再び 鮫を喰う!

早磯
02 /28 2018

道の駅あつみのレストラン早磯で、この前とは違う種類の鮫を調理していました。

アブラツノザメのメスで、このへんでは「メザメ(雌の鮫の意味)」と呼んでいます。東北では「アブラザメ」との呼名が広く使われ、出産が冬なのでピンポン玉のような卵を抱卵している時があります。


001_convert_20180226094805.jpg
メスは1メートル前後の大きさなのですが、今回仕入れてきた「メザメ」はなかなかの大物です。


004_convert_20180226094857.jpg
切り身にする前に「鮫肌」とも呼ばれるザラザラした皮を剥くのですが、これが重労働です。力いっぱい引っ張らないと取れません。

「見てないで手伝えー!」と言われましたが「無理!」
魚、さばいたコトもないから、できませーん。

011_convert_20180226094925.jpg
取った皮以外は全部調理に使われます(ヒレも頭も)。身は刺身にします。鮫特有の乳白色の身ですが、まったくクセがなく、しっとりしてとても美味しいそうです。

刺身以外に、前記のとおりクセがないので、ムニエル、フライ、煮つけにしても美味しいそうです。

「鮫を食べる」と聞くと、第一印象で「ゲテモノ」を食べるようで美味しくないようなイメージをいだきますが、東北では一般的な食材で、特に冬に旬を迎えますので、ぜひ食べてみて下さい。道の駅あつみのレストラン早磯では、刺身定食の一品に付きます(その日の漁で変わります)。

道の駅あつみ 裏の海岸

しゃりん徒然日記
02 /27 2018

久しぶりの青空です! 鶴岡の冬は一面の景色が灰色っぽいモノトーンで、しばらくぶりに「青」を目にするのは気持ちがいいです。あとこれに気温が上がってくれれば文句無しなのですが、防寒具を羽織らないと外には出られないぐらいまだ寒いです。


014_convert_20180226102527.jpg
道の駅あつみの裏手の海岸に降りてみました。底冷えする気温ですが風も無く、春がほんとにすぐそこまで来てるようなお天気です。


013_convert_20180226102513.jpg
海の中も澄んでて綺麗に底まで見えます。時期がちょっと早いのか、稚魚など海中を泳ぐ生き物はまだ目にすることが出来なかったです。


015_convert_20180226102707.jpg
貝、イソギンチャクと海中シリーズをやってきましたが、今度は「海藻」もいいかもしれません。このへんの海藻はほぼ茶色で、見た目も地味なのですが、陸上の草木に負けないぐらいキレイに見える物もあるので、機会があれば撮ってみたいです。


今、この記事を書きながら
「仕事中に海岸にいってフラフラできるって、どんな職場なんじゃ!」と、自分にツッコミを入れたくなりました。

確かに・・・恵まれた環境の職場です(笑)。

黒鯛のモニュメント

お知らせ
02 /26 2018

道の駅あつみのトイレの通路を奥まで進むと「情報室」があり、情報端末や休憩する場所がありますが、この画像の左側に注目して下さい。


004_convert_20180223113651.jpg
ここに「黒鯛の剥製」が飾ってあります。

この「黒鯛の剥製」は地元の釣りクラブ「おけさ会」が寄贈してくれたものです。


006_convert_20180223113716.jpg
「おけさ会」は昭和47年に結成された「黒鯛」だけを対象に狙う釣りクラブです。

ここ庄内は江戸時代の昔から身の鍛錬として武士に釣りを推奨し武芸の延長とまでいわれました。「おけさ会」はその信条を伝承し「釣果よりマナー」に釣りを重んじてきました。平成4年に旧温海町の「町の魚」に黒鯛が制定される以前から「おけさ会」は黒鯛の稚魚の放流活動を行なってきました。

「おけさ会」は釣りクラブではありますが自然保護に重きを置き、産卵時期の釣りを会則で禁じたり、当歳魚がかかった場合はリリースし、地元でも一目置かれる「サムライ釣り師」たちなのです。

「おけさ会」が力を入れている放流活動が15回目を迎えたことと、会の結成30周年を記念して、平成16年にこのモニュメントが道の駅あつみへ寄贈されました。


003_convert_20180223113702.jpg
平成15年に釣り上げられたこの個体は、全長50糎(センチ)。


黒鯛がどれだけの数の卵を産むのか、勉強不足でわかりませんが、産んだ卵が成長し、成魚となる確率は2匹ぐらいだと言われています。黒鯛が50㎝の大きさになるには20年の歳月が必要です。稚魚からここまで成長し、且つ、他の釣り人の針にかからず生き抜いてきた黒鯛に、尊敬と感謝の念を込めて剥製にしたと聞いています。

記念モニュメントの文章の最後には
「ここを訪れる多くの人が、この豊かな自然と美しい環境の中で黒鯛とふれあいを持っていただければ幸いです」と結んでいます。

フキノトウ  続報

しゃりん徒然日記
02 /25 2018

ようやく施設の前から雪が消えました。でもまだ風は冷たいです。この日の最低気温は-6℃。最高気温は5℃でした。


001_convert_20180224091143.jpg
駐車場の南側の斜面には、まだ少し残雪がありますが、その付近には「フキノトウ」が出ています。いつもなら採って売り場に並べるところですが、この場所は最近増え始めたので、採らずに見守っています。


006_convert_20180118090234.jpg
この画像は1月18日に載せたものです。蕾の口はしっかり閉じられ、土中から出たばかりのようでした。


005_convert_20180224091209.jpg
上の画像と同じ物では無いのですが、こちらが2月24日の「フキノトウ」です。葉が開き、じきに花が咲きそうです。地面のコケ類も青々として、春の訪れが近いことを示しています。


003_convert_20180224091219.jpg
道の駅あつみの売り場にも「フキノトウ」が並べられています(これは他の場所から採ったものです)。天麩羅にするとホロ苦く、独特の風味ですが美味しいです。

「フキノトウ」もそうなのですが、春に採れる山菜って全般的に苦味やクセのあるものが多いですよね。この味こそが、春の時期の独特な味なのかなぁ  と、思いました。

「フキノトウ」の天ぷらは醤油じゃなく、ぜったいに「塩」ですよね。抹茶粉が混ざった緑色の塩で食べるとお洒落だと思いますが、いかがでしょうか?

荘銀タクト

鶴岡
02 /24 2018

3月にグランドオープンとなる「荘銀タクト」を見てきました。

荘銀タクト鶴岡(鶴岡市文化会館)は、文化都市鶴岡の存在感を広く発信し、市民の皆さんの文化・交流活動などを支える拠点となる鶴岡市の「顔」とも呼べる建物です。

033_convert_20180223103630.jpg
建物の屋根は四拍子のタクトの動きをイメージしているのでしょうか。


040_convert_20180223103616.jpg
駐車場から見ても複雑な曲線美の屋根が確認できます。


031_convert_20180223103656.jpg
舞台と客席が近く、一体感のある大ホール。きっと素晴らしい音響効果が期待できると思います。

客席は東北では珍しい「ワインヤード型」で、舞台に対して客席が囲んで配置してあるホールなので、どの席からも臨場感のある演奏が楽しめると思います。


030_convert_20180223103709.jpg


029_convert_20180223103720.jpg
ホールへと向かう通路も素晴らしく、優れたデザインの数々に見とれてしまいました。


041_convert_20180223103600.jpg
この先、荘銀タクト鶴岡(鶴岡市文化会館)で公演されるコンサート、舞台、式典など、さまざまな文化、芸術活動の発信に期待します。

荘銀タクト鶴岡は鶴岡市役所の向かいに位置いてします。特別な催し物が無くても建物内には自由に入れます(ホールを除く)。内部を見るだけでも貴重な体験となりますので、鶴岡にお越しの際はぜひどうぞ!

鮫を喰う!

早磯
02 /23 2018

道の駅あつみのレストラン早磯で、「鮫」を調理していました。

今、底曳き網漁で「鮫」が多く鼠ヶ関港に水揚げされています。「鮫」は、この辺では好んで食べられる食材です。


001_convert_20180221102820.jpg
「シロザメ」といわれる種類で東北から南に多く生息し、関東ではまったく食用としないそうです。体長は大きくなっても1メートルぐらいで、西日本では湯でて酢みそで食べるそうです。


003_convert_20180221102831.jpg
水揚げされてから時間が経つと、若干臭いが出るため一般的には「湯引き」にして出しますが、道の駅あつみのレストランではすぐ近くの鼠ヶ関港から仕入れてくるため鮮度が良いので、お刺身にして提供します。


004_convert_20180221102843.jpg
しっかりした歯ごたえでクセが無く、美味しいそうです。


2年半前に入院した時は、とにかく食べ物の事ばかり考えて病院のベッドに横になっていました。ラーメン、焼き肉、寿司、甘い物・・・退院したらお腹いっぱい食べてやろう!と考えていました。

今回、病院のベッドで食べ物の夢にうなされないように、入院する前に道の駅あつみのレストラン早磯で、美味しいお刺身でも食べようかと思っています。

新酒 摩耶山 販売開始

お知らせ
02 /22 2018

温海地域の越沢地区にそびえたつ摩耶山麓・郷清水の湧き水で栽培されたお米、「はえぬき」を100パーセント使用し、摩耶山から流れ出る伏流水を用いて醸した新酒「摩耶山しぼりたて原酒」の発表会が20日に行なわれ、翌21日から道の駅あつみで販売開始となりました。


008_convert_20180221094816.jpg
「摩耶山しぼりたて原酒」は温海地区の酒販店会で結成される「酒徳会」のオリジナル商品で、販売場所も温海地区に限定し、年に一度しか醸造しない為、数量も限定されています。


006_convert_20180221094748.jpg
「しぼりたて」のフレッシユな味をお楽しむなら、お買い上げ後、すぐに飲んで下さい。

写真の画像のように新聞紙に包み、冷暗所で夏頃まで保管すれば、さらに熟成され、まろやかな味が楽しめます。

「摩耶山しぼりたて原酒」 1,080円(税込) 化粧箱入れ 1,137円


007_convert_20180221094803.jpg
同時発売で「摩耶山にごり酒」もリリースされました。

にごり酒の芳醇な旨さとしぼりたてのフレッシュな味がうまくミックスされ、女性に人気です。

「摩耶山にごり酒」 1,188円(税込)

鶴岡市でも温海地区でしか手に入らないお酒ですので、お近くにお越しの際は、ぜひ道の駅あつみでゲット!して下さい。昨年は5月下旬で完売いたしました。

干潮の海岸で

しゃりん徒然日記
02 /21 2018

干潮の時間に合わせて海藻採りをしてるとの話を聞き、道の駅あつみの南側の海岸に見に行ってきました。


006_convert_20180219112405.jpg
岩の色が微妙に違うところまで、本来は波が来ていて、茶色く姿を現した海藻は普段は海の中にあります。春っぽい日差しですが、まだ雪が残っていて、すごく寒かったです。


017_convert_20180219112258.jpg
そんな寒い中、おかぁさん(道の駅あつみのレストラン早磯の会長さんです)が一生懸命採っていたのが「カタノリ」と言われる海藻で、お味噌汁にはなして食べるとツルツルした食感と磯の香りがする、クセの無い美味しい海藻です。


007_convert_20180219112058.jpg
以前も「カタノリ採り」を記事にしましたが、私には他の海藻と全然見分けがつきません。

「写真なの撮ってねで、オメも採れ!」と言われましたが、無理!
どれがどれか、さっぱりわかりません。

022_convert_20180219112117.jpg
なんか、おかぁさんが採った物も、微妙~に違う種類が混ざってるように見えるのは、私の目の錯覚でしょうか?

「あどで食わせでやっがらの!」と言われましたが大丈夫!?
手術する入院前なので、あやふやな物は食べたくないのですが・・・この道50年以上の、おかぁさんを信じるコトにいたします・・・

カマキリの卵

しゃりん徒然日記
02 /20 2018
005_convert_20180219111659.jpg
道の駅あつみ、南側にあるススキ林。この辺は農家さんの畑になっています。


004_convert_20180219111645.jpg
このススキの中なら、間違いなくあるだろーな と、めぼしを付けて踏み込み、探してスグにお目当てのモノを見つけました。「カマキリの卵」です。


001_convert_20180219094536.jpg
冬が来る前にニュースで見たのですが、「カマキリが産み付ける卵の位置が例年よりも高い場所になっているので、今シーズンは雪が多いかもしれません。」と、報じていましたが、当たっているみたいです。

この「カマキリの卵」は地上から約1メートルの位置に産み付けられていました。この海岸地帯なら1メートル雪が積もることなんて、ぜったいにありえない事なので、これを産んだカマキリは正解です。


雪に関することわざで

「猿が早く里に出る年は雪が早い」
「リスが餌を早く探すと大雪」
「鼠が早く土中に隠れると大雪」
「鳥が群れて乱れて飛べば雪」

など、動物の行動を観察しての雪占いが全国にありますが、人体の異常からも雪を予想できるそうです。

「頬がほてると雪になる」
「古傷が痛めば雪が降る」

気象予報が発達した現在では、2~3日前から低気圧の発達、接近で天候のくずれが前もってわかりますが、この古くから言われている民間伝承も、あながち疑ってはいられない事も多く含まれていると思います。

ちなみに、ここ道の駅あつみでは「発動機船『三和丸の船長』が姿を現すと雨が降る」と言われています(笑)。

鉄でできた船はなぜ浮くの?

温海
02 /19 2018

大きな作業船が鼠ヶ関港に入るところだったので、追いかけて写真を撮ってきました。作業船の後ろに見える島は、新潟県の粟島です。


032_convert_20180216154044.jpg
漁船の入港とはまた違う雰囲気ですが、これもまたカッコイイですねー。


033_convert_20180216154057.jpg
船から「ジャー」って水が流れてますが、これがバラストで、タンクに溜めた水を調整することで喫水線を上げ下げして重心を整えます。

鼠ヶ関港の端でテトラポットを作っているので、それを搬入する為の作業船でしょうか。船首に付けた大きなクレーンが特徴です。



「鉄でできた船はなぜ浮くの?」

木造船やFRPでできた軽い船が浮かぶのはなんとなく理解できますが、この作業船や大型タンカーみたいに鉄でできた船がなぜ浮くのか不思議じゃないですか?

この船が「隙間なく鉄が入った塊り」だったらもちろん沈みますが、船と同じ体積の【水】と船の【重さ】を比較すれば、中に空間がある船のほうが軽い訳ですから、結果、水に浮くことになるそうです。

重量のある物を積む大型船は、水の中に隠れている船底の部分が大きく作られ空間が有り、それで浮力を得ているそうです。


勉強になりました。

冬の大感謝祭

お知らせ
02 /18 2018

17日(土)、山形県の庄内地域にある5つの道の駅の合同企画として「ワンコインで食べられる! 冬の大感謝祭」が道の駅あつみで開催されました。


001_convert_20180217145254.jpg
道の駅あつみでは、あつみ豚のソーセージが入ったタコ焼きを、和風味のスープに入れて「あつみ豚ボウルスープ」と名づけて100円にて提供。隠し味であつみ豚のベーコンもスープの具に入っています。


006_convert_20180217145432.jpg
この日は暴風警報が発令される荒れた天気で、お客様の数が少なかったのですが、逆に寒いからこそアツアツの「あつみ豚ボウルスープ」がよく出たと思います。


002_convert_20180217145312.jpg
ある程度スープをタコ焼き生地に馴染ませたほうが美味しいです。


008_convert_20180217145446.jpg
大人はもちろんですが、子供さんからのウケがよかったです。

このイベントの為に考えた品でしたが、アイデアも味も良く、食べたお客さまかの反応も良かったので、これから定番商品として販売したいと思います。

道の駅あつみに来たら、外バザールのタコ焼き屋さんの売り場で「あつみ豚のボウルスープ」、ぜひ食べてみて下さい! お値段は250円です。ちょっと小腹がすいたときにおすすめです!

鶴岡市立荘内病院に行ってきました

鶴岡
02 /17 2018

怪我や病気で苦しむ鶴岡市民の心強い味方、鶴岡市立荘内病院。

2003年7月に新病院が開設となった総合病院です。医師の数は約70名、看護職員は約500名、24診療科、病床数520床体制で10階建ての大きな病院です。

006_convert_20180216101818.jpg

ここに3月4日から胆嚢の摘出手術で一週間ほどお世話になるのですが、今回は手術前の検査ということで行ってまいりました。

日本人成人の10人に1人は胆石をもっているとされていますが、そもそも「胆石」とは70%ほどがコレステロール系結石で、胆汁中のコレステロールが溶けずに胆汁のなかで固まり(結晶化)、これを核にして結石ができます。

微細な物はそのまま排出されますが、まれに胆嚢の中に留まり、胆嚢結石が胆嚢の出入り口をふさいだり胆嚢管に詰まったりして、胆汁の流れを妨げることにより腹痛が起きます。

以前は開腹手術で石を取り除いたり、超音波を当てて石を砕いたり、薬で溶かしたりしていましたが、最近では「胆嚢」そのものを摘出するみたいです。ちなみに私の石は小指の先ぐらいの大きさです(エコーの画像を見せてもらいました)。


001_convert_20180216101709.jpg
この日は「採血」「採尿」からスタートです。


003_convert_20180216101734.jpg
レントゲンも何枚か撮りました。
「フーーッ!」と息を吐いて肺活量を測ったりもしました。

005_convert_20180216101807.jpg

じつはこの検査、一通りの事は昨年の11月に同じ事をしているのですが、手術まで日にちが開き過ぎたので再検査となりました。結果はもちろん何の問題も無い「健康体」です。

健康体の者が入院して手術するのも変な話なのですが、私の胆石症は20代の頃から自覚していて、この先も間違いなく発症し、痛みに耐えきれず救急車で搬送されて家族に迷惑かけるよりは、この際摘出してしまうのがベストだと考えた結果での手術です。



入院の持ち物の説明を受けて「手術日当日はオムツを準備して下さい」と看護婦さんから言われ、愕然となりました。

ええっ!? オムツするんですか? マジで!?

手術したくなくなりました・・・

第七回あつみ温泉 摩耶山 新酒まつり

お知らせ
02 /16 2018

日 時  3月3日(土)午後3時~6時

場 所  あつみ温泉朝市広場

催し物  新酒「摩耶山」体験会


新酒「摩耶山」とは、温海地区の酒販店会「酒徳会」が企画する温海オリジナルのお酒で、温海越沢地区で栽培された「はえぬき」を用い、生活排水が一切混入しない摩耶山の伏流水で醸した「あつみ」にとことんこだわったお酒です。

風味がフレッシュでキレ味が良く、フルーティーな口あたりの「しぼりたて原酒」と、まろやかな味で女性におすすめの「にごり酒」の同時発売で、販売も温海地区の酒販店に限定された「特別限定酒」です。


0001_convert_20180214114149.jpg
また温海温泉の各旅館では、3月3日(土)の特別宿泊プランを企画。摩耶山新酒まつりの前売り券1,000円を購入して、お得に宿泊できます。

さらに翌4日(日)は新酒まつりスピンオフ企画、新酒摩耶山の製造元「東北銘醸(株) 酒造見学ツアー」が定員28名、お一人様4,500円ので参加できます。蔵元の見学はなかなか出来ない事ですので、貴重な体験になると思います。


前売りチケット、宿泊プラン、見学ツアーのお申込み、お問合せは
あつみ観光協会 0235-43-3547まで

新酒まつりはチケット1,000円購入していただければ「飲み放題」です!

温海温泉にお得に泊まって新酒が飲み放題って・・・ほんとでいいんだが?

海中シリーズ イソギンチャク

しゃりん徒然日記
02 /15 2018
こりずにまた海中シリーズです(笑)

今回の画像は、コントラストを強調しています。でも、色は特に変えていないので、イソギンチャクの綺麗さが伝われば幸いです。

しかし、師匠からは「馬鹿モ~ン! コントラストはええからピントに留意せよ! ピントが全てじャ!」との厳しいご指摘をいただきました。(師匠は女性の方なので、こんな言い回しはしませんが・・・スミマセン師匠!)


008_convert_20180203092703.jpg
このイソギンチャクはちょっと怖い(笑)。触手が「キバ」のように見え、何でも飲み込む魔界の住人みたいです。しかも真ん中は「爬虫類の目」のようにも見えます。


006_convert_20180203092649.jpg
もしも~し、貝ガラと小石が中に入ってますが、気にならないんですかー? イソギンチャクにわざと貝ガラを入れると、触手をクルッと丸めます。


004_convert_20180203092611.jpg
見方を変えると、イソギンチャクって、かなり気持ち悪い部類に入るのかもしれないけど・・・私は綺麗だと思います。


003_convert_20180203092557.jpg
バックの海中の岩にもコケ(?)が生え、イソギンチャクの彩を際立たせるのに一役かってます。もしかして、このイソギンチャクの赤い色は、バックの背景に似せた擬態模様なのでしょうか? 海の中は意外にも極彩色に満ち溢れています。


002_convert_20180203092725.jpg
この個体は、今まで見たイソギンチャクの中では一番派手な、いでたちです。小さな潮だまりの中でひときわ目立った存在でした。色の配置から、上の画像の物と同じ種類なのかもしれませんが、驚くほど素晴らしい色彩をしていました。しかも、ちょっと横向きにくっついていたので、より立体的に見え、触手の妖しい動きも表現できました。

花弁はその彩で昆虫を引き寄せる役目があるのは理解できますが、イソギンチャクの色は何の為なのか・・・ほんとに不思議です。

何度も道の駅あつみの裏の海岸に足を運び、探し尽きたと思ったのですが、岩の隙間を覗くと、綺麗なイソギンチャクをまだ沢山見つけることが出来ました。仕事中なので、そんなに時間かけて探せませんが、これかも「海中シリーズ」は、当分の間続くと思います(笑)。

庄内映画村資料館

鶴岡
02 /14 2018

鶴岡市の「庄内映画村」に資料館がオープンしました。資料館の建物は築・150年の明治期に日本一大きな木造蚕室が舞台となっています。

「おくりびと」をはじめ、庄内で撮影された映画の衣装、小道具、「おしん」 「スキヤキ・ウェスタンジャンゴ」の室内セットなど、総展示数1000点を超す映画のパラダイス! しかも毎日増えてます!

※2018年2月28日(水)までの冬期間は、ご予約が必要です。ご見学の3日前までに要予約お願いします。

庄内映画村公式HP


0001_convert_20180210134702.jpg
貸衣装や甲冑を身につけての記念撮影も楽しめます。まさに「インスタ映え」の宝庫です!

庄内映画村は鶴岡駅から車で約20分。道の駅あつみからだと車で約45分。
カーナビは「0235-62-2080」の電話番号を入力すれば目的地に設定できます。

尚、庄内映画村のオープンセットは冬期間は完全閉園、雪の中でございます。本年度のオープンは4月28日(土)~11月11日(日)までとなっております。

猛烈な吹雪と大雪

しゃりん徒然日記
02 /13 2018

道の駅あつみの駐車場と、その前を通る国道7号線ですが、猛烈な吹雪で視界が悪く、ライトを点灯してノロノロ運転で走行しています。


002_convert_20180212095112.jpg
朝、出勤してすぐに撮った画像がこちら。積雪は15センチぐらいですが、風が強く横なぐりの雪で、施設が真っ白になりました。入口がどこかもわかりません。


008_convert_20180212095137.jpg
1時間半ほどかけて雪カキしました。軽い雪なので比較的ラクでしたが、今年は例年に無いぐらい雪が降っています。


006_convert_20180209112606.jpg
道の駅あつみ、レストラン早磯の裏に棲むカラスはこの大雪でも元気です!


http://www.youtube.com/watch?v=bGdPVreAmxg
ここにユーチューブの動画を張りたかったのですが、なぜかできません。URLを張りましたので見てやって下さい。

あそごさカラスいだの、めるぅっ?(Can you see there is a crow over there?)
「いづが あのカラスをとっちめてやろうがど思ってる」そうです。名前は「空(くう)ちゃん」です。

https://www.youtube.com/watch?v=FmPNIyQVlO0
「空(くう)ちゃん」は火、金の燃えるゴミの日の朝仕事で、カラスに睨みきがせでやってるそうです・・・くうちゃん、おっかないべっ!

絶品! 天然岩のりオニギリ

早磯
02 /12 2018

道の駅あつみ、レストラン早磯で、裏の岩場から採取された天然の岩のりを板状に乾燥させた「板海苔」を使って、オニギリを作っていました。

始めに、軽く海苔を焼きます。焼くと香ばしく、磯の香りが強くなります。


006_convert_20180211085906.jpg
オニギリの中に具は特に入れません。香ばしい岩のり自体が美味しい具になるからです。


004_convert_20180211085921.jpg
握るときに岩のりに醤油を付けます。この醤油が岩のりの味をさらに引き立てます。


009_convert_20180211085950.jpg
天然岩のりのオニギリ、2個入って 400円(税込)です。 
なんとも素朴な見栄えですが、味には自信があります。一口、くちに入れた瞬間に「えっ!? 市販の海苔と全然違う! 美味しい!!」と、誰もが思うハズです。


2月6日(火)に、山形放送の「ピヨ卵ワイド」に夕方の時間帯に生放送で、この「天然岩のりオニギリ」が紹介されました。放送された翌日には問合せの電話が何件もあり、売り場から「天然岩のり」が全て無くなる状態になりました。

010_convert_20180211093741.jpg
今年の岩のりは、上質だったものの悪天候が続き、採取できない日が多かったので採れる量が少なかったと聞きます。

ぜひ食べてみたい!とお考えの方は、ヤマト運輸の代引きにてご発送いたします。
「天然岩のり」はA4サイズの物が2枚入って 800円(税込)です。オニギリにするほか、お味噌汁、ラーメン、うどんに入れたり、納豆に混ぜて食べても美味しいです。

お問合せ、ご注文は
道の駅あつみ「しゃりん」 0235-44-3211まで
今年は量が少ないので、完売になってたらゴメンなさい!

海の中は春めいてきた

お知らせ
02 /11 2018
001_convert_20180210093850 - コピー
道の駅あつみ、南側の駐車場はガリガリに凍っています。施設の屋根には積雪がなく、雪の量は少ないものの、とても寒い日が続いています。


003_convert_20180210093907 - コピー
駐車場に落ちた松の葉が氷漬けになっていました。


005_convert_20180210093934 - コピー
裏手の海岸に回ってみました。この日は波が穏やかで、雪の無い岩場だけを見れば真冬だとは思えない光景です。


004_convert_20180210093921 - コピー
波打ち際の岩場に生えてる天然の岩のりは、赤茶けて今年の採取時期は終わったようです。今年は採れる量が少なかったと聞きます。


007_convert_20180210095710.jpg
潮だまりを覗いたら、サザエの稚貝が逆さまにぶら下がり、海藻を食んでいました。冬の間、微動だにせず岩の隙間に潜んでいたサザエが、大胆に摂食行動を開始して、なんだか春が少しだけ近づいてきたかなぁー  って感じました。


009_convert_20180210094021.jpg
他の貝類も活発に動き回り、岩に着くコケ類を食んでいまいた。

海の中は少しだけ春めいてきたようです。

鶴岡市中央公民館 女性センター短期講座

鶴岡
02 /10 2018
鶴岡市中央公民館 女性センター短期講座のお知らせです

対象となるのが「鶴岡市、三川町、庄内町に在住または在勤の方」となっていますので、これをご覧の県外の方は「へーっ、こんな事もやってるんだー」と見てやって下さい。

0001_(6)_convert_20180209150928.jpg
「餅の事は餅屋に聞け」 【餅屋さんに教わる美味しい赤飯のふかし方】

赤飯のふかし方って、その家々で違ってたりするもの。プロのお餅屋さんからちゃんとした手順、コツを伝授してもらいましょう!


0001_(1)_convert_20180209150852.jpg
こちらも、お花のプロから教わる【春を呼ぶ お花のアレンジメント】

アレンジメントの他、お花を長く咲かせるコツなども。


0001_(3)_convert_20180209150904.jpg
「食べるのは好きだけど、作ったことがない」 【春の和菓子作り】

春にぴったりの「練り切り」と「さくらもち」を作ります。


0001_(4)_convert_20180209150915.jpg
【しな織でコサージュとブレスレットを作ろう】

しなの木皮の繊維を糸にして織る「しな織」は日本三大古代布の一つに数えられており、織り糸を作る工程も全て手作業で1年間かかります。しな織のコサージュとブレスレットの二つを市販で購入すれば、参加費の1700円ではとても足りません。


3月に行なわれる女性センター短期講座の内容のお知らせでしたが、生活に密着した身近な内容で、参加費用もお手軽で、人気の講座ばかりです。講師の方も地元のプロの方々ばかりで、気負わずに肩の力を抜いて受講できると思います。

鶴岡市の女性センター、これからも面白い内容の講座が企画されていると思いますので、対象となる地域にお住まいの方は、ぜひ参加してみて下さい!

道の駅あつみ 売店

しゃりん徒然日記
02 /09 2018
道の駅あつみ 売店を紹介します

道の駅あつみ、売店の正面から入ると、こんな感じです。

入ってすぐに「旬菜市」というコーナーがあります。ここには温海地区の生産者が会員となって、農産物、加工品を出荷し販売しています。生鮮野菜から山菜、キノコ、塩蔵品と、地場産物が並びます。


011_convert_20180206140745.jpg
別の入り口。レストラン早磯から入って、まっすぐ突き進むと情報館、トイレへの連絡通路があります。


013_convert_20180206141856.jpg
売り場の奥が「お酒」のコーナー。庄内の地酒、ワインを取り揃えています。

012_convert_20180206141846.jpg
さらに奥に囲ったスペースには「民工芸品」のコーナー。手提げ、カバンなどのほとんどの品は、手作り品です。

001_convert_20180206140646.jpg


002_convert_20180206140658.jpg
「今月のオススメ」で紹介していた「天然手摘みの干し岩のり」。A4サイズが2枚入って 800円です。


003_convert_20180206140708.jpg
「あつみ赤かぶ漬け」も温海地域のお土産として大好評! 最盛期のピークには 10軒ほどの加工施設の品が並び、お客様はそれぞれ試食して、自分の好みの味の物を買っていかれます。

道の駅あつみの売店は、温海地区の特産品から、鶴岡市、山形県内の特徴のあるお土産品が沢山並び、その品揃えには自信があります。訪れた際には、ぜひここでお土産を! お待ちいたしております!


当ブログへの「拍手」「ブログ・ランキング」のクリック、いつもありがとうございます。また、コメントもいただく事もあり、たいへん感謝いたしています。訪問者リストで、閲覧くださった方のブログも訪問していますが、大変楽しく拝見しています。ブログを始めて、ちょうど一年。よくこんな記事を見に来てくださるもんだと不思議ですが、これからもよろしくお願いいたします。

syarinnews

山形県の道の駅あつみ「しゃりん」のお知らせブログです。温海地域のこと、鶴岡市のこと、いろいろ発信していきます!たまに関係ないことも・・・