今週の「森の産直カー あつみ号」

しゃりん徒然日記
03 /31 2017
今日 31日の金曜日は、「森の産直カー あつみ号」の運行日です。

今週も、なにやら珍しい物が出荷されましたので、ご紹介します。

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かたくり
薄紫色の花の、花言葉は「初恋」です。この花も含めて、全部食べられます。茹でて、冷水にさらし、おひたしで食べるのが定番です。ほのかな甘みと歯ざわりの良いのが特徴です。他に、天ぷらがおすすめです。


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ピヨピヨ(甘草)
可愛らしく「ピヨピヨ」と呼びますし、「カンゾウ」ともいいます。ゆがいて、おひたし、和え物で食べます。名のとおり甘く、天ぷらも美味しいです。


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せり
ミツパと似ていますが、ミツパは葉が3枚、せりは葉が5枚で区別できます。一か所から競りあって生えるさまから「せり」と名が付いたとか。 春の七草の一種ですね。この天然の物はアクが強いのが特徴で下茹での後、水にさらしたほうがいいです。

ご紹介した品は、栽培物ではありません。全て天然に自生しているものです。昨年もそうでしたが、今年も山菜のシーズンは早く訪れ、期間が短いように思われます。道の駅あつみでは、4月23日(日)に「旬菜まつり」のイベントを行います。山形県で一番な温暖の地域の特徴を生かし、どこよりも早く山菜類の直売を行いますので、どうぞ道の駅あつみへ! お待ちいたしております!

本日は休館日です

お知らせ
03 /29 2017
今日、29日(水曜日)は休館日です。


○毎月最終水曜日(7月、8月を除く)

○12月31日、1月1日

上記が道の駅あつみの休館日です。

で、休館日の日に私が何をしているかというと‥‥

上下水道検査の立会の為、出勤しております。

このように「休館日」というのは、職員への休みという意味より
施設の点検、修理、メンテナンスの為に必要な日なのです。
休館日に防火避難訓練を行ったり、大掃除の日にあてています。

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休館日でもトイレ、情報館の端末、休憩室等は年中無休、24時間ご利用できます。どうぞ、道の駅あつみ たくさんご利用して下さい。


ヘリコプター遊覧飛行のお知らせ

イベント情報
03 /27 2017

遊覧飛行は、高度と飛行時間の違いで、3種類のコースから選べます。
イベントの開催期間にお越しいただければ、空いていればすぐに搭乗できます。


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ご家族、子供、お孫さんに、素敵な体験のプレゼントはいかがですか?

なかなか乗る機会の無いヘリコプターです。搭乗された方から感想を聞くと、ほとんどのお客様から「楽しかった!」「すごかった!」「もっと長いコースを選べばよかった!」と、満足された答えが返ってきます。きっと心に残る思い出になります。

ヘリコプターからは道の駅あつみ「しゃりん」のホームページのオープニングのような迫力ある景色が見られます。 ぜひ、道の駅あつみへ! お待ちいたしております!

あつみ温泉

しゃりん徒然日記
03 /26 2017
今回は、道の駅あつみから車で約10分程度離れた、あつみ温泉の景色をお届けします。

川岸の桜並木は、やっと蕾がふくらんできました。例年ですと4月15日頃が開花予定です。見応えのある桜並木です。この川岸をそぞろ歩いての桜見物はおすすめです。夜にはライトアップもします。

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「湯の里橋」から下流側の景色です。川の両岸に桜の木が並びます。


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「湯の里橋」から上流の景色です。右に見えるのが楽天トラベル「2016年度朝ごはんフェスティバル」で、みごと日本一となった萬国屋さんです。


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この、湯の里橋の中央には「飲泉所」があります。

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では、ちょっと味見を‥‥

おぉっ!身体の中に温泉の成分がしみ込んで、なんだか元気になりそうです。ありがたや、ありがたや!(あくまでも個人的な感想です)。 ゴクゴク飲まないで、一口飲む程度にして下さい。良薬も度がすぎると毒になります。飲んだときの熱さは38度ぐらい? 熱くはないけどぬるくもない感じです。味は少ししょっぱい感じ。


これから気温も上がって、ドライブ日和の天気が多くなります。
ぜひ、旅の目的地に山形県鶴岡市を!
道の駅あつみで お待ちいたしております!

マルバシャリンバイ 咲いた?

しゃりん徒然日記
03 /25 2017
マルバシャリンバイが咲いた?

葉っぱの色が違いますが‥‥



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スタッフが作った「マルバシャリンバイ」です。良く出来ていますね。

お客様から「【しゃりん】というのはどんな意味ですか?」と、よく聞かれます。

漢字だと「丸葉車輪梅」と書き、枝先に葉が集中し、それが車輪状に丸くなるところから付いた名前です。旧温海町の町の花で、自生の北限地とされています。道の駅あつみの施設の愛称【しゃりん】の名前の由来です。4月~6月に、白、薄紫色の花をつけます。

この造花を見せれば、お客様もイメージがつきやすいですね。

手先が器用なスタッフで

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店内の装飾が華やかになりました。

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こっそり値段付けたら売れそうです。

追記
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ただ今の時刻は17時40分です。
今日は雲が多いので夕陽が綺麗に沈まないようです。

ウサギが跳ねる

しゃりん徒然日記
03 /24 2017
この辺では、強風で波頭が白く泡立つ状態を、「ウサギが跳ねる」と表現します。
今日はまさに季節が冬に戻ったようで、風も強く冷たく、大海原に多くのウサギが跳ねているように見えます。
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今日は金曜日で産直カーの運行日です。
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産直カーの販売場所は他の施設の軒先をお借りしている屋外なので、こう寒いとお客様が来てくれるか心配です。

では、販売品の一部を紹介します。


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チンゲンサイの「とう立ち」
雪に埋もれていたチンゲンサイが茎を伸ばし始めた柔らかい葉です。


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行者ニンニク
栄養成分が豊富で元気の素といわれる野菜です。
ニラと同じように卵とじ、豚肉と一緒に炒めても美味しいです。


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葉わさび
そのまま食べても辛みはありません。下処理で揉んだりして細胞を壊し、辛み成分を生育させます。おひたし、和え物、炒め物にして食べます。

少しづつ、葉物野菜の種類が増えました。

販売員さん、寒くて大変ですが、今日も安全運転で  いってらっしゃい!

オブジェ(?)

お知らせ
03 /23 2017
今回は、道の駅あつみから飛び出し、近辺にある面白い「オブジェ(?)」を紹介します。


国道7号線、鶴岡市街から温海方面へ。
あつみ温泉への入り口を示すオブジェ(?)。
乗っているのは「あつみかぶ」です。特に説明書きは見あたりません。見れば誰でもわかる!と、いう自信でしょうか。


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国道7号線、新潟方面から、あつみ温泉への入り口を指すオブジェ(?)。
三代目工人の「阿部進矢」さんが生み出す「温海こけし」は感覚的な目鼻立ち、大胆な洋花作りの胴模様が特徴です。横を通り過ぎる車と比べるとその大きさがわかります。

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鼠ヶ関マリンパークの公園入口の「錨」のオブジェ(?)。
ちょっと控えめな大きさ。もっと大きくてもよかったかな。


そして、最後は‥‥ブタ~!!
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国道7号線、JAのガソリンスタンド。
株式会社あいとサービスの敷地内にあります。

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なんとも愛らしい、少女マンガに出てくるようなパッチリした目つき!
プロパンガスの備蓄倉庫の上に乗っています。
豚舎から逃げ出して、倉庫に飛び乗ったのはいいが、降りれなくなったのか‥‥
ちなみに、前はもっとピンク色で近所の子供が泣き出すぐらい不気味でした。

この高品質のあつみ豚を使った加工肉商品は
道の駅あつみでしか取り扱っておりません。

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土、日、祭日は えび汁

お知らせ
03 /20 2017
庄内浜の寒鱈漁も一段落し、冬の味覚の「鱈汁」も終わりました。



「鱈汁」に続いての目玉商品として‥‥バザール内の鼠ヶ関水産加工生産組合さんでは、土曜、日曜、祭日の限定で「えび汁」を提供しています。

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ただの「えびの味噌汁」ではございません。

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「紅えび」

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「クロえび」

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「ガサえび」


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「紅えび」は大きくボリュームがあり、身の部分は食べごたえがあります。
「クロえび」は小さく柔らかく、そのまま殻ごと全部食べられます。
「ガサえび」には「えびみそ」が多く、頭を吸って食べると美味しいです。

3種類のえびを使うことで、それぞれのえびの一番美味しいところを一杯の器にギュッと凝縮させた究極の「えび汁」なのです。すごく深いコクがあって美味しいです。

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こちらの「えび汁」は土、日、祭日限定で、6月上旬まで販売いたします。
一杯 300円(税込)

どうですか? 食べたくなったでしょう?
では、道の駅あつみへ!  お待ちいたしております!

海岸台帳 追記 今日のワンコちゃん!

しゃりん徒然日記
03 /19 2017
三連休の中日、天気も良く、ドライブ日和です。


新潟県岩船郡に属する「粟島」も、肉眼では山の稜線までハッキリ見えます。

「粟島」の説明‥‥
島の周囲は約23kmで、日本で人口の少ない「村」の5本指に入ります。ですが、観光資源が豊富で村上市の岩船港からフェリーと高速船が運行され、観光客、釣り客を泊める民宿が数軒あります。釣り好きな方が「粟島」に行くのは、ちょっとした自慢話しになるぐらいで「釣りの聖地」といわれています。


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写真を撮っている時、足元にこんな物を見つけました。
「3級基準点」「海岸台帳」と刻印された直径10cm程度の
プラスチック製の標識が岩に打ち込まれています。

調べてみると‥‥
海岸の防護、環境、利用の調和のとれた管理を適正に行われるよう国が海岸保全の基本的方向性を明らかにし、各都道府県が海岸の保全計画を定めることになっているそうです。山形県では平成15年に策定し、各海岸に基準点を設け、データー化しているそうです。

う~ん‥‥よくわからなくてスミマセン。


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タイドプール(潮だまり)に目をやると、小さいウミウシが海藻を食べていました。海水もだんだん温かくなってきたのでしょうか。

明日はさらに気温が上がるみたいです。
ドライブの行き先は、道の駅あつみへ  GO!


追記です。

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今日、秋田県横手市からお越しのお客様。
ご一緒の グレイ君(4才 オス)です。「グレート ピレニーズ」


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温和な性格で、子供たちに大人気でした!

韓国チヂミ屋さん 開店

お知らせ
03 /18 2017
冬の間、お休みしていた「韓国チヂミ屋さん」が、今日から販売開始です。



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来日して18年。日本の国籍も取得した「軽部 幸」さんが販売します。

「韓国チヂミ」とは、日本でいうところの「お好み焼き」に似た食べ物です。
入れる具で「海鮮」「ニラ」「ネギ」「チーズ」「キムチ」と、種類があります。
一番人気は「海鮮チヂミ」 520円(税込)です。

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多彩なキムチも人気の品です。
スーパーで売ってる商品に比べ、味にコクがあり、とても美味しいです。


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おすすめの品は

「美味しい万能タレ」 680円(税込)
「白菜キムチ」  400円(税込)
「チャンジャキムチ」  1,080円(税込)


この三連休は気温も上がり、お出かけ日和です。
ドライブの行き先は、ぜひ道の駅あつみへ! お待ちいたしております!

カラス

しゃりん徒然日記
03 /17 2017
道の駅あつみの裏手の駐車場には、一年を通してほぼ顔なじみとなったカラス達が4~5羽います。特に、ゴミを漁ったり、悪さする気配もないので、定住することを黙認しております。



しかし、このカラス達‥‥本当に頭がいいです。


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駐車場に多く散乱しているクルミの破片。

冬場にかけて食料が不足すると、海岸に流れ着いたクルミを拾い、食べようとするのですが、なにしろ殻が硬すぎる。クチバシで突っついたってそう簡単に割れるものでもない。そこでこのカラス達が考えた末にたどり着いた行動は、国道の車線にわざとクルミを置き、走る車に割らせよう!ってことなんです。センターライン付近ではなく、ちゃんとタイヤが通りそうな所に置くから、その知能の高さがうかがえます。


何度かチャレンジして、うまく割ってもらえるのもあれば、なかなか割ってもらえない事への腹いせなのか、はるか上空からクルミを落し、車に直撃させて割ろうとするツワモノまでいます。

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カラスは犬より頭が良く、小学校低学年程度の知能を持つといわれています。この「走る車にクルミを割らせる」行動も、限定的なものでなく、ほぼ全国で確認されています。

道の駅あつみの付近に「白いカラスがいた!」との目撃例もあるので
発見された方はご一報下さい!
(カモメじゃないです)

道の駅あつみは「ウラ」も面白い!

お知らせ
03 /15 2017
これから陽気が良くなると、道の駅あつみの玄関口、屋外バザール前にはテントが立ち並び、お客様の休憩スペースとバザールの出店で、イッキに賑やかな場になります。お客様が車を降りた瞬間に、日常から解放され、遠出や旅行にきた雰囲気を感じていただけるように華やかな場にしています。



ですが‥‥
道の駅あつみには「裏側」にも面白いスペースがあるんです。
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施設の裏側には芝生の広場が広がり‥‥

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遊歩道が海岸の岩場まで整備され、一周ぐるっと散歩できるスポットがあります。

夏になると、子供たちが目をキラキラさせて、海の中を覗き込んだり
カニを採ったり、大はしゃぎしています。


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お客さまと一緒に行動される大切なご家族、「ワンちゃん」の為にも、長旅のストレス解消に芝生でお散歩させてはいかがでしょうか?


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また、この芝生の広場を使って、4月29日(金)~5月7日(日)のゴールデンウィークの期間中、恒例となりましたヘリコプターの遊覧飛行のイベントが開催されます。(詳細はまた後でお知らせします)

道の駅あつみ、「裏側」もおすすめです!

紅えびが熱い!

お知らせ
03 /14 2017
庄内浜南部では、底曳き網漁で豊富に獲れる「紅えび」を二次加工し
特産品の開発に力を入れています。
先日、お知らせした五十嵐米穀店さんの「むぎきり 紅えび」もその一つです。

ポスターの下にちょっと不気味(?)な唇がありますが
「紅えび」の名前の由来に、えびを二つ上下左右逆に並べると、紅をひいた唇の形に似ているので、この名が付いたとか‥‥。正式名称は「ホッコクアカエビ」です。地元では獲れたての物は刺身、寿司ネタ、味噌汁などにして食べます。禁漁の7月、8月を除いて、ほぼ一年を通して採れますが、旬は9月から12月頃です。


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有限会社 達商さんの「紅海老クランチ」
小 8枚入り 500円(税込)
大 12枚入り 800円(税込)
山形県ふるさと食品コンクールで優秀賞を受賞した商品です。


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JF山形県漁業協同組合さんの「さっくり紅えび」 670円(税込)


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鼠ヶ関水産加工生産組合さんの「乾燥紅えび」 400円(税込)


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道の駅あつみ オリジナル商品「紅えびのきもち」 580円(税込)
紅えびのパウダーをクッキー生地に混ぜ焼き上げたものです。
パッケージには、数種類、地元の方言が載せてあります。

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そして、トリを飾るのが
道の駅あつみ オリジナルの「紅えびソフトクリーム」 330円(税込) です。

あえて、いつもの彦麻呂風な味の説明はいたしません。
紅えびとソフトクリームの組み合わせなんて、味が想像できないかと思いますが
ここ道の駅あつみに足を運んで、ぜひ ご自身で確かめて下さい。お待ちしております!

新商品のご紹介 むぎきり 紅えび

お知らせ
03 /12 2017
地元、温海地区鼠ヶ関の五十嵐米穀店さんの新商品
「むぎきり 紅えび」が、昨日に新発売されました。

「むぎきり」とは、ここ庄内では「うどん」とは明確に区別され、つるっとした喉越しの良さとコシの強い麺が特徴で、食べ方は冷たくしてつけ麺で食べるのが一般的です。




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道の駅あつみの店内と、屋外バザール『鼠ヶ関水産加工生産組合』の
2箇所で販売しています。

生麺3食入り、タレ付き 600円(税込)
賞味期限は製造から3週間です

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3分~5分、お好みで茹でます。
茹でているとき、湯気にほんのりと紅えびの香りが感じられました。
茹で上がったら冷水で一度洗うのがポイントです。


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では、いただきます。

これは‥‥
★「紅えびの最終形態や~!」 (彦麻呂風 食レポ)

ツルツルシコシコで、噛んでる時のプリプリの食感は、ほんのりと香る紅えびと相まって、まるで紅えびの刺身を食べてる錯覚さえ引き起こします。とても美味しいです。

自信を持っておすすめできる商品が増えました。



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前からあるこちらの商品もご一緒に、よろしくお願いします。
庄内名産 むぎきり  生麺3食入り、タレ付き 550円(税込)
賞味期限は製造から3週間。

海鮮丼

早磯
03 /11 2017
レストラン早磯では、鼠ヶ関港に水揚げされた新鮮な魚介類を
店主が自らセリに参加し、仕入れてきます。



刺身に切っているのは「ワラサ」です。


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新鮮なネタで、一日に20食の限定で提供するのがこちら、「海鮮丼」です。


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★「海の宝石箱や~!」(彦麻呂風、食レポ)


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季節、漁によって具は変わりますが
1日に20食の限定ですので、ぜひお早めにご来店を!
海鮮丼 1,100円(税込)

謎の漂着物、判明しました

しゃりん徒然日記
03 /10 2017
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先日見つけた漂着物ですが‥‥

ダイビング用のボンベと判明しました。

高圧ガス容器で、不法に廃棄できない物みたいなので
届け出て正解だったと思います。

関係各所の皆様、お手数お掛けしました。ありがとうございました。

森の産直カー とは

しゃりん徒然日記
03 /10 2017
「森の産直カー」は鶴岡市の「つるおか森のキャンパス元気プロジェクト」の一環として、保冷機能付きの軽トラックにて、今まで集荷が困難でなかなか市場に出回らなかった農産物を集荷し、市の中心街で販売する取組で、平成20年にスタートしました。


「あつみ号」と、鶴岡市の山間部、朝日地区の「あさひ号」と
同じ車両で同じデザインの車が2台走っています。

市街地で交通手段が無く、産直施設まで行けない高齢者が多く
産直カーの運行日を心待ちにしてらっしゃる方が沢山います。

では、今日の販売物の一部を紹介します。

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ふくたち
白菜の「とう」です。
普通、白菜は結球し丸くなるものですが、これは白菜を真冬に育て
春に結球せずにまっすぐ伸びた葉っぱの部分です。
一般的におひたしで食べます。白菜とは違ったシャキシャキの食感です。


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あさつき
生産量、日本一は山形県です。
全体の約7割が本県で栽培されたものです。



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こちらの粕漬けは、予約殺到、持って行くと奪い合いがおこるほど大人気の品です。ヤーコン、きゅうり、ナス、みょうが、ふきと5種類の野菜が入って380円(税込)です。普段は店頭に並ばない品です。

では、販売員さん、今日も安全運転で いってらっしゃい!

波が荒れた後に

しゃりん徒然日記
03 /08 2017
ここ数日、また天候が悪く、波が高い日が続いています。

今朝は短時間ですが、横なぐりの吹雪となりました。
(画像中央の黒い物体はUFO未確認飛行物体ではありません。カモメです)

波が高いと、付近の海岸にはいろいろな物が漂着します。
ここ最近多いのが「漁具」です。

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浮き球
大小さまざま。大きさもソフトボール大からバスケットボール大まで。
色も、黒から黄色、赤、さまざまです。


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カゴ類


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最近多い筒状の漁具。ヌタウナギ漁で使う物でしょうか?


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見つけたとき、少しビックリしました。 ミサイルの一部? 爆破物?
いえ‥‥なにやらボンベのようです。

とりあえず、行政の関係部署に、こんな物があったと一報入れておきます。




鬼嫁

お知らせ
03 /07 2017
薩摩藩と庄内藩が適味方に分かれて戦った戊辰の役から150年、敵同士の縁を友好の絆に変え、旧温海町と鹿児島県の旧大隅町(現曽於市)との間に、2001年に友好都市姉妹盟約が締結されました。

それを機に民間交流として、道の駅あつみには曽於市の醸造元の本格芋焼酎を
販売するコーナーがあります。





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「おやっとさぁ 黒 1800ml」   1,543円(税込)
「薩摩 邑 720ml」   1,015円(税込)

「おやっとさぁ」とは鹿児島弁で
一日の労をねぎらう「お疲れ様」という意味です。

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「薩摩 邑 紅芋 1800ml」   2,160円(税込)
「薩摩 邑 紅芋 720ml」   1,080円(税込)


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「大隅 1800ml」   1,914円(税込)
「大隅 720ml」   1,039円(税込)

販売の実績が認められ、こちらの「大隅」は、山形県内では
当店と温海地区の酒店、2店舗しか販売しておりません。


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「一兆 1800ml」   2,268円(税込)

こちらの「一兆」は、山形県内では当店だけの取り扱い品です。

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「一兆」のラベルの英語を訳すと
「幸運を呼ぶ伝説の龍によって目覚めた幻の蒸留酒」と書いてあります。
和紙のラベルにこの文句、すごくいいデザインです。


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そして、今日の記事のタイトルとなった「鬼嫁」!!

「鬼嫁 1800ml」   1,625円(税込)
「鬼嫁 720ml」   987円(税込)

この「鬼嫁」は、当店の焼酎コーナーでの販売がダントツの一位です!

買っていかれた方、これをお茶の間にドーンと置いて大丈夫なのでしょうか‥‥

シャレの通じる奥様方ばかりであることを祈ります‥‥

マルバシャリンバイ

お知らせ
03 /05 2017
今回は、道の駅あつみの生い立ちを少々ご説明いたします。

私どもの施設は平成3年7月にオープンしました。「温海町産業振興センター」として、地域産業の掘り起しと、アンテナショップとして特産品の販売と開発に取り組む施設を目指し、設立されました。「夕陽のあつみふる里物産館しゃりん」という名を施設の愛称とし、「しゃりん」は旧温海町の花「丸葉車輪梅(マルバシャリンバイ)」から名づけました。
後に社名を「株式会社クアポリス温海」に変更しています。
  


平成5年に「道の駅あつみ」として登録。山形県の初期の登録枠に入り、当時は全国で103箇所の道の駅が登録されました。
当時は山形県内に道の駅は4箇所しかありませんでした。
現在は 山形県に20箇所。全国では1,100箇所を超えています。



道の駅あつみ 敷地内に植えてある「マルバシャリンバイ」です。
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「車輪梅」と、「梅」の字が入りますが「バラ科」に属します。鶴岡市温海地区が自生分布の北限とされ、昭和31年に県指定文化財天然記念物に指定されました。枝先に葉が集中し、車輪状になることが名前の由来です。

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4月~6月に白、または淡紅色の花を付けます。


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ちなみに、道の駅あつみの屋根の形は、「日本海に漕ぎ出す二艘の船」をイメージし、旧温海町内の宮大工が釘を使わないボルト締め建築にて施工し、「東北建築賞」を受賞しています。

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屋根を中から見上げると舟の「キール(竜骨)」と呼ばれる構造に似ています。



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追記
昨日、知人から「付近の海岸にイルカが来ている」と聞きました。
まぁ そう簡単には見れないと思いますが、注意して海面を眺めようと思います。
画像は残念ながら「漁船」です。
イメージとして、こんな感じに海面にイルカの背中が見えると思います。群れで20頭ほどいるみたいなので、なんとか画像におさめたいです。

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山形県の道の駅あつみ「しゃりん」のお知らせブログです。温海地域のこと、鶴岡市のこと、いろいろ発信していきます!たまに関係ないことも・・・