防火訓練

しゃりん徒然日記
11 /29 2018

28日(水)は定期休館日でした。

「道の駅なのに休みがあるの!?」

はい。定期休館日は職員の為の休みじゃなく、施設のメンテナンスの為に設けています。この日は施設の大掃除と、年に二度義務化されている避難訓練、初期消火訓練、AED(自動体外式細動器)を使っての心肺蘇生法の訓練を行いました。


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「水消火器」を使っての初期消火訓練です。この前に避難訓練を実施しました。

年に二回やってるので、消火器の使い方は全員がわかります。

「消火剤の噴射距離はどれぐらいだと思いますか?」  毎回、消防の方から質問されます(笑)
答えは「3~5m」です。


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消火器は消火剤の噴射が始まると、レバーを戻しても止まりません。そして消火剤の噴射時間は約15秒です。焦って火元に噴射する前にレバーを握ると、あっという間に噴射が終わってしまいます。


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次は屋内に場所を変えてAEDを使った心肺蘇生法の講習です。


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じつは10月に実際にAEDを使う場面がありました。


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男性職員だけでなく、女性スタッフも取り扱い方を訓練します。何度も何度も訓練することで、自然と体が反応して、間違わず、適切に行動できると思います。

日頃の訓練の積み重ねが「いざという時」に大切なお客様を守ることになると思います。

凝縮された世界 潮だまり

潮だまりの中
11 /28 2018

お天気が良かったので、道の駅あつみの裏の海岸へ降りてみました。

道の駅あつみの裏の海岸は遊歩道で整備されていて、グルッと一周りできます。また、あちこちに「潮だまり」があるので、覗き込めば様々な生き物を見つけることができます。


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夏の間はあまり見つけることができなかったピンク色のイソギンチャク。触手もまだ短いので、この種は秋から春にかけて成長するのでしょうか。

イソギンチャクの寿命を調べてみても、一概に何年とは言いがたく、はっきりわかっていないのが現状らしいです。


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海中で岩にくっ付いてる貝の半数近くはヤドカリです。近づく人影を察知すると岩場からポロポロ落ち、逃げようとします。


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体長5㎝ほどのハゼの仲間。タイドプールには天敵がいないのか、けっこう多くの個体が悠々と泳いでます。


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野菜みたいな海藻。一片の葉(?)の長さは3㎝ぐらい。中心部の花芽のようなところから花が咲いてもおかしくないかんじ。海の中じゃなく、地上に生えてても違和感ありません。似たような雑草をよく目にします。


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タイドプールの中はけっこう「にぎやか」です。ほんの1m四方の潮だまりの中でも多くの種が生活し、一すくいの海水の中にも顕微鏡で見たら多くのプランクトンが確認できると思います。こんな小さな潮だまりでも一つの世界がギュッと凝縮されています。


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水の中から外へ目を向けてみると、波打ち際の岩場には岩のりが生えはじめてきました。ここは岩のりが生えやすく、摘みやすいようにセメントで平らにした「のり摘み場」です。温海地域の海岸線には、この人工の「のり摘み場」が何ヶ所もあります。


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まだ、真っ黒いコケのようですが、あとひと月もすれば1㎝ほどに伸び、「天然岩のり」として収穫できます。日本海の冬の味覚「寒鱈汁」に岩のりはかかせません。今年は暖冬の影響もあり、その生育が心配ですが、寒気が入って海が荒れれば、いっきに成長することでしょう。


浅い潮だまりも沢山あるので、お天気の良いときにお越しの方は、道の駅あつみの裏の海岸まで、ぜひ足をのばしてみて下さい。お子様だけでなく、大人も夢中になれますよ!

車で132日かかります。

しゃりん徒然日記
11 /27 2018

朝、6時30分。出社したらちょうどお月様が見えました。

月までの距離は約38万㎞。時速120㎞のスピードで車で向かったら、ノンストップで走り続けて、約132日かかるそうです。

「いやいや、ワシは一歩づつ自分の足で歩いて月まで行きたいのぢゃ!」という頑固者のアナタ、休まずに歩き続けて約11年かかるそうなので、ぜひチャレンジしてみて下さい。


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光の速さでは月までは約1.3秒かかるので、私が目にしてる月の姿は1.3秒前の姿。


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感動的な夕陽も8分20秒前の姿だそうです。不思議なもんぢゃ・・・

またしても「アレ」なのか?

しゃりん徒然日記
11 /25 2018
「アレ」とは・・・

昨年の12月2日に起こった「不審木造船事件」です。

その時の記事がこちら

さらに続報がこちら。なんと3人の男性の遺体が近辺から見つかりました。

続報
記事後半の部分は、私の記憶から消したい過去なので、ツッこまないで下さい。場所が場所だけに・・・

そして今月の23日(金)、酒田海上保安部は鶴岡市で木造船の一部とみられる木片が複数見つかったと発表しました。


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その現場は、道の駅あつみからも目視できますが、画像中央の小山の裏側です。現在は規制線が引かれ、現場へは立ち入り禁止となっています。


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その木片の大きさは最大で縦約1m、幅約4m。一部に赤字で番号が記されているが、日本の船舶では使用しない表記とのことです。

じつは山形県内には今年すでに2隻の不審木造船が漂着しており、幸いな事にいずれも無人で、遺留品のたぐいは見つかっていません。


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こちらは私が24日(土)に、道の駅あつみの裏の海岸で見つけた「漁具」の一部です。


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普段なら、この程度の漂着物は日常茶飯事で、別に気にする事もないのですが、周りでこのような不審船の漂着事件があると、疑惑の目で見てしまいます。

これには特に記号もハングルらしい字も確認できなかったので届出はしていません。


これらの漂着物の撤去費用は県が負担しなければならないので、大変迷惑ですし、近隣の住民も「もしも・・・」の事を考えると、大変不安だと思います。しばらくは注意が必要です。

ついに来ました!今季初!

しゃりん徒然日記
11 /24 2018

23日(金)の朝、「バラバラバラッ!」と轟音と共に、ついに今季初の「アラレ」が降ってきました。この日の鶴岡市の最低気温は4℃。日中を通しての最高気温も5℃と、今季一番の冷え込みでした。


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鶴岡市温海地区の中でも、ここ道の駅あつみのある海岸線地帯は、山形県内でも最も年間の平均気温が高く、地元民は「山形のカリフォルニア」と呼んでいます(すみません、それはウソです)。


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山形県内の庄内地方と内陸を結び、月山を越えて通る「国道112号線」、月山道と呼ばれる道路は圧雪になったようです。ここはスタッドレスタイヤを装着していないと走行できませんので、注意して下さい。


この先の10日間天気予報では、12月1日でも15℃の気温予想なので、暖冬だとは思いますが、ドライバーの皆様は早め、早めのタイヤ交換をお願いします。

お目当ては「ヨー子」

山形
11 /23 2018

山形県酒田市に蔵をかまえる「楯の川酒造株式会社」の「ヨー子」というお酒(リキュール)が人気です。

鳥海山麓の牧場から届いた新鮮なヨーグルトと「楯野川 純米大吟醸酒」を絶妙なバランスでブレンド。冷やしてそのままロックで楽しめます。


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人気の理由の一つにそのネーミングがあると思います。「ようこ」さん繋がりでお土産に買っていかれる方も多いと思います。

しかもなんとこの「ヨー子」さん、各種SNSにて 「ヨー子の日記」を公開中。

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この「ヨー子」さんの素性をかいつまんで説明すると・・・

鳥海山麓の山小屋でBAR「ヨー子」を営んでいる。新鮮なヨーグルトができた週末だけ開店するが その週末もほとんどがclose(ちゃんと経営できているのか!? パトロンがいるだろ?)客のお目当てはヨー子かもしれないが、ヨー子の素性は誰も知らない・・・


Twitterは「あたし、ヨー子」という書き出しから始まり、日記風になっています。草刈〇雄似の彼氏がいたらしいが、失恋したみたい?

Instagramでは「ヨー子」さんのビキニ姿が!

Facebookも人気です。

でも、正面からのお顔は拝見できません。とても気になります。
「女ウケはわるいけど、なぜか男にはモテるのよね」と自信満々の「ヨー子」さん。

気になったアナタ、楯の川のホームページで「ヨー子」さんをチェックしてみて下さい。


楯の川 ヨー子

鶴岡市立 加茂水族館

鶴岡
11 /21 2018

鶴岡市立 加茂水族館

今さら詳しい説明もご不用かとも思いますが・・・。
一時は閉館寸前の状況にまで追い込まれていた加茂水族館。老朽、弱小、貧乏で、一日に2人の利用客しかなかった時もあったそうな。

あるとき、珊瑚礁の水槽に白い泡のような生き物が発生したのを偶然発見し、エサをやり続けたところ、3センチ弱の「サカサクラゲ」に育ち、当時としては珍しいクラゲの飼育に着目し、失敗・成功を繰り返した後に、クラゲの展示に成功して大人気に。

以降、クラゲに特化した水族館として展示種類数が世界一になり、会館者数も奇跡のV字回復で、今では鶴岡を代表する観光スポットとなりました。


鶴岡市立 加茂水族館 公式HP


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クラゲに特化したからといって、クラゲしか展示してないワケじゃありません。

山形県庄内の淡水魚・沿岸の海水魚、大人気のアシカショーなど、楽しい展示が沢山!

クラゲを食材とした料理を提供するレストラン、オリジナルのクラゲグッズを販売するショップなど、一日中楽しめます。


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クラゲの展示スペースは「クラネタリウム」と名付けられ、クラゲが暗い星空を飛び回る宇宙船のように輝いて見えます。

中でも圧巻なのが、世界に誇る、直径5 メートルの水槽「クラゲドリームシアター」に浮遊する約2 千のミズクラゲ! 見る人全てがこの神秘的な世界に、引き込まれそうな感覚を覚えるはずです。


鶴岡市立 加茂水族館は、道の駅あつみからお車で約30分の距離です。まだ行ったことのない方は、ぜひどうぞ!


そういえば・・・私が小学校低学年で遠足で訪れた「旧加茂水族館」。そこには、見下ろす形で「日本猿」の猿園がありました。フェンスに身を乗り出し、食い入るように猿を見ていた私。

そんな時、なんと!リュックから遠足のおやつが全部猿園にこぼれ落ちてしまいました! 当時は珍しかったバナナを最後のおやつにと大切に残しておいたのに、奪い合うように猿から強奪され「オイオイ泣き出したこと」を、これを打ちながら思い出しました・・・

今年は暖冬か?

しゃりん徒然日記
11 /19 2018

18日(日)はお日様も出て、外に居てもポカポカ暖かかったです。
昨年の今頃は鶴岡市にも降雪があり、山間部ではそれが根雪になったようでした。

気象庁では11月9日に「エルニーニョ現象が発生したとみられる」と発表し、2019年の春まで続く確率が70%で、暖冬になる可能性があるそうです。ただ、気温の三か月予報では北日本はほぼ平年並みだそうです。


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実物の11倍ほど足の長い私(笑)。

暖かい日が続いていますが、次の三連休あたりからの最低気温は4℃と低く、鶴岡市の天気予報にも雪マークが今季初めて表示されました。峠を越える車はスタッドレスタイヤに履き替えたほうがいいですね。私も今週はタイヤ交換の予定です。

秋の大感謝祭

しゃりん徒然日記
11 /18 2018

17日(土)、山形県庄内地方の道の駅、5駅の合同企画「秋の大感謝祭」が開催されました。


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道の駅あつみでは、日本海の幸「ガサエビ」・「紅エビ」の2種類を使った「えび汁」が100円にて提供されました。


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この日は気温も低く、熱々のえび汁が最高に美味しく感じられました。


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山形県と新潟県の県境付近に位置する鼠ヶ関港では、底曳き網漁で獲れる「ガサエビ」・「紅エビ」が旬を迎えています。生では寿司ネタとして最高に美味しいですよ。甘くプリプリの「紅えび」の寿司はいくつでも食べられそうです。


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ご利用の皆様、ご満足いただけたかと思います。ご来店、ありがとうございました!


JR鶴岡駅

鶴岡
11 /17 2018

このブログをご覧の方で、JR鶴岡駅を見たことのある、利用したことのある人はいないのではないでしょうか。


鶴岡市の人口は約13万人です。市民は田舎特有の「車」に依存している生活で、電車を利用される方は学生と少数のお年寄りだけだと思います。


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この日も駅前の通路は10人に満たない通行人が歩いているだけでした。


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改札には誰もいません・・・。無人駅じゃないですよ。もっとも、訪れた時間が午後の3時半前なので、学生の帰宅時間帯ならもっと人がいたと思います。


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駅前の風景。モニュメントの説明版は劣化してて読む気がせず、何だかよくわかりません。刈り取った稲を二人で運んでる像でした。


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見事に車が居ないように見えますが、ほんとは沢山車が走っています。見えないだけです・・・

駅前の再開発はなかなか難しい事業です。車社会に伴って、どんどん郊外が発展し賑やかになっていきます。この駅前も数10年前は大型百貨店があり、通りにはアーケイド街もあり、おおいに賑わった場所です。


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この地図の左端にあるのが道の駅あつみです。ちなみに地図表記以外の左側は日本海です。道の駅あつみからJR鶴岡駅までは車で約30分の距離です。

ところで・・・鶴岡市民は電車をいまだに「汽車(きしゃ)」と呼んでます。たぶん若いコも電車通学のことを「汽車通(きしゃつう)」と言ってると思います(ちがってたらゴメンなさい)。「汽車」といえば「蒸気機関車」のことを指すとは理解していますが、方言として「きしゃ」と使ってると思います。東北では、けっこうこの言葉、使ってると思いますよ。

カヤの実

お知らせ
11 /16 2018

農家の方が「カヤの実」を納品してくれました。

「カヤの実」とは、イチイ科カヤ属の常緑針葉樹の木の実です。カヤの木は囲碁・将棋の盤の材料として最高級といわれています。ですが、材料として使用されるまで成長するには300年の歳月が必要で、大変貴重な木材の為、市場に出回ることは稀といわれています。


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ドングリに似ています


昭和の初期頃、このカヤの実で油を搾る事業が盛んに行なわれ、燈明の油や頭髪油として使用されました。ここ温海地区でも多くのカヤの木が植樹されました。しかし、カヤの実に替わる安価な代用品の出現や、後継者不足により次第に廃れ、現在では「幻の木の実」とさえいわれています。

年により全然収穫できないこともありますが、今年は豊作で約100kgほど納品されました。


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煎ってから殻を割ると、一枚薄皮があり、こすりながら薄皮を取るとこんな実がでてきます。


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割るとこんな感じ。ピーナッツに似てなくもないですが、食べた味はもっと濃厚です。木の個体差による味の違いがあり、お客さまから「この前食べたカヤの実が美味しかったから、また欲しい」と注文が入ったら、「同じ味はなかなかありませんよ」と説明しています。


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煎って袋詰めにして、さっそく販売しました。200g入りで 432円です。数年ぶりの販売なので、買えた人はラッキーです。


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当店ではオリジナルのお菓子として、このカヤの実を原料としたシリーズを展開しています。特に「カヤの実せんべい」は発売以来20数年、好評を得ております。

「カヤの実せんべい」の原料分は毎年確保してありますので、通年販売商品です。道の駅あつみへお越しの際は、ぜひどうぞ!

あつみ温泉 公衆浴場

温海
11 /13 2018

開湯1300年の歴史を誇る「あつみ温泉」。この湯温海地区では、昔からお風呂場が無い家が多く、お風呂場があっても物置になってるところが多いです。

では、湯温海地区の人達はお風呂をどうしてるかというと、地区内に3ヶ所ある公衆浴場に無料で入れるのです(自治会費の一部が利用料となってるようです)。


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「正面湯」


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源泉かけ流しの100%天然温泉。以前は真夜中も入れましたが、事故防止の為に深夜の時間帯は施錠します。


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地元の方以外の入浴は管理の協力金として200円いただきます。


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「下の湯」


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観光客の利用も多いので、地元の方が気さくに声をかけてくれるはずです。


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「湯之里」

3ヶ所の公衆浴場に共通することですが、湯船はムチャクチャ熱いです。あつみ温泉の源泉の温度は約68度。源泉からパイプで蛇口に流れてくるまで、ある程度は冷めますが、それでも熱いです。

地元の方は毎日浸かってらっしゃるので慣れてはいますが、一般の人なら足を入れるのもためらう温度です。そんな時、もし、地元の人が先に湯船に入ってたら「無理しないでジャンジャン水でぬるくしてもいいよ」と言ってくれると思います。観光客とのコミュニケーションに慣れてますから。


それと、ドライヤーなどの備品は一切ありません。地元民は真冬の利用の時、入浴後に歩いて家に帰るまでに、髪の毛がパリンパリンに凍るそうですが、身体はポカポカなので気にならないと言っていました。

大きなホテルのきれいなお風呂もいいですが、あつみ温泉の公衆浴場、おすすめですよ!

大きな真っ黒い瞳

しゃりん徒然日記
11 /10 2018

道の駅あつみの駐車場に家畜運搬車が入ってきました。広い駐車場を持つ当店には、多くの大型トラックが休憩や食事の為に寄ってくれます。


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ドライバーさんから撮影の許可をもらい、少しお話を聞くことができました。


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「どこまで行かれるんですか?」

「北海道の牧場から乗せて、これから九州の熊本まで行くんだよ」

「えぇーっ! 日本縦断の長旅ですねー」


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「乳牛ですか?」

「北海道の牧場では繁殖用だったみたいだねー。全部、雌だよ」

「じゃあ、熊本でも繁殖用に?」

「いや、もう食肉に加工されるみたいだよ」

「・・・」


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「コイツらの目を見てるとさー、この先、自分たちの身に何が起こるか、わかってるような目つきするんだよな・・・」


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遠くを見る目には、流した涙の後が付いていました。

近くに寄って行くと、大きな真っ黒い瞳で、私の事をじっと見つめます。馬や牛の知能は大変高く、人の会話も理解しているそうです。この牛たちが何を思っているのか・・・。話せたら何を言うのか・・・。いや、わからないほうがいいのかもしれません。



私は東京都江戸川区東瑞江で11日(日)に開催される「第41回東部地域祭」に、鶴岡の物産販売に従事するために、土曜の午後から出張します。2週続けての出張です。ブログの再開は、13日(火)を予定していますので、思い出したら見てやって下さい。

東北限定

しゃりん徒然日記
11 /09 2018
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有名どころのお菓子で、東北限定の味がけっこうあります。

こちらは「ハイチュウ さくらんぼ味」。東北限定というより、山形限定の味ですね。


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一方、「ずんだ」とは枝豆をすりつぶして作るペーストのことで、どちらかというと山形(庄内)ではあまり馴染みがありません。


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「ハッピーターンのずんだ風味」・・・ちょっと味の想像できません。


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これは美味しそうです。


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「じゃがりこ うに軍艦味」は北海道・東北限定で、「じゃがりこ 贅沢カニだし味」は日本海側地域限定だそうです。あまり山形県には関係ないかも・・・


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これこそ山形県限定といってもいいのではないでしょうか? この「ポッキー 佐藤錦」はジャンボタイプなので長さが20㎝ちかくあります。

旅行に出かけた先々で、「限定」の物を探すのって、楽しいですし、つい買ってしまいますよねー。道の駅あつみには、まだまだ多くの「限定品」がありますので、お寄りになられた際にはぜひ探してみて下さいね。

11月の潮だまり

潮だまりの中
11 /08 2018

支配人になって約半年。最近、ストレスで胃がキリキリ痛みます。ストレス解消に久しぶりに裏の海岸へ降りてみました。


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このへんでは見かけない貝を発見。10㎝近くある大きな二枚貝です。周りに開いた貝殻が何個かあったので、タコが食べてるのでしょうか? 私は食べる勇気がなかったので放置してきました。そのうち「実験シリーズ」で誰かに食べさせてみようかしら?


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綺麗なイソギンチャクです。あぁ・・・心が和む。生まれ変わったらイソギンチャクもいいかも。

前世がカッパで、来世がイソギンチャクか・・・いや、やっぱりカッパがいいです(そっちかい!)


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背景の石の色に擬態しているのでしょうか? 体長5㎝ほどのハゼです。


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小さなサザエを何個が見つけることができました。


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縦縞模様の魚がチラっと見えます。


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賑やかな声が聞こえてきたので頭上を見ると、白鳥が飛んでいきました。お互いに励まし合いながら目的地を目指して飛んでいるように見えました。


残念ながら私のストレスは解消できず、痛むお腹を押さえながら記事を打っています。悪い病気じゃないかと、少し不安になります・・・。

へんじょろ

しゃりん徒然日記
11 /07 2018

このへんでは「へんじょろ」とか「くさんじょろ」とか「じょろむし」と呼ばれているカメムシです。誤って潰したりすると猛烈な臭いを発します。もしも服とか靴の中でコイツを潰したら、いくらお気に入りの物でも洗っても消えない臭いのせいで捨てたくなります。

「○○女郎」と呼ばれているからメスなのでしょうか?(たぶん違うと思いますが)。

一方、これのオスだといわれるヒョウタン型した体型の大型種がいるのですが、こちらは不意に触ったりすると刺し、猛烈な痛みが伴います。

一年中居ると思うのですが、今の時期に多く見られます。


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どこから侵入してくるのか、部屋の中にも現れ、夜に蛍光灯に向かって飛んで来ます。

ペットボトルに灯油を少し入れ、捕まえてその中に入れると臭いがしないと言われていますが、私はやったことがありません。


年によっては大発生し、その年は大雪になると言われていますが、今年は少ない印象です。山形県内の山々の初冠雪も例年より10日~2週間も遅いので、もしかしたら今年は暖冬かもしれません。

駐車場のポイ捨てゴミ ランキング

しゃりん徒然日記
11 /06 2018

月曜の朝、駐車場にポイ捨てのゴミが目立ち、ほうき片手に掃除に行ってきました。

ゴミ箱がいっぱいになるのは訪れたお客様が多い証拠なので、大歓迎ですが、駐車場のポイ捨てゴミはマナー違反です。日本人は「民度」の高い国民のハズなのですが、なぜなのでしょう。渋谷のハロウィンの大騒ぎ後の路上に散乱したゴミなどをニュースで見ると、この国の将来が不安になります・・・


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ポイ捨てゴミ ランキング第2位!

いきなり第2位からの発表です。
駐車場のポイ捨てゴミの第2位は「爪楊枝」です。

私、潔癖症ではありませんが、使用後の爪楊枝がポイ捨てされているのを見かけると非常に憤りを感じます。この「爪楊枝」は外だけでなく、たまに店内でもポイ捨てされているのを見かけます。

「なんでアンタが使ったもん、ワシが掃除せにゃならんねん!」心の叫びだと思って聞き流して下さい・・・


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ポイ捨てゴミ ランキング第1位!

駐車場のポイ捨てゴミ堂々の第1位は「タバコの吸い殻」です。

私も10数年前まではタバコを吸っていましたが、屋外ではちゃんと喫煙所で吸っていました。タバコの吸い殻はゴミとしてだけでなく、雨で濡れた場合ニコチンが流れ出し、草木、昆虫などの生態系に悪影響を及ぼします。

「オドレにニコチンで入れたお茶飲ましたろか!?」私の心の中の叫びは、少々言葉使いが悪いのですが勘弁してやってください。


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番外編

カラスが割った「クルミ」です。

浜辺から拾ってきて駐車場に放置し、車のタイヤで轢いてもらって割って中身を食べるんですから頭いいですよねー。でも相当多くの殻が駐車場の隅に散乱しています。カラスの場合は故意にやってるわけじゃないので「許します」

おいしい鶴岡 食の映画祭

鶴岡
11 /03 2018

おいしい鶴岡  第3回、食の映画祭のお知らせです。

「鶴岡まちなかキネマ」は昭和初期に建築された木造の工場を生かした映画館です。子供から大人、お年寄りに愛される映画館で、最新の作品から懐かしの作品まで幅広く上映されています。


鶴岡まちなかキネマ  こちらから


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私が注目する作品は「ラーメンヘッズ」

ラーメンヘッズ

ラーメンヘッズ・・・ラーメンバカのためのドキュメンタリー作品です。

余談ですが、庄内地方は本当にラーメン好きが多いです。ラーメンの消費量日本一の山形県は伊達じゃありません!かく言う私もラーメンが好きで、いつも行く店では一言も話さずともカウンターに座れば、店主がラーメンを作ってくれます。2日間で4食は余裕でラーメンが食べられます。ということは・・・1年間で730食! 

やっぱり、ちと無理かも・・・ヽ( ´_`)丿


それと、東京都江戸川区北小岩で、4日(日)に開催される「第40回北小岩まつり」に、鶴岡市の物産販売で参加するために、3日(土)のお昼から出張します。ブログの再開は6日(火)の朝になりますので、忘れなかったら見てやって下さい。

道の駅 米沢 を目指して

しゃりん徒然日記
11 /02 2018

10月31日(水)は定期休館日でしたが、職員研修の一環として今年4月にオープンした、山形県置賜地方の道の駅米沢(よねざわ)へ見学に行ってきました。

紅葉にはちょっと早いようですが、途中の景色はなかなか綺麗でした。


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この日は、お日様が出てるのに小雨が降るお天気で、行く先々で虹を見ることができました。5~6ヶ所ぐらいで虹を見たと思います。この日だけで数年分の虹を見ました。


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私は2度目の訪問なのですが、道の駅米沢、賑わってますねー。新しい建物に最新の設備。築年数が30年近いウチとは比べ物にならないぐらい素晴らしいです。


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あえて人のいない場所を写しましたが、230台駐車可能の駐車場は7割ほど埋まっていて、平日なのに多くのお客様が買い物に食事と、利用されていました。


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米沢も有名なものが沢山ありますねー。「鯉」、「米沢牛」。「上杉鷹山」に、漫画「花の慶次」の主人公の「前田慶次」も外せない有名人です。


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外の自販機にもこだわりがありますね。

今回の研修で私の頭の引き出しには2、3のアイディアが入りましたし、すぐ実行に移し、道の駅あつみが改善できる点が見つかりました。


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帰り道では、ちょっと珍しい二重の虹も見ることができ、有意義な研修でした。


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山形県の道の駅あつみ「しゃりん」のお知らせブログです。温海地域のこと、鶴岡市のこと、いろいろ発信していきます!たまに関係ないことも・・・