道の駅あつみ  職員研修

しゃりん徒然日記
06 /30 2017

月末最終の水曜日の28日、休館日を利用して新潟方面へ職員研修に行ってまいりました。毎年この時期に、他の道の駅を視察して、なにか得るものを参考にしようと企画されています。

最初に向かったのは新潟県柏崎市にある「道の駅 西山ふるさと公苑」です。ここは故田中角栄氏の故郷で、通った小学校の跡地を利用して建設されたそうです。(画像のオールドエイジの皆さんは別のグループの方々です)

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この道の駅は中国の建築デザイナーが手掛け、中には物販のスペースはほとんど無く、日中国交の基礎を築いた訪中の展示が主でした。時間に余裕があればのんびりできて良い場所だと思います。



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次に向かったのは上越市の「道の駅 よしかわ杜氏の郷」です。道路を挟んだ向かい側に温泉施設があります。

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物産館のほとんどのスペースは地酒の販売コーナーで試飲も出来、ウチのメンバーもかなりの勢いで試飲させていただきました(笑) この場所で地酒も作っていて見学も出来るようでしたが、時期が違うのか製造はお休みしていました。



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昼食は三島郡出雲崎町の「道の駅 越後出雲崎 天領の里」でとりました。ここのレストラン、正面に佐渡島が大きく見え、眺めが素晴らしかったです。

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夏限定でオープンすると思われるお店も付近にあり、同じ日本海側に建つウチよりもロケーションは良かったです。

他にもトイレ休憩で何か所か寄りましたが、いろいろな道の駅、産直施設を見学して、正直な感想を言いますとウチの「道の駅あつみ」‥‥なかなか頑張ってるほうだなぁ‥‥と思いました。参考に出来ることも見てきましたので、改善できるところはドンドンやって、もっともっと良い道の駅にしてまいりますので、これからも道の駅あつみ、よろしくお願いします!

サルの惑星

お知らせ
06 /29 2017
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熊の目撃情報が連日新聞に掲載されているとお伝えしましたが、近年、さらに厄介なコイツが大問題となっています。サルです。農家さんの間では、お天気や作付けの話題より先に「今日はあそこに出た」「ここで見た」とか、やっと実をつけた野菜を根こそぎ食べつくすサルの群れの存在が農業の存続の危機ともいえるぐらいの問題となっています。

畑で草むしりをしているおばあちゃんが、うしろにいるのはおじいちゃんだと思って延々と話しかけていたのがサルだったとか、そこに住む人間よりもサルの数のほうが多い集落もあります。

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この画像は温海観光協会の建物がある、温海地区では割りと大通りに面した場所で撮影しました。こんな人里付近まで出没し、近寄ったら「キィーッ!」と威嚇までしてきました。駆除も進んでいない今、温海地区の食物連鎖のピラミッドでは、人間とその位の位置が同じおサル様です。

熊、サルと、まるでサファリパーク化している温海地区ですが、最近、新たな仲間(?)が増えました。イノシシです。これも畑を荒らす害獣です。

はるか未来に、地球がサルの惑星化したのは、日本の温海という場所が始まりだよ‥‥といわれそうです。

「恋する灯台」  鼠ヶ関

お知らせ
06 /28 2017

「日本ロンマチスト協会」が「二人の未来を見つめる場所」として灯台を定義し、「ロマンスの聖地」として全国に数ある灯台の中から31箇所を選び、その中に鼠ヶ関の弁天島にある「鼠ヶ関灯台」が選ばれています。

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弁天島の奥に巌島神社がありますが、その脇に、灯台へと続く遊歩道の登り口があります。

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コンクリートで舗装され歩きやすく、途中の眺めもいい遊歩道です。

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こちらが恋する灯台の「鼠ヶ関灯台」です。水平線の彼方に新潟県の粟島が見え、とても見晴らしが良く素敵な場所です。灯台の下には腰を下ろして座る場所もあり、カップルが恋を語り合うのに絶好の場所です。

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この日はお天気も良く、海の透明度も高く素晴らしい眺めでした。カップルじゃなくても訪れてほしいお薦めの場所です。

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鼠ヶ関マリーナも近くに見えます。

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鶴岡市温海地区で「2人の仲が深まる10のコト」に、「道の駅あつみのシークレットベンチで愛を語ろう」というのがあります。建物裏の海に面した階段ベンチが「ちょっと」見えにくいシークレットプレイスとなっていて、地元の若者の告白場所に人気です。私たち従業員も「なるべく」見ないようにいたしますので、ぜひここで愛する気持ちを告白して下さい! なるべく見ません‥‥。いや‥‥チラッとは見るかなぁ(笑)

月末最終水曜日の今日、道の駅あつみは定期休館日です。このお休みを利用してに新潟方面へ職員研修へ出かけます。後日、報告いたします。

駐車場で見かけたスッゴイ車  1

しゃりん徒然日記
06 /27 2017

先日、駐車場に初めて見るスッゴイ車が停まっていました。

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見て下さい! タイヤが全部で16輪ですよ。なんですか?これ。何かの建設車両だと思うのですが‥‥皆さん わかりますか?


正解は、なんと、ドイツ製の自走式巨大クレーン車です。全長は約16メートル。乗用車で大きめのトヨタ クラウンが約5メートルの大きさですから、その3倍強! 搭載されるエンジンはベンツ社製のV型8気筒インタークーラー付きターボで570馬力! 650トンまで吊り下げ可能! ピンとこない数字ですが、体重65キロの人が1万人ぶらさがれるってことですか?ますますピンときませんね。

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後ろに付いてる吸盤みたいなヤツが「ウィーン」と両脇に出て、地面に着いて安定盤になるんでしょうね。この姿は、あくまでも「公道走行用」で、現場に着いてから車体上部にクレーンのアーム部を設置するみたいです。

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半袖に短パン姿の運転手さん。恰好だけ見るとミニバンでも運転してるみたいにラフな姿ですが(笑)、その運転技術は相当なものだと思いますよ。ここの駐車場は、直角に近い形でしか進入できないのだから、よく入れたもんだと感心しました。

作業服姿の方は先導車の運転手さん。新潟から岩手の一関まで向かうそうです。道中、お気をつけて運転して下さい。お帰りもまた道の駅あつみで休憩して下さいね!

鼠ヶ関漁協  セリの前に

お知らせ
06 /26 2017

日曜の午後、セリが始まる前に鼠ヶ関港を訪ねました。資源保護の為、底曳き網漁が来月から2か月間お休みになります。出漁した「恵徳丸」はまずまずの水揚げのようでした。


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「三和丸」はすでに出荷が終わり、氷の補給中です。

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三和丸の船長、底曳きの網にゴミが多かったのか、ちょっと険しい表情‥‥


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セリ場を覗くと、大量に積まれたハッポー箱には「アレ」がギッシリ入っていました。

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今が最盛期の「バイ貝」です。すごい量です! 漁師さん、獲ってきたらそれで仕事が終わりではありません。これだけの量のバイ貝を手作業で選別して箱詰めして‥‥。一家総出の大変な仕事です。


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他にも今が旬の魚がいっぱい!

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その中で、ひときわ目を引いたのがコレ! 「クロマグロ」!

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「大間」のマグロほど大きくはありませんが、鼠ヶ関沖でも「はえ縄漁」でマグロが獲れます。大きい物でも40キロぐらいですが、相当な迫力です!これはここでセリにかけられず、築地に直送でしょうか。


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帰り際に岸壁を覗いたら、日曜日なのに釣り人が誰もいません。釣れる、釣れないの情報の共有ネットワークがすごいですね(笑)。少しでも釣れだすと、この岸壁の1メートルおきに釣り人が並びます。次回、釣り人がいっぱいな時に、何が釣れているのかリポートしてきますね。では、週の始まり月曜日、皆さん元気出していきましょー!

あつみ温泉 元禄餅

お知らせ
06 /25 2017

あつみ温泉の銘菓といえば「元禄餅」が最初に頭に浮かびます。名前の通り、白と緑の元禄模様に並べられいて、白は白玉粉を原料とし、緑は抹茶粉末を使っています。とても柔らかく、フワフワした食感で美味しい餅菓子です。

現在、あつみ温泉には3軒の元禄餅屋さんがあります。

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大和屋菓子舗



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玉泉堂



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菅原屋菓子舗

3軒とも元禄餅の他に和洋菓子も販売していて、店舗を覗くと甘くて美味しそうなお菓子が並んでいました。あつみ温泉にお越しの際は、ぜひお店の方へお立ち寄り下さい。元禄餅は道の駅あつみでも販売しております。10個入れ 750円から。

産直カー 販売場所

しゃりん徒然日記
06 /24 2017

23日(金)は、「森の産直カー あつみ号」の運行日でした。朝、8時半頃から生産者が来て品物を納め、9時半すぎには出発します。今回、担当の販売員さんがお休みしたので、不慣れではありますが私が行ってまいりました。


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鶴岡市堅苔沢公民館  10:20~10:40
堅苔沢公民館の玄関先をお借りして販売します。近くに保育園があるのですが、朝のお散歩時間と一緒になり、園児たちが産直カーに手を振ってくれます。

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鶴岡市みどり町公民館  11:30~12:10
到着の時間前から何人か待っててくれます。お隣に「鶴岡市女性センター」があるので、そちらから買いに来てくれるお客様も多いです。

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鶴岡市老人福祉センター  12:50~13:30
お得意さまが多く、職員の方も積極的に買って下さいます。話し好きな高齢者が多く、こちらも楽しくお相手させてもらっています。

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鶴岡市南銀座 池田呉服店  13:45~14:45
鶴岡市のマダムご用達の洋服店。大きなビルで品ぞろえも豊富です。あらゆるジャンルの服から衣類雑貨まで、ここで全て揃えられ、価格もお手頃設定です。店員さんも協力的で、産直カーが来ると店内アナウンスで宣伝してくれます。

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荘内日報社  15:00~15:30
最後がここ荘内日報社。玄関先をお借りして販売します。

鶴岡市街地はスーパーも多く、普段の買い物が困難なほどではありませんが、産地直送の品で安心、安全ということもあり産直カーの運行を楽しみに待っておられる方が多くいらっしゃいます。毎週金曜日にお邪魔しますので、これからもよろしくお願いします!

熊!?

お知らせ
06 /23 2017
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昨日、鼠ヶ関港に行った時の画像。鶴岡市では毎日のように熊の目撃情報が新聞に掲載され、今では熊も珍しくなくなっていますが、まさかこんな海岸付近に熊が!?と、目を疑いました。


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おそるおそる近くに寄ってみたら‥‥「鼠ヶ関港鮮魚センター」の看板犬の「金太郎」でした。

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リードを付けずに放しておく事への批判はあると思いますが、この金太郎、とっても穏和な性格で、吠えた姿も見たこと無いと言われ、ご近所公認の風来坊さんです。犬種は「ニューファンドランド」でしょうか?

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しかもヨボヨボのおじいちゃん犬で、目も白濁して視力も無いと思われます。

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小さな子供が近くを通ったとしても、また、その子供達にふいに体を触られたとしても動じる気配がありません。見知らぬ観光客が通っても我関せずです。完全に風景に溶け込み、置物のようなかんじです。金太郎、すでに涅槃の域に達し、悟りをひらいているかのごとくです。

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10分活動したので、あとは昼寝です(笑)。車からこの姿を目撃したら「茶色の毛布が道ばたに落ちている!」と、誰でも思いますよね(笑)。

「鼠ヶ関港鮮魚センター」の看板犬、金太郎が元気なうちに、どうぞ鶴岡市鼠ヶ関に会いに来て下さい。お天気と、金太郎の調子の良い日には、午前中プラプラしています。

サクランボ

お知らせ
06 /22 2017

今年もサクランボのシーズンがやってまいりました。このポスターにあるように、山形県の内陸部、寒河江、東根の有名所以外の庄内地方にも「さくらんぼ園」はあります。

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道の駅あつみでも、温海地区で栽培されたサクランボを販売しています。

ちなみに‥‥サクランボの語源は「桜ん坊」とも言われたミザクラの果実を擬人化し「さくらんぼう」の「う」が抜けた言いまわしからきています。

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サクランボのシーズンは、だいたい7月の中旬までです。物産館やスーパーで買うのもいいですが、やはりご家族揃ってのもぎ取り体験は最高の思い出になりますので、ぜひ山形県内へお越し下さい。

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大人の方向けに、サクランボを原料としたアルコール商品もありますので、こちらもどうぞ。

タカハタワイン「さくらんぼワイン」  1,422円
六歌仙酒造「さくらんぼ」  648円
朝日川酒造「さくらんぼのお酒」  324円

ままダコ

早磯
06 /21 2017
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外バザールの立ソバ屋さんで「タコ飯」に使う「ままダコ」を下ごしらえしていました。

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「イイダコ」とは違う種類で、エビ曳き漁の網に入り、獲れる数も少ないそうです。頭(胴)の脇の「ミミ」があるので「ミミダコ」だと思われます。

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地元で「ままダコ」と呼ばれる由来がこのツブツブの卵。イイダコは卵の数が多く、本当にお米の形に似ていますが、こちらは数が少なく、もっと丸に近い形です。

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大きめの鍋で茹でると‥‥

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美味しそうに赤く茹で上がりました。

山形県内の「底曳き網漁」は今月末で一旦お休みです。資源保護の為、2か月間休んで、9月に再開いたします。この間、底曳き網漁をしていた大型船の漁師さん達は、小さい船に乗り換えて「岩ガキ」や「バイ貝」を獲ります。道の駅あつみでも「焼き岩ガキ」「生岩ガキ」をその場で食べられるように販売いたしますので、シーズンインまであとしばらくお待ち下さい。プリップリの美味しい岩ガキを準備いたしますので、ぜひ お越し下さい! お待ちいたしております!

湯殿山

お知らせ
06 /20 2017
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昨日、山形市内に出張があり、月山を越えて行って来ました。時間に余裕があったので、途中、国道112号線から少し山間に入った「湯殿山」に向かいました。


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この大鳥居がある場所までは有料道路(400円)を通り自家用車で行けます。

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ここから先は徒歩で20分ぐらいか、この休憩所から有料のバスに乗って御神体まで行きます。

湯殿山は神々の世界なので人工物は許されず、神殿はありません。参拝するには裸足になり温泉が湧き出る巨石の御神体に参ります。

また、御神体は撮影不可で、ここでお参りしたことは他言してもダメです。まさに行った人にしかわからない神秘スポットです。

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この大鳥居が現世と神世界の境目です。


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周りにはまだ残雪がありました。

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ここ湯殿山までは道の駅あつみから高速道路を利用して約1時間の距離です。まだ行ったことのない方、参拝をおすすめします。驚きの御神体ですので、すばらしい体験ができると思います。

イソギンチャク

しゃりん徒然日記
06 /19 2017

今日の日本海、とてもいいかんじに「ナギ(波が無い状態)」です。

ネタ探しにちょっと道の駅あつみの裏の海岸を覗いてきました。

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岩などに定着して一生を終わらせるイソギンチャクですが、分類上は動物です。その寿命もはっきりとはしませんが3~5年ぐらいだろうといわれています。

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真ん中にある口の周りにある触手には毒をもっているものもあり、これで小魚などを捕えて食べます。

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この毒性は人間にはあまり影響が無く、子供の頃、イソギンチャクに指を入れたことも何度かありますが、痛くも痒くもありませんでした。ですが種類によっては強い毒性を持つものもいますので、注意して下さい。

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小魚を捕食して食べますが、カニや貝、一部の種類の魚とは共存しています。

とてもカラフルな種類もあり、写真の被写体としても面白いと思いますが、私のウデと古いデジカメではこれが精一杯です(笑)

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中に真珠でも入っていそうな貝もありました。

あとひと月ぐらいで「海びらき」です。どうぞ、庄内の海岸に遊びに来て下さい。鼠ヶ関にある人工ビーチ「マリンパークねずがせき」は、小さなお子様も安心して遊べる海水浴場です。道の駅あつみから車で約5分の距離にあります。この夏、どうぞ庄内へ! お待ちいたしております!

うまイカ・干しイカ・イカまつり

イベント情報
06 /18 2017

鶴岡市鼠ヶ関で開催される「第22回 うまイカ・干しイカ・イカまつり」の会場に行ってきました。天候にも恵まれ、すごい人出で大賑わいです。会場をぐっるっと囲むように並んでいる人のお目当ては‥‥

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水揚げ不足で値段が高騰している「イカ」の販売整理券に並ばれています。この価格はとてもお買い得で安いと思いますよ。ピーク時には200人近くが列を作っていました。この画像のイカのプライス、数が少ない30入れのほうが高いのに気が付きましたか?はい。30入れのほうが型が大きいのが入っているから40入れよりも高いのです。



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こちらは「ゆるキャラ」ならぬ「リアルキャラ」の「イカ侍」です。袴に付いてる家紋はイカ! 幼い頃、助けた亀に連れられて、行った先の竜宮城で改造手術を受けて怪人になったとか‥‥

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ふざけた格好のイカ侍ですが本人はいたってマジメで、本イベントの実行委員長で大会を仕切り、観光協会鼠ヶ関支部長も務めています。イベントの盛り上げに一役買っています。

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出店は鼠ヶ関らしく海の幸を使った美味しい物でいっぱいです。

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会場入り口に店舗をかまえる鼠ヶ関水産加工場さんも大忙しでお客さまの対応をしていました。

来場の車のナンバーを見ると、「岩手」「宮城」「秋田」「山形」と、遠方からお越しのお客様が多かったです。ご来場の皆様、今日は存分に楽しんで、美味しい物いっぱいたべて、これからも鶴岡市鼠ヶ関にお越し下さい!年内はまだ「エビまつり」「カニまつり」が控えていますので、皆さまのご来場、心よりお待ちいたしております!

錦鯉品評会

しゃりん徒然日記
06 /17 2017

今日、道の駅あつみでは全日本愛鱗会、山形県温海分会の主催による「第7回 錦鯉品評会」が開催中です。

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生けすプールの中には自慢の錦鯉が入っていて、審査を待っています。気分はまるでAKB選抜総選挙の結果を待つアイドルのようにドキドキしていると思います。

『ちぃー、こんなことなら善宝寺の人面魚を生け捕りにして、愛好家に高値で売りつけたら大儲けできたのに‥‥』 なんて、邪な考え、これっぽっちも思っていませんから、貝喰池の龍神さま、私に天罰を当てないで下さい! なんまんだぶ、なんまんだぶ‥‥

冗談はさておき‥‥どれも素晴らしい錦鯉です。
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立派な錦鯉で、大切に育てているのがわかります。

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厳正なる審査の結果、総合優勝に輝いたのは‥‥


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第7回錦鯉品評会、総合優勝はこちらの鯉です。白地に赤とオーソドックスな個体ではありますが、赤の発色が素晴らしく、その色の模様具合も最高点をマークいたしました。優勝、おめでとうございます!


追記。
その道の愛好家に聞いたところ、いわゆる「人面魚」は模様の出が良くない個体で、錦鯉としての価値は低く、当時の大ブームの時も売買の取引があったらしいが、そのお値段は約100万円程度と安かっただろうということです。えっ?100万円で安いの?はい。なかには一匹 数千万円もする錦鯉が世の中にはゴロゴロしているそうです。う~ん‥‥別世界のお話しですね。

Rose Garden Cafe

お知らせ
06 /16 2017

あつみ温泉のばら園まつりのイベントは11日に行なわれ、多くの人出で賑わいましたが、バラの花の見どころはまだまだ続きます。あつみ温泉のばら公園には「お休処」としてローズ・ガーデン・カフェがオープンしています。


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あつみ温泉に「足湯カフェ チット・モッシェ」を運営し、さまざまなイベントを企画する「まちづくりチームYUKAI」の主催で、かわいいお店が開いていました。

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温かいコーヒーに冷たいカフェラテなど、その日のお天気と気温に合わせてメニューを選べますが、一番のおすすめは「薔薇のアイス(税込400円)」です。

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秋田の「ババヘラアイス」をヒントに、バラの花びらに見立てたアイスを重ねて盛り付けていきます。いいアイデアですね。

こちらのローズ・ガーデン・カフェは毎日午前10時から午後4時までオープン。雨天はお休みしますが、7月いっぱい開いております。あつみ温泉ばら公園までは、道の駅あつみから車で10分弱の距離です。どうぞ、鶴岡市温海へ お越しくださいませ。お待ちいたしております!

イカまつり in 鼠ヶ関

イベント情報
06 /15 2017
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6月18日(日)、午前9時15分から鶴岡市鼠ヶ関の弁天島前イベント広場にて「第22回 うまイカ、干しイカ、イカまつり」が開催されます。

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★生イカの販売(10:30~)
★イカの一夜干し
★イカ焼き
★イカ汁
★イカ飯
その他、出店も多く、イカづくしの内容です。

お楽しみイベントも盛りだくさんなので、ぜひ、ご家族連れ立ってお越し下さい。

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国道7号線脇、鼠ヶ関港への入口交差点に看板も設置し、宣伝もバッチリ!です。


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イカまつりのイベント会場へは、道の駅あつみから車で約5分の距離です。多くのお客さまのご来場、心よりお待ちいたしております!

人面魚を探せ! 2

お知らせ
06 /14 2017
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鶴岡市大山地区にある善宝寺の奥の院、二龍神が棲むといわれた「貝喰池」。ここで発見された「人面魚」が大ブームとなったのは1990年です。あれから27年。鯉の寿命は20年から50年といわれているので、当時と同じ個体が生き延びていても不思議ではありません。はたして、人面魚はまだいるのか?

この貝喰池の広さは野球場より少し小さめぐらいの広さですが、周遊道は半分しかありません。木々が覆いかぶさった奥までは確認できません。

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鯉は4~5メートルおきに1、2匹が確認できます。生息数は多くないかんじです。


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「お前が人面魚か!?」  「んでね」


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「人面魚見たか!?」  「今日はまだ見でね」


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諦めかけて帰ろうとしたその時、亀たちが一斉に同じ方向を向きました。その視線の先には‥‥(嘘です)



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出た~~!! 人面魚じゃーー!


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しかも、なんという奇跡。まっすぐ私めがけて泳いできます。よしよし!ツッツッツッ!って犬じゃないんだから


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どうですか? 鯉の模様が人の顔に見えるでしょう?


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アップで見ると、唇の厚いおっさんの顔に見えます(笑)。

運が良かったのか、滞在時間10分ぐらいで人面魚を探すことに成功しました。

これで善宝寺の貝喰池には人面魚がまだ生息してると確認できました。人面魚だけでなく、善宝寺は見どころいっぱいで、とても素晴らしいパワースポットです。善宝寺へは道の駅あつみから車で約30分の距離です。どうぞ、あなたも人面魚を探しに鶴岡にお越し下さい。お待ちいたしております!



人面魚を探せ! 1

お知らせ
06 /13 2017
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鶴岡市大山地区にある善宝寺。ここは龍神信仰の寺として航海安全や大漁祈願で漁業関係者が多く参拝に訪れる曹洞宗の寺院です。



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五重の塔は魚鱗一切の大供養の塔として建立され、国指定の有形文化財に指定されています。とても広い境内で荘厳な雰囲気が漂うパワースポットです。

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ここ善宝寺がいっきに全国区に名前が知れ渡るようになったきっかけは1990年、二龍神が棲むといわれた「貝喰池」で見つかった「人面魚」です。今から30年近くも前の話ですが、当時の騒動はすさまじく、「人面犬」と相まってマスコミにも大きく取り上げられ、全国から見物人が訪れる大ブームとなりました。

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境内の奥へ奥へと進むと貝喰池(かいばみいけ)への案内を見つけました。実は私、数十年前に一度、初詣で訪れただけで、ほぼ初訪問に近い感じです。池もすぐ近くにあるもんだと思っていましたが、徒歩20分?ここまで来たからには行ってみますか‥‥


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まるっきり登山です。半分も行かないうちに後悔しました。しかも傾斜がきつい!


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やっとそれらしき看板が見えました。疲れて腰をおろし、あたりを見回すと‥‥なんと、すぐ近くに駐車場が! えっ?遠回りしてきたってこと?20分も登山して? あまりの疲労感にしばらく動けませんでした。

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さて、いよいよ「貝喰池」に到着です。鶴岡市に住んでいながら初めて訪れました。なんとも神秘的な雰囲気の池(沼?)です。「龍王」「龍女」の棲みかにふさわしい場所です。はたして、人面魚はいるのか? 長くなったので明日に続きます。大方の予想はつきますが(笑)‥‥明日も道の駅あつみ しゃりんのブログを見て下さい。お待ちいたしております!

あつみ温泉 朝市

お知らせ
06 /12 2017
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月曜の朝、午前5時30分、あつみ温泉の朝市広場に行って来ました。

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肌寒く、ちょうど通り雨が降ってきましたが、傘をさした宿泊客が数組訪れていました。さすがに寒いせいか浴衣に丹前姿は見かけられず、コートを羽織った方もいらっゃいました。

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あつみ温泉の朝市は、4月1日から11月30日まで、毎朝5時30分から8時30分まで開いています。

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お土産を買う他に、売り子との会話が楽しいです。お天気の話から、販売品の説明、農産物の食べ方に、温海のアレコレなど、「へぇ~っ」と思う話に会話が弾みます。

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売り子の皆さん、商売柄か会話好きがほとんどで、朝から笑顔にさせてくれます。

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あつみ温泉にご宿泊の際には、そぞろ歩きをおすすめします。温海川の河畔を散歩し、朝市に足湯に、見どころ、楽しみどころがいっぱいです。旅館、ホテルから一歩も出ないなんて、旅行の楽しみの半分を捨てていると同じですよ。道の駅あつみから、あつみ温泉へは車で約10分弱の距離です。楽しい「あつみ温泉」へ、どうぞお越しくださいませ。お待ちいたしております!

イベント 大盛況

イベント情報
06 /11 2017
本日は、平成5年に道の駅へ登録となった記念と、日頃のご利用に感謝して「道の駅フェスティバル」と題したイベントを開催いたしております。
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大盛況の無料のイカ焼きコーナーです。

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準備した約200パイのイカは、1時間もたずに無くなりました。

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無料でイカはもらえますが、ご自分で焼いてもらいます。この方法のほうが予期せぬサプライズで逆に大好評です。

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旬の夏イカを使った「イカ汁」は200円で販売。

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今日は風が強く、肌寒かったので、温かい物が美味しいです。


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鼠ヶ関水産加工組合では、揚げたてのイカの天ぷらと、ホタテ・サザエの浜焼きを販売。

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無料のイカ焼きが終了したコーナーでは、残り火の炭を使ってのトウモロコシ焼きを販売。皮がついたまま焼くことで「蒸し焼き」になり、茹でトウモロコシよりも美味しくなります。

無料のイカ焼きで、お客さまから「美味しかったです。ごちそうさま!」と声をかけていただくと、感無量です。出来ることなら毎日でもやりたいところですが‥‥またのご来店、心よりお待ちいたしております!

syarinnews

山形県の道の駅あつみ「しゃりん」のお知らせブログです。温海地域のこと、鶴岡市のこと、いろいろ発信していきます!たまに関係ないことも・・・