レストラン早磯の厨房から

早磯
02 /22 2020

道の駅あつみのレストラン「早磯(はやいそ)」の厨房の仕込み作業にお邪魔しました。


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お刺身に付ける「紅えび」の殻剥きをしていました。

山形県の庄内地域は、全国でも5本の指に入るホッコクアカエビの水揚げが多い産地です。「紅えび」は水温が低いほど赤みを増してくるといわれています。

身はねっとりと濃厚な甘さがあり、刺身に最適です。


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こちらは「アサツキ」です。もじゃもじゃした根を切り落としていました。

山形県は「アサツキ」の生産量が日本で第3位。特にここ庄内地方では冬から春にかけての味覚として親しまれています。

おひたしや酢味噌和えが美味しいですよね。


道の駅あつみのレストラン早磯では、伝統的な食材や、この土地ならではの物、また、その季節を食を通じで感じてもらえるよう工夫しています。道の駅のレストランとしては高いレベルの食事を提供していると自負しておりますので、お近くにお越しの際は、ぜひご利用くださいませ。

季節限定 寒鱈こぶ締め親子丼セット 

早磯
01 /16 2020

こぶ締めした真鱈の身に、鱈コの醤油漬けを乗せた「親子丼」です。

美味しそう~ って?

美味しいに決まってます! 


道の駅のレストラン「早磯」で、1,100円(税込み)にて提供。

お近くにお越しの際はぜひどうぞ!

寒鱈汁定食 始まりました!

早磯
01 /10 2020
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道の駅あつみのレストラン「早磯」で、今年も寒鱈汁定食が始まりました。


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まずは、メインとなる「寒鱈汁」。

ドドーン!と、白子が乗っています。口の中でとろけますよ~。


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「鱈の刺身」・・・新鮮じゃないと出せません!なかなか食べる機会ないですよ。

「鱈子のコいり」・・・コンニャクと一緒に。ご飯に合います。ご飯泥棒!

「鱈の焼き身」・・・これ絶対に美味い!食べるのがもったいないぐらい美味い!


まさに「寒鱈づくし」。  お値段、1,350円(税込み)です。

この冬、支配人イチオシの品です。お近くにお越しの際は、ぜひどうぞ!※


※仕入れによっては提供できない日があります。

レストラン早磯 刺身定食

早磯
01 /04 2020

道の駅あつみのレストラン「早磯(はやいそ)」の刺身定食(1,450円 税込み)の、お刺身をご紹介します。

イシモチ ・ アラ ・ 鯛 ・ アンコウ ・ ブリ ・ 鯛の湯引き ・ 紅エビ ・ あん肝 ・ エビの塩辛

9品盛りの刺身ネタです。


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道の駅あつみのレストラン「早磯」の店主は自らが仲買人として、鶴岡市の鼠ヶ関漁協で開催されるセリに出向かい、日本海の新鮮な魚介類を仕入れてきます。

鮮度、味には自信がありますので、お近くにお越しの際にはぜひ、お立ち寄りください。

お待ちいたしております!

チャーハン 支配人スペシャル

早磯
12 /16 2019

道の駅あつみのレストラン「早磯」のチャーハンです(税込600円)。まぁ、なんの変哲もない、ごく普通のチャーハンです。

これが、私が注文すると、こうなります。支配人スペシャルです!


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マヨネーズぶっかけ!

私、べつにマヨラーではありません(笑)。普段の食事では、ほとんどマヨネーズは使いません。

これ、子供の頃からの癖なんですよ。どういった経緯でこうなったかは、よくわからないのですが、カニチャーハンだろうがキムチチャーハンだろうがカレーチャーハンだろうが、、特に味付けに関係なしに「チャーハンにはマヨネーズ」が定番になってしまいました。


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チャーハンにマヨネーズが無いと食べられません!

なので、私がレストランでチャーハンを注文すると、マヨネーズがついてきます。ハート型にかけてくれればうれしいのですが、今までそんなコトはありませんでした・・・


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ごちそうさまでした。

他のお店ではこんなこと出来ないので、チャーハンは他では食べられません・・・

これが 夏のぉ 刺身定食じゃぁ!

早磯
07 /31 2019

道の駅あつみのレストラン早磯の一番人気メニュー、「刺身定食」を紹介します。

刺身のネタや小鉢、味噌汁の具など、夏が旬の食材を使っています。

ちなみに、味噌汁には「イゲス」という海藻が入っています。このイゲス(標準和名はイギス)、磯の風味が満点で、夏の庄内浜を代表する味覚の一つです。


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刺身のネタは

鯛、ヒラメ、サワラ、バイ貝、ブリ、紅えび、サザエ、ナメロウ、マグロの皮

地元の鼠ヶ関港に水揚げされたものを店主が自らセリおとした、鮮度バツグンの魚介類です。


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レストラン早磯の刺身定食は 1,400円(税込)です。

お近くにお越しの際はぜひご利用下さい。お待ちいたしております。

鶴岡でもマグロが獲れるんやでぇ~

早磯
07 /01 2019

「アジとマグロの二色丼」をご紹介します。

山形県鶴岡市の鼠ヶ関港にもマグロが水揚げされます。とはいっても、大きさは1m以下ですが、ここ山形県沖をクロマグロが回遊しているそうです。


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道の駅あつみのレストラン早磯で提供するのは新鮮なマグロとアジを使った「二色丼」。シンプルながらも味はバツグンです。

マグロの濃厚で奥深い味わいと、淡泊ながらもしっかりした歯ごたえのアジとの絶妙な組み合わせが食欲をそそり、気がつけばご飯を口にかけこんでいることでしょう。

こちら税込 1,000円で提供しております。お近くにお越しの際はぜひどうぞ!
 んまそっ!

当店のレストランで一番高いメニュー

早磯
06 /15 2019

道の駅あつみのレストラン早磯のメニューの中で一番高いものを紹介します。偶然、オーダーが入ったところにお邪魔したので写真を撮らせてもらいました。

その名も「しゃりん定食」 税込 2,900円です! 

えっ? 高そうに見えない?

じつは、お盆がもう一つあります。


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季節の焼き魚、煮魚、刺身、サザエ焼きが付きます。


私も初めて実物を見ました(笑)

大食いさん、いらっしゃーい!

早磯
05 /09 2019

道の駅あつみのレストラン「早磯」では、店主が自ら鼠ヶ関漁協で開催されるセリに出向き、その時の旬の鮮度の良い魚介類を仕入れてきます。


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メニューの中でも人気ナンバーワンなのが「刺身定食 (1,400円税込)」です。 その日の漁、天候や季節によって、刺身ネタが変わりますが、全て地物で鮮度抜群なのは年中同じです。


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この日のネタは
スズキ、アンコウ、サザエ、ワラサ、鯛、沖メバル、紅エビ、イカ、小鉢

こりゃ 美味しそうです!

当店にお食事でお越しになられる場合は、お腹をすかせてからご来店下さい! ご飯の量も、いつも多めに盛ってます!

しかも! ご飯もお味噌汁も何杯でもおかわり無料です!!

山菜の出荷が始まりました

早磯
04 /14 2019

「寒い、寒い!」と、言っていましたが、春の訪れは着実にあり、山形県内では年間の平均気温が一番高い鶴岡市の温海では、山菜の出荷が始まりました。


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出荷量はまだ少ないものの、並ぶ山菜は全て露地物で、栽培ではありません。


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昨年より一週間から10日ほど遅れているそうです。


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イタドリの芽は天麩羅にして食べます。味にクセはありませんが、中心部に粘りがあり、おもしろい食感です。


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行者ニンニクは玉ニンニクと同じく滋養強壮に。ニラの代用として卵とじにて食べます。ニオイはきつめです。


これから5月の上旬まで、さらに多くの種類が揃います。春の山の栄養分をいっぱいに吸収した山菜は独特な苦味を持つものもありますが、その味に魅かれたファンも多いです。やっと訪れた春の味、道の駅あつみでお買い求めください。21日(日)には山菜の販売を中心としたイベント、「旬菜まつり」が店頭で開催されます。

皆様のご来店、お待ちいたしております。

syarinnews

山形県の道の駅あつみ「しゃりん」のお知らせブログです。温海地域のこと、鶴岡市のこと、いろいろ発信していきます!たまに関係ないことも・・・