでお雛様の展示が見られます。


0001_(2)_convert_20190306101111.jpg
また、鶴岡市は城下町で古くから菓子店が多くあり、自慢の雛菓子が売られています。


0001_(7)_convert_20190306101205.jpg
山形県内は本当にお雛様に関するイベントが多く、この時期には県内のあちこちからお雛様イベントのチラシ、ポスターが届きます。

ここ温海地域の温海温泉内でも「湯のまち人形めぐり」と題して人形の展示が行われたり、期間限定メニューとして提携旅館でお得な雛御膳、雛ランチが召し上がられます。また、スタンプラリーも開催中で、抽選で素敵な商品が当たります。

この春の時期の陽気に誘われて、ぜひ、鶴岡市、温海地区へ お越しくださいませ。お待ちいたしております。

紅花の山形県から・・・紅えび

お知らせ
03 /08 2019

「紅えび」、初めて耳にしました。と、そんなコメントいただきました。

紅えびの正式名称は「ホッコクアカエビ」といいます。「ホッコク」・・・「北極 ホッキョク」の入力ミスではありません。「北国 ホッコク」だそうです。

別名で「アマエビ 甘えび」、「ナンバンエビ 南蛮えび」と呼ばれ、こちらの呼び名を聞いたことのある方のほうが多いと思います。女性の唇に紅を塗ったさまに色形が似ていることから、当地では「紅えび」と呼ばれています。ポスターの赤い唇・・・これはちょっとやりすぎでしょ・・・タラコじゃないんだから・・・


002_convert_20190307115723.jpg
ここ庄内地方はホッコクアカエビの水揚げ量が全国でも5本の指に入る一大産地です。冬のシーズンには紅えびを求めて各港から底曳き網漁の船が何隻も出漁します。もちろん道の駅あつみの地元、鼠ヶ関漁港からも「えび曳き」といわれる発動機船が荒れた日本海の沖へ船を走らせます。


003_convert_20190307115740.jpg
甘みが非常に強く、口に入れるとプリプリした歯ごたえと、ネットリした食感で、刺身、寿司ネタに最適です。

ここ道の駅あつみのレストラン早磯では、刺身定食、海鮮丼につきます。他で食べるよりも格段に鮮度が違いますので、ぜひ一度は食べていただきたい食材です。

syarinnews

山形県の道の駅あつみ「しゃりん」のお知らせブログです。温海地域のこと、鶴岡市のこと、いろいろ発信していきます!たまに関係ないことも・・・