山形デザインのコカコーラが人気!

お知らせ
09 /17 2019

地域限定の山形デザインのコカコーラが人気です。

これまでに北海道から東北、関東、北信越、東海、関西、中国、四国、九州、沖縄までの広範囲なエリアで展開し、計31種類の限定販売でしたが、今回「山形」が仲間入りしました。


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スリムボトルに「花笠まつり」 「サクランボ」 「銀山温泉」が描かれています。


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1本、140円(税込)です。旅行中の食事やリフレッシュにぴったりなボトルです。飲み終わったあとも旅の思い出や、コレクションにいいですね。


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また、3本入り化粧箱は、山形県のお土産に最適! いただいた方が喜んでくれるお洒落なお土産です。

当店でも追加注文し、やっと入荷いたしましたが、品切れ必至!

ぜひ、お早目にお買い求め下さい!

動かぬ証拠を見つけた!

潮だまりの中
09 /16 2019

道の駅あつみ、裏の海岸へ降りてみました。

この日はお天気が良く、海岸の遊歩道で多くのお客様が散策を楽しんでいらっしゃいました。沖に見える島は、新潟県岩船郡に属する「粟島」です。人口約370人。漁業と観光を生業とする粟島浦村が自治体となっています。


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潮だまりを覗き込むと「ワタリガニ」がいました。食用となるカニですが、足が細く、あまり身がないため、私は食べたことがありません。このへんでは「ガサビ」と呼んでいます。


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小さいサザエを見つけました。あまり動かず、岩にくっ付いているように見えますが、成貝の夜間の移動速度は1時間に60cm前後といわれています。

ちなみに、貝殻の色は、その時に食べた海藻の種類によって変化します。


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潮だまりを覗き込んでいたら、偶然にも目の前に半分果肉が残ったクルミがユラユラと流れてきました。この写真を小学生の時の私に見せたら「やっぱりクルミは海の中に生えてるモンじゃん! これが動かぬ証拠だ!」と言いそうです。

砂浜に落ちてるクルミを拾い集めてた子供時代・・・まさか山に生えてる木から落ちた物が海に流れついてるなんて想像もできませんでした。

目の前に広がる海、それが世界の全てでした。

漂着物ウォッチング  初物編

しゃりん徒然日記
09 /14 2019

道の駅あつみ、南側にある小さな砂浜は地形と海流の関係からか、いろんな漂着物が寄りやすくなっています。

何か面白い物がないか、探してきました。


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今シーズン初の「クルミ」を見つけました。

クルミの木は川沿いの湿った場所に多く、その実が川に落ち、そして流れ、海へとたどり着く間に果肉が取れ、殻の状態の物が砂浜に打ち上げられます。

私が子供の頃、そんなこととはつい知らず、砂浜に打ち上げられている「クルミ」というものは海の中に生えているナニカだと思っていました。


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まだ果肉がついたものもありました。クルミの果肉は「アク」が強く、手で触ると真っ黒になります。

2年ほど前は約3,000個ほどのクルミを砂浜で拾いました。


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今年の初物だったので、コイツにもおすそ分けです。クルミを地面に置いた瞬間から、期待を込めた目でじっと私の行動を近くで観察していました。

割ってやったらすぐさま食べ始めました(笑)。クルミは高カロリーなので、少量でもカラスにとっては貴重な栄養源なんでしょうね。

カラスが砂浜から拾ったクルミを車道に置き、走る車から割ってもらう光景は、もうお馴染みです。 カラスの知能は人間の7歳児に相当するといわれていますが、10歳の頃の私より、はるかに頭が良いように思えます・・・

十六羅漢

山形
09 /13 2019

山形県の庄内地方には5つの道の駅があります。

「あつみ」 「庄内みかわ」 「月山」 「しょうない」 「鳥海」 の、5駅の駅長が定期的に集まり、連携の協議会を開いています。

今回、会場となったのは「鳥海」の近く。道の駅あつみから約70㎞ほど北に行った場所で、車で約1時間30分かかりました。


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会議の後、せっかく遠くまで来たので、会場から2㎞ほど離れた景観地の「十六羅漢」まで足を延ばしてみました。


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十六羅漢岩とは、吹浦海禅寺21代寛海和尚が、日本海の荒波で命を失った漁師諸霊の供養と海上安全を願って、1864年(今から155年前)に造佛を発願し、地元の石工たちを指揮し、5年の年月をかけて22体の磨崖仏を完工させたものです。

遊佐町 十六羅漢


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鳥海山の溶岩石に十六羅漢の姿が彫ってあります。じっくり見るのは数十年ぶりです。


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十六羅漢とは、お釈迦様の死後、弥勒みろく仏が出現するまで正しい教えを託された16人の修行者で、仏教の布教に努めた尊者のことです。

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155年の歳月の中で、打ち寄せる荒波や強風で少しは劣化したとはいえ、その姿をハッキリと確認することができます。


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向こうに見える海岸線は、もう秋田県です。

日本海側でこれだけの規模で彫られている磨崖仏はここ遊佐町吹浦だけといわれています。

羅漢を供養することで、多くの人々が幸福になり、災害から免れると言われています。お近くまで行く機会があれば、ぜひ、そのお姿を拝見してみて下さい。

日本一の鰆 第4回 酒と肴と鼠ヶ関

温海
09 /12 2019


第4回 酒と肴と鼠ヶ関
「鰆まつり」のお知らせです。


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なぜ山形県鶴岡市、鼠ヶ関港で水揚げされる鰆が日本一と呼ばれるか・・・

「魚」へんに「春」と書く「鰆」ですが、ここ山形県の庄内浜では10月、11月に旬をむかえます。鰆は身腐れが非常に早く、通常は2~3日しかもちませんが、ここ庄内では独自の活け締めと神経抜きの技術で一週間以上の鮮度維持に成功しています。

東京の豊洲市場でもその鮮度の良さに「日本一の鰆」と評価してくださる仲買人が大勢おり、現在は関東圏の高級料理店がこぞって買い求め、「庄内おばこ鰆」の名は日本中に広まっています。


第4回 酒と肴と鼠ヶ関のイベントでは、酒処「庄内」を代表する酒造メーカーが揃いし、自慢のお酒の飲み比べ(チケット制)ができます。また、日本一の鰆を使った塩焼き、握り寿司をはじめ、地魚を使った酒の肴を楽しめます。


お酒を飲まれる方の為に公共交通機関の時間案内もありますので、ぜひ、鶴岡市の鼠ヶ関にお越しくださいませ!

道の駅あつみにミステリーサークル出現か!?

しゃりん徒然日記
09 /10 2019


ジャジャジャーン!!

道の駅あつみ、施設の裏の芝生広場に出現した謎の模様。

こっ、これは・・・

ここに未確認飛行物体が着陸したのか、はたまた、ミステリーサークルか!? それとも海の帝王、ポセイドンからのメッセージか!?


その真相はいかに!?


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シルバー人材センターのじっちゃんが草刈り機で刈った跡でした・・・

庄内豚 プレミアムベーコン

お知らせ
09 /09 2019



「食の都庄内」の人気イタリアンレストラン「アル・ケッチャーノ」の奥田シェフの監修によって、創業80年の老舗メーカー「東北ハム」が開発したベーコンです。

厳選した良質の山形県産「庄内豚」のバラ肉を使用。


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シンプルな味わいに仕上がりながらも、素材を活かしたその味は奥田シェフの折り紙つきです。

約400gで、1,543円で販売しています。

ヤマト運輸の代引きサービスで地方発送もいたします。

お問い合わせは、0235-44-3211 道の駅あつみまで。

慌でる乞食は貰いが少ぐね!

しゃりん徒然日記
09 /08 2019

道の駅あつみの裏の海岸へ降りていったところ・・・発見しました!


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もうタコカゴが仕掛けてある!
※勝手に上げるような事は犯罪と同じです。覗き込んだところ、まだ入ってないようでした。


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この場所は、私が昨年の10月の中旬頃にタコを獲ったポイントの近く。
※写真は去年、私が獲ったタコです。

ライバル達の行動開始が早すぎる! っていうか、私がのんびり屋さん?


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むむむっ! こっちにも!

※タコカゴ漁は鑑札が無いとできません。私は鑑札を持つレストランの会長さんのお手伝いとしてやっています。

会長さんに

「もうタコカゴが何箇所か仕掛けてあります! こっちも早く準備ましよう!」と、進言したところ

「あわでるな! まだ はえ!」 と、一蹴されました・・・


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※昨年、私が二匹同時にゲットした時の写真です。

「慌でる乞食は貰いが少ぐね!」

はい・・・仰る通りです。

「果報は寝で待で!」

はい・・・仰る通りです。

「犬も歩げば棒さ当だる!」

はい?

鼠ヶ関港 底曳き網漁 再開

温海
09 /07 2019

道の駅あつみから南へ車で3分の距離に鼠ヶ関漁協があります。9月1日から底曳き網漁が解禁となり、セリが始まる前に見学に行って来たのですが、ちょっと時間が早かったようです。

それでも、すでに並んでいた魚があったので撮ってきました。

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ミズダコ
マダコよりもやや水分が多いのですが、その分とても柔らかいです。大きいものは10キロを超え、体長3メートルに達すると言われています。海中で抱きつかれたらヤバそうです。


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サワラ
船上で神経〆されています。このまま一週間以上バツグンな鮮度を保つことができます。

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このハッポー箱、全部がサワラでした。すごい数です。


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すごい数といえばコチラ。


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地元では「アカラ」と呼ばれる「ヤナギノマイ」です。白身の魚でたいへん美味しく、塩焼きにすれば鯛に勝るとも劣らない味だと思います。


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帰ろうかと思ったところへ、底曳き網漁から戻ってきた発動機船が港へ戻ってきました。


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時間が無いのでこのまま帰りましたが、今度またじっくり見学に行ってきたいと思います。

勘違いがすばらしい! かんぼぢゃ

しゃりん徒然日記
09 /05 2019

これを「カボチャ」と名づけた人がすばらしい! 


あくまでも私の想像ですが・・・

日本語 「この野菜、何て名前ですか?」

ポルトガル語 「あ?何言ってっかわからん。 カンボジアから持ってきたんだよ。わかるか?カンボジア

日本語 「おーっ! かんぼぢゃ ね! おーけー! おーけー!」


と、いったやり取りがされたかわかりませんが、「かぼちゃ」の名前の由来は「カンボジア」です。


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日本への渡来は16世紀、備後(現在の大分県)に漂着したポルトガル船によってもたらされたことが日本におけるかぼちゃの起源とされています。

ポルトガル人がカンボジアの産物として日本に伝え、当初「カボチャ瓜」と呼ばれていたのが「瓜」が取れて「カボチャ」になったと言われています。


私としては、漫才のような上記のやり取りがあり、一人の勘違いから「カボチャ」の名前が世に広まったと思いたいです。

真っ白い蛾は幸運を運ぶメッセージか

しゃりん徒然日記
09 /04 2019

真っ白い蛾を見つけました。

足のつけ根だけが真っ赤で、近づいて観察すると神々しくさえ見えます。調べてみたら「アメリカシロヒトリ」らしいです。

原産地は北アメリカで、日本における生息地は、本州・四国・九州に分布していて、戦後にアメリカから渡来した有名な侵入種であるとのこと。幼虫も成虫も無毒です。

そしてなんと、鶴岡市のホームページに「害虫」として載っていました。

鶴岡市ホームページ 「アメリカシロヒトリ防除について」


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蛾は霊的に高い波動をもつとされる虫のようです。幼虫からさなぎや繭(まゆ)の時期を経て成虫になります。その変貌が劇的なため、蝶や蛾がもたらすメッセージには再生や生まれ変わりというものも含むそうです。

そして、白い蛾には他の蛾と違い、スピリチュアル的にポジティブな意味が込められているそうです。

「白い蛾は吉兆の証、そもそも白自体が成功や純潔を象徴する神聖な色なのです」

って、成功もしてないし、純潔でもないし・・・

えっ? これから? ない、ない(笑)

あつみ温泉野外能楽 せせらぎの能

温海
09 /03 2019

9月7日(土)、午後7時から、鶴岡市のあつみ温泉「朝市広場」で、せせらぎの能として、県指定無形民俗文化財の「山戸能」と、国指定重要無形民俗文化財の「黒川能」が上演されます。

あつみ温泉朝市広場 鶴岡市HP


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当日限定の特別プランとして、有料観覧席がセットになり、お得にあつみ温泉に宿泊できます。


秋の月夜の晩にそぞろ歩きを楽しみながら、鶴岡市を代表する古典芸能を鑑賞してはいかがでしょうか?

お問い合わせは、あつみ観光協会 ☎0235-43-3547まで

茗荷を食べすぎると物忘れする?

しゃりん徒然日記
09 /02 2019
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「茗荷宿」という落語があります。

あるところにとても強欲な夫婦が宿を営んでおりました。お客さんはめったに訪れないのですが、あるとき、とてもお金を持っていそうな旅人が一夜の宿を借りました。そこで夫婦は茗荷づくしの料理をふるまい、大金の入った財布をわすれさせようと目論みました。

翌朝、旅人が宿を出て、財布を忘れていないか部屋を探しましたが何も忘れた物がありません。がっかりした夫婦でしたが、なんと、旅人が宿賃を払い忘れていたことに気がつきました。とんだ始末で気落ちした夫婦でしたが、旅人が茗荷料理の美味しさをあちこちで吹聴してくれたので、それからその宿は「茗荷の宿」と呼ばれ、たいそう繁盛したそうです。


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茗荷を食べすぎると物忘れする とはよく聞きます。

昔から、このような言い伝えがあります。

お釈迦様の弟子の周利槃特(しゅりはんどく)は、自分の名前さえ覚えられなかったので、いつも名札を首から下げていました。この名札のことを「名荷=みょうが」と呼んでいました。

この弟子の没後、墓の傍らから生えてきたのが「みょうが」だったことから、茗荷を食べると、「物忘れが酷くなる」と言い伝わったそうです。


私も幼少の頃「茗荷を食べすぎるとバカになる」とは聞いていましたが、炒めた茗荷が大好きでけっこうな量を食べていました。季節になると、炒めもの、味噌汁の具にと、毎日出される茗荷料理に「おふくろ・・・俺をバカにしたいのか・・・」と、何度心の中で思ったことでしょう。

沢山食べてもバカになりませんからどんどん食べて下さい!

小型船舶操縦士免許

お知らせ
09 /01 2019



山形県鶴岡市は海に面した地形があるため漁業が盛んで、「鼠ヶ関マリーナ」という東北でも最大規模のヨットハーバーもあり、そのためか船舶免許を所持してる方が非常に多いです。


私も「二級小型船舶操縦免許」を所持していますが、ずいぶん前に船を処分したので、完全なペーパードライバーです。


高校生になって、バイクの免許が欲しく、駄々をこねたのですが、親父から強制的に船舶免許の講習に通わさせられました。実技講習は上手にできたと思うのですが、学科が難しく、よく合格できたもんだと今でも不思議に思っています。

その当時は「四級小型船舶操縦免許」でした。免許証の大きさは折りたたんではありましたが、広げると「B4」ぐらいの大きさがあり、どーやってコレを携帯するんじゃ!?といつも疑問に思っていました。今は自動車と同じ免許証サイズになっています。


「二級小型船舶操縦免許」の取得にかかる費用は約9万円です。私が取得した当時は6万円ぐらいだったと思います。



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「二級小型船舶操縦免許」
☆海岸から5海里(約9㎞)以内の水域及び平水区域

なにぃー!?
30㎞以上離れてる「粟島」へ行けないじゃないか・・・。うちの親父、船で行ったことあるって自慢してたけど、ウソか!?

秋ナスは嫁に食わすな

しゃりん徒然日記
08 /31 2019

ナス、美味しいですよねー。

油で炒めてもいいし、味噌汁の具にしてもいいし。私は「焼きナス」が大好きです。


さて、 「秋ナスは嫁に食わすな」 って慣用句、聞いたことありますよね?

秋ナスはとても美味しいので、もったいなくてお嫁さんには食べさせたくない! って、お姑さんの意地悪だと思ってる人もいると思いますが・・・



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じつは・・・

「ナスには体を冷やす働きがあるので、涼しくなってきた秋にナスを食べて出産を控えたお嫁さんの体が冷えすぎないように」という、お姑さんのお嫁さんを気遣う優しさからの言葉との説があります。

その他には「秋ナスは種が少ないので子供ができづらくなる」という解釈もあります。

また、毒性のアルカロイドを含有し、健康を害する恐れもあるので、美味しいからといって沢山食べるようなことは控えたほうがいいみたいです。


いずれにしても、意地悪で言ってるんじゃないです。やさしいお姑さんです。ちょっと表現方法がヘタなだけです(笑)。

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山形県の道の駅あつみ「しゃりん」のお知らせブログです。温海地域のこと、鶴岡市のこと、いろいろ発信していきます!たまに関係ないことも・・・