日本一の美酒県 山形フェア

山形
01 /22 2020

日本一の美酒県 山形フェアのお知らせです。

山形県内の酒蔵&ワイナリーが大集合!

会場は山形国際交流プラザ【ビッグウイング】。

チケット購入で試飲もできるし、フェア限定の特別酒がお買い求めできます(本数限定です)。


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山形県の有名酒蔵から、小規模生産でなかなか手に入らない酒蔵など、山形県の美酒を心ゆくまで楽しめます。会場には山形ならではのグルメも多数ご用意。

お問い合わせは
「日本一美酒県 山形」フェア実行委員会 023-630-2542 まで

田舎に泊まってみよう!

山形
11 /15 2019

山形県で農家民宿を営むお宿が集まって「農家のお宿の会」を作りました。

今までは個別の活動だったので、ホームページもなく、情報の発信力も弱く、農家民宿のよさを伝えたくても出来ない状況でした。

今回、農家民宿のお宿をまとめたポータルサイトができた事で県内13軒の農家民宿を紹介でき、目的に合わせたお宿を選んでいただき、申し込みも簡単にでき、各お宿の情報をこまめに発信できるようになりました。


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農家民宿はただ泊まるだけではありません。

農作業体験など普段できない田舎ならではのアクティビティがいっぱい!

料理だってその時の旬の物を使った郷土料理でおもてなし。


ビジネスホテルで味気ない旅行を重ねるより、農家民宿に一泊したほうが、より充実した旅行体験ができると思います。ぜひ一度「農家のお宿の会」と検索して、ご覧になってみてください。

十六羅漢

山形
09 /13 2019

山形県の庄内地方には5つの道の駅があります。

「あつみ」 「庄内みかわ」 「月山」 「しょうない」 「鳥海」 の、5駅の駅長が定期的に集まり、連携の協議会を開いています。

今回、会場となったのは「鳥海」の近く。道の駅あつみから約70㎞ほど北に行った場所で、車で約1時間30分かかりました。


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会議の後、せっかく遠くまで来たので、会場から2㎞ほど離れた景観地の「十六羅漢」まで足を延ばしてみました。


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十六羅漢岩とは、吹浦海禅寺21代寛海和尚が、日本海の荒波で命を失った漁師諸霊の供養と海上安全を願って、1864年(今から155年前)に造佛を発願し、地元の石工たちを指揮し、5年の年月をかけて22体の磨崖仏を完工させたものです。

遊佐町 十六羅漢


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鳥海山の溶岩石に十六羅漢の姿が彫ってあります。じっくり見るのは数十年ぶりです。


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十六羅漢とは、お釈迦様の死後、弥勒みろく仏が出現するまで正しい教えを託された16人の修行者で、仏教の布教に努めた尊者のことです。

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155年の歳月の中で、打ち寄せる荒波や強風で少しは劣化したとはいえ、その姿をハッキリと確認することができます。


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向こうに見える海岸線は、もう秋田県です。

日本海側でこれだけの規模で彫られている磨崖仏はここ遊佐町吹浦だけといわれています。

羅漢を供養することで、多くの人々が幸福になり、災害から免れると言われています。お近くまで行く機会があれば、ぜひ、そのお姿を拝見してみて下さい。

岩根沢 三山神社に行ってきました。

山形
07 /05 2019

以前からとても気になっていた「岩根沢 三山神社」を訪れる機会があり、参拝してきました。


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想像してた以上に荘厳な雰囲気です。


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参拝料の500円を受け付けに支払うと、人型の紙「形代(かたしろ)」をいただきました。自分についている穢れを形代に移すため全身を拭いていきます。

私は前立腺炎なので、特に念入りにアソコを拭き、お祓いしました。あまりにも熱心にアソコを拭いてたのですが、周りに誰もいなくて助かりました。誰かが見てたら「コイツ、どんだけアソコに穢れがあるんじゃ!?」と思われたことでしょう。


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中に入ると台所にある大賄(おおまかない)部屋の柱の上に恵比須様と大黒様の木象が安置されています。


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パンフレットには「等身大の木象」と記載されていますが、むむむっ・・・七福神って、意外と小柄なんですね。


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時間がなくて駆け足で見ましたが、じっくり時間をかけて訪れたい場所でした。


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神社の入り口の宮彫りはとても見事でした。


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神社を魔物や穢れから守護する彫刻ですが、これだけでも見る価値はありそうでした。

こちらの「岩根沢 三山神社」は平成12年に国指定重要文化財に指定されています。

岩根沢 三山神社

お近くを通るようでしたらぜひどうぞ! おすすめの場所です。

岩根沢 三山神社

山形
07 /04 2019

鶴岡市のある庄内地方から、月山という山を越し、山形市のある内陸地方へ行く道すじに「岩根沢 三山神社」という神社があります。

この道を幾度となく通ってきたのに、その存在を知らず、ある方のブログで初めて知りました。機会があったらぜひ訪れてみたいと思っていましたが、先日、やっと訪問することができました。


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「出羽三山」といえば、「羽黒山」 「月山」 「湯殿山」を指しますが、それぞれの霊峰には神社が鎮座しています。この「岩根沢 三山神社」は「三山の摂社※」として存在しています。

※摂社とは「本社に付属する関係深い社」を意味し、本社に縁故の深い神を祀った神社のことです。


岩根沢 三山神社の中の写真は明日のブログに掲載します。

いつもの日常へ

山形
06 /28 2019

18日(火)の地震発生から10日が経ち、少しずつではありますが日常を取り戻しつつあります。

地震発生後の一週間以内に同規模の余震が来るかもしれない・・・と、身構えていましたが、体に感じる余震も少なく、もちろんそれなりの避難準備はしていますが「もう、大丈夫なんじゃないか?」という安心感が漂っています。


ただ、目に見えて訪れるお客様の数が減り、売上にも相当影響しています。近隣の方達はまだ大変な時期なのでレジャーや買い物どころではないと思うのですが、行楽地として山形県、庄内地方、鶴岡市をまだ選択できない風評被害が続いているような感じがします。

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私達観光に携わる者としては、どんどん「元気な山形県 庄内地方」をアピールし、地震が起こる前よりも、もっと多くの方達から山形県を訪れてもらい、この苦境をバネに「V字回復」していきたいと思っています。

今までこの地を訪れたことのなかった方も、これをきっかけに、ぜひ、山形県庄内へと足を延ばしてみて下さい。
 夏の庄内は最高に面白いよ! 


あと、ブログをお休みしている時、私の病状を気遣うコメントを沢山いただきました。本当にありがとうございます。

ピーク時の痛みが「10」としたら、抗生物質、抗炎症薬を服用しても今だ「5」ぐらいの筆舌しがたい痛みが残っています。「前立腺炎」でいろいろ検索し、自分なりに調べた結果、「非細菌性の慢性前立腺炎」だと思います。発症の原因はストレス、疲れからくるとありますが、排尿時の焼けるような痛みがストレスの「負のスパイラル」となり、心身ともに疲れ切っています。

ただ、口角を上げて笑った顔に近い表情をすると、脳がリラックスしていると判断し、ストレス解消になるということを聞いたので、仕事中に苦虫を潰したような顔じゃなく、笑顔に近い表情をするように心がけています。

見る人には「支配人、ついに頭おかしくなったか・・・」と思われるかもしれませんが・・・

山形県 庄内の観光地図

山形
06 /05 2019

山形県内の道の駅に無料で配布されているフリーペーパーから山形県庄内地方の観光地図をご紹介します。


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右上に小さく山形県の地図が載っていますが、日本海に面した地方が「庄内」です。庄内は「鶴岡市」 「三川町」 「庄内町」 「酒田市」 「遊佐町」からなり、鶴岡市は山形県内では「山形市」に次いで人口が多い市となります。

庄内地方の海に面した一番下に道の駅あつみがあります。ここ温海地域では県内では最も南よりで、海に面していることから、山形県内では一年の平均気温が最も高く、冬でもさほど雪が積もりません。


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道の駅あつみから車で3分も走ればすぐ新潟県の県境になります。

これで、山形県に馴染みがない方でも道の駅あつみの位置がわかってもらえたと思います。


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この道の駅あつみで、私は仕事をし、たまに海岸へ降りては潮だまりに顔を突っ込んで写真を撮り、施設内をウロウロ巡回しております。「なるほど、あいつ、こんな場所で仕事してるのか・・・」とご理解いただければ幸いです。

いよいよサクランボのシーズンが始まります!

山形
06 /01 2019

「サクランボといえば山形」と、多くの方がイメージしてくれます。山形は日本のサクランボの約8割を生産しており、そのイメージどおり「さくらんぼ王国」です。

6月上旬から下旬まで、期間は短いのですがサクランボにちなんだイベントが県内各地で開催されます。


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県内の産直施設にもサクランボが並びます。人気はやはり「佐藤錦」でしょうか。佐藤錦の糖度は18度と、とても甘く、果肉も柔らかいので人気、知名度はナンバーワンです。


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鶴岡市の櫛引地域でも盛んにサクランボが栽培されています。

6月に山形を旅行される方はぜひ、ネットで検索して、各地のサクランボ情報をチェックし、日本一のサクランボの味をお楽しみ下さい。その場で食べれて、もぎ取りを体験できる「サクランボ狩り」も各地で大人気です。


ちなみに、山形県民はサクランボを自腹で買うことはあまりありません。おすそ分けで、どこかしらからサクランボが回ってきます。

残雪の残る月山を越えて

山形
03 /22 2019

山形県の内陸部で、道の駅の駅長、関係各所が集まる会議が開催され、出席するために出かけてきました。

ここ庄内地方から内陸に行くには月山を越えるルートが一般的なのですが、ごらんのとおりの残雪で、つい数日前にも道路が圧雪となり交通事故が起きました。私はこの日のためだけに、まだスタッドレスタイヤを履いたままにしていました。

会議の会場までは車で約1時間半。途中に3ヶ所、道の駅があるので寄ってきました。


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国道112号線、「道の駅月山」です。同じ鶴岡市内にありますが、月山の山すそに位置するため、まだ軒下に雪がたっぷり残っています。


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ここには川にかかる吊り橋があり、以前はバンジージャンプが行なわれていました。吊り橋の中央まで歩くとユラユラ揺れて怖かったです。


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今年の雪の量は3分の1程度だと思うのですが、月山を越える途中のパーキングには車の屋根より高く積もった雪の壁がありました。


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ところで、肝心の道路状況ですが、路面は「乾燥」で、全然心配は無かったです。ただ、平野部で気温が下がった時に雨が降ったら、この月山道路では雪となる可能性が高いため、この道を通る予定のある方は、まだしばらくスタッドレスタイヤを履いてたほうがよいと思います。


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月山を越えて、112号線を走っていると「道の駅にしかわ」が見えてきます。ここは月山の湧水を使用した地ビールが有名です。また、山菜やきのこといった山の幸が豊富で、レストラン・フードコートでは、地元食材を活かしたランチメニューがあります。


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こちらも国道112号線沿いにある「道の駅寒河江」です。平日でも来客が多く、駐車場もいっぱいです。「チェリーランド」の愛称のとおり、近隣にはさくらんぼ園が多く、6月のシーズンになるとさらに多くの観光客であふれます。


山形県内には現在21ヶ所の道の駅があり、年に何度か駅長会議が開催され、情報の提供や共有という形で連携を取っています。それぞれ趣き(おもむき)も違うし、特産品、食文化も違いますが、一貫して共通なのは・・・

山形県をもっと元気にアピールしたい!です。

山形県内にお越しの際は、その土地の道の駅にどうぞお立ち寄りください。山形県内の道の駅を代表して申し上げます。

皆様のご来店、お待ちいたしております!

山形十三仏めぐり

山形
02 /28 2019

山形県の十三仏霊場を紹介します。

十三仏さまは多くの仏さまの中でもっとも身近で古くから信仰されている尊い仏さまです。


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各霊場は、松尾芭蕉の「五月雨をあつめて早し最上川」で有名な最上川沿いに、南は山形県山形市から北は秋田県境近くの真室川町まで、いずれも山紫水明の地に点在しています。


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あの世に往くと閻魔大王さまの裁きで、地獄に堕ちるか、極楽に往けるか決められるといわれていますが、生前に善い行いをしてきたか、悪事に手を染めてきたか、それを調べ裁判にかけるのが、閻魔大王さまを含む「十王さま」といわれています。

そして、その裁判の場で、かたときも亡くなられた方から離れずに、生前のご遺徳を述べ、お護りしてるのが「十三仏さま」です。


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私達を守護してくれるのが「十三仏さま」」です。


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若い時は、さっぱり興味のなかったことですが、歳を重ねるごとに神社仏閣に魅かれます。

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山形県の道の駅あつみ「しゃりん」のお知らせブログです。温海地域のこと、鶴岡市のこと、いろいろ発信していきます!たまに関係ないことも・・・