鶴岡寒鱈まつり

鶴岡
01 /20 2020

山形県鶴岡市の市街地中心部の銀座商店街で開催された「鶴岡寒鱈まつり」を見に行ってきました。


例年の冬だとこの時期、鶴岡市も一面の雪におおわれているのですが、暖冬の今年はまったく雪が無く、会場まで楽に来られるし、足元の心配も無く、イベント会場には県内外から約2万人の来客がありました。


DSC_0011_(2)_convert_20200119130239.jpg
鶴岡の特産品や冬の味覚が勢揃いし、さらに、新潟・秋田・北茨城の物産展も同時に開催し、隣県の冬の味わいが一堂に会しました。


DSCPDC_0000_BURST20200119110151500_convert_20200119130327.jpg
当日に販売された寒鱈汁は なんと 8,000杯!  

8,000杯という寒鱈汁を提供するには1箇所だけでなく、12店舗が出店し、それぞれ自慢の味を競い合い、会場内はどのブースも長蛇の列ができていました。


DSCPDC_0001_BURST20200119110336261_convert_20200119130349.jpg
この日はまさに寒鱈づくしで、鮮魚販売に、鱈の白子の天ぷら、鱈の唐揚げなども販売され、大盛況でした。

山形県の庄内地方に住む人は寒鱈汁を食べることで「あぁ、今年も冬が来たなぁ~」と、冬の到来を実感するほどで、まさに庄内の冬のソールフードといえます。

寒鱈汁、機会があればぜひお召し上がってみてください!

山形県鶴岡市 ふるさと納税 ごあんない

鶴岡
12 /21 2019
img004_convert_20191220132108_20191220132640896.jpg
鶴岡市のふるさと納税のご案内です

返礼品の1泊2食付きペア宿泊券が人気です。名湯、秘湯、鶴岡の温泉から選べます。そして、自分だけの手ぬぐいが作れるスタンプ帳付きです。


img005_convert_20191220132128_20191220134317e29.jpg
こちらの手ぬぐいスタンプ帳は1,000円(税別)でも販売されていますが、鶴岡市・酒田市の主な観光施設に設置してあり、自分だけのオリジナル手ぬぐいを作ることができます(道の駅あつみにも設置しています)。

特性のスタンプインクは温泉につけても消えません。


庄内のパワースポットで力をもらい、温泉でお湯につかり、旬の食材や精進料理を楽しむ。

人生に一息つくリフレッシュな旅はいかがでしょうか。


【ふるさと納税 鶴岡市】で、検索してください。


今年は暖冬なのか?

鶴岡
12 /18 2019
DSC_0037_(2)_convert_20191217102426.jpg
遠く、「月山」の頂は雪で真っ白になっていますが、山形県の鶴岡市は積雪がゼロです。これまでに一度だけ路面がうっすらと白くなる程度の降雪はありましたが、日中の気温が10度を越える日が多く、雪の気配が感じられません。

昨年はどうだったかというと、やはり暖冬で、年明けの1月5日頃まで気温が高く、雪のまったく無いお正月を迎える事ができました。

今年も今のところ、暖冬といってもいいようなのですが・・・


DSC_0038_(4)_convert_20191217102515.jpg
気象庁が発表した長期予報では、1月~2月は例年よりやや暖かく、日本海側の降雪量は例年よりも少なくなるとのことです。

ホントですか?


006_convert_20181102170839.jpg
いやいや、今年はコイツが大発生してるんですよ!
「クサギカメムシ」です。

鶴岡では、コイツが大発生した年の冬は大雪になるといわれています。そして、ほぼ当たっています。


今年は今までにないぐらい多く、私も毎晩10匹ぐらい部屋に入ってくるコイツらと格闘していました。一度は足で踏んでしまい、とんでもない臭さに、履いてた靴下はゴミへ捨ててしまいました。

なので・・・今年が暖冬だなんて信じられません。

私の予想では、これから大雪になるハズです! 

ハズレたら、ゴメンナサイ! っていうか、ハズレてほしい!

つるおか 新そばまつり

鶴岡
10 /13 2019

山形といえば「そば」です。

いや、以前に「山形といえぱラーメン」です。と、言いましたが、「そば」も本場なのです。

うどん、そばの消費量は、日本一が香川県。納得の王者です。次いで秋田県。稲庭うどんが有名ですね。で、全国3位が山形県です。長いのが好きなんです。

そこで、鶴岡の「新そばまつり」が10月26日(土)から11月17日(日)まで開催されます。


img005_convert_20191012153454.jpg
この期間、鶴岡市のアチコチで「そばまつり」のイベントが開催されます。

各地のそばまつり、そば屋協賛店を周るスタンプラリーも開催。抽選で素敵な商品がもらえます。


山形県のそばは、長野県の「信州そば」よりもやや硬く、太いことが特徴です。また、木箱に2~3人前のそばを盛りつけた「板そば」が山形県独自の食べ方として知られています。

このイベント期間中に「鶴岡市で新そば」を、ぜひ、召し上がってください! 

鶴岡のそばは、んめぇぞぉー!

セイダカアワダチソウという植物界のゾンビ

鶴岡
10 /07 2019
007_convert_20191006163805.jpg
秋になると、今までどこに生えてたの?って、不思議に思うほどセイダカアワダチソウの黄色の花が目立ちます。数年前まで生えてなかった場所にも、いつの間にかセイダカアワダチソウが進出してきます。


008_convert_20191006163825.jpg
根から毒成分を分泌し、周りの植物を弱らせて繁殖の範囲を広げるとんでもないヤツ。

北米が原産地で、戦後に蜜源植物として養蜂業者が積極的に種子を散布したとの話もあります。結果、旺盛な繁殖力で、ハチが蜜を採る以上に増え、駆除のために抜いても根から再生するために、まるで「植物界のゾンビ」のようなヤツです。


009_convert_20191006163845.jpg
道路沿いの土手に多く生え、今や、鶴岡市はセイダカアワダチソウに征服されたといっても過言ではありません。

今のちびっ子たちが大人になった時、野原一面に生えるセイダカアワダチソウの毒々しい黄色の花を見て、これが日本の秋の風景だと思われたら悲しいです。

私個人の意見ですが、どうしてもこの花が好きになれません・・・

つるおか大産業まつり

鶴岡
10 /04 2019
IMG_20190928_0001_page-0001_convert_20190929173937.jpg
山形県鶴岡市の人気イベント「つるおか大産業まつり」のお知らせです。

10月19日(土)、20日(日)の両日、鶴岡市小真木原公園を会場に開催されます。


IMG_20190928_0002_page-0001_convert_20190929173949.jpg
鶴岡市の特産物、魚介類の販売を始め、林産物製品の販売、木工体験、交流都市の出店もあり、鶴岡市としては最大規模のイベントとなります。


fc2blog_20190930162232fcf.jpg
ちょっと見にくいのですが、道の駅あつみも「旬の農産物 産直エリア」に出店します。

詳しくは
つるおか大産業まつり実行委員会 鶴岡市農政課 0235-25-2111まで

この秋、鶴岡市の致道博物館で熱い合戦が繰り広げられる!

鶴岡
10 /02 2019
IMG_20190930_0001_page-0001_convert_20190930164814_20190930164922124.jpg
9月26日(木)~11月4日(月)までの間、鶴岡市の致道博物館で、出羽国 庄内藩主、酒井家の名宝を展示しています。

織田信長より拝領した、国宝の太刀「真光」と、徳川家康から拝領した国宝の太刀「信房作」を展示。これだけでも見る価値は十分!


IMG_20190930_0002_page-0001_convert_20190930164837.jpg
さらに、貴重な国宝・重要文化財を一挙公開!

特に注目は

伝説の一字千金、三文字で三千両の「潮音堂」を公開!

「潮音堂」とは、中国宋時代に名僧無準禅師によって書かれた書のこと。酒井忠勝(庄内藩三代藩主)が、この書を見てあまりのすばらしさに懇望の末、一字千金すなわち三千両で譲り受けたと伝えられております。

ちなみに、一両は今の貨幣に換算すると、75,000円から130,000円といわれています。仮に一両が約100,000円だったとすると・・・三千両は約3憶円!

また、刀剣女子がヒイヒイ喜ぶ、致道博物館と刀剣乱舞のコラボレーション「刀剣男子 信濃藤四郎」を企画。オリジナルコラボグッズの販売や信濃藤四郎の等身大パネルを展示。

この秋、鶴岡市の致道博物館で熱い合戦が繰り広げられる! 必見です!

知られざる、庄内の戦国時代

鶴岡
08 /30 2019

「戦国の庄内」展が鶴岡市の致道(ちどう)博物館で開催中です。

致道博物館 公式ホームページ


0001_convert_20190828152419.jpg
戦国時代の古文書を中心に紹介していますが、はっきり言って読めません・・・

ただ、古文書に記された大名や武将の署名の字体のすばらしいこと!


こちらは「花押(かおう)」といわれ、1000年以上も歴史があり、その人を現す署名のことを指します。苗字ではなく、名前の草書を崩して、アレンジしたものが花押になったと言われています。

「花のように美しい図形」だったことから花押と名づけられたそうです。

もっとも、手書きではなく、版刻したものを墨で押印したようですが、それにしても素晴らしいです。ぜひ、この展示で実際の古文書を目にし、当時を生きた人々の息づかいを感じ、戦国時代の庄内に触れてみてください。



つるおかは、元気です!!

鶴岡
07 /28 2019

鶴岡は元気です!と観光元気宣言いたします!

夏の魅力いっぱいの鶴岡にお越しください。

心からお待ちしております!

Happy Travel in 庄内

鶴岡
07 /17 2019

山形県初のLCCが8月1日(木)から10月26日(土)の間、毎日就航します。

その料金なんと、庄内⇔東京(成田) 片道 4,490円~

東京から庄内までを約1時間で結びます。

0001_(7)_convert_20190716143605.jpg
夏から秋にかけての庄内は魅力いっぱい!
ぜひ、この機会にお得に庄内へ、お待ちいたしております!

庄内空港 公式HP

syarinnews

山形県の道の駅あつみ「しゃりん」のお知らせブログです。温海地域のこと、鶴岡市のこと、いろいろ発信していきます!たまに関係ないことも・・・