動画 温泉神社のお湯はアチチチチ!

動画 いろいろ
02 /24 2020
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あつみ温泉の「朝市広場」の奥まった場所に鎮座する「温泉神社」。

開湯1,000年。毎分1,300リットル。1日量ドラム缶で計算するとおよそ9,360本分も湧き出る68度の源泉を神聖なものとし、それを崇め祀る神社です。


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あつみ温泉の誕生の由来は、弘法大師の夢枕に童子が立ち、その示現によって発見したとか、傷ついた鶴が草むらから湧き出る湯に足を浸しているのを木こりが見つけた、など諸説語られております。

はたして、山形県に「鶴」が飛来していたのか!? 昔は飛来していたのでしょう・・・きっと。





68℃の源泉に手を突っ込めば「アチチチチ!」と思わず言ってしまいますよね・・・


それよりも、昨年6月18日におきた「山形県沖地震」への復興に向けてのメッセージ、とても心に響く内容でした。この場を借りて、改めてお礼申し上げます。

ありがとうございました!

動画 これぞ日本海!

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02 /19 2020
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低気圧の通過に伴い、強風が吹き荒れ、日本海は大荒れとなっています。


道の駅あつみ、裏の海岸に設けられた散策路も途中で水没しています。





「大荒れ」と表現しましたが、この程度は今の時期なら普通でしょうか。見慣れた、いつもの日本海という感じです。


画面でフワフワ浮いている泡は「波の華」と呼ばれるモノです。波が押し寄せると「ぶわぁー」と舞い上がりますが、その正体は海中のプランクトンの死骸です。お互いの粘液でくっつき、塊となっています。


風が強い時には数百mも飛び、家の外壁や車のボディーにくっつきます。乾いた痕は洗わないと落ちず、しかも生臭い! いつ私の顔面に向かって飛んでくるかヒヤヒヤでした。


あれもこれも、全部ひっくるめて、これぞ日本海!って感じです。

動画 白子ちゃんは道の駅あつみの看板猫になれるのか!?

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02 /16 2020
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道の駅あつみ、レストラン「早磯」の裏に餌をもらいに朝晩現れる、野良猫の白子ちゃん。

寒鱈が獲れるシーズンに現れたので、メス猫なのに「白子(しらこ)ちゃん」と呼ばれています。普通「白子」といえばオスの鱈の精巣の意味なのに・・・。毛色が茶色だったら「たらこちゃん」だったのに残念ですが、当の本猫は気にしている様子はありません。


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根ッからの野良猫で、人に懐く気配はゼロです。でもとても可愛い顔をしています。

「おーい! 白子ちゃん♡」と呼びながら少しでも近づこうものなら「ピューッ!」と猛ダッシュで逃げ出します。

猫を飼ってる人が「あの腹は妊娠してるわ」と、言いますが、たしかに「たぷんたぷん」のお腹をしています。




懐く気配が無いのに、エサをねだる時の鳴き声は大きく、とんでもない「ツンデレちゃん」です。


はたして、白子ちゃんは道の駅あつみの看板猫になれるのか!?


もし、なれるようなら「駅長」を任命し、駅長の帽子を被らせてあげます!


駅長の帽子なんてワシも持ってないわ・・・

動画 鼠ヶ関港 水揚げ風景

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02 /13 2020
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山形県の鶴岡市、鼠ヶ関港で寒鱈漁が最盛期を迎えています。


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今年は暖冬で、寒鱈漁に影響が出るかと思ったのですが、たしかに海面から50mほどの深さの海水温は高いそうです。しかし、水産試験場が測ったところ、鱈の漁場となる200m以上の深い所では例年並みの海水温で、鱈の活性も良く、今年は豊漁だとのことでした。


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この時期は他にも沢山の種類の魚介類が水揚げされています。


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鱈漁が落ち着くと、今度はアンコウ、サメが多く水揚げされ、賑やかになります。




漁から無事に戻り、港に水揚げする瞬間が漁師の一番の幸せだそうです。今夜は美味しいお酒が飲めそうですね。

動画 あつみ温泉 飲泉所

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01 /29 2020
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あつみ温泉の湯之里橋の中央に「あつみ温泉 飲泉所」があります。

この橋からは、「プロが選ぶ 日本のホテル・旅館100選」で、昨年16位となった「たちばなや」が手前に見え、13位となった「萬国屋」が奥に見えます。






約56℃の源泉が流れています。

適応症は、胆石・胃腸弛緩症・尿結石・金属中毒症・慢性便秘・蕁麻疹です。


あつみ温泉に来たら、お湯に浸かるだけじゃもったいない! 飲泉で体の内からも「あつみのお湯」を感じてみよう!

動画 日本海に架かる虹

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01 /12 2020
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道の駅あつみから望む日本海に綺麗な虹が架かっていました。




海へと架かる虹、どうぞご覧ください。

動画 鼠ヶ関漁協 初セリ

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01 /07 2020
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6日(月)、山形県鶴岡市、鼠ヶ関漁協で令和2年度の初セリが行われました。

まず、セリの開始に先立って、今年一年の商売繁盛と豊漁を、そして、漁へ出航する漁船の無事を神棚に拝みます。


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この日は沖が荒れ、思ったように漁ができず、出荷された魚は普段より少なかったのですが、初セリということで仲買人の皆さん、熱気のこもった目で品定めしていました。

正面を向いて私の写真にカメラ目線をしてくれているマスク姿のご婦人が、道の駅あつみのレストラン「早磯」の会長さんです。初セリでのお目当ては「鱈汁」で使う寒鱈だそうです。


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いい鱈が入ってますよ。

会長さん、うまくセリ落とせたでしょうか。




ここ鼠ヶ関漁協のセリは、仲買人が仕入れたい品に対し、手に持った黒板に仕入れ値を書き込んでいき、一番の高値を付けた仲買人がセリ落とすやり方です。

私も詳細はよくわからず、アナウンスを聞いても誰がいくらで何を落としたのか、ぜんぜんわかりません。よくテレビで見るような迫力あるセリではありませんが、その土地ならではのやり方が全国各地にあるようです。


「山形県」という名前のイメージで、海の無い県と思われがちですが、令和2年もこの鼠ヶ関漁協を中心に地元のお魚情報をどんどん発信していきますので、道の駅あつみのお知らせブログを見てやってくださいね!

動画 道の駅あつみ 屋外バザール

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12 /25 2019
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道の駅あつみ 屋外バザール





動画の投稿の仕方が以前と変わり(?)、やり方がわからないまま一週間ほどあれこれと試していましたが、これでいいのでしょうか?(笑) ちゃんと見えてます?

動画の最後のカットは来年1月12日(日)に開催される「寒鱈まつり」の告知ですので、ぜひご確認してください。


動画が見れなかった場合、ごめんなさい(プレビューには出てこないので)。

成功したとしてもすぐやり方を忘れそうです・・・

動画 波浪警報発令中

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12 /14 2019

低気圧の接近で、日本海は荒れています。

台風が日本海に抜ける時以上に、冬は日常的に波が荒れます。見慣れた風景です。


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防波堤に打ちつけた波が風にあおられて、脇を走る国道7号線上に「バッシャーン!」と被ります。

上からは日本海の波。下からは融雪剤の塩化カルシウム。

海岸線に住む人が所有する車がいかに過酷な環境下にあるか。車買い替えのサイクルがとても早いし、オープンカーやクラシックカーを所有するのがいかに難しいか。

車は塩漬け。錆だらけです。



私の自宅後ろの海岸です。これだけ波が強いと、夜に寝てると波の音が聞こえます。

ロマンチックな南の島の波の音じゃないですよ。全てを飲み込み、砕け散る、荒々しい波の音です。

もう慣れましたけどね。

動画 天然岩のり摘み

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12 /13 2019

道の駅あつみ、裏の海岸で、今期初の天然の岩のり摘みが行われました。(沖に見える島は新潟県の粟島です)


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集落の有線放送で朝に岩のり摘みを行うことを放送します。鑑札を持ってないとできないし、なにより、荒れた海、すべる岩場での作業のため、数名で行うことを鉄則としています。岩のりを摘む時間も1時間だけの限定です。



波が打ち寄せるギリギリ手前まで行っての作業です。


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このまま生で食べることもできます。その場合、熱湯を一度通してからお味噌汁やラーメン、うどんに入れます。

また、この岩のりを乾燥させ「板のり」状態にさせたものは保存が効き、これで巻いたおにぎりはホント絶品です。

今期初としてはまぁまぁの成果だったそうで、これから何度か岩のり摘みが磯場で行われます。庄内浜の冬の味覚です。

syarinnews

山形県の道の駅あつみ「しゃりん」のお知らせブログです。温海地域のこと、鶴岡市のこと、いろいろ発信していきます!たまに関係ないことも・・・