山形十三仏めぐり

山形
02 /28 2019

山形県の十三仏霊場を紹介します。

十三仏さまは多くの仏さまの中でもっとも身近で古くから信仰されている尊い仏さまです。


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各霊場は、松尾芭蕉の「五月雨をあつめて早し最上川」で有名な最上川沿いに、南は山形県山形市から北は秋田県境近くの真室川町まで、いずれも山紫水明の地に点在しています。


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あの世に往くと閻魔大王さまの裁きで、地獄に堕ちるか、極楽に往けるか決められるといわれていますが、生前に善い行いをしてきたか、悪事に手を染めてきたか、それを調べ裁判にかけるのが、閻魔大王さまを含む「十王さま」といわれています。

そして、その裁判の場で、かたときも亡くなられた方から離れずに、生前のご遺徳を述べ、お護りしてるのが「十三仏さま」です。


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私達を守護してくれるのが「十三仏さま」」です。


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若い時は、さっぱり興味のなかったことですが、歳を重ねるごとに神社仏閣に魅かれます。

春採りの温海かぶの収穫  これも仕事の一つだ!!

しゃりん徒然日記
02 /27 2019

道の駅あつみの近くの畑で、温海かぶの収穫がありました。

温海かぶ(赤かぶ)の本来の収穫時期は9月下旬から12月上旬までですが、最近は一冬越させて、春先にまた収穫するところが増えてきました。

しかし、春先のかぶは中がスカスカの状態になることが多く、丸漬け(一粒漬け)にはむかず、切り漬けにしたり、あとは「なます」にして食べるそうです。


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虫食いで、大きな穴が開いてる物も多く、半分近くは廃棄します。冬の間にも少しづつは成長しているので、すごく大きいのもありましたよ。


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とても綺麗な赤かぶです。


じつはこの農作業をしてる方、道の駅あつみのレストラン早磯の会長さんで、私が朝、レストランを覗きに行ったら

「今からかぶ採りに行くから手伝え!」とのご命令。

えぇっ? 私、今 仕事中ですよ!?

「バカタレ! これも仕事の一つだ!!」

まったく・・・会長さんには逆らえませんわ・・・

二人の思い出の夕陽

しゃりん徒然日記
02 /26 2019

道の駅あつみの裏で、日本海に沈む綺麗な夕陽が見られました。


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こんな綺麗な夕陽が見れるのに、やはり海から昇る朝日に憧れます。死ぬまでに一度は見てみたい・・・と、日本海沿岸に住む者なら誰しもが思うハズです。


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大きな線香花火が海に落ちたみたいです。「ジュッ・・・」という音まで聞こえてきそうです。


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ここで見た夕陽、いつまでもお二人の思い出に残って欲しいです。

そしてまた、見に来て下さい。

鼠ヶ関漁港 セリの前に見学に行ってきました

温海
02 /25 2019

仕事が終わってから、鼠ヶ関漁港にセリが始まる前に見学に行ってきました(関係者じゃないと入場できません)。


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薄暗くなった港に、灯りをともした発動機船が続々と入港してきました。かっこいいですねー。


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セリが始まる前に、仲買人が真剣な眼差しで仕入れる魚を品定めしています。道の駅あつみのレストラン早磯の会長さんも来ていました。


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まだ鱈が獲れています。お腹にはまだ卵が入っているらしく膨らんでいます。


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胸びれがかわいいアンコウ。たぶん表側はブサイク(笑)。ほんと不思議な体型をした魚です。


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私の大好物、ズワイガニ!  私も入札したくなりました(入札できません)。


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けっ、毛ガニ!  入札させてください!(入札できません)。
ほら、そこの元気に動きまわってるキミ、私の家までついて来るかい? あったかぁ~い お風呂に入れてあげるよぉ。 グツグツと赤くなるまで入ってていいんだよぉー  

って、わしゃ「カニさらい」か!

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いかにも高そうなオーラを醸し出している高級魚ノドグロ。

定年後は漁師でもするか・・・

干潮の潮だまりウォッチング これも仕事の一つです

潮だまりの中
02 /23 2019

この日は干潮で、ふだん海水の中に隠れている岩が水面に出ていました。


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ピント合ってないー!


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サンゴのような海藻。


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いつもは海中にある「藻」も水面から出ていました。この辺の「藻」のおよそ9割は食用には向きません。食べられる「藻」は出る時期が決まっていて、採取にはもちろん鑑札が必要となります。


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再び潮が満ちてくるのを待つ貝。

貝の中に海水を溜めておけるので、このまま数日間は海水から出てても生き延びれます。

ブログのネタがなくなってくると、30分ほど海岸をフラフラと散歩して、何か面白いものがないか探してますが、けっしてサボってる訳ではありません。

これも仕事なんじゃ!

まぁ、ブログ担当の支配人の特権だと、ゆるしてやって下さい。

漂着物ウォッチング  欲しいならどうぞ!

しゃりん徒然日記
02 /22 2019

ブログのネタが無くなると始まるシリーズです。

道の駅あつみ、南側の海岸はちょっとした砂浜になっていますが、海流と波のせいか、漂着ゴミが溜まりやすい場所です。さて、今回、私が見つけたモノは・・・


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浮き玉

大きさがわかるように軍手と一緒に並べて撮りました。

昔はガラスでできた芸術品のような浮き玉もありましたが、最近は全部このテの物です。探す気だったら1年に何十個も見つけることができます。

再利用? う~ん、タダで貰って行く人います?


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こんなデッカイのもあります。

欲しいならどうぞ持って行って下さい。


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あと多いのがコレ。「ヌタウナギ」か「アナゴ」を獲る漁具。


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筒の中に餌を入れ、獲物が入ったらあとは出ることはできません。時期にもよりますが、コレも数多く漂着します。

欲しいならどうぞ持って行って下さい。


でも、小さい浮き球だったら貰って行く人、いるかもしれないですね。今度、探しておきます。

鶴岡市内から望む鳥海山と月山  そして若い頃の自分に一言

鶴岡
02 /21 2019

鶴岡市内から鳥海山と月山を遠くに見ることができます。

☆鳥海山
山形県と秋田県に跨がる標高2,236mの活火山です。山形県の庄内側からは綺麗な三角錐に見えるので「庄内富士」とも言われています。その昔、鳥海山が噴火して、飛び出た溶岩が冷えて固まって「飛島」を作ったと言われています。

今なお活火山で、1801年の噴火では死者8名の記録が残ってますし、1974年3月から5月にかけては水蒸気爆発が観測されています。


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☆月山

山形県の中央部にある標高1,984mの火山。標高1,500mの湯殿山、418mの羽黒山とともに出羽三山のひとつに数えられ、修験者の山岳信仰の山として知られています。

山麓には多くの湧水があり、山麓の上水道灌漑用水の水源となっており、山形県立自然博物園で月山の自然や湧水の見学などが出来ます。


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別の場所からの月山。


じつはこの写真を撮るために残雪の中に車で突っ込んだら、私の通勤快速号のマフラーが外れて、爆音を出すようになりました(笑)。
「ボボボボボー」

あと2週間で廃車にするつもりなので修理はしませんが、爆音を響かせながらの走行は、この歳では恥ずかしいです。

若い頃、車もバイクもわざわざマフラー交換して走ってたあの時の自分に会えるならこう言いたいです。


 近所迷惑だから、ヤメとけって! 

山形県鶴岡市 道の駅あつみ

お知らせ
02 /20 2019
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山形県鶴岡市、温海地域に位置する「道の駅あつみ」。日本海に突き出したような場所にあり、国道7号線沿いにあります。画像右手側に車で3分も走れば、新潟県との県境になります。


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誕生は平成3年7月。

当時は「温海町産業振興センター」の名で、鶴岡市と合併前の温海町の第三セクターとして観光、物産の掘り起しを担う施設としてスタートしました。


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道の駅として登録されたのが平成5年です。


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「しゃりん」は施設の愛称。

名前の由来は、温海町当時の町の花が「マルバシャリンバイ」なのと、生産者と販売側が両輪の車輪のように施設を運営していくこと、そして、国道7号線沿いに立つ施設なので「しゃりん」と名付けられました。


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ここを目的に山形県鶴岡市へ来て下さい! とは言いませんが、お近くにお越しの際にはぜひ立ち寄り下さい。お待ちいたしております。

サックリ紅えび

お知らせ
02 /19 2019

山形県漁業協同組合が製造する「サックリ紅えび」の紹介です。

平成26年度 やまがた ふるさと食品コンクールで調理・惣菜加工部門で優秀賞を受賞しました。


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鮮度抜群の紅えびをそのまま乾燥。サックリと殻から頭まで召し上がれます。


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自信を持っておすすめできる商品です。


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他にも食べ方いろいろあります。

山形県鶴岡市のお土産品として、覚えておいてください。道の駅あつみへお越しの際は、ぜひどうぞ!

板さんが天然ブリをさばく

早磯
02 /18 2019
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道の駅あつみのレストラン早磯の厨房を覗き込んだら、ちょうど板さんがブリをさばくところでした。


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写真で見るより実物は迫力があります。大きさも画像だと小さく見えますが70㎝オーバーの大物です。


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こちらの天然ブリは「ブリ丼」として提供するそうです(冬季限定 税込1000円)。


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意外なほど・・・というか、驚くほど小さい「ブリの卵」。同じく今が旬で、似た大きさの寒鱈の卵巣に比べると3分の1程度。卵を多く生む必要が無いということは、卵から稚魚、成魚になる過程で生存率が高いからなのでしょうか。

魚類でもっとも多く産卵するのはマンボウ。その数は約2億8千万個だとか。ブリは約150万個。逆にマンボウのほうの多さに驚きました。桁が違いすぎ!

ブリの卵も煮つけにして提供するそうです。

山形県民 おそるべし! ひっぱりうどん?

山形
02 /16 2019

「汁なしで味わう 山形 ひっぱりうどん」

「ひっぱりうどん」とは、山形県の内陸部、主に村山地方におけるうどんの食べ方の一つです。


「ひっぱりうどん」の「ひっぱる」は、釜からうどんをひっぱって食べるから。また、トッピングの納豆(!?)の糸がひくからと言われています。

納豆をトッピングするというだけでも相当驚いたのですが、その他にサバ缶、鮭缶、ツナ缶を入れるとか。うどんに!?

 山形県民 おそるべし! いやいや、わしも山形県民だっちゅーの!


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じつはコレ、道の駅あつみでも販売しています(税込 248円)。そして意外にもよく売れています。


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実食

同じ山形県内のグルメでも、ここ鶴岡の庄内地方にしてみればコレは未知の食べ物です。その存在すらも初めて知ったぐらいですから、うどんに納豆、サバ風味って、外国の食べ物か! って思うぐらいその味の想像ができません。

出来上がりにお湯を捨てて、後入れのかやく入り粉末スープを混ぜるのですが、納豆の香りがけっこうしました。が、食べてみると全然気にならないレベルです。サバの風味もキツくなく、美味しかったです。ただ、味付けはしょっぱいかな。汁が無いので量は少なく感じます。

一緒に試食した方は「ご飯にかけたら美味しいかも!」と言ってました。それってもはや「うどん」とは呼べないんじゃない!?

コンビニでも販売していますが、全国展開してるかはわかりません。もし見かけたら、ぜひ食べてみて下さい。そして、その味に驚いてください。

山形県民 おそるべし!」

東北 みなとオアシス

お知らせ
02 /15 2019

「みなとオアシス」とは、みなとへ訪れる人々の交流や憩いの場所であり、海浜や緑地、旅客ターミナル等について国土交通省が認定・登録したものです。

東北では現在15ヶ所の港が「みなとオアシス」として登録されています。地図の日本海側の一番下に「みなとオアシス鼠ヶ関」があります。 ちなみに、道の駅あつみの場所は「みなとオアシス鼠ヶ関」から約3㎞ほど北上した所に位置しています。


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鼠ヶ関港の周辺は見どころ満載です。

イカ、エビ、カニなど、旬の時期には多彩なイベントが開催され大人気です。

「快水浴場百選」って、字が間違ってない!? と、思ったのですが、環境省が水質の良さを基準に選定する水辺(海水浴場、島、湖沼、河川)のことで、2006年に選定され、認定書も交付されているそうです。


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鶴岡市では、道の駅あつみから北へ約30㎞、お車で約30分の距離にある「加茂港」も登録されています。

ここには皆さんご存知、世界一のクラゲ水族館で有名な加茂水族館があります。


「みなとオアシス鼠ヶ関」春のイベントとして5月初旬に「鼠ヶ関大漁旗フェスティバル」が開催されます。市価より格安な地元漁師による鮮魚販売や、なかなか体験できない漁船クルージング、大人気の魚のつかみどりなど、毎年大勢の人で賑わいます。

ゴールデンウィークの期間中に開催されますので、この期間にお近くにお越しの際はぜひチェックしてみて下さい。
お問い合わせ 0235-44-2100 山形県漁協念珠関支所

まだ見ぬ君はどんなコなの?

しゃりん徒然日記
02 /14 2019

寒い日が続いています。ここ数日、施設の周りの雪が解けずにそのまま残っています。

朝、出勤して、いいものを発見しました。

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にゃんこの足あと!?

道の駅あつみのご近所では最近野良猫が少なくなりましたが、過去には何匹もここに通って、エサをもらい、名前まで付けられてスタッフにかわいがられた猫達がいます。

しかし、生っ粋の野良猫達なので、エサはもらうが懐きはせず、一度もナテナデが出来ないのが普通でした。そして、このような厳しい冬を何度も生き抜くのが困難で、その寿命は飼い猫に比べて驚くほど短いのも普通でした。


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そういえば、ここ1~2年、道の駅あつみの施設内に通ってくる野良猫、見かけてないなぁ・・・。

野良猫達にはそれぞれ縄張りがあり、ここ道の駅あつみは今のところ、どの猫も縄張りを主張していない空白地帯となっているハズです。


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このコ、施設の周りをぐるっと一周し、他に猫が通ってきてないか確認してるように見えます。

まだ見ぬにゃんこ、ここに懐いてくれたらいいなぁ・・・

願わくば・・・人見知りせず、人懐っこく、誰にナデられても動じず、そして可愛くて、看板猫になってくれるようならいいなぁ。

っていうか、コレ、 「猫の足あとじゃないぢゃろ!」

イタチかな?

道の駅あつみ お酒売り場

お知らせ
02 /12 2019

道の駅あつみのお酒の販売コーナー。山形県の庄内の酒蔵を中心とした品揃えですが、売れ筋の商品を並べてるので自信のある売り場です。


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米どころ、鶴岡市で酒造される日本酒の特徴は、頑固なまでの「淡麗辛口」。米の味をとことん引き出し、醸造する水にもこだわった商品が多いです。


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コーナーの一角に友好姉妹都市の鹿児島県曽於市の焼酎が並べてあります。友好姉妹都市間の物産の交流で、鶴岡の特産品も曽於市に送っています。

一番端の「一兆」は、山形県内では当店でしか取扱いしていない限定の本格芋焼酎です。

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ワインは人気の「月山ワイン」と「高畠ワイン」を中心に販売しています。


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昨年まで私がお酒コーナーを担当していましたが、今は女性スタッフが、私には気づかなかった新たな目線で、より良い商品を選び、売上を伸ばしています。

時期によっては、ほんとに希少でプレミアム物の商品が並びますので、道の駅あつみへお越しの際はお酒の販売コーナーをぜひご覧ください。

爆発的人気のアレが再入荷! 売り切れ必至!

お知らせ
02 /11 2019

「ホンマでっか!?TV」で紹介

この放送直後に問い合わせ、注文が殺到し、売り場から商品が無くなり、メーカーも製造が追いつかなくなり、販売を休止していた「殿様のだだちゃ豆」がやっと再入荷しました。

山形県のJA鶴岡が企画販売する、鶴岡市産の厳選しただだちゃ豆を100%使用。「むき豆」のフリーズドライで手軽に食べられます。なんという贅沢な商品なのでしょう!

しかし、テレビの影響力ってすごいですねー。いや、テレビに限らず、有名人がブログで商品を取り上げただけでスッゴイ宣伝になるのですから、その効果は絶大です。

有名人に道の駅あつみで取り扱ってる温海の特産品、送りつけたろか?


数年前に首都圏で開催された鶴岡市の物産展にこの「殿様のだだちゃ豆」を持ち込んだことがあります。ある程度の自信を持って「これは売れるだろ!」と思ったのですが、その時は全然売れませんでした。その商品がやっと注目を浴びたのですから、私もうれしく思います。

その時に一切の販売の権利を買い取っておけば、大儲けできたのに・・・


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実際の商品は、持ってみるとすごく軽いです。フリーズドライで乾燥してるから当たり前ですが。そして、いいお値段します。一年中、だだちゃ豆の美味しさを手軽に味わえるのですから当たり前ですが。
 この画像にように皿に大盛りになるほどは入っていません。盛り付け例です。


量が思ったより少ないとか、値段が高いとか、そんな考えはこれを食べればイッパツで吹っ飛びます。

なんたって 美味しいのだから! 食べだしたら、その手が止まりません!


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売り切れ必至の商品です

※多くの方に買っていただきたいので、買占め、爆買いはお断りさせていただいてます。

道の駅あつみ 情報館2階からの眺め

しゃりん徒然日記
02 /10 2019

トイレと併設になっている道の駅あつみの情報館です。24時間利用できます。


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この情報館には2階に展望室があります。(展望室は防犯の為、閉店時に施錠します)


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ここ、ちょっとした隠れ場的な場所で、二人掛けのちょうどいい椅子があり、たまにカップルが肩を寄せて座わって外の景色を眺めています。

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情報館2階からの北側の景色です。北海道には40年ぶりとなる最強クラスの寒波が襲来し、日中の最高気温もマイナス10℃を下まわっているとか。ここ鶴岡も一日をとおして最高気温がプラスにはならず、とても寒いです。しかし降雪は少なく1㎝程度の積雪量です。


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南側の景色です。画像右手には新潟県の粟島が見えます。ゴールデンウィーク、夏のお盆期間中には、この広場でヘリコプターの遊覧飛行が開催されます。

施設の下の海岸には散策路が設けられ、ぐるっと一周散歩できます。私が潮だまりに頭を突っ込んで写真を撮っているのがこの場所です。


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正面の景色です。この日の波の高さは1.5mから2m。真冬の海としたら静かなほうです。どうやらこの寒気、あと一週間ほど居座るようです。

春の訪れが近いようですが、まだちょっと先のようです。

採るべからず!

しゃりん徒然日記
02 /09 2019

道の駅あつみ、駐車場の土手にフキノトウが顔を出しています。この場所、3年ほど前にフキノトウが少し出てたのを確認してたのですが、増やすつもりで採らずに見守ってきました。

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今では100個以上のフキノトウがあるようです。

天麩羅が美味しいのですが、そんなに多く食べるようなものでもないし、ここ鶴岡では味噌と煮一緒に詰めて「バンケ味噌」を作るのが一般的です。


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「バンケ味噌」を作るなら蕾が開いてからのほうがいいようで、道の駅あつみのレストラン早磯の従業員がこのフキノトウが開くのを虎視眈々と狙っています。

柵を作って「採るべからず!」と、立札でもしておきましょうか。

まぁ、フキノトウは地下茎で増えるので、上の蕾を収穫しても繁殖にはさほど影響はなさそうなのですが、他人から採られるのはくやしいのぢゃ!

これが本音(笑)。

日本海の荒波 海岸の風景

温海
02 /08 2019

海岸線を有する県で、もっともその距離が短いのが山形県です。名前のイメージだけだと、とても海のある県に思えないでしょ?

海岸からすぐ山ぎわが始まり、すぐ海の近くを国道7号線が走ります。

画像は私の家のすぐ裏です。子供の頃、夏休みの最中に毎日ここで泳ぎ、真っ黒に日焼けしたものです。その頃は画像に写ってる消波ブロックはなく、砂浜ももっと広かったように覚えています。


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海際を走る国道7号線を北側(酒田、秋田方面)へとご案内します。

日本海に直立にたつ「立岩(たていわ)」。高さ51mの奇石です。この頂上の窪みに雨水が溜まり池になり、魚が泳いでいる・・・との伝説がありますが、はたして頂上まで登った人がいるのでしょうか・・・


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海岸へ覆い被さる岩をくり貫いたようなトンネル。手前の岩が白くなってるのは「波の花」のせいです。


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鶴岡市由良地区の「白山島」。朱色の橋を歩いて島まで渡れます。この付近は民宿が多く有り、海水浴場としても有名です。


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この写真を撮った直後に「ぶわぁーっ!」と、波しぶきを被りました。まぁ、この程度の波の高さなら驚くほどじゃないのですが。


山形県の海岸線の長さは約110㎞。 一番長い長崎県の4,100㎞に比べると約37分の1しかない距離ですが、見応えのある風景が続きます。

この海岸線を真後ろに見る道の駅あつみから、温海地区の海情報をどんどん発信していきますので、これからもよろしくお願いします。

第八回あつみ温泉 摩耶山 新酒まつり

お知らせ
02 /06 2019
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3月2日(土)、午後3時から6時にあつみ温泉朝市広場を会場として「第八回あつみ温泉 摩耶山 新酒まつり」が開催されます。

この「摩耶山」というお酒は、鶴岡市温海地域越沢地区にそびえ立つ名峰「摩耶山」から名づけられ、その摩耶山麓の湧き水で栽培されたお米「はえぬき」を使用して作られたました。販売先も温海地区の酒店のみに限定され、もちろん道の駅あつみでも取り扱っています。

「しぼりたて摩耶山」と「にごり酒摩耶山」の31年度の発売発表会が2月19日に行われ、翌日から店頭販売となります。


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あつみ温泉で行われる新酒まつりのスピンオフ企画として、翌3月3日(日)には「越沢そば打ち体験&酒蔵見学ツアー」がお一人様 4500円で開催されます。

「第八回あつみ温泉 摩耶山 新酒まつり」、「越沢そば打ち体験&酒蔵見学ツアー」、どちらもお得で人気の催し物です。このイベントに合わせてあつみ温泉では特別宿泊プランもございますので、ぜひ、ご参加ください!

ちょっぴり春めいた海

潮だまりの中
02 /05 2019
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道の駅あつみ、裏の海岸です。海藻類の中に緑色の物が見えてきました。「アオサ」の種類のようですが、これが出始めると春を告げると言われており、ほんの少し春めいた感じになってきました。


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海中に「ヒトデ」発見! 「ヒトデ」の語源は5本の腕を放射状に出した姿が人の手のように見えるところから付けられたようですが、英語では「星の魚」、フランス語では「海の星」と、ずいぶんロマンチックです。まぁ、私が見ても人の手には見えません!

画像のヒトデは「イトマキヒトデ」。その寿命はけっこう長く10年近く生きるとか。


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ここにもいました。

ちなみに、5本の腕(足?)を持っていますが、なんと4本腕も稀に見つかります。

地元ではそれを「4つ足のクローバーヒトデ」と呼び、干して本の間に挟んで保存しておけば幸運が訪れると言われています。もちろん大ウソです。

しかし、基本5本の腕が、4本や6本のヤツや、なんと7本の腕を持つイトマキヒトデも稀にいるのはホントですよ。


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このイソギンチャクは真っ白でかわいいです。


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今回はどの写真にも撮ってるスマホが写り込んでいます(笑)。うまく向きを変えるとキレイに撮れるのですが、風が冷たくて、ゆっくり確認して撮る気になれませんでした。


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これにもスマホが写り込んでいます。被写体がキレイなだけに残念です。


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これから春に向けて潮だまりでどのような生き物が動きだすのか楽しみです。

それと、このブログは「道の駅あつみ しゃりんのお知らせブログ」で、水族館のブログじゃありませんから お間違いなく!

もっとも、この内容じゃわからないよねぇ~

syarinnews

山形県の道の駅あつみ「しゃりん」のお知らせブログです。温海地域のこと、鶴岡市のこと、いろいろ発信していきます!たまに関係ないことも・・・