干潮

しゃりん徒然日記
02 /27 2017
今日はずいぶんと潮が引いていました。
茶色く「藻」が出ている所は、普段は海の中に入っている部分です。
「タイドプール(潮だまり)」を近くで見るチャンスなので
何か面白い生き物がいないか、探してみました。



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ヒトデ発見!
「イトマキヒトデ」ですね。日本中に分布している身近なヤツで
投げ釣りをしているとたまに針にかかったりします。

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とてもカラフルなイソギンチャク発見!
海の中に咲く大輪の花のようで綺麗です。

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「イシダタミガイ」でしょうか。ここも普段は海水の中です。
名前の由来は貝ガラの模様が「石だたみ」に似ているからです。


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道の駅あつみの裏手の海岸は遊歩道が整備され、海岸の間近まで散歩できます。
人気の隠れスポットなので、ぜひ 道の駅あつみへ お越しの際は
足を運んでみて下さい。
(手前の階段は「夕陽観覧席」として座って下さい)

海に見えるもの

しゃりん徒然日記
02 /26 2017
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道の駅あつみは、新潟県と山形県の県境の日本海側に面しています。


この近辺に住む方は、外出すれば必ず海を望む風景が目に入ってきますし
同時に「海に見えるアルもの」を目にします。

その「アルもの」とは‥‥

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新潟県岩船郡に属する「粟島」です。


人口は約360人。
新潟県村上市岩船港からフェリーで1時間30分。
ここ道の駅あつみとは直線距離で約16キロの距離です。
よく見える日には白っぽい建物(漁協でしょうか?)まで見えます。

お客さまから「あの島は佐渡(新潟県佐渡市)ですか?」とか「飛島(山形県酒田市)ですか?」とか聞かれますが、佐渡は粟島の右側に重なる様に見え、年に数度しか見えません。飛島はここから50キロ以上も離れている為、姿形も見えません。




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この様な美しい夕陽が「粟島」に重なるように見られるときがあります。

ぜひ、道の駅あつみにお越しいただき、この風景の中に入って下さい。

(画像中央の黒い物体はUMA未確認生物ではなく「カモメ」です)



鮮度抜群! 刺身定食

早磯
02 /25 2017
レストラン「早磯」では、鼠ヶ関港に水揚げがあると、店主自らセリに参加し
新鮮な魚介類を仕入れします。

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三枚におろし、刺身にしているのは「黒ソイ」です。


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こちら、人気の「刺身定食 1,400円(税込)」です。


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お刺身の内容は‥‥

鯛の湯びき、サザエ、ドコ、ヒラメ、甘エビ、ワラサ、サメ(!) です。

他に「ゲタ」と呼ばれる盛り台の上には
アジの酢の物、イカの和え物の小鉢が乗っています。

この内容で 1,400円ですよ。 食べごたえ、アリです!
(季節で内容が変わります)

一般的に、魚は焼いて食べるよりも、生の刺身で食べたほうが
栄養価は高いといわれています。

新鮮で旬なお刺身が食べたくなったら‥‥
道の駅あつみ レストラン早磯へ。ぜひ、お越し下さい!

今週の「森の産直カー あつみ号」

しゃりん徒然日記
02 /24 2017
「三寒四温」とは‥‥
寒い日が三日ほど続くと、その後に温かい日が四日続いて
だんだん春が近づく様を言いますが、今日は「三寒」にあたるような寒い日です。久しぶりに周りの景色が雪化粧しました。


さて、2月最後の金曜日、今日は「プレミアム フライデー」が導入される
最初の日です。 「プレミアム フライデー」とは
月末最終金曜日は午後3時をめどに仕事を終え、その後の時間の個人消費を喚起するキャンペーンです。

将来、浸透するか疑問ですが、今のところ、まるで遠い外国の話の様でピンときません。

では、今週の森の産直カー あつみ号の販売品の一部を紹介します。


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ほうれん草
「ほうれん草」の名前の由来は
漢字で「菠薐草」と書き、原産地であるペルシャ(現イラン)のことを指すそうです。


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あさつき
「あさつき」の名前の由来は
漢字で「浅葱」と書き、葉の色が葱(ネギ)より浅いから、という説があります。


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男爵いも
「男爵いも」の名前の由来は
栽培を始めた「川田男爵」という方の名前に由来するそうです。

今回はなかなか勉強になりました。

では、販売員さん、今日も安全運転で いってらっしゃい!

温海のお土産に (2)

お知らせ
02 /21 2017
「山形県」というと、そのイメージだけで海の無い県と思われがちですが
豊富な魚種を有する日本海に面し、水揚げ高の多い漁港が数多くあります。

新潟県と山形県の県境にある鼠ヶ関港で
漁業を営む「有限会社 末廣水産」の商品を紹介します。



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いかの一夜干し 3枚入れ 1,500円(税込)
焼けばとても柔らかく、酒の肴のおつまみに最高です。
他に、短冊に切り、天ぷらにしても美味しいです。


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ばい貝 650円(税込)
鰰寿し 864円(税込)


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いかの塩辛 620円(税込)
原材料に いか、本みりん、食塩しか使わずに
いか釣り漁師の手造りの味付けで人気の品です。



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道の駅あつみ 施設の裏手から望む日本海。

ここ数日、荒れた天気で波も高く、漁に出られない日が続いています。
出漁すれば底引き網漁で「鱈、サメ、ヤリイカ」などが獲れるのに残念です。




本日発売! 摩耶山しぼりたて原酒

お知らせ
02 /20 2017
今年で13回目となる「摩耶山しぼりたて原酒」が発売開始です。
鶴岡市温海地区の酒販店「酒徳会」だけの限定販売です。
さっそく、店内に特設コーナーを設けました。



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本醸造原酒 摩耶山しぼりたて 1,080円(税込)   化粧箱入り 1,137円(税込)

温海越沢地区の農家に委託栽培をお願いした「はえぬき」は
生活排水が一切混入していない摩耶山の湧水で育てられました。
その「はえぬき」を100%使用し、醸造は庄内でも有名な蔵元の東北銘醸株式会社 初孫さんにお願いしました。

「しぼりたて」だけにフレッシュでキレのある味です。


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同時発売の 摩耶山にごり酒 1,188円(税込)

にごり酒独特のコクと、甘い香りが特徴です。(お酒は辛口です)

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こちらも限定販売の 摩耶山しぼりたて原酒の酒粕です。
板粕で 1Kg入れが 380円(税込)と、お買い得な価格です。

7月には「摩耶山蔵出し原酒」 1,188円(税込)が追加発売となりますので
お見逃しなく!

温海のお土産に (1)

お知らせ
02 /19 2017
お客様から「ここのお土産は何が有名ですか?」とよく聞かれます。

有名ではないかもしれませんが、自信を持ってお薦めできる
鶴岡市温海地区ならではの品を紹介します。




べろべろもち 535円(税込)

その昔、「マタギ」と呼ばれた狩猟人が獲物を求めて山奥に入る際の
携帯食だったそうです。
ウルチ米(庄内米)を原料としているので煮込んでも型くずれしません。
このまま焼いて食べるもよし。鍋物に入れてもよし。
秋田名物の「キリタンポ」は、お米のツブツブが残って中心が空洞ですが
「べろべろもち」は棒状の餅のようになっています。

ちなみに、名前の由来は
製造機から「ベロベロベロベロ(擬音)」と出てくるので、この名がついたとか。



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かやの実煎餅(540円)、かやの実クッキー(480円)、かやの実かりんと(380円)

「カヤ」という木は、碁盤や将棋盤の材料としては最高級品で
この地では、その実から油を搾るために多く栽培されていました。

「かやの実」は煎ってから食用も出来、香ばしい味が特徴です。
この実を原材料として菓子を作り、当店オリジナルの品として好評を得ています。
また、煎った「かやの実」も販売することもあるので、運が良ければゲットできるかも?


他ではなかなか目にすることも、味わう機会も無い品ですので
道の駅あつみにお越しの際は、ぜひチェックしてみて下さい。

しぼりたて原酒 摩耶山 発表会

お知らせ
02 /18 2017
昨夜、あつみ温泉 萬国屋さんにて
鶴岡市温海地区の酒販店限定販売の「摩耶山しぼりたて」の発表会がありました。



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「摩耶山しぼりたて」 1,080円(税込)
製造方法        本醸造原酒
アルコール度数    18.5度
日本酒度        +3(辛口)
酸度           1.6
管理           常温

温海越沢地区で栽培された「はえぬき」を100%使用した本醸造酒です。
その原料米となる「はえぬき」は生活排水が一切混入しない摩耶山の湧水で
栽培され、醸造を酒田市の東北銘醸株式会社(初孫)にお願いし
今年で13回目の発売となります。

試飲した感想は、とてもフルーティーで、「しぼりたて」の新鮮な風味と
キレの良い味が特徴でした。
新聞紙等に包んで、冷暗所に保存し、夏頃に飲むといっそうまろやかな味になり
違った表情の味も楽しめます。


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同時発売の「摩耶山にごり酒」 1,188円(税込)
製造方法        本醸造原酒
アルコール度数    18.5度
日本酒度        +3(辛口)
酸度           1.6
管理           常温

こちらも同じく、温海越沢地区、摩耶山の湧水栽培の「はえぬき」を100%使用。

にごり酒独特のコクがある風味が特徴です。
美味しくでグイグイ飲むと、アルコール度数が高めなのでご注意を。

どちらも2月20日(月)に販売開始となります。
数量限定の商品となりますので、お早目にお買い求め下さい。

今週の「森の産直カー あつみ号」

しゃりん徒然日記
02 /17 2017
産直カー あつみ号はずいぶん年季が入っているので
カッティングシールもボロボロです。
春になったら張り替えしなければなりません。
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では‥‥今週の販売物の一部を紹介します。

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ネギ
一把、50円です。安い!


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山萬養鶏所さんの生みたて生たまご。
たまごの殻の色が違うのは
例外はありますが、一般的には、ニワトリの羽の色が褐色なのが赤玉を生み
羽の白いニワトリが白玉を生むそうです。ちなみに味は同じです。


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肉厚な菌床シイタケ
シイタケの「石づき(傘の下の部分)」は硬くて食べる方は少ないのですが
最高に美味しい出汁を取ることができるので捨てずに使います。


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こちら、ちょっと珍しい「古代もち」です。
山ぶどうの葉を餅に練り込んでいます。
噛むとほんのりほろ苦い味と中のアンコの甘さがマッチして
独特の風味を出しています。


小雨が降る日ですが、販売員さん、安全運転でいってらっしゃい!







天然岩のり摘み

お知らせ
02 /16 2017
山形県庄内浜は冬のこの時期に良質の岩のりが生え
波が比較的穏やかになると「のり摘み」の権利を持った方達が
磯場にでかけます。



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波がかぶる場所もあるし、のりで足が滑ることもあるので
危険を伴なった作業です。
集落の有線放送で「のり摘み」を行う事を知らせ
けっして一人では行かないようにしています。


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岩を擦るように、のりを丸めながら摘んでいきます。
一面、岩のりだらけの様に見えますが、良質ののりを選んで摘むので
採れる量は多くありません。

今年の「岩のり摘み」も春が近づき、いよいよ終盤です。


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摘んだ後、細かいゴミ、岩クズを取り除き、和紙の紙すきに似た手順で
「板のり」にします。
A4サイズの「板のり」が2枚で 750円(税込)です。

おすすめの食べ方はシンプルですが「おにぎり」です。
レンジの炎で軽くのりを焼き、手に醤油を付けながら握ります。
市販の海苔とは全然違う、磯の風味満点の味です。
中に具をいれなくても、のりの味だけで最高に美味しい「おにぎり」です。

天然手摘みの「干し岩のり」、販売中です。ぜひご賞味あれ!

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今日は夕日がきれいでしたので追記で載せておきます。
夕日の上に飛行機雲が偶然に重なりました。
日没は17時30分ぐらいでしょうか。
左側にうっすらと見える島影は新潟県の「粟島」です。

いつも新鮮 温海牛乳

お知らせ
02 /13 2017
地元、鶴岡市温海地区に工場がある「温海酪農協業組合」さん。
毎朝、新鮮な「あつみ牛乳」を届けてくれます。

「あつみ牛乳」といえば‥‥



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ビンの容器! 120円(税込)
フタはメンコを小さくしたような紙製で

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コレで開けて飲みます。

もちろん、ツウな方は腰に手を当ててイッキ飲み!(笑)


さらに‥‥
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しゃりん屋外バザールでは「あつみ牛乳」を原料とした
「あつみ牛乳ソフト(330円 税込)」が大人気!
濃厚なミルクの味なのに口どけが良く、アイス売り場では一番人気です。

道の駅あつみに立ち寄ったら、まずは「あつみ牛乳ソフト」を!
オススメです!





EV充電器

お知らせ
02 /12 2017
山形県では全国で唯一、県内全ての道の駅に電気自動車用の
急速充電器を設置しています(平成29年2月1日の時点で)。

国道7号線を利用される方には、山形⇔新潟の道中にある当施設が
都合の良い充電スポットのようです。



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365日、24時間 ご利用可能です。

充電には多少のお時間がかかる為、その間にトイレを利用されたり
営業中であれば施設をご利用され、休憩されている方が見受けられます。

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ご利用には、1回 500円の協力金をいただいております。

以前は珍しかった電気自動車ですが
最近では見かける事が当たり前の様になってきました。
遠くない将来には、ガソリンで走る自動車が無くなっているかもしれませんね。


津波の際の避難経路 実証

しゃりん徒然日記
02 /11 2017
道の駅あつみでは、防火訓練を年に2回、
地震による津波を想定しての避難訓練を年に1回、実施しています。
必ずしも条件の良い日に災害が起こるわけでもないので、冬のこの時期に
津波の際の避難道を登り、検証してきました。



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国道7号線を挟んだ向かいの小山を一次避難場所に設定してします。


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まずは、国道7号線を渡ります。
ほぼ直線道路なので見通しは良いのですが、横断の際は
細心の注意をもって誘導しなければなりません。


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この道を登るわけですが‥‥急勾配の畑道ですね。
手摺りも無く、下は落ち葉でぬかるみ、滑りやすくなっています。

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危ない場所もありました。
一人が足を滑らせて転んだら、後続の人も危険です。


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一次避難場所の小山の頂上まで、建物を出てから約7分かかりました。
この場所は海抜が約25メートルあります。
男性の私なら難なく登れますし、高齢のおばぁさんが畑仕事の際に使う道なので
特別に危険な道ではないのですが、雨後などもっとぬかるむ様な条件の悪い日も
あることを想定したら、杭を打ってロープの手摺りを作ったり、
道幅が特に狭い場所には滑落防止に目印を作ったり、早急に対策が必要と感じました。

あと、盛夏の時期に草木が生い茂れば、また様相が違うと思うので
今後も何度か登ってみたいと思います。

今週の「森の産直カー あつみ号」

しゃりん徒然日記
02 /10 2017
山形県庄内地方に「暴風雪注意報」が発令中です。

「やっぱり日本海は波が強いねー。すごいねー!」
と、驚かれるお客様が多いのですが
見慣れた私たちにしてみたら、この程度はごく普通の冬の海の景色にしか見えません。
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さて、今週の「森の産直カー あつみ号」は‥‥

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ファンも多い山萬養鶏所さんの「生みたてタマゴ」。


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「塩蔵の孟宗竹」
先のやわらかいところだけなので、塩出しして煮物、炒め物に重宝します。


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鼠ヶ関水産加工生産組合の「カレイの干物」
長く冷凍保存が効くし、解凍せずにグリルで焼くだけのすぐれものです。


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ひと足早い春の訪れ「ふきのとう」
一週間前に芽を出したのを発見したばかりなのに、今週は大量に入荷しました!
やわらかそうな芽で、天ぷらに最高ですね! 美味しそう!

では、販売員さん、今日も安全運転で、いってらっしゃい!

立ちソバ屋さん

お知らせ
02 /08 2017
しゃりん屋外バザールに店舗を構える「立ちソバ屋」さん。
昔から「立ちソバ屋」と呼ばれていますが、立って食べている人はいません(笑)。
店舗前にテーブルがありますから、座ってごゆっくり食べられます。



こちらの一番人気は
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「かき揚げうどん(ソバもあります)」です。 550円(税込)

かき揚げは毎朝作り立てを出しているので、サクサクの食感が美味しく、
食べ進めるうちにころもに汁がしみ込んで、噛むとじゅわーっと口にダシ汁の
味が広がります。ソバ、うどんには欠かせないトッピングですね。


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一緒におすすめなのが
「みそ焼おにぎり」! 100円(税込)

こちらも毎日、作り立てを提供。
昔ながらの、みそ焼きの香ばしい味が大人気!  おこげも美味しい!

小腹がすいた方、食事の時間に余裕が無い方
しゃりんの「立ちソバ屋」さんでお食事を! 

ガッツリ系におすすめ! 庄内豚の焼き肉定食

早磯
02 /07 2017
食事はお腹いっぱいに食べたい!という方におすすめです。



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「庄内豚の焼き肉定食」です。
このボリューム! これでもか!と、いうぐらいのお肉の量です。
ブランド肉として確立した「庄内豚」は特別飼料で飼育され
低コレステロールでヘルシーと評判なのです。
だから、量が多くても大丈夫(笑)。


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「庄内豚の焼き肉定食」 900円(税込)

画像を見ているだけで、口の中にツバが出て、お腹がグゥーと鳴きそうです。



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「庄内豚の肉鍋定食」 950円(税込)

こちらもボリューム満点!
特に寒い日は、鍋物が無性に食べたくなります。

ぜひ、お腹をすかせて、道の駅あつみへ、食事に来て下さい!

ゲンゲ汁とは

イベント情報
02 /05 2017
今日は庄内地区5つの道の駅合同企画で
「冬の大感謝祭」というイベントが開催されました。
各道の駅の地域性を出した特徴のあるアツアツ料理が100円のワンコインで販売されます。
ここ「道の駅あつみ」では、なかなか店頭に並ばない深海魚「ノロゲンゲ」を使い醤油味ベースのお汁にして販売しました。



11時の販売前からお客様が並んでくださいました。
たぶん皆さん、初めて食する具材だと思います。


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「プリップリのコラーゲン満点で、食べると肌がツルツルになるよ!」
女性心をくすぐる売り口上で、どんどん売れていきます。

お昼すぎには200杯の限定販売数を売り切り、終了しました。

ところで肝心の「ノロゲンゲ」ですが‥‥
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ちょっと干物になっていますが、こんなヤツです。
日本海側200~1800メートルの深海に生息する深海魚です。
全長は30㎝ぐらいで、体の半分以上がゼラチン質です。
生で味噌汁が美味で、干物としても販売されています。
近年マスコミでとり上げられ、食材として人気になりつつあります。
なかなかカワイイ顔しています。



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訂正します。
カワイイとは言いがたい顔しています。

ですが、これからどんどん表に顔を出し、近い将来、日本海を代表する食材に
なってくれるハズです。  なってくれたらいいなぁ‥‥

小さい春を探しに

しゃりん徒然日記
02 /04 2017
節分の昨日は豆まきをしたり、恵方巻きを食べたご家庭も多いと思います。

そして今日は暦の上では「立春」です。

山形県鶴岡市温海地区の海岸線は県内でも一番気温が高い地域で
家屋の屋根、軒下に雪は無く、遠くの山々にうっすらと見える程度です。



では、「立春」の今日、しゃりんの周りに春の訪れが無いか
探してきました。


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秋に収穫されずに残った「温海かぶ」です。
頭頂部から新芽らしき青々とした葉が出ています。
新芽の生育に養分を使っているので、「かぶ」の中は割っても
スカスカの部分があると思います。この芽が伸びて春に菜の花が咲きます。


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そして、なんと「ふきのとう」が顔を出していました!
早い場所だと、1月の下旬には芽を出します。
画像で見てわかりますが、一方は蕾がすでに開いています。

まだまだ雪の降る日はあると思いますが
着実に春は近づいていますね。

今週の「森の産直カー あつみ号」

しゃりん徒然日記
02 /03 2017
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雪がちらつく寒い日ですが
金曜日には「産直カー あつみ号」が運行します。


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アサツキ
酢味噌和え、おひたしが美味しいですね。


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むきクルミ
殻から剥いているので、すぐ食べられます。


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新鮮な生みたてタマゴ。
「ゆでタマゴ」と「半熟タマゴ」もあります。


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菊芋
生のままサラダにして食べます。
イヌリンという成分を多く含み、血糖値の上昇を防ぐ効果があるといわれています。

他にも多くの温海地区の産物を積んで、出発~!

鼠ヶ関水産加工生産組合

お知らせ
02 /01 2017
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しゃりんの屋外バザールに店舗を構える「鼠ヶ関水産加工生産組合」です。
海産加工品、干物、旬の食材の汁物、魚介類の浜焼きなど
地元、鼠ヶ関港に水揚げされた物を中心に販売しています。


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今の時期はやはり「寒鱈」に関した品が並んでいます。


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一年を通してオススメなのが「いか焼き」です。


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身は厚いのですが柔らかく、噛めば噛むほど「いか」の味が
口の中いっぱいに広がります。
これだけを目当てに、わざわざ遠くからいらっしゃるお客さまもいます。


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1パック 700円(税込)です。
お好みで、一味、マヨネーズを無料トッピングします。

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オススメをもう一品。
「紅えび焼き」 一串250円(税込)です!
殻のまま、頭から尻尾までカリカリの食感で食べられます。
こちらも一年を通して販売しています。ぜひ、どうぞ!

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山形県の道の駅あつみ「しゃりん」のお知らせブログです。温海地域のこと、鶴岡市のこと、いろいろ発信していきます!たまに関係ないことも・・・