捨て猫騒動記 名前募集編

しゃりん徒然日記
06 /30 2018

道の駅あつみに捨てられていた子猫。保護した男性スタッフが「飼ってもいいですよ」と、連れ帰ってから約1週間。その後の様子をレポートしてきてもらいました。


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ゴハンを食べる、食べる! 動物病院で出してくれた離乳食とカリカリのキャットフードを混ぜてあげて、もりもり食べてるそうです。 この1週間でひとまわり大きくなったそうです(笑)。ちゃんとゲージや食器、爪とぎも買い揃えたようですね(笑)。



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動物病院の先生からは、特に体調面では問題は無く、7月の月末頃に免疫の注射しましょう。とのこと。お風呂に入れてあげたいけど、免疫注射の前だと風邪をひきやすいので、今は体を拭くだけにしてるそうです。


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ボールで遊ぶのが大のお気に入り。横になってるとき、初めて肩口に寄り添って寝てくれた瞬間、心が通ったと言ってました。それでも男性スタッフの腕には遊んでできた傷がいっぱい!(わかります! うちもそうでした)。 可愛くて、可愛くて、しょうがない感じのようです (^∇^)


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トイレもバッチリです! 賢いのぉー!



じつは、この猫ちゃん、まだ名前がありません・・・。

「シロ」 「チビ」 と、安易に考えたけどしっくりいかないようで、この場を借りて皆さんから名前を大募集いたします!性別はメスです。皆さんが考えてくださった名前を男性スタッフにお知らせし、良い名前があったら決めてもらいます。

お手数ですが、拍手コメントから子猫の名前をお願いします(申し訳ございませんが、ご返事の対応はいたしませんのでご了承下さい)。

ぜひ、名づけ親になって下さい!
お願いします!

やまがた百名山  写真コンテスト

山形
06 /29 2018

やまがた百名山 写真コンテストのお知らせです。

山形の百名山はこちら

今年のテーマは『山野草』です。

募集期間は平成30年5月9日(水)~11月30日(金)まで
どなたでも応募可能です。


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庄内地区の温海では

☆温海岳   標高736m

☆摩耶山   標高1019m

☆日本国   標高555m

この三山が対象となっています。


山形百名山  庄内地区


それにしても、みなさんのブログの写真、なんであんなにキレイなんですか? もちろん、いいカメラを使って撮ってると思いますが、その「腕」も「センス」も私の写真とは大違いです。


例えるなら・・・私の写真がVHS規格のビデオテープだとしたら、みなさんのはブルーレイ規格。いや、それでもまだ例えがいいほうです。私のは子供向けの科学雑誌の付録の「日光写真」


皆さんの素晴らしい写真の腕で、ぜひ、「やまがた百名山 写真コンテスト」にご応募なさって下さい。

もちろん、山形県在住じゃなくても県外の方でも大丈夫です。
お問い合わせは山形県環境エネルギー部、みどり自然課施設整備担当  023-630-3173まで

内なる自分との会話

しゃりん徒然日記
06 /28 2018

27日(水)は定期休館日でした。その休館日に私が何してるかというと・・・普通に朝のいつもの時間に出勤しています。この日は雨、風が強く、施設の周りが気になったので見回りしてきました。


内なる自分が言います。
「休館日にわざわざ出勤って・・・ばかじゃね!?」

はい・・・ごもっともです。


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時間は7時前。夏時間の営業開始が8時からなのですが、だいたいいつもこの時間に出勤しています。自分の公休日でも朝だけは出勤しています。私はすっごく正確な体内時計を内蔵しているので、ほぼ毎日決まった時間に同じ様な生活リズムで行動しています。


内なる自分が言います。
「アホか!?」

・・・

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で、会社が休みなのに何してるかというと、前日の売り上げデーターを入力したり、捺印が必要な伝票に判をついたり、あと、ブログの訪問者リストに載っている皆さんのブログを見て足跡を残したりしています。


内なる自分が言います。
「そんなの明日やればいいじゃん!?」


うるせーっ! 自分に自分で文句言うんじゃねー!自分のばかやろー!

なんのこっちゃ・・・。

ばら園の小さなお店

温海
06 /27 2018
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あつみ温泉の奥まった所にある熊野神社。階段を昇って行くと、途中にばら園があります。山形県の庄内地区では唯一のばら園です。ここには90種類、3000本のばらが植栽されていて、高台から見降ろすあつみ温泉の景色はとても良い眺めで、ビュースポットとしてもおすすめの場所です。

鶴岡市観光連盟HP あつみ温泉ばら園

このばら園、元は神社の奉納相撲の会場跡で、現在、噴水がある丸い場所に土俵があったというから驚きです。


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熊野神社、ばら園へと続く階段の所に、このたび「ローズ・ガーデン・カフェ」がオープンいたしました。


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地元に住むE氏がクラウドファンディングで見事開業資金を集め、今シーズンからカフェをオープンいたしました。小さくて可愛らしいお店ですが、作りはしっかりしていてるし、雰囲気がとてもいいです。


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E氏は以前から喫茶の仕事に関わっていたので、提供するコーヒーも本格的です。また、アイスをばらの花に似せて作る「アイスの薔薇」が人気商品です。


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神社に参拝に訪れた方や、ばらを見物に来た方たちが沢山利用していました。

この場所での営業は7月末までだそうです。お店は比較的簡単に移動が出来るそうなので、夏の海水浴シーズンには海辺へと移動する考えもあるそうです。

あつみ温泉にお立ち寄りの際は、ぜひご利用下さいませ。

ゴミ、マナーを守って下さいね。

しゃりん徒然日記
06 /24 2018

朝、駐車場の掃除に出かけました。


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ポイ捨てのゴミは、タバコの吸い殻が依然として多いです。あと爪楊枝。


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道の駅では、毎日大量のゴミがゴミ箱に捨てられています。朝に一度ゴミ箱から回収しても、昼過ぎにはまたいっぱいになることもあります。

ペットボトルや空き缶はここで消費した物も多いので、しょうがないとしても・・・飲みかけで中身がたっぷり入ったのもそのまま捨てられるとすごく手間がかかります。


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可燃物のゴミの9割が他からの持ち込みのゴミです。

ゴミの多さは、利用して下さるお客様の多さだと思っていますし、当施設からお買い上げになった物のゴミも他の所で捨てられていることを考えれば、しょうがない事だと思っています。


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しかし・・・マナー違反もけっこうあります。


ポイ捨てしたゴミや不法に投棄したゴミは、夜中にゴミの妖精が出てきて、朝までキレイにかたずけてくれるワケじゃないんです。


駅、空港からゴミ箱が姿を消し、コンビニも店内にゴミ箱を設置する所が多くなってきました。高速のサービスエリアや公共施設、道の駅でさえもゴミ箱を撤去した所もあると聞きます。この先、ゴミは全て持ち帰り、家庭で捨てる!という時代が来るかもしれません。

頭上注意!

しゃりん徒然日記
06 /23 2018

自動販売機を設置してる小屋の内部にツバメが巣を作ってしまいました。


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すでに雛が生まれていて、巣を落とすワケにもいかず、このままだと自販機を利用するお客様の頭上に『爆弾』が落ちる可能性が大です。大だけに・・・


もし、頭や服にツバメの「う〇ち」が着いてしまったら・・・せっかく旅行に来てるのに、このせいで気分がいっきに落ち込んでしまうかも? なかには、なんの対策も講じなかった施設にクレームを入れる方もいらっしゃるかもしれません。っていうか、二度とそこを利用する気にもなれないでしょう。


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てっとり早く、私が取り付けますか。雛が驚かないように静か~に作業します。


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「before」


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「after」

親鳥も警戒する事なく餌を運んで来てくれたので安心です。



今週は「子猫」に「ツバメ」と、動物ネタが続きました。いつか『恩返し』があるんじゃないかと期待しています(笑)。あと「お地蔵さま」に『傘』でもかぶせたり、傷ついた「鶴」を助けたら完璧でしょう! よし! 明日から鶴を探す旅に出かけるか・・・。

今だと・・・シベリアか。遠いな。

捨て猫騒動記 完結編

しゃりん徒然日記
06 /22 2018

自動販売機の間に挟まっていたモフモフの白いヤツ。捕獲した時の暴れっぷりに野良の子猫だと思っていましたが、怯えと興奮がおさまってきたら、ナデナデもできるし、手を伸ばせば近寄って来るし、どうやら野良じゃなくお家で生まれた子のようです。


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前フリだと、私が家に連れて帰ったと想像した方が多いと思いますが・・・


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一緒に捕獲に手伝ってくれた男性スタッフが子猫の顔をいたく気に入り、家に連れて帰ってもいいと言ってくれました。

子猫を捕まえる時、ひどくひっかかれ、流血までしたのですが『これも縁』だと、家族に迎え入れると言ってくれました。


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野良のまま、運よくこの近辺で生きのびたとしても野良猫の寿命は約5年といわれています。ましてや冬が厳しい東北の地では3年生きるのも難しいと思います。

また、今回のように人に保護されても飼い主がなかなか現れず、結局はまた野良に戻されたり、保健所行きになってしまう事も多いと思います。


この日、真っ白な子猫の運命の歯車が良い方向へ回ってくれました。

これからは人にいっぱい愛され、長生きし、もらわれた家の一員として元気に育って下さい。男性スタッフは次の休みの日に動物病院へ連れていき、健康診断と免疫の注射をしてもらうそうです。よかった、よかった。

捨て猫騒動記

しゃりん徒然日記
06 /21 2018

朝、施設の外の自動販売機の間に、なにやら白いモフモフとした毛の塊が見えました。一目で子猫だとわかったのですが、数人がかりで捕まえようとしたら「ダーッー!」と走って逃げ、捕獲したスタッフをひっかくわ、噛みつくわで流血騒ぎでした。私も噛まれました。


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当初、これだけ暴れているので完全な「野良猫」だと思っていましたが、落ち着いて興奮もおさまってきたら、ナデナデも抱っこも出来るし爪も立てないし、もしかしたら飼い猫の「捨て猫」の線が強くなってきました。

た、頼むから、そんな目で見ないで!
昨年、飼い猫を亡くした私は「もし、目の前に子猫が捨てられていたら絶対家に連れて帰ってしまう!」と、心の中で思っていました。怖れていた事が起こってしまった! どぉーする私!?


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うちの猫ももとは捨て猫で、毛色はまっ白で性別はメスでした。コイツとまるっきり同じやん!生まれかわりか?


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とりあえず、お顔が汚れているのでフキフキしましょう。


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放心状態。なんちゅう顔じゃ(笑) かわいいのぉ(笑)


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レストランの裏に作った段ボールの家で、誰か飼ってくれる人を探します。私!?いや、無理!冷静に考えたら無理!

レストランから貰った魚の切り身を食べ、元気になりました。


誰か貰って下さ~い!

日本海も綺麗です

しゃりん徒然日記
06 /20 2018

道の駅あつみの裏の海岸です。私が言うのもなんですが、とても綺麗な眺めだと思います。このように、波が無く穏やかな時も、暴風雨で大荒れの時も、ここ道の駅あつみを訪れた方の多くがこの景色を写真に収めていきます。

日本海というと、『荒れた波のイメージ』しかないと思われがちですが、海面が鏡みたいに全然波が無いときもあるんですよ。この日は磯見船がサザエ漁をしていました。


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実際に海岸に降り、海の中を覗き込むと、その透明度に驚きます。磯場なので底には海藻が生えた岩場しか見えませんが、目をこらせば貝や小魚などを見つけることが出来ます。この場所の先端には夕暮れ時にアジが回遊し、それを狙って釣り糸を垂れる方がいます。また、波が荒れた時にはスズキ狙いの方が沖に向かって疑似餌を投げる姿を見ることもあります。


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体長1センチほどのハゼ科の稚魚が海面付近を漂うように泳いでいました。


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底の方までよく見えます。はるか昔は、私もここで泳いだことあるんですよ(笑)。遠浅の海底になっています。


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皆さんもぜひ、この景色をご自身の目で見に、道の駅あつみへお越しくださいませ。お待ちいたしております!

第26回 うまイカ、干しイカ、イカまつり

温海
06 /18 2018

17日(日)、鼠ヶ関で恒例となった「第26回 うまイカ、干しイカ、イカまつり」が開催されました。


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会場となった鼠ヶ関漁協の前には、ズラ~っと並ぶ人の列が。いったい何に並んでいるかというと・・・


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市価よりもずっとお安く、しかも漁港に水揚げされたばかりの新鮮な「生イカ」の販売整理券を求める人の列だったのです。


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会場をぐるっと周るように並んだ人の数は、私の推定では約400人!一番先頭の人は、なんと朝の4時に並んだというから驚きです! 

iPhoneの新機種が鶴岡で販売されても、朝の4時から400人も並ばないというのに、イカってそんなに人気あるの? 正直言って、田舎の人たちって並ぶのがイヤなハズなのに、不思議じゃないか(イカ)? イカだけに・・・

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こちら、鼠ヶ関非公認キャラの「イカ侍」。


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ナリはふざけていますが「観光協会 鼠ヶ関支部」の支部長で、このイベントの大会委員長を務めています。しかも、私の同級生です・・・。そうそう、もっと頭を下げて、沢山のご来場に感謝の意を込めなさい!


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とにかく、この日は「イカづくし!」。

イベントでは

☆イカ墨書道
☆スルメイカ卓球
☆イカのトンビ飛ばし世界大会

と、ヘンテコな発想ですが、内容はとてもマジメな事をやっています。特に☆イカのトンビ(イカの口)飛ばし世界大会は、現在の記録が13.75mで、ギネス記録への登録も検討中とか。日頃の成果(せイカ))を遺憾(イカん)なく発揮して下さい! イカだけに・・・


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鼠ヶ関は、この日ばかりが「イカ」で賑わってる訳じゃありません。


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鼠ヶ関の漁協前の通り「はなさき通り」では、イカの一夜干し、地魚の干物、珍味を販売するお店が並び、皆さんのご来場をお待ちいたしております。

また、道の駅あつみでも庄内浜名物の「イカ焼き」を販売しています。鼠ヶ関の「はなさき通り(山形県を人の顔と見ると、ちょうど鼻の先の辺りが鼠ヶ関だから)」までは、道の駅あつみからお車で約5分の距離です。

イカした鼠ヶ関へ! どうぞ、お越し下さい! イカだけに・・・

庄内浜 柿葉寿司

鶴岡
06 /16 2018

先日、「庄内浜柿葉寿司」の試食に参加してきました。

鶴岡市が「ユネスコ食文化創造都市」に認定されたのをきっかけに、「米」「魚」などの誇れる食材の認知度の向上と消費の拡大を目指し、広く世界に「鶴岡」をアピールするのが狙いで試作されたそうです。


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パッケージのデザインは可愛らしくていいですね。容器本体は、有り合わせの物を使ったそうなので、これから課題とするそうです。「庄内柿」を模した平べったい台形型のデザインがいいのでは?との意見もありました。


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「柿葉寿司」とだけ聞いていたので、「鯛」の押し寿司だったとは開けてみてビックリです。

鯛は小骨を取り除き、生臭さを抜くために一度炙ってるそうです。そして、庄内特産の「庄内柿」の葉で包んであります。柿の葉は抗菌作用があり、保存に適しいてるそうです。

一口目を食べるとき「この葉っぱも食べるのか?」と周りを見て観察しましたが、誰も食べる人がいませんでした。ホッ・・・食べるつもりでいたので、恥さらしにならずに済みました(笑)。


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口休めに付いているのは庄内で「カラゲ」と呼ばれるエイの煮つけと「温海かぶの酢漬」です。


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柿の葉には独特の臭いがありましたが、押し寿司の方に臭いは付いていません。押し寿司なのに鯛の身がふっくらとして、とても美味しかったです。酢の味もほとんど気にならなず、しっかりと鯛の味が主役していました。


味の方は完成していると思いました。あとは値段の設定とか、細かい調整と修正で、十分に商品として販売できると思います。製造元の社長さんから、「道の駅あつみで販売をお願いしたく、後日伺います」と声をかけられ、「前向きに検討します」とご返事しておきました。

この先、庄内のお土産、お弁当として根づくといいですね。

この季節、山形といえば

山形
06 /14 2018

この季節、山形と言えばやっぱり「さくらんぼ」です。

内陸を中心に、産直施設ではすでに「さくらんぼ」が店頭に並びはじめたようです。



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さくらんぼ園は寒河江市、天童市、東根市の内陸が圧倒的に多いのですが、庄内でも「さくらんぼ」の栽培を行っています。



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庄内で果樹の栽培が盛んなのが櫛引地区ですが、ここ温海地区にも生産者がおり、もうすぐ「紅さやか」という品種が出ます。その後に「紅秀峰」、そして「佐藤錦」と続きます。


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こちらの画像は、昨日、山形市内で行われた「山形県 道の駅 駅長会議」に出席した際、帰りに立ち寄った寒河江市の某売店のさくらんぼ売り場です。


今の時期、山形へ来ないと損です!

「さくらんぼ🍒」があなたを待ってまーす!

道の駅フェスティバル

しゃりん徒然日記
06 /11 2018

10日(日)、平成5年に道の駅へ登録となった記念と、日頃のご利用に感謝して「道の駅フェスティバル」というイベントを開催しました。


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このイベントでは、今、旬を迎える「夏イカ」を、なんと無料で提供!

参加方法をよく読んで「イカくれー!」と叫んで下さい!(実際に叫んだ方が10人や20人どころじゃありませんでした・・・)。



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秘伝の醤油タレに漬け込んだ「夏イカ」を炭火で焼く贅沢さ。自分で焼くから美味しさも倍増です!



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この日に無料で提供したイカはなんと600パイ!
大丈夫か、私!? 
支配人になって早々、赤字になったら大問題だぞ!

前日から大人5人で作業して準備し、人件費と材料代と消耗品費を考えると怖ろしくなりますが、皆さんの喜ぶ顔と「美味しかったです。ごちそうさま!」との声を聞けただけで充分です。やった甲斐がありました。

また、道の駅あつみへ、お越し下さいませ! 

何か面白い事、やってるかもよ!

海岸の石の下に棲む黒いヤツ

しゃりん徒然日記
06 /09 2018

ここ最近、雨が降っていません。5月18日に大雨で鶴岡市の一部の集落に「避難準備」の警告が出ましたが、それ以来、20日間ほど晴れの天候が続いています。


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天気が良く、波が立たないものだから、海面はゴミが目立ちます。その多くは枯れた(?)海藻類です。大雨の時の河川の増水で流れ着いた漂着ゴミも多くあります。


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ここには、ちょっとした海水だまりがあったと思いますが、蒸発して塩分だけが白く残っています。試しに結晶を舐めてみたら、塩っ辛い味でした。


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そんな中、この世の春(夏?)を謳歌しているのがコイツら。

「フナムシ」です。こぶし2つ分くらいの石をどけると「ワサワサワサーーー!」と30匹ぐらい出てきます。知らない子供が「ゴキブリー!」と大騒ぎしたの見たことありますが、色、形、動きもソックリです。

海岸の「掃除役」としての食性を持ちますが、なんと、海岸に寝てる人間をも噛むというから驚きです。私が子供の頃は、これを餌にして釣りをしたものでした。



道の駅あつみの裏の海岸の散策道を散歩する皆さん、ほぼ100%の確率でコイツと遭遇すると思いますが、決して驚かないで下さいね。ゴキブリとは違い、飛ぶことはありませんので、向ってくる事はないと思います。

漁協へ  セリの前に見学

温海
06 /06 2018
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セリが始まる前に鼠ヶ関漁協に見学に行ってきました。



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漁協職員の方から撮影の許可をいただきました。午後4時半、セリの開始1時間前とあって、準備に大忙しです。すでに数名の仲買人が来てセリにかけられる魚をチェックしていました。


鼠ヶ関のセリは、仲買人が金額をボードに書き、一番の高値を付けたものをセリ人が読み上げていきます。場内にはセリ人の声と次の入札を案内するアナウンスだけが聞こえ、仲買人は無言でボードに金額を書き込んでいきます。


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でかい鯛! 私の靴の先と比較してみて下さい。こんな立派な鯛は初めて見ました。



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新潟県の山北地区の沖合に設置した定置網は大漁です。



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その中でもとび抜けてデカイ「ヒラマサ」! 尾の先まで推定140センチオーバー!



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こちらでは底曳き網漁に入った魚の選別中。


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「山形県」の名前のイメージだけだと海が無い県だと思われがちです。いいんですよ。私だって東北以外の中部、近畿、中国地方などの、どの県が海に面してるか即答できません。

ここよりも大きくて漁獲量も多く、多種多様の魚が水揚げされる漁港だって数多く存在します。みなさんが自分の土地柄を自慢するように、私も生まれ住むここ温海地区をおおいに自慢します。

鼠ヶ関で獲れる魚は最高だ!

産地=庄内浜の魚を見かけたら、お買い上げヨロシク!

鼠ヶ関の看板猫 ポン太

温海
06 /04 2018

鼠ヶ関の港に「看板猫」を探しに行ってきました。何度か通っていたのですが、やっと会えました。

歩道の真ん中に堂々と横になる茶トラ。 たしか、「ポン太」と呼ばれていたような・・・


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コイツは三度見かけて、三度ともこの歩道のど真ん中で横になっています。(彼は野良猫です)



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「ここを通りたかったら俺様をよけて通れ!」


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近くのお店の方に聞いたら、ここ三日間ほどメス猫に狂って夜中に騒ぎまくってるそうな。耳に他のオス猫からひっかかられた傷がありました。

でも、ちょっと病気がちで、最近痩せた姿が目立ってきたそうです。周りには天日干しの干物が並び、野良猫には餌に困らない最高の環境なのですが、コイツはご近所さんからカリカリのキャットフードをもらい、それしか食べないそうです。

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コイツと会うのは三度目だから、ナデナデもできます。

この先も会えること楽しみにしてるので元気になってほしいものです。まぁ、メス猫を追いかける元気があるから大丈夫でしょう。

イカ釣り船、鼠ヶ関にぞくぞくと寄港

温海
06 /03 2018

鼠ヶ関の港にイカ釣り漁の船が入港しています。


底引き網漁の船は船尾に網を巻き上げる機械がありますが、イカ釣り船は巨大な電球が並び、カラフルな糸巻が特徴です。垂直に立つイカの捕捉網と、その先にある糸巻き車。操業の時はこれが展開します。そして集魚灯に灯りが点けば、すごい立派な姿です! 


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こちらの船は「マグロ」で有名な青森県の大間港から操業に来ています。

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イカ釣り船の漁師さん達は、この船で寝泊まりし、買い物に出かける時以外はめったに陸には上がらないそうです。

以前は陸に上がって食事したり、夜には飲み屋に出かけ夜通し騒いだり、港町も大いに潤ったそうですが、今ではほとんど無いそうです。


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こちらの船は青森県の三沢港からこの近海にいか釣り漁をしに来ています。


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「大間いか釣船団」と「最北船団」のプレートが誇らしげに張ってあります。黒い汚れはいかの墨?


鼠ヶ関の沖に点々と灯る「いか釣り漁」の集魚灯の灯りが、これから夏にかけての風物詩として波の静かな夜に見ることができます。操業する船が多い時は沖を明るく照らし、幻想的な夜景となります。



近年、不良といわれるいかの漁獲量ですが、美味しいいかを沢山食べられるよう、航海の無事と大漁の成果をお祈りいたします。



獲った「いか」は冷凍にして青森に持って帰るのかと思っていたのですが、そのまま鼠ヶ関港に水揚げするそうです。いかが日本海を移動するのに合わせて操業し、ベース基地となる港に水揚げして糧を得るのだそうです。地元鼠ヶ関には「いか釣り漁」の船がないので、温海特産の「いかの一夜干し」も、この「いか釣船団」が獲ったものだったのですね。勉強になりました。

温海のマーメイド

しゃりん徒然日記
06 /01 2018

お天気の良い日が続き、道の駅あつみの裏の海は透明度が高くなり、底の方まで見わたすことができました。海中を覗きこむと、この春に生まれた稚魚が気持ち良さそうに海面の近くを泳ぐ姿が確認できました。


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これだけ透き通ってると磯釣りにはなりません。この日は一人も釣り人の姿が見えなかったです。

で、代わりに居たのがこの人。

庄内浜、温海のマーメイド。

「あまちゃん」ならぬ「おばちゃん」
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特長を履き、海中を覗くメガネをかかえ、サザエ採りの三つ又の棒を持つ地元のおばちゃん。

この人の場合、多少海のコンディションが悪く、波が高くても平気で海中に入っていきます。自分の前世は「人魚」だったと言っています。どちらかといえば「人魚」というより「魚人」


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何を採ったか見せてもらいました。サザエにワカメ、ハナモズクです。もちろん鑑札が無いと採ることができません。この方はちゃんと漁業権を持ち、道の駅あつみへ海産物を出荷してくれます。


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探すと、私もサザエを見つけることができました。比較的浅い場所にあった、まぁまぁの大きさのサザエです。もちろん、前世が「人魚」だったおばちゃんに教えてあげました。


私が子供の頃、家に磯見漁の船があり、父が採ったサザエが頻繁に食卓にのぼるものでしたが、最近は食べる機会がめっきり少なくなりました。子供心に、美味しいものだとはあまり感じませんでしたが、今思えば、あのサザエのホロ苦い味も、我が家の懐かしい味の一つだったんだな・・・と思い出します。

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山形県の道の駅あつみ「しゃりん」のお知らせブログです。温海地域のこと、鶴岡市のこと、いろいろ発信していきます!たまに関係ないことも・・・