防火訓練

しゃりん徒然日記
11 /30 2017
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29日(水)は、道の駅あつみの定期休館日でした。今月はこの休館日を利用して火災時の避難訓練と初期消火、それとAEDの操作訓練を実施しました。


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鶴岡消防の温海分署から来ていただき、避難訓練の後に消火器の使い方を聞きました。

消火器の放射距離は約3メートル。薬剤は30秒しか噴射しません。実際に火災の現場に直面したら、相当焦ると思いますが、何度も訓練すれば、体が操作を覚えてくれると思います。



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「AED」は、いざという時の為に使用方法を訓練します。



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じつは昨年、倒れたお客様に実際に使った事があります。意識、呼吸のない人を発見した場合、救急隊員が来るまでに私たちは出来る限り最大限の努力をしなければなりません。その際、適切な初動処置が重要になります。その為にも真剣にAEDの操作方法に耳を傾けます。

今、以前と違い、人工呼吸に重点は置いてないそうです。とにかく心肺蘇生の心臓マッサージをするのが重要だそうです。


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その後は店内の大掃除です。


この様に、定休日は私たちのお休みというよりも大掃除や避難訓練、施設のメンテナンスに充てる為に必要となります。「道の駅なのに休むってどういうこと?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、じつは、定休日の館内ではいろんなことをやってて、サービスの向上に努力しているんです。

しげえもんが卵生みよった!

しゃりん徒然日記
11 /29 2017
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外バザール、鼠ヶ関水産加工生産組合の売り場の前にある水槽。ここの会長の三和丸の船長が、網にかかった魚を気まぐれに放り込んでます。


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この水槽にいる「ケムシカジカ」。このへんでは「しげえもん」と呼ばれています。毒の有るオコゼにも似ていますが、煮つけにしたり、鍋物にすると大変美味しく、高級魚の部類に入ります。



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その「しげえもん」が、なんと! 卵を産みよった!

しかも、水槽に入ってる4匹が、ほぼ同時に産卵したみたいです。いわれてみれば、ずいぶんお腹が膨らんでるなー、とは感じていましたが‥‥。



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じつは「ケムシカジカの卵」は一般的な魚の産卵と放精という手順を踏まなくても、すでにオスの精子が入っていて、条件さえ良ければ孵化するはずです。がっ!この「しげえもん」達、けっこう長い間、水槽に入れられています。捕獲前に「交尾」をして、ちゃんと受精していたのか?もしかしたら「想像妊娠(?)」。もしくは4匹の中にオスがいたのか?(姿、形が同じなので、わかりません)


可哀想ですが、卵はしばらく水槽内に置いて、あとは海に放ち、その運命は神様の手に委ねます。


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「しげえもん」さん、あなたメスだったのね。そのお顔と名前でのせいで、誰もメスだなんて思ってもいませんでしたよ。よーく見れば、なかなかの美人に見える!! かもしれない。

イカ焼き

お知らせ
11 /28 2017

外バザール、鼠ヶ関水産生産加工組合の売り場のイカ焼きが大人気です。

イカは焼くと身が丸く反るので、白いお腹側から焼きます。これはイカの皮にあるコラーゲンのせいで、ラーゲンの繊維は、胴体の肉の繊維に比べてひじょうにかたく、また熱をかけるとよく縮むのでイカ全体を丸めてしまうのです。


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遠くからわざわざこのイカ焼きを食べに訪れるファンもいます。


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「入れ歯でも食べられる、柔らかい一夜干しイカ」。身は厚いのに本当に柔らかくて美味しいです。


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お買い上げの際、「一味、マヨネーズお付けしますか?」と、お声がけがあります。マヨネーズはぜったいつけた方が美味しいです!天日干しで塩はふっていませんが、噛めばほのかな塩味が感じられ、ちょうどいい美味しさです。


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道の駅あつみへお越しの際は、ぜひ買ってみて下さい。あなたもこの味のファンになること間違いナシ!

道の駅あつみ 施設夕景

しゃりん徒然日記
11 /27 2017

午後3時を過ぎると、すでに薄暗くなります。お天気が悪く、厚い雨雲に覆われた日なら、なおさら早く日が暮れるのが早く感じます。


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外バザールの通路に取り付けてある「スズラン灯」が前を走る国道7号線から綺麗に見えます。


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道の駅あつみ、物産館のしゃりんの営業時間は午後5時30分まで。


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レストラン早磯は、朝が7時から営業を始め、午後5時に閉めます。

道の駅あつみ、年内の営業は、11月、12月の最終水曜日が休館日。年末年始は、12月30日まで営業し、31日と翌1月1日がお休みし、1月2日から初売りとなります。道の駅あつみへ、どうぞお越し下さいませ。お待ちいたしております。

紅エビ、ガサエビ、クロエビの味噌汁

しゃりん徒然日記
11 /26 2017

外バザール、鼠ヶ関水産加工生産組合の売り場で、土曜、日曜の限定で「エビ汁」を販売しています。


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いつもは、紅エビとガサエビの2種類を混ぜた物ですが、今回はクロエビ(天麩羅のかき揚げにして食べると美味しい、やや小さめのエビ)も、入っています。


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鍋に水を張り、沸騰したところでエビを入れます。その後、お味噌をといで、丁寧にアクを取って出来上がりです。


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うっ、うまそうです!
 
柔らかい紅エビ、クロエビは殻ごと食べられます。ガサエビは殻を噛みながら身を出し、頭のミソが入ったところをチューチュー吸って下さい。濃厚な味がします!

土曜、日曜の限定で、1杯 300円で販売しています。

寒くなればなるほど、温かい物が美味しく感じられます。道の駅あつみへお越しの際は、ぜひ食べてみて下さい。お待ちいたしております!

海の生き物(食用可)

しゃりん徒然日記
11 /25 2017

22日(水)の晴れた日に撮った画像があるので使わせて下さい。


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この日は穏やかな波だったので、浅い海中を覗くことができました。盛夏の頃と変わらないほど貝類が多かったのに驚きです。


画像の貝は「シタナミ」とこの辺で呼ばれる巻き貝で、お味噌汁にするとすごく美味しいダシが出て、中の身まで食べられます。たまにヤドカリが入っていることがありますが‥‥。夏の時期に当店でも販売されることがあります。




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この貝は岩にぴったりと張り付いてるので、マイナスドライバーなどで起こして獲りますが、今どき食べる人はほとんどいないと思います。このへんで「ゴミ貝」と呼ばれ市場にも出回らない貝です。私も過去に一度しか食べたことがありません。味噌汁にして意外と美味しかったのを覚えていますが、貝殻側の中身がグロテスクなので、それが一般家庭の食卓に上らない理由の一つかもしれません。




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イソギンチャクも、じつは食べる地方があります。煮つけ、味噌汁の具、味噌煮などで食べ、シコシコの歯ごたえが珍味だそうです。東北でイソギンチャクを食べるといった話は聞きませんが、福岡県の有明に面した地方では、わりと一般的な食材みたいです。


※山形県では趣味の釣り、磯でのカニ獲りなど、営利を目的にしない遊漁に規制はありませんが、貝類、海藻類などの採取は禁止され、罰則の対象となりますのでご注意下さい。

すごく美味しい干し柿

お知らせ
11 /24 2017

温海地区、峠の山という集落で作る干し柿が大人気です。


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干し柿って、作るのが大変なんですよ。家の軒下に吊るしておくのが一般的な作り方なのですが、雨にあたったりするとカビてしまうし、干しすぎると固くなるし、加減がとても難しいのです。

干し柿の白い粉は柿に含まれている糖分が表面に出てきているものです。糖分と言っても、砂糖とは違い、ブトウ糖なので体内に摂取する事で脳の働きを高めてくれるそうです。


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「和生菓子の甘さは干し柿をもって最上とする」という言い回しがあります。和菓子の甘さの基準として干柿がよく引き合いに出され、これ以上糖度が高くなってしまうと甘すぎてかえって風味を損なうという意味になるそうです。


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じつは私、子供の頃に木になっていた渋柿を食べてからトラウマになり、柿が食べれません(笑)。代わりに食べてくれた人の感想では‥‥むちゃくちゃ美味しいそうです。むちゃくちゃ美味しい物を食べれないなんて‥‥悲しすぎます!

晴れた日の海岸

しゃりん徒然日記
11 /23 2017

22日(水)、久しぶりにいいお天気になりました。水平線に見える新潟県の粟島もハッキリ見えます。

ん?粟島がハッキリ見える!? と、いうことは、またお天気が崩れる?(この辺の漁師は「粟島がよく見えると天気が悪くなる」と言います)やはり、また低気圧が日本海に入ってきて、この先、雨マークから雪マークの予報になっています。


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裏の海岸の遊歩道。


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先週の荒れた天候の時は、ここまで波が押し寄せていました。


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磯の先まで行くと、岩場には天然の「岩のり」がすでに生えていました。


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12月の下旬、もっと長く伸びたら収穫出来ます(鑑札が必要なので一般の方は採れません)。この天然の岩のりは市場には乾燥して干した状態の物が出回ります。お正月の雑煮もちに、庄内名物の寒鱈汁などに入れて食べますが、市販の海苔とはまるで別物の味がします。これで巻いた塩おにぎりは最高の美味しさです。

天然手摘みの岩のりが出たら、またご報告いたします。

じきに販売終了します

お知らせ
11 /22 2017

9月下旬から販売を開始していた「焼畑温海かぶ」の販売が、今月末ごろに終了いたします。



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店頭で販売している物は1㌔入れなのですが、10㌔、20㌔と、まとめての取り置きの注文が、日に何件か入ります。



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じつは、まだ畑には相当数の「焼畑温海かぶ」が残っているのですが、降雪すると収穫出来なくなり、その時点で販売も終了いたします。



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まだ間に合いますので、ご家庭で「赤かぶ漬け」をしてみたい方は、お早目にどうぞ。

道の駅あつみ しゃりん Tel 0235-44-3211

ネコにマタタビ

お知らせ
11 /21 2017

道の駅あつみで販売している、お土産品の中でも、ひときわ異彩を放つ一品がコレ。

「マタタビの枝」。


食べ物でもなく、お菓子でもなく、民芸品でもなく、その用途はただ一つ!

「ネコへのお土産」。


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手に取って、臭いをかがれる方がいますが、臭いなんて全然しません。試しに私がチョットかじってみましたが、ただの木の味(木を食べ慣れてる訳じゃないので味の説明はできません)。人間の私がマタタビをかじっても、興奮はしません(したら、ヘンでしょ?)。


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ウチのネコにやったコトがありますが、「ガニガニ」と狂ったようにかじりだし‥‥しばらくして飽きては放りだし‥‥また思い出したようにかじってみたり‥‥しまいには、うっとりと頬ずりしたり‥‥



調べてみると、人間がお酒に酔っぱらうような覚醒効果に似たようになるそうです。感覚的には酩酊状態と同じになり、与える量が多いと危険みたいです。人間でもお酒に強い人、弱い人で酔っぱらった時の状態が違いますから、ネコも過剰に反応する個体もいるので注意が必要みたいです。

それじゃぁ、ウチのネコは‥‥ネコならぬ「大トラ」だったワケね(笑)。ちなみにメスですけど。

冬、来たる

しゃりん徒然日記
11 /20 2017

強い寒気が日本列島を覆った19日の日曜日、道の駅あつみから見える近くの山でも、うっすらと雪化粧しました。「冬将軍」の到来の前の「冬の先兵、来たる!」といったところでしょうか。


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日本海もうねりを伴なった高波です。


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本来は遊歩道が続いている場所も波が押し寄せ、すっかり海中に姿を隠しています。この時の気温は、アメダスの情報では5.7℃。風が冷たく、体感温度はもっと低く感じ、とても海岸に立ってられず、早々に引き揚げました。

「寒くて、鼻みじゅが止まらないー!」



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最後の画像は、気温よりも海水温が高い為、海水が蒸発して水蒸気になっている風景です。冬期間に何度かこのような現象を見ることがあります。「海水温速報」というサイトを参照すると、温海近辺の海水温は約15℃でした。まぁ、いくら湯気が立ち昇っているように見えてても、露天風呂じゃないってことですから、間違っても入らないで下さいね!

しょんびぎ

しゃりん徒然日記
11 /19 2017

道の駅あつみの外バザールは通路に冬囲いの雨戸をはめて、寒さ対策の準備万端です。


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鼠ヶ関水産加工生産組合さんの売店前には、塩引きの鮭が吊るされていました。このへんの方言では「しょんびぎ」といい、昔は、焼いて食卓に出た切り身の一切れを食べただけで、ご飯一杯いけちゃうぐらいしょっぱかったものですが、最近ではずいぶん甘塩加減になってきました。


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なかなかいいお値段です。高い物から先に売れるようで、すでに「売約済み」になっています。


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もし、こんなかんじの塩引きを買う機会があったら、開いてるハラを見て、なるべく色が赤い物を選ぶのがいいそうです。脂がのってて、すごく美味しいんだそうです。

この塩引きを1本買ったら‥‥相当な食べごたえがありそうですね。こちらは、12月の半ば頃までの販売となります。
道の駅あつみ 鼠ヶ関水産加工生産組合 Tel 0235-44-3213

草津、軽井沢 研修旅行

お知らせ
11 /18 2017

15日(水)~16日(木)に温海地区の生産者グループの研修旅行に同行させていただき、群馬県の草津、軽井沢に行ってきました。

こちらは道中に立ち寄った群馬県高崎市にある「榛名神社」です。

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榛名神社は、強力な願望実現パワーを持つ関東屈指のパワースポットだそうで、巨石が立ち並ぶたたずまいに圧倒されました。この画像は双龍門と呼ばれ、竜の彫刻や水墨画が施されています。


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1400余年前、第31代用明天皇の時代に創建されたといわれる古社。拝殿は修復中で、色を塗り直し綺麗になったら相当な迫力になると思います。




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そしてこちらは宿泊先の草津温泉。

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湯畑がライトアップされ、大勢の観光客で賑わってました。「魅せる演出」がアチコチに配置され、「にっぽんの温泉100選」で14年連続1位に選ばれるのも頷けます。ちなみに「あつみ温泉」は前年の43位から順位を落し、66位になっています。

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高い場所から青いライトで一部が照らされていて、その光源をうまく使うと湯畑全体が青に染まって見えるように撮れました。実際はこんなに青く見えていません。




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翌日は浅間山の近くを周り、軽井沢へ。

この日は草津温泉でも降雪があり、相当な寒さでした。お日様が射して天気は良かったのですが、車から降りて浅間山を観光する気にはなれませんでした。


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こちらは旧軽井沢銀座通り。平日でも多くの人が通りの店を眺めながら歩いていました。以前ほど「爆買い」の中国人が少なくなったとはいえ、アチコチから中国語が聞こえてきました。また、お店の品ぞろえは、日本人の私が眺めても楽しかったのはもちろんですが、いかにも外国人観光客向けの品が多かったように見えます。


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帰り道の関越自動車道から、ガーラ湯沢駅です。関越自動車道には雪はありませんでしたが、見える高い山は白く雪化粧していました。

他にも産直施設や、道の駅など、数ヵ所寄ってきましたが、大変充実した研修旅行でした。



ブログのお休み中も、訪問していただき、ありがとうございます。また、しばらく訪問されてなかった方も、これからもまた見てやって下さいね。

粟島に沈む夕陽

温海
11 /15 2017
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夕陽が日本海をオレンジ色に染めます。


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粟島に夕陽が沈みます。海岸端に長年住んでますが、なかなか見ることの出来ない景色です。


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夕陽の頭上の雲が傘のように見えます。静止画なのですが、ずーっと見てると波が「ザサ゛ーン」と、動き出すように私には見えます。

以前は気にもしていなかった風景が、ブログをやるようになってから、新たな観点で見ることが出来るようになりました。


15日(水)~16日(木)は、温海地区の生産者団体の視察旅行で群馬県の草津、軽井沢に行ってきます。ブログの更新は18日の土曜の朝までお休みします。今月は更新を休んでばかりで、皆さんから忘れられるんじゃないか心配ですが、どうぞ見てやって下さいね。

江戸川区  東部地域まつり

お知らせ
11 /14 2017

12日(日)、江戸川区の地下鉄都営新宿線「瑞江駅」近く、東部区民館で「東部地域まつり」が開催されました。絶好の秋晴れの中、沢山の方がこのイベントに訪れました。


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この一角だけでなく、アチコチにテントがいっぱい張ってあります。テキヤさんも店を出してるし、けっこう大掛かりなイベントです。それにしても都会(住宅地ですが)は人が多い!この画像だけで、全温海地区民ぐらいいるんじゃないでしょうか?(そんなワケないですが‥‥)。


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今回、道の駅あつみの他、鶴岡市内の生産者の方も出店し、鶴岡の特産品を大いにPR出来たと思います。

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このイベントも何年も続けて出店してるので、楽しみに来てくれる常連さんも多くいらっしゃいます。


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今回も持ち込んだほとんどの品を販売できました。


これで、私が担当する首都圏のイベントは本年度分が終了しました。あとは来年、1月28日(日)に江戸川区船堀で開催される「鶴岡寒ダラまつり 東京会場」まで一休みです。


ブログの休止中も訪問して下さいまして、ありがとうございます。みなさんの温かい眼差しが支えです。これからも見てやって下さいね。

ちょっと変わった漂着物 ペットボトル編

しゃりん徒然日記
11 /11 2017

道の駅あつみの施設南側の海岸。ここには漂着ゴミが多く流れ着きます。今回はペットボトルに着目して探してみました。


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中国から「緑茶」です。このへんの自動販売機で売ってても違和感の無いデザイン。だれが見ても「緑茶」と判断できます。


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続いて韓国から「オレンジジュース」です。ハングルは読めませんがイラストから「オレンジジュース」と予想されます。


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中国から「梨」のジュース?飲んでみたい欲望にかられる、美味しそうなイメージです。検索したら普通にAmazonで売ってました(笑) 
康師傅氷糖雪梨
1本 185円と、ちょっとお高いです。Amazonで売ってる品のラベルの色は黄色ですが、海岸で拾った物のほうが美味しそうな感じがします。


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こちらも中国から「乳酸菌飲料」。読める漢字が入ってると、なんとなく意味がわかります(笑)。


以前までは、海外からの漂着ゴミといえば韓国からのが圧倒的に多かったのですが、海流の変化からか、やたらと中国からの漂着物が目立ちました。

捨てられたペットボトルなどのプラスチック製品は、海に漂う間に壊れてマイクロプラスチックに変化し、魚や鳥の体内に取り込まれた物が最終的には人間の口に入ってしまうという最悪の悪循環になります。
専門家によると既に1億6,500トンが海のゴミと化しているそうで、計算では、ゴミ収集車1台に全てプラスチックゴミを詰め込んだものを毎日1分おきに海に捨てていることになるそうです。2020年には毎分4台分までの量になるとの予想がされています。

この膨大なゴミをすぐにストップさせる事は出来ないかもしれませんが、まず私たちが気をつけてゴミを分別し、ポイ捨てを止めるなどの小さな一歩が、大きな意識改革に繋がると信じています。


今週末も私は上京し、日曜日に東京都江戸川区で開催される「東部地域まつり」に従事してきます。ブログの更新は14日(火)の朝までお休みします。このイベントの様子を報告いたしますので、見て下さいね。

庄内では暴風波浪警報が発令中ですが、電車、遅れないですよね?心配です。
では、皆様、良い週末をお過ごし下さいませ。

記念キップ 裏面デザイン変更

お知らせ
11 /10 2017

全国の道の駅で展開中の記念キップ。1ロット 300枚なので、ほとんどの道の駅で300枚毎に裏面のデザインを変更しています(増刷して同じデザインの物を長く使用する道の駅もあります)。今回、道の駅あつみでも、記念キップの裏面のデザインが変更になりました。

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前回のデザインは「鼠ヶ関の恋する灯台」でした。こちらは入荷と同時に60枚近く買われた方がいて、すぐなくなってしまいました。


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そして今回はこちら。前回にひき続き鼠ヶ関ですが「鼠ヶ関の神輿流し」が描かれています。抽象的な絵ですが、神輿を担いでる精進徒たちの力強さが伝わってくるデザインです。

この道の駅記念キップを収集されている方は大変多く、オークションでも限定キップなどが高値で取引されています。同じ道の駅でも、年に数度、デザインが変わり、郵送に対応していない道の駅が多い為、コレクションするのに大変な労力がかかりますが、旅行の思い出と同時に集めたキップは最高の宝物になるでしょう。


道の駅あつみへお越しの際は、記念キップをどうぞお買い求め下さい! 形に残る思い出として大切にとっておいて下さいね。


昨日、早朝の突風で、テント一基が壊れました。他に被害が無くて不幸中の幸いです。明日も日本海側を中心に風が強く吹きますので、注意をして下さい。

一霞のかぶら漬け

温海
11 /09 2017

温海地区、一霞(ひとかすみ)集落で温海赤かぶ漬けを製造している「一霞温海かぶ生産組合」にお邪魔しました。こちらはもっとも古くからある温海かぶ漬けの加工場の一つで、一霞は原産の地とされています。


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加工場の中では、きれいに漬け上がった赤かぶの袋詰め作業をしていました。

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試食をいただきましたが、甘酢の味わいと、かぶ本来の辛みがマッチして、とても美味しかったです。あと、歯ざわりがカリッとしてて新鮮なかぶを食べているみたいでした。

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「焼畑温海かぶブランド力向上対策協議会」が、「焼畑あつみかぶ」の更なるブランド力向上のために生産者を登録制にし、温海かぶの栽培方法に高いハードルを課し、クリアした品だけがブランドロゴマークを付けて出荷できますが、将来的にも統一した品種を残す為に、温海かぶの種は原産の地の、ここ一霞集落の物を使う事になっています。

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温海かぶの外皮は紫がかった赤ですが、割ってみると中は白です。これが酢漬けにすることで、外皮の赤の色素が中までしみて、全体的に赤く漬け上がります。

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温海地区を代表する「温海赤かぶ漬け」は、道の駅あつみでお買い求め下さい。他にも数種類、生産者が漬けた赤かぶ漬けがありますので、どうぞそれぞれ試食して、お好みの味をお買い上げ下さい。


今日は私、お休みの日なのですが、店舗前に設置してあったテントが突風で飛んだみたいで、これから行ってきます。昨夜、9時頃も心配で見回りに行ってた時は大丈夫だと思ったのですが‥‥

深海魚 ノロゲンゲ丼

早磯
11 /08 2017

道の駅あつみのレストラン早磯からデジカメを貸して欲しいとのことで、写っていた画像がコチラです。

温海では「アカラ」と呼んでる魚です。正式名称は「ヤナギノマイ」でメバルの仲間です。英語では「Yellow body rockfish」。白身魚で身離れがよく、煮つけ、塩焼きなどにして食べる美味しい魚です。

御膳に付く「アカラ」って、どんな魚かよく聞かれるそうで、説明する為に撮ったみたいです。



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もう1枚は「ノロゲンゲ丼 みそ汁付き 700円」。


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ノロゲンゲは水深400~1800mの深海に生息し、体長は約30cmぐらいでゼラチン質に覆われていて、ヌルヌルしているのが特徴です。コラーゲンたっぷりな魚として最近注目を浴び、テレビなどでもとり上げられてる人気急上昇中の魚です。

こちらの「ノロゲンゲ丼」は、これから冬にかけての限定料理で、春先まで続くそうです。天然由来のコラーゲンがたっぷりですので、ぜひ女性の方に食べていただきたいです。コラーゲンは40歳を過ぎると、体内で新しく作るられることはほとんどない!と、いわれていますので、これを食べて肌のハリと弾力をキープして、美肌美人を目指しましょう!  男性の方にもおすすめです。

江戸川区 北小岩まつり

お知らせ
11 /07 2017

5日(日)、東京都江戸川区で「北小岩まつり」が開催されました。江戸川区と友好姉妹都市の盟約を結ぶ鶴岡市では、江戸川区のイベントの際、鶴岡市のPRと物産の販売の為、ちょくちょくお邪魔しています。

ここ北小岩は江戸川区の田園調布といわれ、昔からの街並みで高いビルが無く、とても閑静でいい所です。


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この日は秋晴れの気持ちの良いお天気で、朝から沢山の方が会場に足を運ばれました。


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道の駅あつみ しゃりんの販売ブースで、この日一番のおすすめ品は、山のように積まれた肉厚のシイタケです。1袋、250円とお買い得で飛ぶように売れました。

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他に、白菜、里芋、あつみカブと、持ち込んだ旬のお野菜は全て完売しました。何度もここに出店しているので、お馴染みのお客様も大勢いらっしゃいます。

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今回、温海のしゃりんの他に、鶴岡の朝市の会、鶴岡市物産協同組合、滝川蒲鉾が出店いたしましたが、どの店舗も準備した品をほぼ完売する大賑わいでした。

11月は8日(水曜日)と9日(木曜日)の2日間、江戸川区総合文化センターで「第30回江戸川「食」文化の祭典2017」が開催されます。また、週末には「東部地域まつり」が開催され、また私が行ってまいります。

東部地域まつり

どちらもお天気に恵まれてくれることを祈っています。



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山形県の道の駅あつみ「しゃりん」のお知らせブログです。温海地域のこと、鶴岡市のこと、いろいろ発信していきます!たまに関係ないことも・・・