残念な私の体内時計

しゃりん徒然日記
01 /31 2019

30日(水)は定期休館日でした。毎月最終の水曜日が休館日です(7、8月を除きます)。


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11月、12月の休館日に電気設備の点検があり出勤したのですが、今月は特に何もなく、別に出勤する必要もないのですが来てしまいました。なんちゅー仕事熱心なヤツだ・・・


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いや、仕事熱心というより、私の体内時計が正確すぎて、休みの日だろうと普段と同じ時刻の朝4時に起こされ、いつもと同じような行動を取ってしまうのです。ほんと残念すぎる体内時計です。

この日だって、休館日なのに、いつもと同じ朝7時に出勤しています。わしゃロボットか!

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で、出勤して何してるかというと・・・前日の売り上げデーターを入力したり、ブログの訪問者リストの常連さんのブログを拝見してました。

画像の丸いのは「朱肉」です。机の黒いシミはマットに付いた油性ペンのあと。きたない机で恥ずかしいです(笑)。


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先週に降り積もった雪は、ほとんど融けました。今週末は気温も上がり、日中の最高気温は10℃前後の予報です。皆さん、冬だからといって家に籠ってないで、お天気がよく気温が高い日はどんどん外出して下さい!

そして、お車でお出かけの際のご休憩に道の駅を!

道の駅あつみは休館日でもトイレ、情報館は24時間開放しております。どうぞご利用ください!

ジョーズを調理する

早磯
01 /30 2019

鮫です。
まな板に乗るぐらいだから体長は70㎝ぐらいです。

映画の「Jaws」は本来「顎」を指す単語なのですが、そのインパクトが強すぎて今では「鮫」の意味として世間で使われています。

画像の鮫は「アブラツノザメ」です。ここ温海では「メザメ」と呼びます。「真鱈」「アンコウ」と並び、今が旬の魚です。

アブラツノザメは大きくなっても150㎝ぐらい。海底で甲殻類や軟体動物を捕食しているので、仮に水中でバッタリ出くわしたりしても襲われる危険はありません。寿命は30年近くあるらしく魚類の中ではご長寿の部類に入ります。とはいえ天敵もいるらしく、他の大型の魚類、アザラシ、ミズダコに捕食されるようで、背ビレには弱い毒を持つトゲを備えています。


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本格的な調理の前に「鮫肌」と呼ばれる表面のかたい皮をはがすのですが、これが大変みたいです。以前、これの調理中、お腹を裂いたら生まれる直前の小鮫が出てきて、板さんがとても驚いたと言っていました。


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この「アブラツノザメ」はクセが全然なく、刺身でも大変美味しいです。煮つけもとても美味しく、冷えると煮こごりが出来、それもまた美味しそうに見えます。

一見グロテスクに見えますが調理されたものはとても繊細で、日本海の冬の味覚には欠かせない食材です。

この時期に東北を旅される方、ぜひ「鮫料理」、食べてみて下さい。イメージと違い、美味しくて常識が覆りますよ。

この寒い中、海を見に行くなんて

潮だまりの中
01 /29 2019

ブログのネタ探しに、道の駅あつみ 裏の海岸へと降りてみました。正直言って、失敗したと思いました。

なぜって? 「寒すぎるから!」


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一応、潮だまりの中でも覗いて、何か生き物でも写真に撮ろうと思ったのですが、寒すぎて、一刻も早くこの場所から立ち去りたい気持ちで、のんびり被写体を探す気になれませんでした。


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ウミネコ達は寒いという感覚が無いのでしょうか? しきりに私の真上を飛んでました。

それはまるで、このままここで行き倒れになるように期待して私の真上を飛ぶ「ハゲタカ」のように見えました。実際、狙われてるのかもしれません・・・


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海岸へと降りる道には、雪の上に私の足跡しかありません。

この寒空に海を見に行くバカなんていません。

あっ、ここにいました(笑)。

今回は薄い内容ですみません。

東京から帰って来てビックリポン!

しゃりん徒然日記
01 /28 2019

25日(金)、26日(土)と、東京都江戸川区で開催された「鶴岡寒鱈まつり 東京会場」へ出張に行き、帰って来て驚きました。

すっごい雪積もってる!

この程度の積雪で「すっごい」と表現するのは、雪国「山形県」に住んでてどうかと思うのですが、その前の日までは


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1㎜の雪もありません。

ちなみに、画像に写ってるのは12月5日に漂着した北朝鮮籍と思われる木造船の一部です。県が撤去するといってましたが2ヶ月近く放置されたまま。まさか、次の大波まで待って、どこか別の県に流れ着くのを待つ作戦か!? 早く撤去して下さい!


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話を元に戻しますが・・・26日(土)から積もり始めた雪は、水分をたっぷり含み、重い! 雪かきが大変です。


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駐車場も雪でぬかるむため、除雪車を依頼しました。

皆さん、意外かと思われますが、道の駅だからといって除雪車が優先的に駐車場の雪を処理してくれる訳じゃないんですよ。道の駅といえども、除雪を依頼しないとやってくれないのです。そしてもちろん有料です。

除雪車も商売ですので、ちゃんと現場までの「出張料」も取ります。そして、この広い駐車場を除雪していく訳ですから、その料金は・・・ご想像にお任せします。

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除雪の際も、僅かな段差、マンホール、点字ブロックなどの位置を指示しながら行います。除雪して欲しい場所、しなくてもいい場所、運転手の方とやり取りしながら、2時間ほど近くで作業を見ていたので身体が冷えました。

とにかく、今季一番の積雪にビックリポン!です。

タラコです。

しゃりん徒然日記
01 /25 2019

「タラコ」です。

みなさんがスーパーでよく見かけるのと違うでしょ? あれは「スケソウダラ」の魚卵です。で、こちらの物は長さも20㎝以上あり、ちょっと見た目がグロテスクですが「真鱈」の魚卵になります。個体によって卵巣の色に違いが出るようです。真っ黒いのもあって、とても不思議です。


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包丁で割ると、中にはびっしりと卵が入っています。卵そのものの大きさは、スーパーで売ってるタラコと同じぐらいです。卵の数は数十万から数百万個といわれています。


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血合いなどをキレイに取り除いて、醤油で味付けします。とてもシンプルな調理方法ですが、地元に伝わる真鱈のタラコの食べ方の一つです。


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「タラコ醤油漬け」の完成です。温かいご飯の上にかけて食べます。すっごく美味しいですよ!


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26日(土)、東京都江戸川区 都営新宿線、船堀駅前広場で「鶴岡寒鱈まつり 東京会場」のイベントが開催されます。

そのため私は25日(金)の午後から出張し、翌日にイベントに従事し、土曜の最終の新幹線で帰ってきます。道の駅あつみからは総勢5名で東京に出向き、現地で15人ぐらいのお手伝いさん協力のもと、約1400食分の寒鱈汁を販売してきます。もちろん鶴岡市の特産品も販売します。

次回のブログの更新は28日(月)の朝を予定しています。思い出したら見てやってください。最近、新しい常連様が増え、とてもうれしく、また、こちらから訪問させていただくのが楽しいです。ありがとうございます。


今週末は東京、寒いみたいで、ちょっと心配です・・・

天然とらふぐキャンペーン

鶴岡
01 /24 2019

平成31年3月15日(金)までの期間、鶴岡の提携飲食店で「天然とらふぐ」のお料理が楽しめます。


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ここ温海の鼠ヶ関港にも大きなとらふぐが水揚げされています。


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「天然とらふぐ」といえば、今は「日本海、庄内浜」

鶴岡では10年前からとらふぐの稚魚を放流してきました。海は大きく広がっているから、放流したとらふぐがどこか別の場所に泳いで行くのかと思ったのですが、ちゃんと地元に居付き、「はえなわ漁」で釣り上げられてきました。

今では「山形県鶴岡産 天然とらふぐ」は東京の豊洲で高い評価を得、仲買人が競って高値でセリ落とします。

今が旬の「天然とらふぐ料理」を鶴岡で堪能して下さい!
お問い合わせは、庄内浜ブランド創出協議会
0234-24-6045まで

「てっちり(ふぐ鍋)」  「焼き白子」  「ふぐの唐揚げ」  「ふぐ雑炊」  「てっさ(ふぐ刺身)」

本物の天然とらふぐをぜひ、ご堪能ください!

塩漬け

お知らせ
01 /22 2019
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昨年も記事にしましたが、国道沿いにこのようなポールが立ててあります。

これは凍結防止剤の散布開始を示す「パー」を表し、日陰となるカーブや地熱が伝わりにくい橋の手前などに設置され、これを目印に散布作業車が塩化ナトリウムを撒いていきます。気温の低い予報が続く日は、ほとんど毎日のように大量の塩化ナトリウムが撒かれています。

塩化ナトリウムといえば「塩」。なぜ塩を散布すると凍結防止になるのかというと、撒かれた塩化ナトリウム(塩)は、降ってきた雪に融けて「食塩水」になります。そして、食塩水はある程度まで薄まらないと氷になる凝固点にならないそうなんです。

塩化ナトリウムは、水に対して濃度26.4%で凝固点がマイナス21℃まで下がるので、相当気温が低くならない限り凍結しないことになります。

また、、さらに気温の低下が見込まれる土地では塩化カルシウムが散布され、そちらの凝固点は濃度32%でマイナス 51 ℃まで凍らないそうです。


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こちらの「グー」は凍結防止剤の散布の終わりを示しています。

危険個所の凍結を防止し、冬の車の運転が安全になったものの、撒かれた塩化ナトリウムが生態系におおいに悪影響を与えているともいわれています。大量の塩を撒いてるのですから「塩漬け」と同じです。

この食塩水が河川に流れ出し、鮎、鮭、ウグイなどの稚魚が激減したと指摘されています。目に見えないところではもっと深刻なダメージがあると思われます。

また、走る車への錆の原因の一因ともいわれています。実際に車の取説には、「雪道や海岸沿いの走行後は、錆を防ぐために下周りも洗浄すること」と記されているぐらいです。



大げさかもしれませんが、この凍結防止剤を散布するようになって、自然界のある種の生き物の絶滅速度が数十倍、数百倍早くなったハズだと思います。絶滅の危に瀕してる種のほとんどが我々人間の目にとまらない大きさの生物なので、それを気にする人もいません。そして、もしかしたらコレのせいですでにこの地で絶滅した種もいるハズです。

そうですよね? ピオの父ちゃんさん。※


※私が尊敬するブロガーの方です。

干し岩のり 販売開始!

お知らせ
01 /21 2019

道の駅あつみの裏の海岸で、おかぁさん達が手摘みした天然の岩のりを乾燥させた「干し岩のり」が店頭に並びました。


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板のり1枚の大きさが約A4サイズで、それが2枚入っています。


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レンジの火で軽く焼くと、さらに香ばしくなります。

で、そのあと醤油を少し付けながらオニギリを握ります。具は入れず、のり本来の味を楽しむのが一番美味しい食べ方です。これで絶品オニギリの完成です!

私は干し岩のりを、お味噌汁に千切って入れたり、ラーメンにも入れたりします。この簡単なひと手間で磯の香りが広がり、海苔のうま味たっぷりの、一ランク上の味に大変身します。

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ブログをご覧になって「これ欲しいわぁ~」という方は
0235-44-3211(8時30分~17時30分) 道の駅あつみ までお電話下さい。ヤマト運輸の代引きにて発送いたします。

なお、お値段は生産者によって多少の違いはありますが、一袋720円~830円となっております。また、今年は採れる量が少ない為、納品までお時間をいただくか、早々に売り切れとなる場合がありますので、ご了承ください。

また、製造の過程で何度も水洗いし、細かい石などは取り除いておりますが、もともとが海岸の岩に生える天然の海藻なので、稀に砂のような物が付着することがあります。その点もどうぞご了承くださいませ。

温海 旬御膳 試食会

温海
01 /19 2019

17日(木)、温海旬御膳の発表試食会に行ってきました。


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会場となったのは、「プロが選ぶホテル・ 旅館100選」の上位にランクインする、あつみ温泉「たちばなや」です。


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1月19日(土)から2月28日まで、温海地域の12の旅館、ホテル、民宿、飲食店で提供されますが、発表会の会場には10店舗が試食をおこないました。

代表的な料理を撮ってきました。

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「たちばなや」は温海の旬の食材をふんだんに使った料理です。税込5000円、入浴料込みの料金です。

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「足湯カフェ チットモッシェ」は洋風です。税込3000円。


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「萬国屋」はカニ料理がメインです。税込5000円、入浴料込みの料金です。


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「鮨処 朝日屋」は握りに刺身が目を惹きます。税込5000円。

ランダムに料理が選ばれ、私は「たちばなや」の料理でした。

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お品書き、豪華ですねー。お造りの「河豚の薄作り」楽しみです。


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箸で全部取って、一口で食べるのが夢でしたが、もったいなくて、とてもできなかったです(笑)。弾力があり、とても美味しかったですよ。


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今季初の「寒鱈汁」です。もぉー むちゃくちゃ美味しかったです。御代わりまでいただきました。


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5000円の料理なので、次から次へと運ばれてきます。ほとんど完食したのですが「鳥肉(山形ハーブ鶏」だけが食べられませんでした。 残してしまい、申し訳なかったです。※

※中学生の時、近くの養鶏所でタマゴ集めでおこずかい稼ぎしてたのですが、鶏をさばく現場を目撃して以来、鶏肉が食べられなくなりました。

料理の内容は大満足でした。旅館だと、食事の後にお風呂にも入れるので、さらに大満足! 身も心もお腹も満足です。


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温海の旬の味覚をぎっしり詰めた「ごっつぉ(ご馳走)」を準備してお待ちいたしております。

お問い合わせは
あつみ観光協会 0235-43-3547まで

余談ですが、私の胃痛、大変ご心配おかけしました。皆さんからお心使いのコメントいただき、ありがとうございます。18日、かかりつけの内科に行き、一か月前にやった血液検査の結果を聞いてきました。

中性脂肪=薬飲んでるから正常。 肝機能=禁酒してるから正常。 血糖値=正常。 やや貧血ぎみ。 ピロリ菌は無し。 とりあえず、健康体だそうです。で、胃痛の原因はやっぱりストレスでしょう。と、言われました。う~ん、もっとメンタル強いと思ってたのに、けっこう打たれ弱かったのね(笑)。


山形市へ行ってきました

山形
01 /18 2019
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16日(水)、山形県の道の駅、駅長会議のため、山形市まで行ってきました。ここ鶴岡市の温海地域から山形市までは、高速道路を利用しても2時間以上かかります。途中に「月山」という山を越えて行かなければならないので、どれだけ雪の量に違いがあるのか確かめてきました。

道の駅あつみ、今季はまだ1度も雪かきもしていません。山形県内では平均気温が一番高いのが、ここ温海地域の海岸地帯であるといわれています。


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鶴岡ICから山形自動車道に乗ります。温海から約45分。ここは同じ鶴岡市にある櫛引PAです。櫛引は山間部なので、雪の量は鶴岡市内でも多い方です。

屋根にうっすらと雪が積もっている程度に見えますが、根雪の深さは40㎝ぐらいあると思います。

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月山という山越えの為、山形自動車道が一旦途切れて、国道112号線を走ることになります。もう、ゴリゴリの圧雪路でした。根雪の深さも2m近いと思います。吹雪でなかっただけ助かりました。このような圧雪路を約20㎞ほど走ります。


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再度、山形自動車道に乗り、寒河江サービスエリアでトイレ休憩。高速道路には雪が無く、ほぼ最高速度プラス5㌔ぐらいのスピードで走れました。


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山形県庁に到着しました。温海を出てから2時間10分かかりました。駐車場が裏側だったので、この画像は県庁を裏から見たものになります。

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12階の会議室前から見下ろした県庁の駐車場。山形市内も雪がないですねー。

ちなみに、道の駅の駅長会議の最中は、前日から痛みだした胃痛がピークに達し、5分に1度くる痛みに眉間にシワを寄せ耐えていました。会議が終わってすぐ薬局に行き、胃腸薬を飲みました。


帰り道にまた月山越えの圧雪路を通り、ヘトヘトに疲れた私は、昼ごはん、夜ごはんも食べずに、夜8時に就寝しました。翌朝は胃の痛みがずいぶん楽になりました。春になったら精密検査、受けてみます・・・。

イソギンチャクとカッパ

潮だまりの中
01 /17 2019

晴れた日の朝、道の駅あつみの裏の海岸の潮だまりを覗きに行ってきました。


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今の時期、磯の岩には、岩のりが生え、すごく滑りやすくなっているので注意が必要です。


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潮だまりの中は極彩色に彩られています。本当に綺麗です。


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よく見ると、イソギンチャクが定着する周りの色に似せているようにも思えます。


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前世が「カッパ」だったと公言する私。もし来世にまたカッパに生まれ代わったら、頭の皿の部分にイソギンチャクを乗せてみたいです。その不気味な姿ははたしてカッパと呼べるのかどうかは別として、来世に楽しみができました。なんか「王冠」みたいで恰好いいでしょ?(笑)


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「ピンク色した白魚の軍艦巻き」に見えます。いくらイソギンチャクが好きでも「美味しそぉー」とは思えません。ちょっと不気味・・・


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史上初の海洋性のカッパに生まれ代わったら魚やサザエを食べることになるのでしょうか? DNAに刻まれた「キュウリ」への欲求はどうなるんでしょ? 

キュウリと勘違いしてナマコにかぶりつきそう・・・

ちょっと早い春の訪れを発見

しゃりん徒然日記
01 /15 2019

道の駅あつみ、駐車場の土手でフキノトウを見つけました。


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暖冬の影響で、山形県鶴岡市温海地域の海岸線では、まとまった降雪をまだ確認していません。私は12月の上旬に冬タイヤに履き替えたのですが(例年は11月の中旬に履き替えています)、今季はまだ1度も圧雪路を経験していません。


このフキノトウを撮っている時、上空で騒がしい鳴き声がしたので見上げたら・・・
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白鳥が北に向かって飛んで行きました。北帰行が始まったのでしょうか。

このまま、まとまった雪が降らずに春が訪れるわけが無いとは思うのですが・・・

途中であの白鳥達がUターンしてこない事を祈るばかりです・・・

寒鱈まつり

しゃりん徒然日記
01 /14 2019

13日(日)、道の駅あつみで「寒鱈まつり」が開催されました。この日はこの時期としては数年に1度の穏やかなお天気で、寒くもなく、風もなく、最高のイベント日和でした。


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ずいぶん前から宣伝してたので、午前10時のスタート時には約100人近くが並んだでしょうか。この時期、庄内地方の各地で一斉に「寒鱈まつり」が開催されますが、道の駅あつみがどこよりも早く開催しました。皆さん、この日が来るのを待ってたことでしょう。

この大鍋で約300食分の「寒鱈汁」が作れます。


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「いらっしゃい! 熱いから気をつけてね!」


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寒鱈汁のセットは3人前 1600円で販売。ガラに身に白子、油ワタが付いてご家庭ですぐ調理できます。


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手摘み天然岩のりのオニギリは赤かぶ漬けが付いて400円で販売。これを目当てに訪れる方も多く、あっという間に売り切れました。

一般のお客様を写さないように撮ってますが、会場は大盛況! 寒鱈汁は500食限定の予定でしたが、途中に追加して約650食がお昼の12時すぎには完売しました! ありがとうございました!

食べた方からは「寒鱈汁はやっぱり鶴岡の味だのぉー」 「これを食べないと冬が来た気がしないのぉー」 「あぁ・・・やっぱり んめぇ!」と、うれしいお言葉を頂戴しました。 ありがとうございます!


ん? 今気づいたけど、私・・・「味み」もしてないーっ! 岩のりのオニギリも買ってないーっ! 寒鱈汁、食べたかったー!

岩のり摘み 2

しゃりん徒然日記
01 /13 2019

穏やかに晴れた日、道の駅あつみの裏の海岸で「岩のり摘み」が行われました。

こりゃ大変ぢゃ!

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何が大変って・・・前回見に行った時、

標準語 「お茶も持ってこないで!(怒)」

方言 「おぢゃも持ってこねで! 気のきがねヤヅだの! 手ぶらで来んな!(怒)」

と、標準語の三倍の濃さで叱られました。今回は汚名返上です。


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この日はお天気も良かったし、気温も高かったのですが・・・波も高くて


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「波が来たぁー!」と、作業を中断することもありました。

ホント、危険と隣合わせの作業です。皆さん、70歳を過ぎてるのに身のこなしはバツグンです。


作業を休んでお茶の時間
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「少しは 気がきぐようになったのぉ」

ありがとうございます! 皆さんのご指導の賜物です。

「つぎは甘いもの忘れんなよ」

わしゃ パシリか!

冬季限定 藻塩ラーメン

早磯
01 /12 2019

道の駅あつみのレストラン早磯(はやいそ)で、冬季限定の藻塩ラーメンが発売となりました。


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はい、こちら 藻塩ラーメンです。面白いでしょ?

白い泡は、この季節に荒れた日本海でよく見かける「波の花」をイメージした「メレンゲ」で、その上にアクセントで「糸きりトウガラシ」が乗っています。ちょっと見ずらいのですが、手前に「岩のり」がたっぷり! 奥は「ワカメ」です。

見た目はまさに今の季節にピッタリです。

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それではいただきます!


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スープには日本海の天然藻塩を使用しています。なので味はしっかり塩味がきいてるのですが、とてもまろやかです。もちろん後味もすっきりで、よく塩ラーメンを食べた後に水が飲みたくなるのですが、このラーメンでは咽が渇いて水が欲しくなることはなかったです。


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スープを全部飲んでも口の中にしょっぱさは残っていません。

ごちそうさまでした!

3月の下旬ぐらいまでの提供予定です。お値段は税込800円。お近くにお越しの際にはぜひどうぞ! お待ちいたしております。

寒鱈まつりのお知らせ

イベント情報
01 /11 2019

1月13日(日)、道の駅あつみ しゃりんでこの時期の恒例となった「寒鱈まつり」を開催いたします。


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「寒鱈汁」とは、厳冬の日本海で水揚げされた「真鱈」を味噌味仕立てで汁にした、山形県庄内地方のソールフード。真鱈は身、内臓から、全て余すことなく使い、別名が「ドンガラ汁」と呼ばれていて、家庭によっては豆腐、大根、薬味のネギを入れます。あと、絶対に欠かせないのが「岩のり」

小雪がチラつく会場で「フゥーフゥー」言いながらアツアツの寒鱈汁を食べるのが醍醐味!


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その日の漁にもよりますが真鱈をさばいて、すぐ調理できるようにして販売いたします。

近くの方は鍋を持参して来店する人気のイベントです。500杯の限定は午前10時にスタートしても、お昼すぎには完売いたしますので、お早目にお越しください。お待ちいたしております!

外国人さん、いらっしゃ~い!

鶴岡
01 /10 2019
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1月9日(水)付けの新聞、「荘内日報」に、興味深い記事を見つけました。

国内最大級の外国人向けの日本情報サイトで「2019年に外国人が訪れるべき日本の観光地ランキングトップ10」が公表され、なんと、鶴岡市が8位に選出されたそうです。

それによると鶴岡市は、出羽三山信仰の精神的な資源と神秘性が評価され、即身仏や出羽三山の山伏修行や精進料理を紹介した上で「鶴岡には不思議なところがいっぱいある」と、紹介しています。


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ガイジンポットの広報担当者は「日本の過剰に混んでいる街にうんざりしたあなたが田舎を体験したければ、鶴岡市はぴったりだ」と紹介しています。

「外国人目線で見た紹介であり、欧米の外国人から鶴岡は訪れるべきスポットとして注目されている」そうです。

このガイジンポットのサイトは、日本在住のほとんどの外国人が見るサイトなので、トップ10にランクインした鶴岡市にはこれから多くの外国人観光客が訪れるだろうと予想しています。

ちなみに1位は鳥取県、2位に福岡市、3位に東京の代官山がランクインし、東北では鶴岡市の他に6位に青森-福島県の「みちのく潮風トレイル」が入ったそうです。

鶴岡市、最近すごいやん!

温海 旬御膳

温海
01 /09 2019
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平成31年1月19日(土)から2月28日(木)までの期間、あつみ温泉の旅館や民宿、飲食店で、お一人様3000円~5000円(税別)のご予算で、日本海の旬の食材を使った「温海 旬御膳」が提供されます。

旬の魚、こだわり食材を活かした「冬御膳」で、旅館の場合は料金に入浴料が含まれているので、心も体もお腹もポカポカです。



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温海地域、12店で展開します。

料金は3000円、4000円、5000円の3パターンから選べます。

温海の旬の味覚がぎっしりつまった「ごっつぉ(御馳走)」をご用意してお待ちいたしております。この冬、ぜひ あつみ温泉へ!

お問い合わせは【あつみ観光協会】 Tel 0235-43-3547まで
もしくは、ご利用の3日前まで実施各店へ、お電話ください。

住みたい田舎

鶴岡
01 /07 2019
1月6日(日)付けの新聞、「荘内日報」に、興味深い記事を見つけました。

大手出版社「宝島社」が発行する「田舎暮らしの本」の2月号(今月4日発売)の第7回「住みたい田舎ランキング」で、酒田市が全国の「シニア世代が住みたい田舎」部門で2位。総合で3位に入るなど、同市や鶴岡市などの庄内の自治体が上位に選ばれているそうです。3601_convert_20190106083722.png
このランキングの東北部門では

「若者世代が住みたい田舎」部門で
一位、酒田市  二位、鶴岡市

「子育て世代が住みたい田舎」部門で
一位、鶴岡市  二位、酒田市


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「自然の恵み、田舎」部門で
三位、鶴岡市  四位、酒田市

「総合」部門で
三位、酒田市  四位、鶴岡市  五位、遊佐町

「田舎暮らし」と表現されると、その土地に長らく住んでいる私達にはカチンとくるのですが、庄内に住む者としては、ほんの少し、誇らしげな気持ちになりました。改めて、魅力たっぷりな所に住んでるんだなぁ・・・って、実感しました。

東北の総合部門では『仙台市』が1位だと思うのですが、『仙台市』は田舎じゃないしねー。どこなんでしょ?

あつみ温泉 飲泉所

温海
01 /06 2019

山形県鶴岡市の「あつみ温泉」。開湯1000年の歴史を誇ります。

温泉発見の由来は「弘法大師が宿泊した際、杖を打ち立てたところから温泉が噴出した」とか「傷ついた鶴が湯に入っているのを発見した」とか諸説ありますが、鎌倉時代の後期にはすでに湯治場として形成されていたようです。


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手前は「たちばなや」で奥が「萬国屋」です。どちらも「プロが選ぶ日本ホテル・旅館 100選」の上位にランクインし、「温泉王国 山形県」を代表する人気のホテルです。


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あつみ温泉を流れる「温海川」にかかる湯の里橋に「飲泉所」があります。


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適応症に「胃炎」があります。ストレスで慢性胃炎に悩む私にピッタリです。


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では、試飲してみます。

ほんの少し硫黄臭がしますが、味は普通の「お湯」です。特に飲みにくい感じではなかったです。温度は40℃ぐらいでしょうか?ちょっとぬるめのお風呂の温度です。


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薬も飲みすぎれば毒となります。飲泉の一日の総量は200ml ~ 500ml。「飲用の心得」の下には、この飲泉を容器に入れ、持ち帰って飲むことは禁止と書いてありました。冷えたり、日数が経つと成分が変わってしまうのではないでしょうか。

私みたいにガブ飲みすると、逆にお腹を壊すこともありますので、ご注意を! 私は、コップで3杯飲んできました・・・

syarinnews

山形県の道の駅あつみ「しゃりん」のお知らせブログです。温海地域のこと、鶴岡市のこと、いろいろ発信していきます!たまに関係ないことも・・・