令和2年 子年 記念スタンプ 鼠ヶ関郵便局

温海
01 /08 2020

全国におよそ24,000箇所ある郵便局の中で、その名前に今年の干支の「鼠」の字が入るのが、全国でただ1箇所、ここ「鼠ヶ関郵便局」です。


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局内のサービスカウンターに「子年 限定」の記念スタンプが設置されています。
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おめでたいスタンプですねー。

「2020」がネズミになっています。2020年の子年限定のスタンプですので、記念にいかがでしょうか。

また、この鼠ヶ関郵便局からハガキ、封書を投函すると、消印に「鼠」の字が入るという、12年に一度の記念イヤーですので、マニアの間ではこの鼠ヶ関郵便局が大注目されています。


お近くにお越しの際は、2020年、令和2年の記念にぜひ、お立ち寄りください!

今年の干支は「子」です

温海
01 /03 2020

2020年、令和2年の干支は「子【鼠】(ネズミ)」です。

ここ、山形県鶴岡市の鼠ヶ関には、全国で唯一、「鼠」の字が消印に入る郵便局があります!


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鼠ヶ関(ねずがせき)郵便局

「消印マニア」の間では、今年は鼠ヶ関郵便局が大人気で、全国から問い合わせが殺到しているそうです。

私も当初「消印マニア」なんて存在してるの?と懐疑的でしたが、全国規模ともなると相当数のマニアがいるそうで、驚きました。


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JR鼠ヶ関駅

「鼠」の字、そのものが入る駅名は、全国でここだけ!

無人駅ですが発券機でキップを販売しているそうです。


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鼠ヶ関マリーナ

間違いなく、全国のマリーナ施設で「鼠」の字が入るのはココだけでしょう!というコトは、世界で唯一です!(たぶん)


12年に一度の鼠が干支の年です。縁起の良いここ「鼠ヶ関」にぜひお越しくださいませ!

子年生まれの皆さん! 12年に一度の年、ここで記念写真を撮って、インスタにどうぞ!

ぜったい映えます!

あつみ温泉の元禄餅

温海
12 /30 2019

山形県庄内地域のフリーペーパー情報誌「Cradle(クレードル)」に、あつみ温泉の名物菓子「元禄餅」が紹介されました。


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こちらが「元禄餅」です。

名前の由来は抹茶入りの緑の餅と、白玉粉を原料とした白い餅の「元禄模様」からきています。

その食感は非常に柔らかく弾力があり、口の中で甘くとろける感じです。


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現在、あつみ温泉には3軒の製造元があります。

原料は同じですが、手練り、機械練りの製造方法が多少異なり、弾力や甘さもそれぞれお店ごとに特徴があります。


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この「元禄餅」が3店分、道の駅あつみで揃います。

明治の時代から続く、あつみ温泉の銘菓、鶴岡市温海地域のお土産として、ぜひどうぞ!

温海 旬御膳

温海
12 /28 2019

令和2年1月17日(金)~2月29日(土)の期間、温海地域の温泉旅館・民宿・飲食店で、日本海の旬の食材をふんだんに使った「旬御膳」が提供されます。

料金は、お一人様 3,000円から5,000円(,税込み)。温泉旅館でお食事の場合、入浴料も含んでいるので、タオルを借りて温泉入浴も楽しめます。また、ご予約された方の先着500名様に「あつみの米」のパックライスをプレゼント!


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旬の魚や、こだわりの食材を活かした自慢の「ごっつぉ(ご馳走)」を用意してお待ちしております。


お問い合わせは あつみ観光協会 0235-43-3547まで

えっ? 私が飼い主なの!?

温海
12 /23 2019
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道の駅あつみに関係の無い話ですみません。


私の家の裏口に雨の日も風の日も、いつもいる野良猫の太郎。たぶん、近所の子供達がエサをあげてしまい、それを目当てに毎日同じ場所で待っているようです。

しかし、ご近所さんの話を聞くと、どうやら私が飼い主と思われているようです。 なんで?

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なぜかと話を聞いてみると・・・

①、矢口さんチの敷地内から塀を乗り越えて現れた。

「たしかに、それは私も見ましたが、太郎が勝手に敷地内に入ってきてるだけ」


②、毎日、毎日、矢口さんチの裏口前に居る。

「ここで誰かがエサをあげたからでしょ」


③、そういえば矢口さんチで白い猫を飼ってた。

「もう2年前に死んでるわい!」

まぁ、初めて太郎を見かけた時、ウチの猫の生まれ変わりか!?と、飛び上がるほど驚きましたが・・・。


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ところがこの太郎、よくよく話を聞いてみると、野良猫のクセに愛想が良く、頭をナデナデされてカワイイ声で甘え、行く先々でご飯をもらうほど可愛がられているそうな。


一方、飼い主と称される私が頭をナデナデしたら、血が出るほどガッチリ噛まれました・・・。しかも「シャーッ!」って、威嚇されて・・・。どーなっとんぢゃ。


心のどこかに太郎を飼ってもいい気持ちが無いわけでもありませんが、私にも事情があり、飼うことはありません。

太郎がご近所さんに可愛がられ、地域猫として幸せに生きていければいいなぁ・・・と、切に思います。

山形県沖地震から半年  いまだ残る爪痕

温海
12 /19 2019

6月18日の夜に発生した山形県沖地震から半年が過ぎました。

震度6強、マグニチュード6.7の震源地に近い温海地域では、いまだに住宅の屋根の修理が終わらず、これから厳しい冬を迎えることになります。


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罹災証明書が発行された家屋は、鶴岡市内で約1,000棟。

中でも道の駅あつみから北側の集落「小岩川」の被害は甚大で、集落のおよそ8割にあたる120棟が被害を受けました。あれから半年が経過しても、いまだに約20棟の屋根にブルーシートがかけられています。


しかもそのブルーシートも日本海からの強い風にあおられて引きちぎれ、もはや防水の意味をなさなく、逆に悲惨な現状を浮き彫りにしているように見えます。


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経済的な事情もありますが、修繕工事を請け負う業者も手が回らず、この状況で冬を越すしかないのが現状です。

特に、お年寄りの一人暮らしの家庭では、無利息の貸付や市の助成金では修理の代金が賄えず大きな負担となり、都会に出た子供を頼るしかなく、修繕を諦めて引っ越しを検討する方もいるそうです。


この小岩川集落の春の祭典が4月15日です。なんとか祭りの日までは家屋の修繕を終わらせたい・・・。誰しもがそう願っていますが、大変厳しい現状です。


心から一日も早い復旧をお祈りしたします。

野良猫の太郎

温海
11 /19 2019

家の後ろでこの子を見た時、驚きました。

2年前に亡くなったウチのチビに激似!と、いっても真っ白な色だけですが・・・。

この近所で野良猫を見かけるのは非常に珍しいです。居る所には居るのでしょうが、この地域は野良猫が生き延びるには自然環境が厳しすぎます。

道の駅あつみにも何匹もの野良猫が餌を求めて通ってきましたが、2年以上生きた子はいません。人間の保護(餌やり)だけでは厳しい冬を越すのが難しいみたいです。


で、この子、たぶん近所の子供が餌を与えてしまったのでしょうか。いつも同じ場所に居て、誰かを待っています。私が近づくと「ニャ~ン、シャー!」って、甘えた声を出したあとに威嚇します。なんちゅうツンデレぢゃ。


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最悪、爪で引っかけられることを覚悟して手を延ばしたら、なんと触れました。


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う~ん、珍しい。まるっきりの野良とは思えません。


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以前の私だったら餌をやってたところですが、心を鬼にして見過ごしています。

野良猫に餌をやるってことは「面倒を見る」ということと同じだと思うからです。たぶんこの子もここで餌をもらい、その記憶があるからこそここに通い続けてる。

厳しい現実かもしれませんが、私には面倒を見る考えが今のところありません。

どうか、この子が少しでも長生きしてくれることを願うばかりです。


追伸、翌日、撫でてた手を口元にもっていったら、出血するほどがっちり噛まれました・・・

JRあつみ温泉駅

温海
11 /18 2019

今週も、あつみ温泉駅へ特別列車の「海里」のお出迎えに行ってきました。


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10月に始まったJR東日本の「新潟・庄内ディストネーションキャンペーン」に合わせて、新潟から酒田までの運行する特別列車の「海里」と同じ色合いに、駅構内にはいろいろなディスプレイが設置されていました。


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なかなか綺麗にお化粧直しされ、「おもてなし」の心を感じられます。


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特別列車の「海里」があつみ温泉駅に停車するのは、わずか10分間だけですが、この日も沢山の方がホームに降り、臨時販売場で特産品の「あつみ赤かぶ漬け」を買ってくださったり、記念写真を撮ったりしてました。


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そしてこの日はなんと、在来線特急「いなほ」の瑠璃色バージョンとのツーショットでした。

う~ん、なかなかいいものを見せていただました。撮り鉄がワクワクする気持ち、少し理解できました。

摩耶山

温海
10 /31 2019
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摩耶山は海抜1,019mあり、古くから地方民の信仰の対象として、「霊峰 摩耶山」と呼ばれてきました。

毎年5月下旬に山開きし、10月の下旬に山閉じします。


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山頂までは登山口から約2時間かかります。


私は「登山」にはほとんど興味がなかったのですが、登山を趣味とする方のブログを拝見するうちに、やってみたいなぁ~と思うようになってきました。健康にいいしネ!

よし!まず、自分の家の畑の裏山(海抜20mぐらい)に登ってみるか!


それは「登山」ちゃうやん! 

あつみかぶ

温海
10 /21 2019

この時期、温海地域の山間部では「あつみかぶ」の収穫がピークを迎えています。

徳川将軍に献上された由緒ある「あつみかぶ」。山の傾斜地を利用した土壌に火を入れて畑を作る焼き畑農法で栽培されています。


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鶴岡市温海地域の土壌は火山灰性で、焼き畑を行うことで土中のミネラル分が増加する作用があり、さらに杉林の腐葉土が天然の肥料となり、美味しいかぶを育てます。


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あつみかぶのピンク色の表皮はアントシアニンによるもので、割れば中は真っ白です。


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このあつみかぶを甘酢で漬け込むと、 外皮の色素が甘酢の中に溶け込み、全体が紫色に漬け上がります。


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温海地域を代表する「あつみ赤かぶ漬け」は、道の駅あつみでも大人気商品です。

砂糖と酢の加減で、生産者ごとにそれぞれ味が違うのも魅力です。試食をしていただき、自分の口に合った好みの「あつみ赤かぶ漬け」をお買い上げください。

時期によっては、かぶを丸ごと漬ける「丸漬け」も店頭に並びます。

syarinnews

山形県の道の駅あつみ「しゃりん」のお知らせブログです。温海地域のこと、鶴岡市のこと、いろいろ発信していきます!たまに関係ないことも・・・