全国各地のライブカメラが見られます

お知らせ
01 /31 2018

道の駅あつみの情報館にある「情報発信コーナー」


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ここに設置してある端末で、これからの天気予報、道路交通情報、地域の情報などを見ることが出来ます。私は時々、仕事の気分転換に全国各地の道路情報のライブカメラを見ることがあります。


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酒田市の道路情報ライブカメラ。時刻は4時30分。このカメラ、静止画ではなく、多少のタイムラグはあるとは思いますが、ちゃんとした「動画」のリアルタイム画像を見ることができます。



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長崎県佐世保市。東北と違い、陽がまだ高く明るく感じます。


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和歌山県の「道の駅すさみ」。
 いいなぁ~ 太平洋側は波が静かで暖かそう~  って、仕事の気分転換どころか、現実逃避しちゃってるよ!

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千葉県木更津の「アクアライン」。
 いいなぁ~ こんな道、車で走ってみたいなぁ~  って、遠くを見る眼差しをして空想の世界に浸り、完全に今の自分の仕事から目をそらしています!


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岩手県盛岡市。雪、多いですねー。 あっ!あの車、スリップしてる! なんて、ここ鶴岡の地で、遠く離れたその場の状況を手に取るように見ることができます。


これから長距離を移動される方は、前もって近くの画像を確認しながら道路情報が手に入るし、私みたいにまだ訪れた事の無い土地のリアルタイムの画像を見て夢見るもよし、道の駅あつみの端末でいろいろな情報を入手して下さい。

情報館はトイレに併設され、24時間ご利用できますので、どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。

雪に残った足あと

しゃりん徒然日記
01 /30 2018

配達があって温海地区の山間部に行ってきました。雪の無い海岸部と違い、少し山間部に入ると温海地区でも積雪量がとても多いです。屋根の雪降ろしもシーズン中に何度もするそうです。

こちらの画像は積もる雪の重みで曲がった竹です。奥の物はヘシ折れています。竹を折るほどの雪の量ですから相当です。



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車を走らせながら、ふと山の斜面を見ると、雪の上に点々と動物の足跡が。検索したところ「タヌキ」の足あとに似ています。


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山の斜面を登っては降りて、何か食べる物でも探していたのでしょうか? この足あとは道路沿いの山際に数百メートル続いていました。


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前の画像とは別物らしい足あと。この先は川に続いています。何度か通った跡があり「獣道」なのでしょうか? 「テン」か「イタチ」じゃないかと思います。


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これは道の駅あつみの駐車場で。一つは「カラス」の足あとで間違いないと思うのですが、もう一つは何でしょう? 「ネコ」でしょうか?


この足あと、ずーっと辿って行ったらその主に遇えるかな? 興味が尽きません(笑)。

鶴岡寒鱈まつり in 東京会場

お知らせ
01 /29 2018

27日(土)、江戸川区船堀【都営新宿腺船堀駅】の駅前広場で毎年の恒例となりました「鶴岡寒鱈まつり」が開催されました。


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東京都心では2日連続で最低気温が-3℃以下となるなど53年ぶりのことで、この日の東京も山形の何倍も寒かったように思われました。

しかし、数日前から「寒鱈まつりは開催するんですか?」の問い合わせも多く、寒い中、会場には沢山の方が訪れてくれました。


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寒い中で食べるアツアツの寒鱈汁は最高です。  「美味しい!」  「温まるねー!」とのうれしいお言葉を沢山頂戴しました!


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約300食の寒鱈汁が作れる大鍋を5回、調理しました。お味噌をとぐだけで腕が疲れます(笑)。


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寒鱈汁の他に、会場では「温海地区の物産」 「鶴岡地区の美味しい物」を取り揃え、大賑わいの一日でした。

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会場に鳴り響く「羽黒山 山伏」のほら貝の音に訪れた方はビックリしていました(笑)。


寒かったけどお天気も良く、イベントは大成功! 準備した1400杯分の寒鱈汁も完売しました。また来年のこの時期に来ますから「庄内名物 寒鱈汁」楽しみに待ってて下さいね!

一日中、鱈と格闘してたので、路地裏を歩けば野良ネコが寄ってくるような「いい匂い」が私の身体からしてたと思います。新幹線で隣りに座った方、生ぐさくてゴメンナサイ!!

寒鱈まつり 東京会場のお知らせ

お知らせ
01 /26 2018

1月27日(土)、江戸川区船堀【都営新宿線 船堀駅】の「TOKIビル前広場」にて恒例となりました寒鱈まつりが開催されます。

庄内の冬の味覚、寒鱈汁を 1杯 600円にて提供いたします。こちらは 1,200杯の限定となっております。他に、鶴岡市の特産品、冬の味覚を揃えての物産展を開催!多くのお客様のご来場をお待ちいたしております!


道の駅あつみでは、寒鱈汁の担当と、温海地区の物産販売で参加します。プログの更新は29日(月)の朝までお休みします。このイベントの様子をお届けしますので、また見てやって下さい。

それでは、行ってきます!

また雪が・・・

しゃりん徒然日記
01 /25 2018

東京都心に大雪をもたらした今回の寒波、日本海側の鶴岡市でもご覧のとおり、また積雪いたしました。先週の大雪がやっと融けて、きれいに地面が見えてきたのに・・・。


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風が強かったのか横なぐりの雪が施設に着いています。


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ただ今回の雪、気温が低かったのか相当軽い雪です。除雪作業は楽なのですが、これからさらに強まる風が心配です。27日(土)に江戸川区で行われる「鶴岡寒鱈まつり 東京会場」への参加で、26(金)に東京へと向かうのですが、はたしてJRの在来線特急が遅延、運休しないかとても心配です。

道路事情も相当悪くなると思われますので、皆さま、車の運転にはお気をつけ下さい。移動の際は、ときどき道の駅に寄って、休むようにして下さいね。



追記、今日の朝5時に出社したレストラン早磯から、館内が停電しているとの連絡がありました。以前、台風で送電トラブルがあり、復旧に6時間かかった記憶があります。また今回も同じ原因か、早急に処置したいと思います。

本日は、レストラン早磯はお休みいたします。


さらに追記です。停電は朝8時半に復旧しましたが、レストラン早磯はお休みします。

真鱈をさばく

早磯
01 /24 2018

道の駅あつみのレストラン早磯が鮮度の良い真鱈を仕入れてきました。この時期の真鱈はお腹がパンパンに膨らみ、メスは卵を、オスは白子をいっぱいに抱えています。


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4㎏ほどあるメス。鱈としては中型の大きさです。お腹だけ見たら、私のといい勝負しています(笑)。


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お腹を開くと卵が見えます。この先の画像は自主規制で。私の音声だけで報告すると・・・
「うっわぁ~っ!」  「げげっ!(驚)」  「どっひゃー!」と、こんな感じでした。

鱈をさばくのは、別室で行います。このぐらいの大きさになると「切る」のではなく、出刃包丁で「叩いて」ドンガラにしていきます。なので「ドンッ!」と出刃を振り下ろすとそれなりに汚れが飛び散るので、調理人はビニール製の前掛けをし、汚れてもいい恰好でのぞみます。


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オスの白子です。一度だけ生の白子の刺身を食べたことがありますが、ほとんどは湯びきの下処理をしてから食べます。湯びきをするとギュッと縮み、菊の花に見えることから「たらきく・きくわた」とも言われます。もみじおろしとポン酢でいただきます。

食べると口の中でトロトロに溶け、まったく生臭くなく、濃厚でクリーミーな味が特徴です。これを見て読んで「ゴクッ!」と生ツバを飲んだあなたは美食家さんです(笑)。

美味しい真鱈を使った「寒鱈汁」が食べられるのは、山形県鶴岡市の道の駅あつみです。ぜひ、お越し下さいませ。お待ちいたしております!

庄内の野菜

鶴岡
01 /23 2018

日本有数の米どころ「庄内平野」

日本三大平野の庄内は多様な地形とはっきりとした四季の中、農作物がおいしく育ちます。


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四季の寒暖の差  40℃

庄内の在来作物  70種以上

庄内砂丘は南北  35km

庄内沖に住む魚介類  130種以上



温海地区の在来農作物を紹介します。
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山林の伐採跡などで焼畑農法を用いて栽培される「温海かぶ」。根部、外皮は暗紫色、内部は白色。皮は薄く、肉質は緻密でやや堅く、甘みがあります。主に漬物(甘酢漬け)に加工されていて、天明5年(1785年)に将軍・ 徳川家治へ漬物を献上した記録が残っています。


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早田ウリは大正時代、出稼ぎなど で北海道から持ち帰った「ミカンウリ」と地元の「銀マクワ」が交雑してできた品種とされています。昔は甘味をあじわえる貴重な果実でしたが、さらに糖度が高く美味しいメロンが世に普及し、人の舌も贅沢になってきたことから徐々に栽培が廃れていきましたが、最近では保存会もでき、ここ道の駅あつみでも「早田うりアイス」に加工され人気が出ています。


他にも、鶴岡市には「庄内柿」 「だだちゃ豆」 「月山筍」 「藤沢かぶ」など、貴重な在来作物が多く存在し、その旬の季節には産直施設で販売されます。

鶴岡市にお越しの際は、庄内地方の在来作物をどうぞお買い求めなさって、農家が代々守り継承してきた素材の味をお楽しみ下さい。

刺身定食 1,400円

早磯
01 /22 2018

恒例となった、本日の道の駅あつみのレストラン「早磯」の刺身定食を紹介します。なぜ何度も刺身定食をとり上げるかというと、鼠ヶ関港のその日の水揚げで刺身のネタが変わるからです。

この日のお刺身は
イカ ・ スズキのゼリーよせ ・ 鯛の湯びき ・ 甘えび ・ ヒラメ ・ スズキ ・ 真鯛 ・ カナガシラ ・ ブリ

だ、そうです。画像を見て「カナガシラはどれ?」と問われても「あのクルッと巻いて中になんか葉っぱが付いてるやつかも?」程度の答えしかできませんので、私には聞かないで下さい・・・(合ってます?)


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お刺身定食は
ご飯 ・ 汁もの ・ 小鉢(和え物) ・ 酢の物(モズク) ・ お漬物 が付いて 1,400円(税込)です。


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甘えびも今が旬で抱卵していて、濃厚な味がしてとても美味しいです。

美味しい日本海の冬の味覚を、道の駅あつみレストラン「早磯」で。お待ちいたしております!

まじがいなぐ んめっ!

ちなみに「刺身」の語源は、魚肉を切って、その鰭を一種の飾りのように身に刺したことから起こったものだそうです。また、切った身は、その魚名がわかりにくい為、切った身にその魚の鰭(ひれ)をさしてその正体を現したものを刺身という説もあります。

海中シリーズ 魅惑のイソギンチャク

しゃりん徒然日記
01 /21 2018

お天気が良かったので、晴れ間に海岸に行ってイソギンチャクを探してきました。道の駅あつみ、裏の海岸は、あちこちにタイドプール(潮溜まり)があって、磯遊びに最適です(私は遊んでませんよ。仕事の一環です、笑)。

【※このイソギンチャクたちは全て海中にいます】
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写真の「師匠」のアドバイスを受け、少しコントラストを強調していますが、特に色は変えていません。


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種類によってこんなに色が違って不思議です。


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これはすごく綺麗な個体です。誰の目を気にして、こんなにカラフルになる必要があるのでしょうか? 中心部だけ見たら、ホントに花のように見えます。


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直径が1メートルもあって、触手をワラワラワと動かして動物を捕食するような、イソギンチャクに似た生命体が陸上にいなくてよかったです(汗)。

春から夏にかけて、このイソギンチャクになにか変化があるか観察したいと思いますが(私の本職は道の駅の職員で、学者ではありませんが・・・笑)、冬のこの時期は海藻類が少ないので、特にイソギンチャクも見つけやすいのかもしれません。魅力的な被写体なので楽しみです。

鶴岡冬まつりのお知らせ

鶴岡
01 /20 2018

明日21日(日)、鶴岡銀座商店街の特設会場で「日本海寒鱈まつり」が開催されます。

イベント内容は、寒鱈汁(寒鱈汁1杯600円)や特産品、お菓子などの鶴岡特産品の出店。新潟・秋田・北茨城の観光物産展、日本海荒波太鼓やゆるきゃら出演などの各種イベントが予定され、なんと1万食の寒鱈汁が準備され、皆さんのご来場をお待ちしています。

ぜひ、庄内の冬の味覚「寒鱈汁」をこの機会にどうぞ!
お問合せは 鶴岡銀座商店街振興組合  0235-22-2202 まで


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そして、鶴岡市では冬のこの時期に、イベントが目白押し!

2月4日(日)は「鶴岡音楽祭2018」が開催され、鶴岡出身アーティストが出演の他、地元音楽部の演奏、ミュージックベルの演出など素晴らしい内容となっています。/市役所観光物産課 0235-25-2111


2月10日(土)には「大山新酒・酒蔵まつり」が開催され、出来立ての新酒を楽しめます。/大山コミュニティーセンター 0235-33-3214


冬のこの時期こそ、雪の降るまち鶴岡へ、どうぞお越しください。

ひと足早い春を見つけました

しゃりん徒然日記
01 /19 2018

道の駅あつみ、北側の海岸へと続く土手の斜面で、ひと足早い春の訪れを見つけました。


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バンケ(ふきのとう)です。


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駐車場にはまだ雪が残ってるし、2月にはさらなる降雪もあると思いますが、こんな所でひっそりと、しかし着実に、季節は春に向かっているのですねー。

10年前の私だったら根こそぎ採ってパック詰めして「春一番の便り! バンケ 100円!」と、売り場に並べたかもしれませんが、今は多少なりとも草木を愛でる気持ちがあります(笑)。

ここに「ふきのとう」を増やしたいので、採らずに見守りたいと思います。

融けた雪の下から出できたモノ

しゃりん徒然日記
01 /18 2018
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先週、とんでもない量の雪を降らせた寒波も一段落し、今週は気温も上がり、数日間雨が続いたので・・・


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ハイ! すっかりキレイに雪が融けました。


ところが・・・
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雪が融けた後の駐車場の一角から出できたモノが・・・
なんと、「重油!」がこぼれ、真っ黒に汚れた跡でした。

この重油、普段の使い道は、ボイラー、船舶、発電機の燃料とし使われますが、専門家の意見だと、トラックの荷台に積んでいた廃油の缶が倒れて、こぼれたのだろうということでした。それにしても結構な量です。

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ちなみに、オレンジ色の顆粒状の物は路面にこぼれた油などの液体の拡散防止と吸着. 揮発性液体を回収する「ACライト」という油吸着材です。まっ黒になってるのが重油がこぼれた跡です。油っぽい臭いも周囲に漂っています。


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駐車場の路面はこの油吸着材を散布して、重油が付着した雪はブルーシートを敷いたマスに入れておきます。


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雪が融けたら吸着マットで吸い上げて産廃処理します。

重油が付いた駐車場の白線は、たぶん汚れが取れず黒くなったままだと思います。被害総額はかなりの額になると予想されます。この白線、近年塗り直したばかりだったのに・・・

関係各所に報告、相談し、被害届も視野に入れて処理したいと思います。

あつみ温泉  ご当地バーガー

温海
01 /17 2018

あつみ温泉に店舗をかまえる「きっちんふ~ず カスミヤ」さんがプロデュースする「あつみ温泉ライスバーガー」をご紹介します。


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バンズの代わりに庄内米を使い、サンドしているのはなんと「温海かぶ」。それと香ばしくソテーしたジューシーな「庄内豚」。

ガーリック風に仕立てた庄内米のモチモチした食感と、パリッ、カリッとした温海かぶの歯ごたえ。後味を引く甘辛照り焼き風のソース仕立ての庄内豚が食欲を誘います。


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お買い求め、お問合せは

きっちんふ~ず カスミヤ
Tel 0235-43-4163 (第1、第3の日曜定休日)


ながながもっしぇアイデアだの!

三丁目の夕陽 温海

温海
01 /16 2018

14日(日)、冬のこの時期には珍しく、きれいな夕陽が見れました。今年になって初めての夕陽です。この時の時間は午後4時30分でした。


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車で走ってる時に気がついて、駐車帯を探したのですが良い場所が無く、夕陽が沈みきる前になんとか写真に収める事だけはできました。折角のチャンスだったのに、この場所、電線が邪魔しています。


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遠くに見える島影は、新潟県の「粟島」で、下を走る線路は羽越線です。

あぁ‥‥もっといい場所で撮ればよかった‥‥。

題して「三丁目の夕陽、温海」ではいかがでしょうか?


最近、っていうか以前からなのですが、常連さんのご訪問が多く、とてもうれしいです。私も「訪問者リスト」から常連さんのブログを拝見しているのですが、今まで接点のなかった方々の日常や出来事、考え方を拝見して、大変勉強になります。

当初、ブログの担当に任命されて嫌々始めたこの「道の駅あつみ しゃりん」のお知らせブログですが、今では私の中では無くてはならない物になっています。常連の皆様、これからもよろしくお願いします!

寒鱈まつりの様子

しゃりん徒然日記
01 /15 2018

「寒鱈まつり」当日の朝。

三和丸の船長! 晴れましたよ! 「最強の雨おとこ」の称号を持つ、三和丸の船長が、出漁してイベント会場には来れない連絡があった時から、もうお天気は約束されたようなものでした! おかげさまで雪の一片も落ちてこない上天気に恵まれました。


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10時の開始前からお客様が並び、大賑わいです!


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「寒鱈汁って何?」と、初めて耳にした方にご説明すると、厳冬の時期に水揚げされた「真鱈」を使った料理で、ドンガラ、身、油ワタ(肝臓)、白子などを味噌味仕立ての汁物にした、庄内の冬を代表する郷土料理です。(画像はレストランで提供している寒鱈汁です) そしてこの「寒鱈汁」には「岩のり」が欠かせません!


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「お待たせしましたー!」


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「ふぅー、アツアツで美味しいー!」

この時期、庄内の各地で「寒鱈まつり」が開催されますが、道の駅あつみがどこよりも早く開催したので、寒鱈汁を待ち望んだお客様で大賑わいでした。

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寒鱈汁の他にも、日本海沿岸の温海地区ならではの海産物が並びました。

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「真鱈のタラコ」。醤油に漬けたものをアツアツのご飯にかけて食べると最高の味です! 大きさは大人の手のひらより大きいです。


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これが「天然岩のりのおにぎり」。中に具は無くとも最高に美味しいです! 海苔の味だけで食べられます。

前日まで大雪で、ほんとうにイベントの開催が心配されましたが、大成功でした。道路状況の悪いなか、ご来店くださいましたお客様に感謝いたします!

次は1月27日(土)に、江戸川区船堀、都営新宿線船堀駅で開催される「東京寒鱈まつり」が控えています。山形県鶴岡市から、美味しい物をいっぱい持って行きますから、待ってて下さいね!

雪の降るまちを

しゃりん徒然日記
01 /14 2018

「雪の降る町を~ 雪の降る町を~ 」 この歌は内村直也作詞、中田喜直作曲による1952年の作品ですが、鶴岡の雪景色や旅の思い出をメロディにしたものといわれています。この日の鶴岡市は、まさにこの歌にぴったりの情景です。


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今シーズンの最強寒波によるドカ雪で、雪に埋まった道の駅あつみでしたが、待望の除雪車が入ってくれました!


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駐車場もすっかりキレイになって、14日(日)に開催される「寒鱈まつり」もこれで大丈夫! と、安心したいところなのですが・・・落ちてくる雪の勢いが弱まりません・・・。


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わずか1時間程度で、元の状態に戻ってるし‥‥。

そういえば、除雪車が作業してる時、「最強の雨おとこ」と呼ばれる鼠ヶ関の発動機船、三和丸の船長が来ていましたが・・・。この雪はそのせい?


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除雪車も車道を優先的に作業しなければならないと、降り続ける雪の為、新たな作業指示が出たみたいで、引き揚げてしまいました。ピーク時の積雪に比べたら、除雪のおかげでキレイになった駐車場ですが、一晩で元通りにならない事を祈るばかりです。

っていうか、三和丸の船長! 冬のシーズンだけでも遠洋漁業にでも出かけて、遠ーく、遠ーくに行ってくれたら、この冬、温海に雪は降らないんじゃないの!?

ドカ雪!

しゃりん徒然日記
01 /13 2018

今年は雪が少なくてラクだねー、なんて言ってましたが、ついに本格的な冬将軍の到来です。常夏の温海地区も真っ白に雪化粧です。一晩にこれほど積もるのは、近年記憶にありません。


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「常夏」はちょっとオーバーな表現でしたが、山形県内では最も平均気温が高く、積雪も少ない温海地区の海岸部では、この程度でも大雪の部類に入ります。


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除雪車を依頼しているのですが、フル稼働の為、いつになるかわからないとの返事でアテにはできません。店舗の前だけはとりあえず通路を確保しなければならず、人力での除雪作業開始です。


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屋外バザールの店舗前も、14日(日)に行なわれる「寒鱈まつり」の会場として、テントを設営する為に除雪しなければなりません。

鶴岡市役所、温海庁舎の産業建設課の皆さんが、手伝いに来てくれました。この広さを2~3人のウチの職員だけで作業したら相当な時間と労力がかかったと思います。本当に助かりました。ありがとうございました。


じつは、この前の晩、自宅の車庫の雪降ろしで、脚立から落ち、左足をくじきました(汗)。脚立といっても、身長よりちょっと低い程度で、落ちた場所も新雪が積もった所だったので大事にはいたりませんでしたが、10秒ほどフリーズして動けませんでした。あやうく新聞の地方欄の「事件・事故」に載るところでした。

雪降ろし中の事故は「自分は大丈夫!」と過信したり、「まさかの事は起きないだろう!」と気持ちの油断から生まれます。視界も悪く、足元も濡れたいつもとは違う状況下での作業なので、慢心せず、細心の注意を払ってするべきでした。

これからもまだ雪の積もることがあると思いますが、雪降ろし、除雪、雪道での運転と、皆さま どうぞ お気を付けて下さいね。

庄内 日本遺産フォトコンテスト

お知らせ
01 /12 2018

庄内にある3つの日本遺産の構成文化財を撮影した作品を広く募集いたします。応募期間は3月31日(土)まで。

下記の対象を撮影した平成29年4月~平成30年3月までの作品に限ります。


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庄内にある3つの日本遺産とは

1、自然と信仰が息づく「生まれかわりの旅」
~樹齢300年を超える杉並木につつまれた2,446段の石段から始まる出羽三山~

2、荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間
北前船寄港地・船主集落

3、サムライゆかりのシルク
日本近代化の原風景に出合うまち 鶴岡へ

観光に訪れた方でも気軽にご応募下さい。

お問合せは 庄内観光コンベンション協会まで
Tel 0235-68-2511

またしても寒波襲来

しゃりん徒然日記
01 /11 2018

またしても猛烈な寒波が日本列島を覆っているそうです。とはいっても、温海地区の海岸線にはぜんぜん雪がありません。降雪はあるものの、積もるほどの勢いが感じられません。今のところ、雪かきもしてないし、楽な冬です。


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しかし‥‥積雪は無いものの、海は大シケです。波の高さは5~6メートルほどでしょうか。完全防寒の姿で海岸まで降りて、写真を撮ってきました。


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何処からか流れ着いたブイ。網を投入した場所の目印用のブイですね。


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雪が積もったのと見間違うような「波の花」。


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波打ち際のギリギリの場所で撮った写真。この後、波をかぶるハメに‥‥。


金曜、土曜には寒波も弱まる様で、波がおさまってきた時の「寒鱈漁」に期待がかかります。14日(日)は、道の駅あつみで「寒鱈まつり」が開催されますので、漁師さんには頑張って水揚げしてほしいところです。



私事で恐縮なのですが、胆嚢の摘出手術が3月5日に決まりました。腹腔鏡手術ということで、手術自体はぜんぜん心配していないのですが、私が一番恐れている事は‥‥手術後に尿管を抜く時の痛みが、人生で最大級レベルの痛みらしい‥‥と、いう事なのです(汗!)

その痛みを想像するだけで夜も眠れません。手術より、よっぽど恐いわ!

その事を看護婦さんに聞いてみたら「私は女なので、わかりません」と言われました‥‥。ごもっともです。

海中シリーズ  真冬の海の生き物たち

しゃりん徒然日記
01 /10 2018
深い場所は撮れないので、ほんとに浅いタイドプール(潮だまり)の中の生き物たちを見つけて撮ってきました。



この時期に見られる巻貝の半分以上はヤドカリが入っていました。人影を察すると、ポロポロと岩から落ち、逃げようとしていました。



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前日、少し波が高かかったのですが、イソギンチャクが周りの小石をくっつけて丸くなっていました。これも岩場に似せた擬態なのでしょうか?


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大きさ2cmにも満たない「ウミウシ」の一種です。ゆっくり動き、岩に生えたコケ類を食(は)んでいました。


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けっこう大きい巻貝。と、いっても高さ3cm程度ですが。撮ってるスマホが反射して写ってるし、貝にピントが合ってなくて失敗作です(笑)。海中を撮るってムズカシイ!


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これもスマホが写り込んでます。


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「コントラストを強調したらもっとハッキリしますよ」と、アドバイスをいただいたので編集してみました。そんな事を出来るのすら知りませんでした(笑)。

おおっ!いいかんじです。でも、元の写真がスマホが写り込んだ失敗作なので満足できません。

次回、もっといい写真を載せたいと思います。 こうご期待! しないで下さい・・・。

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山形県の道の駅あつみ「しゃりん」のお知らせブログです。温海地域のこと、鶴岡市のこと、いろいろ発信していきます!たまに関係ないことも・・・