あれからどうなった?不審船

温海
06 /06 2020

1月末に鶴岡市の海岸へ漂着した不審木造船。

道の駅あつみから南へ車で2分程度の場所に、船底を上にした状態で漂着した不審木造船。特にハングル表記は見あたりませんが、ほぼ「北朝鮮」の船籍で間違いないと思われます。乗組員らしい人影も確認できない事から、すでに転覆した状態で漂流してたらしいです。


この不審木造船が今、どうなってるかというと・・・


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まだあります!



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海が荒れて、大波が来たら、別の場所へと流れて行ってくれないだろうか・・・

と、県の関係者が祈ったかどうかはわかりませんが、逆に岸に近い方へ移動し、完全に陸へと乗り上げてしまいました。お手上げ状態です・・・


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動力源は輪ゴムか!

なんともチャチなプロペラ。これで荒れた外洋へと操業に出るなんて、ちょっと信じられません。


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開いた穴から中を覗くと、エンジンへ繋がるコードが見えました。

以前に漂着した不審木造船のエンジンを専門家が見たところ、日本が戦前に使ってたレベルの古いタイプの物だとのことでした。


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開いた穴から船内をこれ以上観察する勇気が無くて、その場を後にしました。

撤去するのも結構な金額がかかると思ますが、ここに放置しても他所には流れていかないと思うので、早急な処理をお願いします。

漂着物ウオッチング  男の宝物編

漂着物ウオッチング
06 /05 2020

道の駅あつみ、裏の砂浜へ、なにか面白い物が漂着してないか探してきました。

とはいっても、ここしばらく海が荒れてないので、漂着物も少なく、面白い物を探せる可能性は低いです。 

あまり期待しないで見てやってください。


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見つけたのは散弾銃の薬莢

プラスチックの筒の切れ端のように見えますが、先端部分が開いていて、そこから散弾が飛び出した跡がうかがえます。


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これぞ男の宝物だぜぇ~

小学生ぐらいの時、家の裏の砂浜でこれを見つけた時は、宝物を拾ったように嬉しかったです。 (すぐ捨てましたが・・・)

漂着物として、わりとメジャーに砂浜で見つけることができますが、海岸に住む人以外で「散弾銃の薬莢」なんて、なかなか見る機会ないでしょ?  海岸に住む人でも関心が無ければ見ないと思いますが・・・


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これぞ男の宝物だぜぇ~

釣りの小道具、いろいろ。

やはり、小学生ぐらいの時、家の裏の砂浜でこのような釣りの小道具を見つけると、得をしたようですごく嬉しかったです。 (すぐ捨てましたが・・・)

だって、当時の小学生の釣りには使いようがないモノばかりだからです(笑)。


でも、何歳になってもこのような物を拾うと、宝物のように感じます。


すぐ捨てますがね・・・

足場の解体

しゃりん徒然日記
06 /03 2020

定期点検と補修中だった「NTTドコモ」のアンテナに掛けられた足場が解体されました。

そもそも、どうやってこの高いアンテナに足場を組んだかナゾでしたが・・・


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撤去する際はクレーンを使ってました。


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住宅の足場だと、職人さんが投げて下まで降ろす場面を見たことありますが、さすがにこの高さでは無理。


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せっかくの機会だったから、私も足場の上まで登りたかったのに・・・


私は「煙り」と一緒で、高いトコロが好きなんです。


えっ? それって 「バカ」ってこと?

※閲覧注意画像含む

潮だまりの中
06 /02 2020

久しぶりに道の駅あつみ裏の海岸へ降りてみました。

今回は閲覧注意の画像がありますので心して見てくださいね。


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潮だまりを覗き込むと、可愛らしいウミウシを発見。

えっ? これが閲覧注意画像かって? 違います。

ムフフフ、最後にすっごいのありますから、お楽しみに!

このウミウシは「シロウミウシ」で、日本海岸、太平洋岸に普通に見られる種類です。体の斑点は、体長が大きくなるにつれて数も増えるそうです。

ちなみに、ツノのように見える黄色いのは触手で、後ろのトゲトゲは「エラ」だそうです。


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イソギンチャクも藻に隠れて探すのが難しくなってきました。

えっ? これが閲覧注意画像かって? 違います。

次の画像ですから、今から心の準備をしといてください。


いいですか?  いきますよ!





はい!
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ゴキブリー!

では、ありません・・・

フナムシです。


磯場に行くと、ごく普通に見られます。

昔はこれを捕まえて食べたもんです(嘘です)。 ホントは釣りの餌に使いました。


時々、館内まで侵入し、床の上を走ってますが、見た目、動きはゴキブリとまったく一緒です。

山形県鶴岡市でも「マグロ」が獲れます!

動画 いろいろ
06 /01 2020


一日の漁を終え、港に戻って来た「平安丸」。


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大きさ約70㎝ほどの鯛

この日も鼠ヶ関漁協で行われる『競り』の前に、並べられた魚を見学に行ってきました。


初めて『競り』の前に漁協内に入ったときは、部外者なので怒られるかと思い、ビクビクして侵入したのですが、中に入れば知った人も沢山いて、漁協の職員からも撮影の許可をもらい、今では堂々と写真を撮らせてもらってます。


たまに、「おっ! しゃりんの支配人! 今日は何の魚買いに来た?」と、声を掛けられますが、もちろん私が『競り』に参加することはできません(笑)。


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それでも、こんな立派なヒラメを見れば「刺身で食べたいなぁ・・・」 「競りで落としたら、いくらぐらいなんだろう・・・」と、思ってしまいます。


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そして今日一番目を引いたのがこの「クロマグロ」!

青森県下北郡大間町の巨大マグロほどではありませんが、それでも実際に間近で見ると圧倒されます。

山形県鶴岡市の鼠ヶ関沖がクロマグロの回遊コースにあたり、はえ縄漁や釣りでこの時期に水揚げされます。ただ、水産資源保護の観点から、山形県ではクロマグロの水揚げ量には厳しい制限が課せられ、やたら滅多に獲ることができません。


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このクロマグロの大きさは約1m20㎝ほど。重さは29㎏です。

この「クロマグロ」、地元消費ではなく、豊洲市場行きでしょうか。

どこかの某寿司チェーン店の社長が競り落として、皆さんのお口に入ってくれればいいんですけど

素晴らしい表情を見せた日本海

温海
05 /31 2020
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きっと皆さんが抱く日本海のイメージは・・・

どんよりとした鉛色の空に、荒々しく磯に打ちつける波・・・

小さな漁船が数艘だけの寂れた港・・・よこなぐりの吹雪・・・

見てるだけで憂鬱になりそうな風景・・・

まぁ、ほとんど当たっていますが・・・


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ときには、青い空に、透明に清んで底まで見えるキレイな表情を見せることもあるんです!


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ここは道の駅あつみから北へ車で3分の場所です。


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なかなかキレイでしょ?

夏には開催したい! ヘリコプター遊覧

お知らせ
05 /30 2020

今年のゴールデンウィーク期間中は残念ながら大人気アトラクションの「ヘリコプター遊覧飛行」は中止となりました。


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15年以上も続く、道の駅あつみ恒例のイベントだっただけに残念です。


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ヘリコプターから写された写真は、じつは大変貴重です。

なぜなら、飛行中は一切の電子機器の使用が禁止されているからです。もちろん、デジカメ、スマホでの写真撮影も禁止となります。


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こちらの写真は、パイロットの方に安全を確認しながら撮影していただいた写真です。

画像のデーターを確認したら2005年でした。


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当初予定されていたスケジュールだと、お盆期間中の開催日程は8月8日(土)から16日(日)までの9日間ですが、今年は夏の開催も危ぶまれる現状です。


「ヘリコプター、楽しかったね!」と、搭乗されたお客様の笑顔が見れますように、一日も早くコロナウィルスの感染が終息することを願っています。

前代未聞の事件発生!

しゃりん徒然日記
05 /29 2020

出社してしばらくした朝7時頃、某運送会社さんから

「うちのトラックがそちらの電線を引っかけてしまいました!」と、連絡が入りました。


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おぉっ! 見事に引っかけてます!

ただ、館内は電気は通ってるし、電話も通じてるし、テレビも映るし・・・コレって何の線なの?


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どうやら駐車場内に設置され、国道を照らしてる国土交通省の街路灯の電気線のようです。


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でも、このトラックの運転手さんに非はありません。


このトラックの最高地上は3.8mで、常識的に考えれば「普通に張られている電線」を引っかけるような事態にはならないとのコト。

何らかの原因で(調査中です)電線が垂れ下がった所に、不運にもこのトラックが駐車場に入る時に引っかけてしまったようです。

トラックの運転手さん、とても気さくな方で、しきりに謝っていましたが、これは不可抗力。これから青森まで建設資材を届けるところだとのコトで、約3時間ほど足止めされましたが、無事に電気線の撤去も済み、安全運転をお約束して出発されました。


長年ここに勤めていますが、このような事は初めての事件でした。

そのうちゼンマイの切れる私

しゃりん徒然日記
05 /28 2020

27日(水)は定期休館日でした。


それでも私は朝6時に出社しております・・・


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今年に入ってから、私が出社しなかった日は一日だけです。その一日も東京へ出張してました。


定年退職と同時に私はゼンマイが切れ、「腑抜けのオッサン」となるのか、それとも・・・


「ほら、前の支配人、定年したのにまだ朝の6時に来て会社の周りフラフラしてるわぁ」と噂される、「ボケたオッサン」になるのか・・・


後者だけはカンベンして欲しい・・・

白とピンク

しゃりん徒然日記
05 /26 2020

マルバシャリンバイの花が咲き始めました。

マルバシャリンバイの自生の北限とされる山形県鶴岡市温海地域では、その花の色は圧倒的に白ですが・・・


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稀にピンク色もあります。


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ピンク色もいいですよねー。

白い花は目立たなくても「凛とした」イメージですが、ピンクの花はその存在感を強く自己主張しています。

白とピンク、どちらがお好みですか?


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私の名刺にも施設のシンボルマークと共にマルバシャリンバイが描かれています。


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車輪のように描かれていますが、マルバシャリンバイをイメージしたものです。


ちなみに、道の駅のロゴマークは、登録名以外は全国共通のデザインです。

私はカラスになりたい・・・

しゃりん徒然日記
05 /25 2020

これは何だと思いますか?


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答えは「NTTドコモ」のアンテナです。


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道の駅あつみ、裏の芝生広場の端に設置されていますが、今回、定期点検と補修の為、足場が組まれました。

そのお隣に立つのは「鶴岡市防災無線」のスピーカーです。


めったにない機会なので、「てっぺんまで登らせて欲しい!」と、現場の監督さんに頼みこみましたが、もちろん返事は「ノー!」でした・・・



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てっぺんから見る景色はどんなんでしょう・・・

私はカラスになりたい・・・

新型コロナウィルス感染防止対策

しゃりん徒然日記
05 /24 2020

道の駅あつみでも自粛要請の解除の前から感染防止対策を準備してきました。

レジの前には飛沫感染防止のアクリルボードを取り付けました。

また、お客様が使われる買い物カゴやレジカウンター付近は、アルコール消毒液でその都度念入りに除菌しています。


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今年限りではなく、数年は続くだろうと覚悟して大工さんに作ってもらいました。

山形県の南側の玄関口として位置づけられる「道の駅あつみ」は、新潟方面、関東圏からのお客様が多く、山形県内の新規感染者が3週間以上ゼロではありますが、引き続き細心の感染防止対策をしなければなりません。


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お客様にもご協力をお願いします。


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店内だけでなく、外のバザールでも。

今ではどこのお店でもレジの前には十分な間隔を開けるマークが床に貼ってありますね。


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食品を扱う売り場では特に飛沫感染に注意が必要です。


少しづつお客様の数が増え、お店にも賑やかさが戻ってきましたが、第二波、第三波が来ることなく、このまま終息してくれるよう願っています。

温海嶽の自然

温海
05 /23 2020

温海嶽とは、あつみ温泉のほぼ真後ろに位置する標高736mの山で、山頂には熊野神社本殿が鎮座しています。

温海嶽は古くから信仰の山として登拝され、この歴史を語る石碑や祠、修行僧が修行した洞穴なども残っています。


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山頂からは天気が良ければ粟島や佐渡ヶ島が見渡せます。

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山形県鶴岡市温海地域は雪国気候圏に属していますが、対馬暖流の影響を強く受け、 一般に温暖で積雪量は少ないです。


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温海嶽登山の後は、開湯は約1300年の歴史を誇る「あつみ温泉」で汗を流して下さい。


温海にも「サンコウチョウ」が飛来しているとは驚きです(写真中央左下)。

独特な外見もそうですが、その鳴き声は「ツキ!(月) ヒ!(日) ホシ!(星) ホイホイホイ!」と聞こえ、三つの光の「三光鳥」と名付けられたというから、すごく興味があります。

一度はこの目で見、この耳で聞いてみたいです。

29年前の道の駅あつみ

温海
05 /21 2020

平成3年7月、オープン当初の道の駅あつみです。


もっとも、「道の駅」という構想は平成5年からスタートするので、当時はまだ道の駅に登録されていません。

当時の「山形県西田川郡温海町」の物産を掘り起こし、テナントショップ的な目的で施設が建てられました。運営していた会社名は「温海町産業振興センター」といい、施設の愛称は公募の結果「しゃりん」となりました。


私は施設の創立当時に採用された職員なので、もう29年も前になるんですね・・・ (遠くを見つめる目)


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真ん中の写真が当館です。

この建物は地元の神社仏閣を建てる「宮大工」が手掛け、釘を使わない「ボルト留め建築」にて施工されました。

日本海へ漕ぎ出す2艘の船をモチーフとし、当時の木造建築としてはなかなか奇抜なデザインでした。


ただ、建物のデザインは優秀だったかもしれませんが、設計を担当したどこかの大学の偉い先生の「ここは海風があるから、窓さえ開ければエアコンは必要ない!」という、とんでもない考えのせいで、オープンした年の夏は地獄でした・・・

蒸し風呂のような事務所で汗だくになり、帳簿を付けるその紙が汗で手にくっついて仕事にならず、イライラしたことを今でも鮮明に覚えています(私は仕入れ担当兼営業でした)。


職員からの強い要望で、翌年にはエアコンが付きました(笑)。

四色丼

早磯
05 /20 2020

道の駅あつみのレストラン「早磯」の「四色丼」

丼のネタは、「鯛、イナダ、アジ、甘えび」です(1,000円 税込み)


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美味しそうな「四色丼」を横目に見ながら、私が注文したのは「カツ丼(700円、孟宗汁は別途)」です。


私のサイフの緊急事態宣言の解除は、またまだ先のようです・・・

それにしては700円は贅沢だって? 月に一度の贅沢で、注文するときにウチの施設の屋根のてっぺんから飛び降りるぐらいの勇気が必要でした・・・

syarinnews

山形県の道の駅あつみ「しゃりん」のお知らせブログです。温海地域のこと、鶴岡市のこと、いろいろ発信していきます!たまに関係ないことも・・・