団体様の予約も受け付け中!

早磯
10 /31 2017

この日、道の駅あつみのレストラン「早磯」では、団体様の予約の仕込みで大忙しです。

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刺身定食(1400円 税込)のお刺身の盛り付け作業中にお邪魔しました。

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アラ・ドコ・タイ・サワラ・ブリ・甘エビ・湯引きのタイと、前だけ読むとなにやら呪文のようですが、豪華7品盛り、全て今が旬の地魚のお刺身です。

レストラン「早磯」では、店主自ら鼠ヶ関港のセリに出かけ、その日一番の新鮮な魚介類を仕入れてきます。味には自信がありますので、ぜひ、「早磯」でお食事をどうぞ。お腹を空かしてご来店下さい。お待ちいたしております!

道の駅あつみ レストラン早磯 Tel 0235-44-2086

雨だろうと関係無い

しゃりん徒然日記
10 /30 2017

昨日の日曜日、台風の接近で前線が刺激され、一日中雨でしたが、風も強くなく、海はご覧のとおりで、波は穏やかでした。

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雨がどれだけ降ろうとも、釣り人には関係ありません。せっかくの日曜日で海のコンディションもいいとなら、釣りに行かない訳がありません。画像を見ると、手前の方々はスズキ狙い。奥の方の方々は黒鯛でしょうか。

海の中の魚にも雨は関係ありません。元々、水の中だから。

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釣りをやらない人には「なにもわざわざ雨の中にしなくても‥‥」と、釣り人の心理は理解出来ないと思います。私も以前は小雪が舞う中、釣りしたこともあります。こんなに辛い状況下で釣りをしている私に天が微笑まないハズが無い! 絶対大物が釣れるハズだ!と心の中で念じて竿を振ってましたが、そんな邪(よこしま)な考えで釣りしてる私に天が微笑むハズがありません。ハイ、まったく釣れませんでした。


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そして、ここにも雨が関係ない人達がいました。右手前には、すっぽり海の中に入って箱メガネを覗いて貝を獲る人。そして船で漁をする人。これだけ「なぎ(海が静かな日)」の日はめったにないから、雨だろうと漁に出なきゃ損ってもんです。


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ここにも雨に関係無いヤツが‥‥。

雨は夜更けすぎに、雪へと変わるだろう‥‥

いや、違います。それは歌の歌詞でした。これからは一雨ごとに寒くなり、やがて雪になっていくんでしょうね。

大盛況  温海農林水産まつり

しゃりん徒然日記
10 /29 2017
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昨日、道の駅あつみを会場にして「温海農林水産まつり」が賑やかに行われました。オープニングでは念珠関辨天太鼓が迫力あるバチさばきで会場を盛り上げてくれました。

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温海地区の漁業、林業、農業の美味しい物が勢ぞろいです。

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焼き畑あつみかぶの詰め放題は大人気で、あっという間になくなりました。

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汁よりも具のエビのほうが多いエビ汁は、一杯200円とお祭りプライス! あまりの大盛りに、驚かれる人も(笑)。

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美味しそうな物ばかりで、あれもこれも全部食べたくなりました(笑)。

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最近では珍しい餅つき。子供たちも初めて目にするのか、興味深々で見てましたよ。ついたお餅は皆さんに無料で振る舞われました。


今回のイベントも、台風の接近前に開催でき、絶好のお出かけ日和で、大勢の方が楽しまれてなによりでした。この日、遠く四国から旅行の最中に訪れたお客様もいらっしゃいました。

温海地区は、海あり、川あり、山ありの自然に恵まれた土地柄で、美味しい物がいっぱいの地域です。その産物が揃う「道の駅あつみ」へ、またお越し下さいませ。お待ちいたしております!


いつもこのブログを見て下さって、ありがとうございます。皆さんのご訪問が励みになります。

夕陽とススキと粟島と

温海
10 /28 2017

一昨日、とてもキレイな夕陽が見られました。ぼんやりと水平線に見える島は、新潟県岩船郡粟島浦村の「粟島」です。ちょっと調べたら、粟島には昭和の初め頃まで、野生馬が50~60頭もいたそうです。それと、「美男美女の島」として新潟県内では有名なんだそうです。う~ん、かなりビックリ。

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ススキと夕陽。ちょっといい写真が撮れました。今年はあと何回、夕陽が見られるでしょうか。

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さて、今日は 道の駅あつみを会場にして「第15回 温海農林水産まつり」が開催されます。温海地区の漁業、林業、農業の美味しい物が勢ぞろいします。雨の心配も無いようなので、皆様ぜひ、お誘いあわせの上お越し下さいませ。お待ちいたしております!

クルミ拾い

温海
10 /27 2017

私の家の裏口から海岸までは、すごく近いです。試しに歩数を計ってみたら60歩でこの場所に着きました。上に架かる陸橋は国道7号線です。海岸いっぱいの流木の塊は、台風21号の時、ここまで波が押し寄せた痕です。

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休日の朝、この浜を散歩するついでにクルミ拾いをするのが、私の最近の楽しみです。海が荒れた後、川の上流から流れてきたクルミが高波で押し戻され、この流木の下や付近に隠れているからなのです。

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この流木を足でどけると、こんな感じでクルミがあります。


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ここにもありました。


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これが一昨日。200個ぐらいあると思います。


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昨日は同じ場所から150個ぐらい拾いました。色が黒っぽいのは、まだ果肉の汚れがきれいに取れていないからです。


昨年は約3000個ほどのクルミを拾いました。こんなに拾ってどうするかって? 我が家の冬の間の貴重なタンパク源になります。拾った物も食べなきゃならないって、どんだけ貧乏な家なんじゃ!(笑)。

道の駅あつみの外観

しゃりん徒然日記
10 /26 2017

道の駅あつみは、とても特徴的な外観をしています。その施工は平成3年、旧温海町内の神社仏閣を扱う宮大工の手によって釘をなるべく使わない「ボルト留め」で建築されました。

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平成4年に東北建築賞を受賞しています。↑この画像が道の駅あつみです。

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訪れたお客様から「花笠音頭で使う「花笠」をイメージした建物ですか?」と、よく尋ねられます。いいえ、違います(笑)。

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道の駅あつみは、日本海へと漕ぎ出す二艘の船をイメージとした建物です。なんだか「ノアの箱舟」のように見えませんか?

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その証拠に屋根の内部は船の構造物に似せてあり、船底を船首から船尾にかけて通すように配置された構造材(竜骨)みたいに見えます。なかなか上を見上げて視て下さるお客様が少ないのですが、これに気が付いた方は写真に収めていかれます。

オープン以来、外壁の塗装を数回塗り直していますが、日本海の荒波のしぶきと強風ですぐに劣化します。しかし、木造建築だからこそ、今まで塩害に耐えてきましたが、鉄筋だったらここまでもたなかったと思います。皆さんが想像する以上に海岸沿いは錆の進行が早いです。買った車を車庫に入れずに青空駐車で10年もたせるなんて至難の業ですよ(笑)。

台風一家(?)

しゃりん徒然日記
10 /25 2017

こちらが、台風が接近した当日(月曜日)の画像。外に出ると体が持って行かれそうになるぐらいの風で、アスファルトにボルト留めしていた看板が一つ飛ばされました。

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こちらが翌日の画像です。空もスッキリ晴れ、波も落ち着いてきました。前日の暴風雨がウソのようです。

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釣りをする人の姿も見られました。どうやら狙ってる魚は「スズキ」のようです。荒れた後が狙い時ですね。



タイトルの「台風一家」は、耳で聞き覚えた頃「前回来た台風が、おかぁさん台風。今回は超大型だったから、おとうさん台風‥‥」と、文字通り、その意味だと思ってました(笑)。あと、「加齢臭」を「カレー臭」とか(笑)。トシ取ってカレーの臭いがしてきたらイヤですよねー。

「台風一過」=「台風が過ぎ去り、空が晴れ渡るさま」
日本人だけど、日本語って難しいですよね(笑)。

つるおか大産業まつり

鶴岡
10 /24 2017

21日(土)、22日(日)の二日間、鶴岡市の小真木原公園で「つるおか大産業まつり」が開催されました。土曜日は曇り空でしたが、風も無く、寒くも無く、絶好のお出かけ日和で、多くの方がご来場下さいました。

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鶴岡市と友好姉妹都市の北海道木古内町の販売ブースは特に賑やかでした。明治時代、鶴岡の庄内藩士105戸が、開拓のため移住したのが縁で木古内町との友好姉妹都市の盟約が結ばれました。なので、鶴岡市民と木古内町民とは、ご先祖様が一緒かもしれないですね。


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木古内町のゆるキャラ「キーコ」君も会場を盛り上げる為に一役かっていました。キーコ君は生まれが東京で、美味しい物に惹かれて木古内町に来た食いしん坊さんで「木古内駅新幹線観光駅長」の職に就いているそうです。

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道の駅あつみ しゃりんからは、旬の農産品を沢山持っていきました。特に「あつみ赤かぶ」が人気でしたよ。



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22日(日)は台風の接近に伴い、朝から一日中雨で、来場される方も少なかったのですが‥‥

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鶴岡市藤島出身のウド鈴木さんが雨の中、会場を大いに盛り上げてくれました。しかも、私たちの販売テントの前を通りかかったウド鈴木さんが「どぉーも、どぉーも! 頑張って下さい!」と握手をしてくれました。

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テレビで見るのと同じで、とても気さくなウドちゃんでした(笑)。

最終日こそ雨でしたが、台風が来る前日にうまくイベントが終わることが出来て、なによりでした。大会実行委員会の皆様、お疲れさまでした!そして北海道木古内町の皆さん、また来年も来て下さいね!


台風 実況

しゃりん徒然日記
10 /23 2017

ただ今の時刻は7時42分です。

日本海は大荒れです。

道の駅あつみは、特に目立った被害はありませんが‥‥

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大風の影響で、店内に雨が入口から入り込んでいます。


これから暴風圏に入る地域の皆様、厳重な注意を払って下さい。

森の産直カー あつみ号

しゃりん徒然日記
10 /21 2017

昨日の金曜日は「森の産直カー あつみ号」の運行日でした。温海地区の農産物を産直カーに積み込み、鶴岡市街地で販売してきます。

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美味しそうなナメコです。ナメコは漢字にすると「滑子」と書きます。ヌルッとした食感の「滑らっ子(ぬめらっこ)」が「ナメコ」になったそうです。

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こちらは無臭ニンニク。ぜんぜん臭いがしない訳ではないのですが、普通のニンニクに比べれば気にならない程度の臭いしかしません。

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シイタケの名前の由来は、季節に関係なく一年中発生するから「四季茸」がシイタケになったという説や、椎(しい)の木に発生してるからだという説もあります。シイタケのカサの下の石づきと呼ばれる軸の部分は堅くて取り除いて調理しますが、美味しいダシが出るところなので捨てずに利用して下さい。

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こちらは山ぶどうの葉を餅に練り込んだ「古代もち」です。温海地区の山間部で作られています。中にはアンコが入っていますが、ほのかに酸味が感じられ、絶妙な味加減になっています。


さて、今日から二日間の開催日程で鶴岡の大産業まつりが行なわれます。
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台風の接近による雨、風が心配ですが、沢山の方が来場して下さることを期待しています。この「つるおか大産業まつり」に道の駅あつみから産直カーが出店したします。このイベントの様子を後日お知らせしますので、ブログの更新を24日(火)の朝までお休みいたします。

お近くにお住まいの方は、ぜひ、「つるおか大産業まつり」へお越し下さい。お待ちいたしております!

鼠ヶ関港の水揚げ風景

温海
10 /20 2017

昨日の夕方、久しぶりに鼠ヶ関港の水揚げを見学しに行ってきました。9月から底曳き漁が再開され、紅エビ漁、カニ漁などで大忙しの鼠ヶ関港です。

今年はセリ場に何度も見学に行ってるので、雰囲気にも慣れました。腕組みをしながら魚を見て「う~ん‥‥まぁまぁだなぁ‥‥」と呟き、何も書いてない手帳をひろげて何か記入するフリでもすれば、誰がどう見ても「怪しい仲買人」にしか見えません(笑)。


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この日、一番に入港したのは「末廣丸」です。何度見ても発動機船が港に入ってくる姿は勇ましく誇らしげで、身震いがするぐらいカッコイイです。

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慌ただしく水揚げが始まりました。

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末廣丸、本日はカニ漁に出かけたみたいです。カニの重さを量り、殺菌処理された生け簀に入れられ「活カニ」としてセリにかけられます。

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すごい立派なカニです。一匹、幾ら位するんでしょう?


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セリ場には、すでにチャッカ船、定置網漁などで水揚げされた魚がいっぱい並んでました。こちらはメスの鮭。イクラをいっぱいお腹に抱いてるはずです。

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40㎝以上あるノドグロ。高級魚です。

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こちらの真鯛は50㎝をはるかに超す大物。

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ハッポー箱に入りきらない大きさのサワラ。このサイズのものが10本以上ありました。

お魚屋さんで「庄内 鼠ヶ関」と書かれたプライスの魚を見かけたら、ぜひ、お買い上げ下さい。鮮度、美味しさに自信があります!山形県の鼠ヶ関港、美味しい物がいっぱいです!

セイタカアワダチソウ

鶴岡
10 /19 2017

セイタカアワダチソウ。皆さんの住む所には生えていますか? 鶴岡は大変多いです。春、夏には全然目立たなかったのに、秋になると一斉に咲き始め、いったいドコにこれだけ生えてたの?と思うぐらい相当な数です。


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北アメリカが原産で、日本には切り花用に輸入された外来種です。アメリカでの名前はゴールデンロッド。ミツバチの蜜源植物として、養蜂業者が全国に広めたこともあるそうです。なぜか野山に咲いてるよりは、幹線道路沿いの土手に多く見られます。

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セイタカアワダチソウの名前の由来は、草丈が高く、実がなった時に綿毛がふわふわとしたようすを泡に見立てたものだそうです。

意外と利用価値がある花で、先に述べたように切り花として観賞用に利用されたり、茎を干した物がスダレの材料に代用されたり、そしてなんと、若芽を天ぷらで食べるところもあるそうです。


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遠目に見ると、黄色の絨毯を敷いたようで、とても綺麗なのですが、近くで見ると何故か違和感というか、嫌悪感が‥‥。日本の景色には、ちょっと似合わない感じがします。多すぎるし、色もキツイし、毒々しい感じがするのは私だけでしょうか‥‥。以前はこんなに多くなかったのですが駆除も難しく、秋の代名詞のススキに替わって、これからこれが日本の秋の風景になるかと思うと、ちょっと違うな‥‥と、思ってしまいます。


「セイタカアワダチソウ」って歌の歌詞があったなー って調べたら、八神純子さんの「せいたかあわだち草」でした。

せいたかあわだち草の まぶしい輝きは
あなたのまなざしそのものです
眠りにつく前に ひとつ祈って下さい
明日もまた二人が 逢えるように

せいたかあわだち草のかすかなつぶやきは
あなたのやさしさ そのものです
眠りにつく前に ひとつ祈って下さい
明日もこの歌が歌えるように

明日もこの歌が歌えるように


作詞:八神純子

ここに動画を貼れればいいのですが、やり方がわかりません(笑)。



記事を読んだ方に教えてもらいました(笑)。ちゃんとできたかな? ありがとうございます。

温海農林水産まつり  開催のお知らせ

イベント情報
10 /18 2017
第15回 温海農林水産まつりのお知らせです。

☆期日  10月28日(土)

☆場所  道の駅あつみ しゃりん

漁業、農業、林業のそれぞれのコーナーに、温海地区の美味しい物が勢ぞろいです!アトラクションやジャンケン大会など、おもしろイベントも開催!

お誘い合わせの上、ぜひお越し下さいませ。お待ちいたしております!

近世念珠関址

温海
10 /17 2017

左手から右へと延びる道路は国道7号線です。左手奥に鼠ヶ関港があります。画像の右側信号機のあたりに「近世念珠関址」があります。


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現在の関所址は、古代念珠関が移転されたもので、移転した理由やその時期がはっきりとしませんが、1622年以後ではないかといわれています。平安時代には白河関・勿来関とともに奥羽三関と呼ばれ、東北地方への玄関になっていたそうです。


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関所の役目は今から1300年前、蝦夷防備のための前線基地としてだそうです。

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関所の脇には「御番所」があり、お役人さんが詰めていたんでしょうね。

この近世念珠関址は、道の駅あつみから車で約3分と、すごく近くにあります。この場所で写真撮影される方も多いので、お近くまでお越しの際は、ぜひ見学して下さい。じつは、毎日のように目の前を車で通りながら、今回初めて車を降りて近くで見ました。


さて、今日は胃カメラ検診の日です。鼻から内視鏡を入れる選択も出来るそうですが、鼻から?怖すぎて無理!普通に咽喉から入れましょう。 何も異常は無いと思いますが、結果が出るまで不安ですね。

アツアツをどうぞ!

お知らせ
10 /16 2017
最近、ずいぶんと寒くなってきました。こう寒いと、温かい物が食べたくなってきましたよねー。


道の駅あつみに来たら、アツアツの浜焼きはいかがでしょうか。

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炭火で焼くホタテ。う~っ、美味しいそうです。市場から仕入れてくるホタテですが、夏頃の物より一回り大きくなっています。(お一つ500円です)

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炭火の視覚効果、海の見える場所で食べる解放感、普段より美味しく感じられること間違いなし!


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サザエも美味しいに決まっています!(お一つ400円です)

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アツアツのエビ汁も食せば、身体が温まること間違いなし!(一杯300円です)。もぉーエビの殻ごと食べちゃって下さい! エビの殻には、疲労回復、アンチエイジング効果、美肌効果と、女性にうれしい効果と栄養がいっぱい入っています!

この、炭火を使った浜焼きはお天気が良かったら11月5日まで、毎週日曜日にやっています。ぜひ、道の駅あつみへお越し下さいませ。お待ちいたしております!



明日は生涯で3度めとなる胃カメラの検診と胆嚢エコー検査があります。前回の胃カメラは、まるでソバをすするように簡単に入ってくれて「あれっ?もぉ終わったの?」って感じでしたが‥‥さて、今回はどうなることやら。あぁ‥気が重い

つるおか大産業まつり

鶴岡
10 /15 2017

つるおか大産業まつりのお知らせです。

期間  ☆10月21日(土) 10時~16時  ☆22日(日) 9時30分~15時
会場  鶴岡市小真木原公園  

同時開催  庄内森とみどりのフェスィバル
    
つるおか大産業まつり 2017 鶴岡市のホームページです。


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道の駅あつみも「旬の農産物 産直エリア」に出店いたします。

無料のシャトルバスが鶴岡駅と鶴岡市役所から出発いたします。お車でお越しの方は、市役所か文化会館の駐車場をご利用下さい。どうぞ、お誘い合わせの上ご来場下さいませ。

画像を比べてみました

お知らせ
10 /14 2017
今回の記事は、地域情報にはあまり関係無い内容である事を先にお伝えしておきます。



いつも使っているデジカメはキヤノンPowerShot SX210 ISです。発売が2010年ですから7年前になります。(当時は)高精細1,410万画素CCD、3.0型ワイド液晶モニターなどの高機能を凝縮したモデルですが、シリーズ中ではローエンドモデルになります。


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こちらは私物のスマホ、ドコモのXperia XZ Premium 。解像度は1920万画素。かつてない撮影体験を生む高画質なMotion EyeTMカメラ搭載。

このブログの画像、人に見せるには恥ずかしいほど画質が悪くて、新しいデジカメが欲しくて欲しくてたまりません(自分のウデは棚に上げて‥‥)。今回、今年に発売された最新のスマホと、いいかげん替えたくなってきたデジカメとで、画像を撮り比べてみました。

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デジカメの画像。


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スマホの画像。


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デジカメ。


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スマホ。

う~ん‥‥やっぱりスマホのほうが綺麗なんですが、圧倒的に違う!って差でもないようだし‥‥(素人の私にはわかりません)。画像の取り込みはデジカメのほうが簡単だし‥‥

結論! まだしばらくこのデジカメを使います!(笑)

あつみ温泉  飲泉所

温海
10 /13 2017

あつみ温泉、湯之里橋に飲泉所があります。

手前のホテルが「たちばなや」さん。奥が「萬国屋」さんです。

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前に飲泉所をブログでご紹介したのが3月末で‥‥半年以上経ったから覚えている人はいないだろ?‥‥と、目論んでの掲載です。


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熱っち!
予想以上に熱かったです。あつみ温泉の源泉が68度なのですが、この飲泉も50度近いと思います。流れ出る湯の中に指を入れておけないぐらい熱かったです。

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お湯は、ほんの少し硫黄の匂いがします。飲用の効能は、胃腸弛緩症、尿結石、金属中毒症、常用便秘、じんま疹、胆石。
なにっ!?「胆石!」。胆石持ちで、年内に胆嚢の摘出手術を控えている私には薬のような物じゃないですか!よし、ゴクゴクゴクゴク‥‥ウップ!飲み過ぎには注意です。 ※飲泉して疾病が治る訳ではありません。

あつみ温泉は道の駅あつみから車で約10分の距離です。温泉街を流れる温海川沿いのそぞろ歩きがおすすめです。お近くまでお越しの際はぜひどうぞ!

ガサエビ、紅エビ

早磯
10 /12 2017

道の駅あつみ、レストラン早磯での仕込み作業中の1コマです。ガサエビの殻むきをしていました。

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地方によっていろいろな名が付いているガサエビ。調べると、鮮度が落ちやすく市場に出まわらず、地元だけで消費されているので「幻のエビ」とも言われているそうな。寿司や刺身、味噌汁の具、天ぷらなどで食べます。濃厚な味が特徴です。

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姿はどことなく「シャコ」に似ていますね。学名も「エビジャコ科」に属します。卵を抱いていて美味しそうです。


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こちらは殻をむいた紅エビです。女性の唇に紅を塗ったさまに色形が似ていることから紅エビと呼ばれます。甘味が強く、お刺身に最適です。寿司ネタで食べたいですね。美味しそう!

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この紅エビも抱卵しています。この青っぽい卵は生でも食べられますし、加熱すればピンク色になります。生で食べる時、慣れてない人だと、この卵のにおいが生臭く感じるかもしれませんが、身も卵も生で食べられるのはそれだけ鮮度が良い証しなので、ぜひ食べて欲しいところです。

ちなみに、なぜ青っぽい卵になるかというと、エビの血液には銅が含まれ、ヘモシアニンという呼吸色素が青だからなんです。一方、動物の血液は鉄分を含み、ヘモグロビンの色素が赤になるので血液の色は赤になります。調べて私も初めて知りました。


いつも「拍手」「コメント」 、ありがとうございます!FC2ブログの地域情報、東北ランキングで一瞬ではありますが、なんと3位になりました(驚)。ランキング上位の方のブログとは中身も画像も雲泥の差がありますので、すぐに転落すると思いますが、いい思い出になりました。もぉ、思い残すことはありません!ありがとうございました! って、これで終わるワケじゃないので、また明日も見てやって下さい(笑)。

温海川の鮭

お知らせ
10 /11 2017

あつみ温泉の中を流れる「温海川」。水深は深くなく、9月下旬まで鮎釣りで賑わっていました。この温海川に1週間ほど前から鮭が遡上する姿が見られています。

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川沿いに道路があるので見下ろす形で近くに見られます。この日も私が写真を撮っていたら何人かの観光客に声をかけられ、その都度鮭が見えることを説明いたしました(笑)。

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この辺では川に遡上した鮭は食用としては捕獲しません。


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河口の沖合に大きな網があり、そこで遡上前に捕まえ、市場に出まわります。


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遡上前の鮭は川にのぼるギリギリまで餌を取り、産卵の為に栄養を蓄えます。脂がのって一番美味しい時です。で、一旦川にのぼったら一切餌を取らず、蓄えた脂肪を消費しながら産卵に備えます。


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あつみ温泉の萬国屋さんの前に川を眺めるのに良い場所があるので、鮭をウオッチングするのにおすすめです。この場所では2~3メートルに1匹の割合で鮭が見られました。あつみ温泉は、道の駅あつみから車で約10分ほどです。お近くまでお越しの際には、ぜひどうぞ!

ちなみに「鮭」の名前の由来はさまざまありまして
①身が裂けることから。産卵前に腹が裂けるから
②その身が酒に酔ったような赤い色だから
③アイヌ語の「夏の食べ物」を意味する「サクイベ」から

漢字の「鮭」は中国ではフグか魚全般をさすそうで、「鮭」の「圭」は「三角にとがった」「形の良いもの」という意味があるそうです。

むかし、昔、悪ガキだった私は近所の川で泳いでる鮭に釣り針をひっかけ、釣りあげようと挑戦したことがあります。奇跡的にうまく針がひっかかり、格闘すること10分ほどで釣り針が外れ、逃げられてしまいました。そしてそれを一部始終見ていた近所のおっちゃんから怒られて、ゲンコツをくらった思い出があります。いつか鮭を釣りあげてやろうと心に誓っていた事をこれを書きながら思い出しました(笑)。もぉ、無理です。


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山形県の道の駅あつみ「しゃりん」のお知らせブログです。温海地域のこと、鶴岡市のこと、いろいろ発信していきます!たまに関係ないことも・・・