あれからどうなった?不審船

温海
06 /06 2020

1月末に鶴岡市の海岸へ漂着した不審木造船。

道の駅あつみから南へ車で2分程度の場所に、船底を上にした状態で漂着した不審木造船。特にハングル表記は見あたりませんが、ほぼ「北朝鮮」の船籍で間違いないと思われます。乗組員らしい人影も確認できない事から、すでに転覆した状態で漂流してたらしいです。


この不審木造船が今、どうなってるかというと・・・


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まだあります!



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海が荒れて、大波が来たら、別の場所へと流れて行ってくれないだろうか・・・

と、県の関係者が祈ったかどうかはわかりませんが、逆に岸に近い方へ移動し、完全に陸へと乗り上げてしまいました。お手上げ状態です・・・


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動力源は輪ゴムか!

なんともチャチなプロペラ。これで荒れた外洋へと操業に出るなんて、ちょっと信じられません。


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開いた穴から中を覗くと、エンジンへ繋がるコードが見えました。

以前に漂着した不審木造船のエンジンを専門家が見たところ、日本が戦前に使ってたレベルの古いタイプの物だとのことでした。


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開いた穴から船内をこれ以上観察する勇気が無くて、その場を後にしました。

撤去するのも結構な金額がかかると思ますが、ここに放置しても他所には流れていかないと思うので、早急な処理をお願いします。

素晴らしい表情を見せた日本海

温海
05 /31 2020
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きっと皆さんが抱く日本海のイメージは・・・

どんよりとした鉛色の空に、荒々しく磯に打ちつける波・・・

小さな漁船が数艘だけの寂れた港・・・よこなぐりの吹雪・・・

見てるだけで憂鬱になりそうな風景・・・

まぁ、ほとんど当たっていますが・・・


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ときには、青い空に、透明に清んで底まで見えるキレイな表情を見せることもあるんです!


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ここは道の駅あつみから北へ車で3分の場所です。


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なかなかキレイでしょ?

温海嶽の自然

温海
05 /23 2020

温海嶽とは、あつみ温泉のほぼ真後ろに位置する標高736mの山で、山頂には熊野神社本殿が鎮座しています。

温海嶽は古くから信仰の山として登拝され、この歴史を語る石碑や祠、修行僧が修行した洞穴なども残っています。


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山頂からは天気が良ければ粟島や佐渡ヶ島が見渡せます。

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山形県鶴岡市温海地域は雪国気候圏に属していますが、対馬暖流の影響を強く受け、 一般に温暖で積雪量は少ないです。


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温海嶽登山の後は、開湯は約1300年の歴史を誇る「あつみ温泉」で汗を流して下さい。


温海にも「サンコウチョウ」が飛来しているとは驚きです(写真中央左下)。

独特な外見もそうですが、その鳴き声は「ツキ!(月) ヒ!(日) ホシ!(星) ホイホイホイ!」と聞こえ、三つの光の「三光鳥」と名付けられたというから、すごく興味があります。

一度はこの目で見、この耳で聞いてみたいです。

29年前の道の駅あつみ

温海
05 /21 2020

平成3年7月、オープン当初の道の駅あつみです。


もっとも、「道の駅」という構想は平成5年からスタートするので、当時はまだ道の駅に登録されていません。

当時の「山形県西田川郡温海町」の物産を掘り起こし、テナントショップ的な目的で施設が建てられました。運営していた会社名は「温海町産業振興センター」といい、施設の愛称は公募の結果「しゃりん」となりました。


私は施設の創立当時に採用された職員なので、もう29年も前になるんですね・・・ (遠くを見つめる目)


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真ん中の写真が当館です。

この建物は地元の神社仏閣を建てる「宮大工」が手掛け、釘を使わない「ボルト留め建築」にて施工されました。

日本海へ漕ぎ出す2艘の船をモチーフとし、当時の木造建築としてはなかなか奇抜なデザインでした。


ただ、建物のデザインは優秀だったかもしれませんが、設計を担当したどこかの大学の偉い先生の「ここは海風があるから、窓さえ開ければエアコンは必要ない!」という、とんでもない考えのせいで、オープンした年の夏は地獄でした・・・

蒸し風呂のような事務所で汗だくになり、帳簿を付けるその紙が汗で手にくっついて仕事にならず、イライラしたことを今でも鮮明に覚えています(私は仕入れ担当兼営業でした)。


職員からの強い要望で、翌年にはエアコンが付きました(笑)。

新型コロナウィルス鎮静祈願

温海
05 /16 2020

鶴岡市鼠ヶ関の弁天島にある巌島神社へ、新型コロナウィルス鎮静祈願へ行ってきました。


「弁天島」と呼ばれる場所は以前はちゃんとした島でしたが、今は陸続きとなっていて、言い伝えでは海中から引き揚げられた弁財天の仏像を祀って始まったといわれています。


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巌島神社の弁財天へ、コロナウィルス封じを祈願しました。


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七福神の一柱の弁財天ですが芸能の神様として一般的に知られ、コロナウィルスの鎮静祈願は畑違いのように思われますが、ご利益の一つとして「国家鎮護」が挙げられますので、ご利益は十分に期待できると思います。


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この巌島神社の目の前には「鼠ヶ関漁港」があり、私が競りを見学に行く山形県漁協の建物が間近に見えます。


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境内には「宇宙戦艦ヤマト」が使うような大きな錨が置いてあり、港らしさが伺えます。


コロナウィルスが終息に向かい、日本に活気が戻ってくるよう、弁財天さま、よろしくお願いしますよ!

あっ・・・賽銭入れてくるの忘れた・・・

鼠ヶ関ビーチを封鎖セヨ!

温海
05 /02 2020

例年のこの時期、鼠ヶ関の海岸には多くのキャンパーが集まり、色とりどりのテントが並ぶ中、釣りや水遊び、バーベキューと沢山の家族がアウトドアを楽しむ光景が見られるのですが・・・


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オートキャンプ場も封鎖となりました。


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夏には賑やかな光景が見られることを心から願っています。

やっぱりコイツは・・・野良猫の太郎

温海
04 /02 2020
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めでたく我が家の家族となった、野良猫の太郎。

朝晩せっせと餌をあげていますが、私が知ってるだけでも近所の二軒ほどからも餌をもらい、しかも隣りの家からは「シロ」と呼ばれて可愛がられています。たぶん隣りの家でも「我が家の家族の一員」だと主張するでしょう。なので、私の中ではいつまでたっても「野良猫の太郎」の身分から昇格していません。


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ボス猫のツラ構え。

なにか文句でもありそうな機嫌の悪い顔。私がオス猫だったら、この顔見ただけでシッポを股に挟んで逃げだすでしょう。

でも、シッポを立てて寄ってくるということは、少しは私に好意を感じてるのでしょうか?


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近いよ!(笑)

汚い顔していますが、ブルーの眼だけは綺麗です。


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相変わらず、頭を撫でると、すっごい嫌そうな顔します。

この前も噛まれましたが、ガッチリ本気で噛まずに、甘噛みされました。

もしかしたら、この「嫌そうな顔」は「喜んでる顔」なのか?と思い、調子に乗ってお腹を撫でようとしたら、血が出るほど引っ掛かれました・・・


やっぱりコイツはヒモ野郎ぢゃ!(泣)

動画 あつみ温泉の名水 大清水

温海
03 /17 2020
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あつみ温泉街の奥まった場所にあるソバ屋さん「大清水」

昔から変わらない製法の手打ち二八そばで、遠方からもお客さんが足を運ぶ、大人気のおソバ屋さんです。天麩羅に使う野菜は地元産の物を使用するこだわりのお店です。

この「大清水」の脇に、大樹の根元よりこんこんと湧き出す名水「大清水」があります。


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この小さな祠の中に、今では幹も朽ちた大樹が鎮座し、その根元から清んだ湧き水が流れ出しています。この「大清水」は昔から名水として知られていて、遠くからわざわざこの水を汲みに来る人もいます。


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温海岳は、あつみ温泉の北東方約2㎞に位置する標高736mの山です。山頂には、熊野神社本殿などがあり、車で登ることもできます。

名水「大清水」は、この温海岳を伏流水を源流としています。


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湧き出る水量は豊富で、真夏でも涸れることがありません。




江戸時代後期に庄内藩士である安倍親任が記した「筆濃余理(ふでのあまり)」の中にもあり、昔から名水として親しまれた歴史を持つ湧水です。

湯のまち 人形めぐり

温海
03 /05 2020

3月1日(日)から31日(火)までの期間、あつみ温泉で雛人形の展示が開催されます。

展示される雛人形の中にはたいへん古い物もあり、あつみ温泉街を散策しながら人形めぐりが楽しめます。

また、この期間限定で「雛御膳」を提供する旅館、お店があり、あつみ温泉へ入浴してからのランチも楽しめます。


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この期間中、「湯のまち、人形めぐりスタンプラリー」も開催され、応募された方の中からあつみ温泉にちなんだ商品が抽選で当たります。


ポカポカ陽気に誘われたら、あつみ温泉でそぞろ歩きをお楽しみください。

お問い合わせは あつみ観光協会 0235-43-3547まで

その後の野良猫の太郎

温海
03 /01 2020

私の家の裏口に毎日姿を見せていた野良猫の太郎。

じつは、その後・・・


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正式に私の扶養家族となりました(笑)。

コイツのために2ヶ月間、毎朝、毎晩、餌を与え続けています。

もう、大の仲良し家族です。


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その証拠にほら、

頭撫でられて、すっんごい嫌そうな目つきで私を見るでしょ?   愛情の裏返しです・・・

私の手には引っ掛かれたキズがついています。   愛情の裏返しです・・・


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「太郎や~」  って呼ぶと、イカ耳になって警戒します。    愛情の裏返しです・・・


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食べるだけ食べると、後は振り向きもせずどこかへと走って行きます。    愛情の裏返しです・・・


って、んなわけあるかーい!


コ、コイツはただのヒモぢゃ!  


syarinnews

山形県の道の駅あつみ「しゃりん」のお知らせブログです。温海地域のこと、鶴岡市のこと、いろいろ発信していきます!たまに関係ないことも・・・