関川しな織まつり

お知らせ
09 /30 2018



新潟と山形の県境、鶴岡市関川地区。

四方を山に囲まれた、戸数約40戸の集落です。標高1019mの「霊峰 摩耶山」のふもとに位置し、冬には3m近い積雪となり、その特殊性から「暖地系」「寒地系」「亜高山系」の豊富な植物が見られます。 中でも、雪の影響で、高品質な菩提樹が「しな布」の材料として育っています。


その「菩提樹 しなの木」の繊維を使い、日本三大古布といわれる「しな織」が脈々とこの地に伝わり、村落を挙げての連携作業を通して、人々の交流を楽しみつつ、その文化を継承してきました。


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木の樹皮から繊維質だけを取りだし糸にするには、とても長く、大変な工程を要します。


今でも、ここ関川集落では、織り機を使い「トントントン」と、しな布を織る音がどこかしらから聞こえます。ほぼ全戸が、しな織の共同組合に加入しています。


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素朴な手作りの温もりを感じさせてくれます。


関川地区の「しな織センター」には以前、都会から研修生という制度で何人もの織り子がやってきて、この地に暮らしながら、しな織を学んできました。

研修生たちは、厳しい冬の環境や、コンビニも無く買い物にも不便な過疎の集落を研修の終了後に去ることなく、何人もこの地に残り、なかには定住する者までいました。


「何もないのが魅力」とはいいませんが、この地の全てが魅力です。

粟島の灯台の光

しゃりん徒然日記
09 /28 2018
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道の駅あつみ、トイレと併設になってる情報館は2階に昇れ、景色を眺めることができます。

こちらは夕方5時30分頃、情報館の2階からの景色です。海岸線のギリギリを走る道路は国道7号線です。画像左手側に進むと北上することになり、酒田市、遊佐町を経て、秋田県へと続いています。


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南側を眺めると、ヘリコプター遊覧の会場となる緑地広場が見えます。

画像中央の海上に見える直線は鼠ヶ関港沖の防波堤。右手に見えるのが新潟県の粟島です。


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島民約365人。漁業と観光の島。日本海に浮かぶ自然豊かな孤島で、新潟県村上市、岩船港から90分の船旅で到着します。島への車での乗り入れが出来ず、信号機も島には1つしかありません。観光の際の移動の手段はレンタサイクルです。周囲23㎞しかないので、自転車で簡単に1周できます。


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粟島の灯台の光。

子供の頃から何度も見てきました。心の中で数を数え、灯台の光がこちらに回ってくるタイミングをよく計っていました。

7つ、数を数えるとちょうど見えます。

鶴岡市 致道館

鶴岡
09 /27 2018

鶴岡市の中心部に今から213年前の文化13年(1816年)に酒井家九代目・忠徳公が創設した藩校「致道館」があります。

庄内藩の士風の刷新と、優れた人材の育成を目的に設立されました。

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入館無料で見学できます。


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現存する建物の他に神庫や養老堂、句読所をはじめ舎生の寄宿する本舎などの学舎が建てられ、武術稽古所、さらには矢場や馬場までありました。


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当時の貴重な資料などが展示されています。


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「御入間(おいりのま)」藩主がお成りの時にお入りになった所です。天井と床下は、賊の侵入を防ぐ造りになっています。



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鶴岡は城下町で「鶴ヶ城」のお堀の後が今でも鶴岡公園として残っていますし、その鶴岡公園の中に「藤沢周平記念館」もあります。また、市役所の向かいには超近代的な多目的文化会館「荘銀タクト」と、この「致道館」が並んで建ってるという不思議な光景が見られます。


古い伝統を大切にし、未来へその遺産を残しながら、新たな文化を創造していく。それは庄内藩校「致道館」が無くなった今も、鶴岡市民の中に生き続ける「教え」なのではないでしょうか。

庄内  国指定『名勝』4庭園めぐり

お知らせ
09 /26 2018

山形県庄内地方にある国指定名勝庭園のご紹介です。


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私のお勧めは「玉川寺(ぎょくせんじ)庭園」

「花の寺」と呼ばれ、1年中、四季折々、どの時期に訪れても大満足の景色を楽しめます。


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ご紹介した4庭園、有料ではありますが抹茶(お菓子付き)を楽しみながら、ごゆっくりと庭の景色を眺めることができます。


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山形県庄内に来たら、時計もスマホも気にせずに、時間を忘れて、心に安らぎをもたらす癒しの空間を訪れてみませんか。

おいしい食の都 庄内でお待ちしています。

道の駅あつみからのお願い

しゃりん徒然日記
09 /23 2018
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三連休の中日、23日(日)は秋晴れのいいお天気となりました。


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この日は特にバイクが多かったです。


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暑くもなく、寒くもなく、絶好のバイク日和だったのではないでしょうか。駐車場全体では多い時には100台近い数のバイクがあったと思います。


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バイクに乗れる時期もあと少しですから、こんなにいいお天気の時にはバイクで出かけたくなるのでしょうね。

バイクでお越しの方に一つだけお願いがあります。

未だに駐車場内で、無意味にアクセルを開け、空ぶかしで大きな音をたてる方が多いです。すぐそばをお年寄りや小さなお子さんが通るのに、とても迷惑な行為です。耳を両手で塞ぐ子供や、顔をしかめるお年寄りが目に入らないのでしょうか?


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バイクだけでなく、車もマナーを守っていただければ、皆さんが快適にご利用できます。

道の駅あつみからのお願いでした。

鼠ヶ関漁協 セリの前に見学

温海
09 /22 2018

鼠ヶ関漁協にセリが開始される前に見学に行ってきました。もう常連なので「よっ!」っと挨拶して顔パスで入れます。たぶん、怪しい仲買人だと思われてるのではないでしょうか・・・


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今回は沖の方が風が強かったらしく、通常なら6回ほど底曳き漁をするところ1回しか出来ず、獲れた魚の量もいつもより全然少なかったです。

では、山形県庄内の鼠ヶ関沖で獲れてる旬の魚を紹介します。



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真鯛

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カナガシラ


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ミズダコ


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紅えび


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タラ


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アマダイ


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ノドグロ


いかがでしょうか。どれも今が旬の魚です。

道の駅あつみのレストラン早磯の店主は仲買人としてセリに参加し、旬で新鮮な地元の魚介類を仕入れ、道の駅あつみへお越しの皆様に提供いたします。日本海の美味しいお魚が食べたい時は、ぜひ、道の駅あつみへ。お待ちいたしております!

タコ籠漁の意外な落とし穴

しゃりん徒然日記
09 /20 2018

道の駅あつみ、裏の芝生広場からの眺めです。もう秋の空ですねー。

さて、今週は今が旬の「磯タコ」をゲットすべく「タコ籠」を仕掛けようと思っていましたが、意外な落とし穴がありました。



私「タコ籠、仕掛けるから魚の頭ちょうだい♪」

レストラン従業員「いいよ!でも、タコ籠するのに鑑札必要なの知ってるよね?」

私「まじ!?そんなのあるワケないじゃん!!」


と、いうわけで、なんとタコ籠を海に沈めてタコを獲るのに鑑札が必要らしいのです! たかがタコ一匹獲るために「密漁の罪」で書類送検なんてされたら支配人クビになっちゃいます!


いろいろ話を聞いたら、レストラン早磯の会長さん(75歳、女性)が鑑札を持ってるので、タコ籠にタコが入ったら、足を6本やる条件で同行してくれることになりました! タコがかかったら、胴体と足2本は私の物です♪


ただし、今週は予定が合わず、実行できません・・・


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私が狙っているポイント。ずいぶん前にここに仕掛けた時にタコが入った実績アリ!
(その時は鑑札が必要なんて夢にも思わなかったし、規制が緩かったしね。もう時効です)


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のんびり泳ぐハゼ 大きさ3㎝ぐらい


「漁に関する決まり」も、法の網の目(?)があって、

「竿を使ってタコを釣るのはOK」で「釣り以外でタコを獲るには鑑札が必要」らしいのです。う~ん、言われてみればその通りかもしれないけど、どちらも「タコを獲る」という大前提があって、竿を使うか、他の道具を使うかは手段の違いだけのような気もしますが・・・。

まぁ、違法な事はやっちゃダメってことです。

ジャンボカボチャ

しゃりん徒然日記
09 /18 2018

近所の農家さんが「飾って~」と、持ってきてくれました。

「アトランティク・ジャイアント」という品種で、各地で「オバケカボチャ」 「ジャンボカボチャ」と、大きさを競う大会が開かれているので、目にされた方も多いと思います。

手前にあるのが、普通サイズ。測ってませんが「アトランティク・ジャイアント」は30kgほどの重さだと思います。

東根市で今月に開催された「おばけかぼちゃコンテスト山形県大会」で優勝したのは、重量289.9kgというとんでもない大きさですから、画像のはまだ小さい方ですね。


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レストラン早磯の入り口に飾っておきます。

さっそく小さい子供を連れたご家族連れの方が子供をカボチャの上に乗せて、写真を撮っていましたが、チョット待って!


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作り物じゃないので、カボチャの表皮が抜けたら、とんでもない事になっちゃいます!絶対、上に乗らないで下さい!


ちなみに2009年度に開催された「全日本大会」のカボチャの記録は重さ508.4kgもあったそうです。ここまでくると、大きさの想像ができません。っていうか、どーやって会場に運ぶの?

エギングが最盛期!

しゃりん徒然日記
09 /17 2018

道の駅あつみ、裏の海岸でエギングが最盛期を迎えています。

「エギング」って?

はい。ご説明いたします。


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「餌木(えぎ)」と呼ばれる「エビを模したルアー」を投げ、竿を上下しながら糸を巻き取り、アクションを加えてルアーがまるで生きてるエビが海中を泳ぐように見せ、それで「アオリイカ」がルアーに抱き着いた時に針で引っかける釣りの仕方を「エギング」と言います。

金属片の「メタルジグ」というルアーを使ってハマチやブリなどの回遊魚を狙う釣り方を「ジギング」と呼ぶように、「餌木」でのイカ釣りがいつの間にか「エギング」と呼ばれるようになり、若い人を中心に流行しています。



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釣り人の恰好も軽装で、まるでジョギングでもするかのような服装です。ファッショナブルで手軽に出来る釣りだし、カッコイイのが人気になった理由の一つかもしれません。とてもゲーム性の強い釣りです。

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右手、遠くの磯場にも10名近くが竿を出し、道の駅あつみの海岸でも7、8名ぐらいの釣り人がいました。釣り場情報によると、20~25㎝ほどのアオリイカが1ヶ所から1~5ハイ、釣れてるそうです。

ん? ところで、なんか、磯に紐のような物がのびてるのが見えます。何でしょ?


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紐の端はしっかりと岩に結びつけてありますね。そして、その先は海中へと続いています。


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どうやら、このへんの人が仕掛けた「タコ籠」のようです。当然といえば当然ですけど、勝手に上げてみようとする人は誰もいません。このまま2~3日放置しておけば、タコが入ることでしょう。

そーいえば、ウチにもタコ籠があったな・・・。レストランから魚の頭でも貰って、私もやってみようかな? ムフフフ、来週、実行してみます。乞うご期待!

The Bird  衝撃の光景

鶴岡
09 /16 2018
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夕方、鶴岡市の中心部を車で走っていて、上空に異様な光景が見え、カメラに納めました。最初、認識の範疇を越えた数の多さに、理解できませんでした。


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遠くに見えた時は飛ぶ個体が小さく見えたため「ムクドリ」かと思ったのですが、大きな群れが近づくにつれ、それが全て「カラス」だとわかり驚きました。車の窓を閉め切っていても鳴き声が大きく聞こえました。


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しかも、画像に写ってるので全部じゃないんです。左手側の遠くの空に、ここと同数、もくくはそれ以上の大きな群れが見えました。空一面を覆い尽くすカラスの大群。いったい何百、何千羽いるのか想像もできません。


鶴岡市は以前からカラスが多く、数年に渡り1000羽規模の駆除活動を毎年行なってきました。市内で繁殖してる訳ではないのですが周囲に山々が多く、中心部に木々が豊富な鶴岡公園があるため、どうやらそこを寝泊まりの宿にしてるらしいです。


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むか~しにテレビで放送されたヒッチコックの「鳥」という映画で、カモメが突如として人間に襲いかかってきたワンシーンが思い出されました。あと『バイオハザードIII』のゾンビカラスの群れのシーンでしょうか。この群れが一斉に私に襲いかかってきたら・・・いくら車の中に居ようとも・・・その先を想像するのが怖いです・・・

こんな光景、小さい子供が見たら、鳥を怖がるようなトラウマになりそうです。

これに比べたら、道の駅あつみの裏に数年前から暮らす、カラスの「カー子」一族の5羽が可愛く見えました。呼んだら近くに来るしね。

カッパの海岸物語  回想編

潮だまりの中
09 /14 2018

前世はカッパ!と公言してる私ですが、海も好きです。って言うか「水たまり」が好きです。泳ぎが得意なわけではありません。

では、今日も道の駅あつみ、裏の海岸のタイドプールを覗いてみますか。


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波打ち際の岩には貝がいっぱい付いていました。この貝は食べられるのですが、海産資源なので鑑札が無いと勝手に採ることが禁止されています。規制が緩かった昔は私も採って、味噌汁にして食べた思い出があります。小さくて食べるのが大変ですが、なかなか美味しい貝でした。


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潮だまりに取り残されて群れていたのは「メジナ」の幼魚。このへんでは「クロコ」と呼ばれる魚です。小学生の頃、海が荒れた時に水たまりみたいな場所に竿を出し、何匹も釣った思い出があります。


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沖に見えるのは新潟県に属する「粟島」です。島民は約340名ほど。観光と漁業の島で、村上市の岩船港から連絡船が出ています。ほぼ毎日のように見ていますが、一度も行ったことがありません。子供の頃は「桃太郎」のお話を聞いて、目の前に見えるあの島が「鬼が島」だと思っていました。粟島の皆さん、スミマセン!

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私は自宅から歩いて20秒で海岸に出る環境に住んでいますので、もの心ついた時から小物釣りはやっていましたが、本格的な釣りはしませんでした。あまりにも身近に「海」があったからだと思います。いつでも出来ると思っていました。

高校1年の夏には船の免許も取得しましたが、せっかく自宅にあった船も何度も乗る事がないまま手放しました。

今思えば、海に恵まれた環境で育ってきたのに、あまり関わってこなかった事に少し後悔しています。趣味でやろうと思えば、他の人が羨む条件が揃っていたのに、釣りも、船も、何一つ手につかないまま過ごしてきました。

そして今、職場の裏が海岸という現在、海の中の潮だまりを覗き込み、少しでも面白い事を見つけたら、皆さんに報告していこうと思っています。日本で海岸線を有する県で、一番海岸線が短い山形県から、今まで身近にありすぎた海のアレコレ情報をお伝えしたいと思っています。今からでも遅くないですよね?

食べられるのかな?

しゃりん徒然日記
09 /12 2018

道の駅あつみ、施設の裏の緑地広場です。ゴールデンウィークや8月のお盆期間中に、ヘリコプターの遊覧飛行の会場となる場所です。

この芝生を歩いていて、驚きました。


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「馬の糞!?」危うく踏みそうになりました。

いや、良く見たら「キノコ」でした(笑)。そもそもこんな所に馬なんていないし・・・。

調べたら「シバフタケ」のようです。
ウィキペディアより シバフタケ

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辺りには、こんなキノコもありました。


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種類の違うキノコのようですが、どれも「シバフタケ」のようです。

Wikipediaによると、時間がたつにつれ平べったい饅頭状になり、色は灰色に近い黄褐色から淡黄色であり稀に白、赤っぽい黄褐色である。乾燥すると色が変わっていくそうです。


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気になるのは、食べられるのか?ですが、日本では一般的に食用とされていないそうです。が、ヨーロッパでは好んで食べられ、焼くと甘みが出るため、クッキーや焼き菓子に用いるそうです。

フムフム・・・さて、誰に食べさせてやろーかな?(悪者の顔つきで)。

もちろん、私は食べませんよ。食べてみたら、美味しくて、美味しくて、笑いが止まらなくなったら、どーするんですか?
 って、そりゃ「ワライタケ」だろ!


皆さんも調べてもよくわからないキノコは食べないようにして下さいね。日本には4000~5000種のキノコが存在しますが、食用と確認できるのは100種程度です。一方、「毒キノコ」は約200種類が知られていますが、残りのキノコ類の大半は食毒が不明となっています。

これからキノコのシーズンを迎えますが、自己判断で食さず、野生のキノコは専門機関で食用の不可を仰ぐようにして下さい。

山崩れ?

しゃりん徒然日記
09 /11 2018

朝の出勤途中、車を走らせながら、ふと脇を見て気が付きました。

「山肌が出てる!」


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JR羽越本線の向こう側が崩れています。線路手前には「危険なので線路を横断しないで下さい」との標識。

じつはこの場所、「撮り鉄」には有名な撮影ポイント。この先で線路がS字になってて構図的に良いらしい。画像左手の小山に20名ほどが陣取ることも珍しくありません。「横断するな!」の標識も見えないのでしょうか・・・


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崩れた場所は線路からけっこう離れてるので特に危険は無いと思いましたが、どこかに知らせたほうがいいのかな? 消防? JR?

出勤して、旦那さんが線路の補修の会社に勤めているという職場の人に聞いてみたら、どうやら2~3日前には確認されてたみたいです。 毎日この道通ってて、気づかなかったとは・・・。

大事には至りませんでしたが、自然災害、ほんとに怖いです。

鼠ヶ関 「紅えびまつり」 「カニまつり」 「関ふぐまつり」のお知らせ

お知らせ
09 /09 2018

鼠ヶ関、秋の大人気イベント「紅えびまつり」 「カニまつり」が開催されます。


★「紅えびまつり」9月22日(日)。会場は鼠ヶ関港です。時間は10:00~15:00。

今が旬の「紅えび」づくし! 「えびのテーマパークやー!」

しかも、ワンコインで魚のつめ放題や、札セリ体験でお安く鮮魚が購入できます(先着30名)。



★「カニまつり」10月27日(日)。会場は鼠ヶ関港です。時間は10:00~15:00。

大行列必至の大人気イベント! 「カニの一揆じゃー!」

カニ汁・カニ丼・焼きガニ・茹でガニ・カニ握り鮨。これでもかぁー!のカニづくし! 食べ過ぎて、カニが嫌いになったとしても当方は責任を負いかねます・・・

お問い合わせは、主催の鼠ヶ関地域協議会「蓬莱塾」0235-44-2112まで




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★「関ふぐまつり」9月30日(日)。会場はマリンパークねずがせきです。時間は11:00~16:00。

鼠ヶ関の沖合で「はえ縄漁」で獲れる「トラフグ」は最高にうまい! 山形でトラフグ?と、驚かれるでしょうが平成17年から放流事業を始め、今では型が良く築地市場でも高値で取引される「関ふぐ」はまちがいなくこの先に庄内ブランドとして根付きます。

「関ふぐまつり」では庄内の有名酒蔵とタイアップ。酒造メーカーがイチ押しする銘柄の飲み比べや、ふぐをはじめとした酒の肴の屋台コーナーを開設。

酒と肴と鼠ヶ関で秋のひとときを楽しんで下さい!

お問い合わせは、主催のあつみ観光協会 鼠ヶ関支部0235-43-3547まで

活気づく鼠ヶ関港

温海
09 /08 2018

鶴岡市の鼠ヶ関港に活気が戻ってきました。

7月~8月の2ヶ月間、資源保護の為に休漁していた「底曳き網漁」が9月から再開し、漁を待ち望んでいた発動機船が出漁し「紅えび」などを水揚げしていました。


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鼠ヶ関の有名人、「三和丸」の船長も出漁しました。


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「船長、今日はどうでした?」

「まぁまぁだな。っていうが、もっといい男に撮れよ!」

「元以上に良くは撮れません・・・」

ちなみに、「最強雨男」の称号を持つ船長。三和丸が入港したとたんに雨粒が落ちてきました。さすがです!船長


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ちょっと茶色っぽいのが「ガサエビ」です。殻が固いのですがトロッとした濃厚な味が特徴です。味噌汁にすればいい出汁がでます。

「紅えび」もずいぶん型が良くなりました。抱卵していて、お刺身や味噌汁に美味しそうです!


これからの鼠ヶ関港は「紅えび」に「かに」、「鮭」、「ふぐ」と秋の味覚が満載です。


次回のブログは鼠ヶ関の大人気イベント、「紅えびまつり」 「かにまつり」 「関ふぐまつり」のお知らせです。どうぞ、お見逃しなく!

山形県の道の駅オリジナル

お知らせ
09 /07 2018

山形県内の道の駅でしか買えない、限定のオリジナル商品のご案内です。


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やまがた 道の駅
クッキーシューラスク


みなさん、旅行に出かけた時、お土産にお菓子とか買ってきますよね? じつは、業界の裏側を暴露すると、いわゆる「箱菓子」、私達が「下り菓子」と呼ぶ商品は大手メーカーが作っているのですが、外側の包装、パッケージというものを取り換えることで、全国に流通させることができるのです。

一例を挙げれば「山形 湯めぐり煎餅(架空の商品です)」がパッケージのデザインだけを変えて「群馬 湯めぐり煎餅」として売られたりしてるわけです。もちろんそれが悪いとは言いませんが、せっかく旅行に行ったのだから、その土地にしかない物をお土産にしたいですよね。


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こちらの商品は山形県内の道の駅限定の商品です。山形県内での製造にこだわり、山形県産のつや姫の米粉を材料に使用しています。


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シュー生地とクッキー生地の二層で食感にもこだわりました。

山形県に行ってきたお土産としておすすめです。そしてけっこう人気があり、お客さまからの評判も上々です。

OMIYA!
日本全国のおみやげのデーターベース「OMIYA!」というサイトにも詳しく掲載されています。

通販での対応はしていませんので、山形県に行ってきたお土産として、ぜひどうぞ!

台風一家(?)

しゃりん徒然日記
09 /05 2018

タイトルの「台風一家」は、子供の頃ずっと「一家」だと思っていました。シーズンになると続けて台風が発生する為にそう呼ばれているものだと思っていました。それが「一過」だと知ったのは恥ずかしながら、大人になってずいぶん経ってからです。


4日(火)の鶴岡市は、夕方5時を過ぎても雨も降らず、風は少し強くなってきた気がするぐらいで、「ホントに台風来るの?」という感じでした。


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前日から外バザールの前のテントの屋根は外しておきました。山形県に最接近する時の風の強さが7mの予報だったので、突風がふいた場合だと屋根が飛ばされる強さだと判断し、万が一の事態に備えておきました。

アメダスのデーターを見ると4日(火)の22時には約11mの風でした。


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雨はさほど降らなかったのですが、夜にふいた強い風が外バザールの雨戸を一枚、完全に破壊してしまいました。

被害らしい被害はこの程度で終わりましたが、朝、テレビのニュースで全国各地の様子を見て驚きました。風で車が何台も横転したり、屋根が吹き飛んだり、冠水の被害も相当でしたし、タンカーが橋に激突したのも驚きでした。


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「台風一過」の後は気持ちの良い青空が広がりました。

今回の台風21号で甚大な被害に遭われた皆さまには、心からお見舞い申し上げます。被害が軽微でも、その復旧には多大な苦労があると存じますが、一日も早い日常を取り戻せることを願っています。

道の駅あつみ  夕陽のない夕景

しゃりん徒然日記
09 /04 2018

仕事の帰り道、あまりにも夕景が綺麗だったので引き返して、写真を撮りました。この日は厚い雲に隠れて「夕陽」は出ていなかったのですが、空をオレンジ色に染め、とても荘厳な雰囲気でした。



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時間は午後7時近く。道の駅あつみは営業が終わりましたが、24時間解放しているトイレ、情報館の灯りが見えます。



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ホントはこれの20倍は綺麗に見えるのですが、スマホで撮ってるのでこれが精いっぱいの表現です。

写真が上手で、いい機材で撮れたらなぁ・・・。上手な人はどんな構図で撮るんだろう・・・
私の写真では肉眼を越えるのは難しそうです。


素晴らしい景色を目の前にしても画像として残せないから、心のアルバムに忘れないように取っておきます。


さて、気になる台風21号ですが、山形県庄内地方への最接近は4日(火)の夜9時頃のようです。夜中には激しい雷雨となりそうですが、一番気になるのは「風」です。予報では陸上7㍍の風速なのですが、テントの屋根が飛びそうな強さなので、外バザール前のテントを撤収しなければなりません。

台風の進路にお住まいの方も、そうじゃない方も、今後の予報に注意し、くれぐれもお気をつけて下さい。何事も無く通過してくれることを切に願っています。

刀剣女子、鶴岡に集まれ!

お知らせ
09 /02 2018

「刀剣女子」がひぃひぃ言う、刀剣と甲冑の展示会のお知らせです。

徳川四天王筆頭、庄内藩主「酒井忠次」所有の甲冑で、今春に修復を終えたばかりの「重要文化財 色々威胴丸」をお披露目します。


刀剣は平安時代後期から江戸時代の太刀・打刀・短刀・、薙刀・槍などを一同に展示します。


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期間は9月8日(土)~10月21日(日)まで

会場は鶴岡市致道博物館 Tel 0235-22-1199

鶴岡市致道博物館

この期間に合わせてPCブラウザ&スマホアプリゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」とのコラボレーションを行います!

〇オリジナル新コラボグッズの販売
・ご来店記念プレゼント オリジナルコラボカード(2種)
・クリアファイル&ノートセット
・らんちBOX・懐ポーチ(コラボ記念)
・清川屋 信濃藤四郎チョコクッキー
・ランチトート(2016年グッズ数量限定再販)
・コラボそえぶみ箋[赤と紺](2017年グッズ数量限定再販)
・コラボ和菓士 信濃藤四郎 お抹茶セット
※オリジナルアイテムは一部を除き、致道博物館のみで販売です。
※数に限りがある商品もございます。通信販売は現状予定しておりませんのでご了承願います。


刀剣女子、鶴岡に集まれ!

カッパも怖れる川の濁流

しゃりん徒然日記
09 /01 2018

台風の接近で秋雨前線が刺激されたのか、8月31日(金)の鶴岡はものすごい大雨でした。昨夜から大雨による河川の氾濫に備えて避難準備を勧告するエリアメールが何度も発令されました。


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私の家の近くを流れる川です。普段は、川幅が約4メートルぐらい。水深も深い所で40㎝も無い小さな川です。このすぐ先は海へと流れ出る河口となっています。

濁流の川水が、すごい勢いで流れていきます。


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ちょっと上流の景色。こんな時、おじぃちゃん、おばぁちゃんは「畑の様子が心配だから・・・」といって、川の付近には近づくのは絶対止めて下さい。


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これは鼠ヶ関を流れる「鼠ヶ関川」。上流から流されてきたであろう「木」が途中で引っ掛かっています。

こんな光景をずっと見てると、前世が「カッパ」だった私は震えが止まりまりません・・・。

「こっ、怖い!」

syarinnews

山形県の道の駅あつみ「しゃりん」のお知らせブログです。温海地域のこと、鶴岡市のこと、いろいろ発信していきます!たまに関係ないことも・・・