森の産直カー あつみ号

しゃりん徒然日記
09 /30 2017

毎週金曜日に「森の産直カー あつみ号」が、温海地区の農産品を積んで、鶴岡市内に移動販売に出かけます。9月も下旬となって、農家の出荷物も秋めいた品が多くなりました。


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「舞茸」は原木栽培の物が多く出荷されています。年に数度、天然物が出ますが値段は比べものにならないぐらい高いです。名前の由来も、これを見つけたら舞うほどうれしいからきています。

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食用菊の「もってのほか菊」です。名前の由来は「天皇家の御紋の菊を食べるとはもってのほかだ」とか「もってのほか(思ったより)おいしい」からとかいわれています。おひたしは本当に美味しいですよ。このおひたしだけで、ご飯2杯はいけちゃいます。

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「いちぢく」も人気があり、ここ庄内地区では「いちぢく煮」はご飯のおかずとして食べられています。


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「さといも」の消費量は山形県が全国で3位。芋煮会で食べますもんねー。県民一人あたり年間約16個のさといもを食べてるそうです。私はほとんど食べないので、他の方がいっぱい食べてくれてるのでしょうか? ちなみに最下位は青森県。こちらは年間約3個。ぜんぜん違いますね!


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いよいよ「焼畑あつみかぶ」が出回り始めました。こちらは1㎏詰めなのですが、個人の方でも10㌔、20㌔と購入し、ご家庭で漬ける方が増えました。前もってお電話いただければお取り置きいたしますし、代引きにて全国発送もいたします。

この「焼畑あつみかぶ」、割ったら中は普通の白色ですが、甘酢に漬け込むことで外皮の色素が甘酢に溶け込み、全体が赤く漬け上がります。

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先人の知恵はたいしたもんだ!


関川 しな織まつり

お知らせ
09 /29 2017
今回も手抜きでのチラシでの更新です。

第29回 関川 しな織まつりのお知らせです。

山形県と新潟県の県境にある鶴岡市関川地区と、新潟県村上市の山熊田地区・雷地区に古くから伝わる「しな織」は、日本三大古代布の一つに数えられ、沖縄の芭蕉布、静岡の葛布と並び代表的な古代布といわれています。

「しなの木」の木皮の繊維を糸にして織る「しな織」は、そのすべての工程が手作業で行われ、約1年の歳月をかけて仕上げられます。昔は関川集落の各戸に機織り機(はたおりき)があったそうです。



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非常に山深い里の関川地区ですが、このしな織まつりの当日は多くの方が訪れ、大変賑やかになります。会場となるのは「関川しな織センター」です。イベント内容は、しな織製品の即売、地元でとれた生鮮品、加工品の販売。しな織のコースター織りの体験もありますので、ぜひお越し下さい。道の駅あつみから、お車で約40分の距離です。

お問合せは  関川 しな織センター 0235-47-2502まで

あつみ豚

お知らせ
09 /28 2017
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JAのガソリンスタンドの敷地内にあるプロパンガス保管庫の上から、パッチリお目めの優しい眼差しで見おろす「あつみ豚」のオブジェ。性別は‥‥オスだとしたら、えらい男前。


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両腕に「脇汗」の様な汚れがありますが、出来た当時は不気味な綺麗なピンク色で、あまりのリアルさに散歩中の犬が興奮して吠え出す始末。

※注視禁止。夜、夢の中にこの顔が出て、うなされた方がいらっしゃられても、責任を負いかねますのでご了承ください。

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運転中にコイツと目があったら、ハンドルさばきを間違えそうで怖いです‥‥。


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さて、そんな(どんな?)「あつみ豚」の肉加工品を道の駅あつみで販売しています。

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鶴岡市のふるさと納税特産品にも使われており、大変な人気商品で、売り場に欠品することもあります。

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特に人気なのが「ブロックベーコン」。お好みの厚さに切って調理できます。

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「スライスベーコン」はその部位にショルダー(肩肉)を使っているので脂質が少なく低カロリーです。豚バラ肉のベーコンに比べ上品な味わいで煮込み料理にむいています。

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「ウインナー」と「フランクフルト」も人気です。

「あつみ豚」の肉加工品は、道の駅あつみのオリジナル商品です。当店にお越しの際は、ぜひお買い求め下さい。お待ちいたしております!

夕陽

しゃりん徒然日記
09 /27 2017

日が沈む時間がまた早くなりました。日の入りの時刻は午後5時30分頃です。道の駅あつみ、施設の裏の芝生広場は、夕陽を眺めるには絶好の場所です。

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この日も50人近くの方が沈む夕陽を眺めていました。


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沖に見えるのは、新潟県の粟島です。子供の頃から毎日見ている島なのですが、まだ行ったことがありません。村上市の岩船港からフェリーと高速船が出ています。よし!死ぬまでにやりたい100の事!の一つに「粟島に行く!」を入れておきます(笑)。

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この日は雲で夕陽の輪郭がハッキリしないお天気でしたが、逆に温かみのある夕陽に見えました。このご夫婦も後姿からしか想像できませんが、お二人とも笑みをうかべながら会話しているのではないでしょうか。 この日、道の駅あつみで見た夕陽が、良い思い出となってずーっと心に残ってくれたらうれしいです。

足湯天国   あつみ温泉

温海
09 /26 2017

あつみ温泉の開湯は今から約1300年も前。弘法大師が発見したとか、傷ついた鶴が脛を浸しているのを見て発見したとか諸説あります。鎌倉時代にはすでに湯治場として存在し、江戸時代には浴客を収容する宿屋が並び、温泉街として栄えたそうです。

現在、あつみ温泉には3箇所の足湯がありますが、それぞれ風情が違い、どこの足湯に入ってもきっとご満足いただけると思います。

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こちらは「たちばなや」さんの前にある「もっけ湯」。「もっけ」は方言で「ありがとう」の意味です。この足湯は温海川を見下ろす位置にあり、真夏でも川風で涼しく、たちばなやさんのタオルも常備してあります(夜間はありません)。ここは、あつみ温泉の住民が通ることが少ない道なので隠れた穴場の足湯です。


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車道の真ん中にある「あんべ湯」。「あんべ」はあんばいがいい、通りのアベニューが名前の由来。両脇を車が走っても(交通量は多くありません)優先は足湯に入る人。解放的な場所にある為、子供からお年寄りまで多くの方が訪れます。


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こちらは足湯カフェ、チットモッシェにある「もっしぇ湯」。「もっしぇ」は方言で「おもしろい」の意味。足湯に入りながら食事もできるし(そんな人いるかな?)、冷たい飲み物もその場で飲めます。もちろん足拭きタオルも準備してあります。

3箇所の足湯は歩いて回っても遠くない位置関係なので、ハシゴ足湯してもいいかもしれません。全身浴と違い、のぼせることも、湯あたりすることもないので、どうぞ、あつみ温泉をそぞろ歩きでお楽しみ下さい。

あつみ温泉へは道の駅あつみから、車で約10分ほどの距離です。

瀬波・あつみ温泉・笹川流れスタンプラリー

お知らせ
09 /25 2017
今日はチラシを使った簡単更新です。

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瀬波・あつみ温泉・笹川流れスタンプラリーのお知らせです。

瀬波温泉エリアの6箇所の施設、笹川流れエリアの5箇所の施設、あつみ温泉エリアの5箇所の施設、3エリア中、2エリア以上の3施設からスタンプ集めてご参加ください。

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応募期限は12月31日(日)まで。台紙は各施設に設置してあります。

今年は現時点での応募が非常に少なく、かなりの高確率で特産品の抽選に期待が持てます!
ぜひ、このスタンプラリーにご参加下さい。最も離れた施設間でもお車でなら1時間程度で回れます。


毎日の更新を心がけてはいますが、道の駅のブログとはいえ、記事にするような変わった事などそうそうはおきません(笑)。情報発信のゆる~いブログと思いお付き合い下さい。

温海のあまちゃん

温海
09 /24 2017

道の駅あつみ、裏の海岸で、近くに住む方が磯見漁をしていました。※鑑札が無いと出来ません。

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この日の収穫は「サザエ」。1時間ほどでこれだけの数を獲ったそうです。

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ここ最近は、とてもサザエが数多く獲れるそうです。サザエの炊き込みゴハンにして食べるそうです。 う、美味そう!
 

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「タぁコぉ、獲ったどぉー!」
 
そして今日、海に入って一番目に見つけたのが「タコ」。大きくはなかったけど、素手で捕まえたそうです。ちなみにタコをぶら下げているのは魚を刺す「ヤス」ではなく、サザエを獲る為の「三つ又」です。獲ったタコはすぐ頭(胴)をひっくり返すと暴れなくなります。

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簡単に獲っているように見えて、じつは大変な重労働です。しかも、獲っているのは60代のおねーさまです。1時間の収穫では物足りず、さらに海へ入りました。

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その姿は「温海のあまちゃん」。いや、「温海のマーメイド」。絶滅危惧種に指定されていますので、いつまでもお元気で漁を続けて下さ~い。

酒と肴と鼠ヶ関  鰆まつり

お知らせ
09 /23 2017

第2回 庄内おばこ 鰆(さわら)まつりのお知らせです。

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魚へんに春と書くサワラですが、ここ庄内浜では10月、11月に旬をむかえます。鰆は身腐れが早く、通常は2~3日しかもちませんが、ここ庄内では独自の活け締めと神経抜きの技術で一週間以上の鮮度維持に成功しています。

東京の築地市場でもその鮮度の良さに「日本一の鰆」と評価してくださる仲買人も現れ、現在は関東圏の高級料理店がこぞって買い求め、庄内おばこ鰆はの名は日本中に広まっています。

日本一といわれる庄内おばこ鰆が水揚げされる地元鼠ヶ関で、明日、9月24日(日)、12:30から先着300名様に、鰆の振る舞いのイベントが行われます。この機会にぜひ、日本一と称される庄内おばこ鰆の味をお確かめ下さい!

会場は、道の駅あつみから車で約5分。JR鼠ヶ関駅前 北側の通りです。他にも庄内の地酒コーナー、特産品の販売も行われますので、お誘い合わせの上、ご来場下さい。
お問合せは あつみ観光協会鼠ヶ関支部 0235-43-3547まで

仙台市へ行ってまいりました。

お知らせ
09 /22 2017

20日(水)から二日間、仙台市の市民公園、勾当台公園にて「東北6県 道の駅まるごとフェスタ」が開催されました。東北の6県から集まった道の駅の販売テントがずらりと立ち並び、旬の物、その土地の名物、名産品が所せましと積まれていました。

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道の駅あつみの販売ブースでは「味付けの玉コンニャク」、自家製の味噌をしその葉で巻き、油で揚げた「しそ巻き」、塩蔵の山菜類、シイタケの他、鼠ヶ関港に水揚げされた旬の魚の干物などを販売いたしました。

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中でもおすすめは、今回初めて商品化した高級魚「ノドグロ」の干物。脂がのってて、すごく美味しいです。



ここで私、仙台市民の皆様にあやまらなければなりません‥‥

じつは以前、ここ勾当台公園で似たようなイベントがあったとき、ぜんぜんお客さまが来ず、まるっきり売れずに苦い経験をした思い出がありました。今回も平日の開催だし、お客様よりイベントスタッフのほうが多いんじゃないの?‥‥と、なめていました。ところが‥‥

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けっこうな人出です!

仙台市の皆様‥‥申し訳ございません!

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テレビで宣伝されたおかげで、21日(木)は朝からさらに多くのお客様が会場にいらっしゃいました。

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今がまさに旬の「紅えび汁」は、午前中に完売いたしました。準備した販売品もほとんど売れました。ありがとうございました!

また、この様なイベントが開催されるようでしたら、次回は本気を出して品揃えし、皆さまの期待に応えるべく準備いたしますので、次も道の駅あつみは参加いたします!とここで宣言いたします。

会場にお越しになられた皆様、本当にありがとうございました!仙台市内から道の駅あつみまでは、お車で約2時間30分の距離です。日本海を眺めに、ぜひ、ドライブがてらお越し下さいませ!

東北6県 道の駅 まるごとフェスタ

イベント情報
09 /20 2017

本日から仙台市の市民広場、勾当台公園で開催される「東北6県 道の駅 まるごとフェスタ」に参加するため、ブログの更新を23日(土)の朝までお休みさせていただきます。

道の駅あつみでは、朝の5時半に出発して仙台を目指して車を走らせます。

このイベントの様子を後日お知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。また、お近くにお住まいの方は、ぜひ、会場まで足を運んで下さい。お待ちいたしております!

更なる台風被害!

しゃりん徒然日記
09 /19 2017
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18日の朝、突風にて飛ばされ、バラバラになったプレハブ。下を向いてるのが屋根の部分です。

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すぐ脇を走る国道7号線に、その残骸を飛ばすことなく、二次被害を免れ、取り壊しに成功しました。一安心していたのもつかのま、今度は館内が停電しているとの連絡が入りました。

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フラッシュで明るい感じがしますが、確かに停電してます。隣の建物には明かりが灯っているので、どうやらウチの施設だけの停電のようです。この時の時間が午前6時40分頃です。

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電力会社の点検の結果、施設に電気を流してる大きな部品が台風の風で揺れ、ショートしたらしいとのこと。

当初は、スイッチを2~3箇所入れてやれば復旧すると甘く考えていましたが、部品の調達、作業員の確保を考慮すると2~3時間では済まなそうとの予想です。三連休の最終日なのに‥‥

停電そのものは特に珍しい事ではないのですが、長時間の停電は経験が無く、冷蔵品、冷凍品に影響が出ないか心配でした。

トイレは停電には影響なく使用できるようなので、それだけは助かりました。

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2~3時間で復旧するとの予定でしたが、部品の欠如、休日の為に作業員に連絡が取れないなどの悪条件が重なり、ようやく復旧しそうだとの連絡が入ったのが5時間後の11時30分すぎでした。その間、営業出来ずに悶々とした状態で待機していたレストラン、各テナントの皆さんの表情がやっと明るくなった瞬間でした。

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冷凍、冷蔵商品へのダメージも無く、無事に12時半近くに営業を開始できました。停電となってからじつに約6時間後のことです。

各地で甚大な被害、災害をもたらした台風18号。いままで台風被害なんて、想像もしていませんでしたが、それは誰しも一緒です。体験してみて初めてその被害の大きさに驚きます。秋の行楽シーズンの3連休で、各地でイベントやお祭りが計画されていて、やむなく中止になった所も多くあったと思います。また、今回の台風で亡くなった方もいらっしゃいます。謹んでご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた方の一日も早い復興を心よりお祈りいたします。

台風被害!

しゃりん徒然日記
09 /18 2017
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台風18号が鶴岡市鼠ヶ関に最接近したのが、今朝、午前5時頃でした。画像の波の高さは約2メートルほど。7時頃の海岸の様子です。

じつは、この30分前、早朝から仕込みの為に出勤しているレストランの従業員から連絡が入り、とんでもない事がおこったそうなんです。

それは‥‥
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駐車場の隅に設置してあったゴミの保管場所のプレハブが飛んだ!とのこと(驚!)。

電信柱を張っているワイヤーにもたれかかっていますが、完全にバラバラ!

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幸いにも国道7号線へ、屋根やゴミが飛んでいませんが、なんという風の威力!驚きました。

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警察、消防、マスコミも来て、一時は騒然とした現場になりました。

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ただちに工務店さんに連絡して、重機にて解体作業。

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被害が他に広がらず、本当によかったです。と、胸をなでおろしたのもつかの間、新たな問題が発生!! この道の駅あつみ、オープンしてから初めての出来事です! 

それは!‥‥明日の更新に続きます。

なるほどのー

温海
09 /17 2017

私が住む集落内にある謎の畑。 何の畑かわかりますか?(山奥のような雰囲気ですが、振り返るとすぐ海が見えます)

右に見える建物は、集落の公民館なのですが、地域住民総出の朝仕事で、公民館の清掃作業中の会話です‥‥。

村人A  「この畑はいったい何を植えでるもんだ?」

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村人B  「あぁ‥‥これはワラビだの! 農協が今、ワラビの栽培やってて、あちこちさ いっぺ植っだもの」

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村人A  「なるほどのー。ただの棒のようさ見えっども、これがワラビかー。」

※ぜんぜん違います!


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農協がやってるのは正解ですが、じつはこれ「アマチャ」という植物で、葉を蒸して乾燥させ、煎じて飲むと甘味が強いお茶になるそうなんです。今、ここに植えてあるのは仮植えで、ちゃんと根づいたら別の場所に植えるそうです。

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素人目でも、ワラビにはとても見えない棒の数は、なんと1万8千本! 葉が付いて、収穫できるまで3年もかかるそうです。

村人B の私もビックリです(笑)。なるほどのー

蜂の巣 駆除

しゃりん徒然日記
09 /16 2017

道の駅あつみ、施設の裏側で蜂の巣を発見!目線よりほんの少し高い場所にあり、この真下まで行っても気がつかず、振り返って初めて蜂の巣の存在に気がつきました。

少し肌寒い気温で、蜂も活発に行動してなくて、画像の様にただ巣にくっついてる状態でしたが、このままにはしておけません。

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さっそくホームセンターで買ってきました。お値段、1695円(税込)。

巣の形状からいってスズメバチではなく、アシナガバチだと思います。でも、もし刺されたら「尋常じゃない痛み」「死亡例もある」ということなので、雨ガッパを頭からすっぽり被っての駆除作業です。

この殺虫剤を噴射する前に気がついたのですが、雨ガッパの色、真っ黒だけど大丈夫!? 普通、蜂の巣駆除の作業員って真っ白いの着てなかったっけ? 蜂って黒い色に向かって来るって聞いたけど? まぁ‥‥いざとなったら逃げればいいか。


殺虫剤を巣にむかって噴射すると、蜂が飛び立つ前にポロポロ地面に落ちてきました! すばらしい威力です! でも、思った以上に噴射時間は短く、巣と地面に落ちた蜂に交互に吹きかけていたら、あっというまに空になりました。


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はい。駆除完了!蜂は50匹ほどいたと思います。

殺虫剤の説明書には、25センチ以上、巣が大きくなっていたら専門家に相談して下さい。と、ありました。特にスズメバチの場合、屋根付近の高い場所に巣を作ることもありますので、素人判断で行動せず、行政に一度ご相談したほうがいいと思います。

緑のマツボックリ

しゃりん徒然日記
09 /15 2017

道の駅あつみ、南側の駐車場に、防風の松が植えてあるのですが、おもしろい「マツボックリ」を見つけました。

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マツボックリ‥‥まぁ、だいたいはこのようなモノですよね。

なにか面白いネタがないかなぁー。と、駐車場の隅をブラブラしてて、ふと見上げたらこんな物を見つけました。


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おぉっ! こんな新鮮(笑)なマツボックリ、初めて見た!

これ、昨年の春に受粉した実が約1年以上かかって、ここまで成熟したものです。この果球が茶色に熟して乾燥して開き始めるのが12月頃だそうです。開いた果球の間に種があり、それが地面に落ちるのだそうで、前の画像のは種が落ちきってカラカラに乾いた状態の物なのです。

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なにやら南国の果実の様にも見えるし、別の星の果物にも見えます(笑)。調べたら、針葉樹の多いロシアでは、この実のままジャムにして食べるそうです(驚)。う~ん‥‥なにもこんな物を食べなくてもいいのに‥‥。と、思いましたが、外国からは「腐った豆」の納豆を食べる日本人のほうがそうとう変だと思われてるようです‥‥。

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美味しいけどねー。

ブログランキング

しゃりん徒然日記
09 /14 2017
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この「道の駅あつみ しゃりん」のお知らせブログを始めた頃、「ブログランキングに参加したらいいですよ。いろんな方が見に来てくれますよ」と、コメントしてくださった方がいました。じつはこのブログもホームページも業者さんにお任せして作成してもらったもので、使い方も簡単な説明しか聞いておらず、ブログランキングへの参加の仕方もさっぱりわからない状態でした。

仕事の合間を見つけ、ネットでやり方を探し、やってみたら、まー意外と簡単に出来たわけですが(笑)

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ランキングの上下に一喜一憂する事もありますが、ブログランキングに参加する以前よりは多くの方が見にきてくださっている感じがします。なんの手違いか、地域情報・東北のカテゴリーで今のところ5位になっているので「この新参者は何ヤツ? 道の駅あつみってどこ?」みたいな興味本位かもしれませんが、それでも目的は達していることになりますね。

仕事中にパソコンいじって、他のブログ見てると、遊んでいると誤解されそうですが、足あとを残すのも大切な事だと思っています。その内、ブログの担当者も変わるかもしれませんが「道の駅あつみ しゃりん」のお知らせブログ、これからもよろしくお願いします。って、まだしばらくは私が書きますので、お付き合いください(笑)。それと、赤いブログランキングのバナーもポチッとしていただけたら嬉しいです。

鶴岡市役所付近

鶴岡
09 /13 2017

ご存じでしたでしょうか? 鶴岡市の面積は「市」としては東北で一番広く、全国でも7番目の広さを誇っています。
日本海に面した「温海、由良、湯の浜」があり、一方では、とても山深い「朝日、櫛引、羽黒」があり、市内中心部は庄内平野で広大な田園風景が広がり、とても風光明媚な所です。

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鶴岡市は城下町で、市内には碁盤の目の様に細い道路が密集しています。鶴岡市役所の目の前には荘内藩の致道館という建物が残っております。この藩校は酒井家九代目が1805年に荘内藩の士風の刷新と優れた人材の育成を目的として創設されました。藩校は東北地方ではここが唯一現存しており、歴史的にも非常に価値が高いものとして知られています。


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藩校 致道館のお隣が超近代的な建物の鶴岡市文化会館です。ほぼ施設本体工事を完成し、平成30年3月にグランドオープンを控えています。鶴岡市の芸術文化の中心拠点として期待されています。

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鶴岡市役所の付近には、鶴ヶ城城址公園や藤沢周平記念館など、そぞろ歩きでも観光できるスポットが集中しており、半日では足りないぐらいに見どころ豊富です。

道の駅あつみは鶴岡市の見どころ案内所に指定されていますので、お気軽にスタッフにお声がけ下さい。また、鶴岡市以外でも、道路案内、観光案内など対応いたしますので、どうぞお尋ね下さい。

秋の釣りの風景

しゃりん徒然日記
09 /12 2017

道の駅あつみ、海のコンディションの良い日には裏の海岸に多くの釣り人が訪れます。この時期だとエビの形をした疑似針でアオリイカを狙う方が多く見かけられます。後ろに見える島影は、お馴染みとなった新潟県の粟島です。

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疑似針を投げて、巻き戻すとき、竿を上下させアクションを加えて、疑似餌のエビが生きている様な動きを付けます。

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私も以前はいろいろな釣りをやりましたが、たとえ釣れなくても竿を出し、一本の糸で自然と対話し、その場の空気を吸ってるだけで、とても楽しく思えてきます。釣果が全てでは無いのですね。

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こちらでは黒鯛狙いでしょうか。休日の釣り‥‥いいですねー。

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「がんばって、いっぱい釣れよー。ん、なに?ガ二股だって?大きなお世話じゃ!」



あつみ豚スペシャル

お知らせ
09 /11 2017

道の駅あつみ、外バザールのたこ焼き屋さん。

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外側はカリッとして、中はモッチリで、としても美味しいと好評です。(8ヶ入り 400円 税込)

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特におすすめなのが、こちら! 中の具が「タコ」と「あつみ豚のウィンナー」が一緒に入った「あつみ豚スペシャル」!(8ヶ入り 480円 税込) タコの食感とウィンナーのしっかりした味が相まって、とても美味しいです。

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「あつみ豚」は、温海地区で飼育された高品質の庄内豚で、特に「安心・安全・おいしさ」を深く追及した飼養管理で育てた豚です。その加工食品は、ここ道の駅あつみだけの取扱い商品となっています。(ウィンナー 1150円 税込  他にもいろいろあります)


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この「あつみ豚のウィンナー」がタコと一緒に入った「あつみ豚スペシャル」のたこ焼きは、道の駅あつみに来ないと食べられません。お越しの際はぜひご賞味下さい。お待ちいたしております!

秋の夕陽

温海
09 /10 2017

昨日の夕陽です。山形県と新潟県の県境から、新潟に5キロほど走った海岸です。後ろに見える島影は、このブログではお馴染みとなった新潟県の粟島です。この海岸、海水浴にはいい場所ですね。

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夏だと、夕陽が沈んでも、賑やかな夜がこれから始まるワクワクした感じの気持ちになるのですが、秋の夕陽は一日の終り、長い夜の始まり‥‥日が沈むとすぐ暗くなるからか、少し寂しい感じがします。



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大きな線香花火が海に「ジュッ!」って落ちたような夕陽。時間は午後6時ちょうど。7月上旬の日の入りの時刻が午後7時10分だから、1時間以上も早く夜が訪れているんですね。秋の夜長は心身共にリラックスして、少し早めに就寝し、睡眠時間を沢山とって下さいね。

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山形県の道の駅あつみ「しゃりん」のお知らせブログです。温海地域のこと、鶴岡市のこと、いろいろ発信していきます!たまに関係ないことも・・・