鼠ヶ関 イカまつり

温海
06 /17 2019
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16日(日)に鶴岡市鼠ヶ関で開催された「イカまつり」に行ってきました。


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この日は残念ながら天候が悪く、屋外での開催が無理なので鼠ヶ関漁協の「荷さばき場」でおこなわれました。また、想像以上にイカが高く、不漁だったため、急きょ「生イカ」の販売を中止するというアクシデントが続きました。


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こちらは昨年の様子です。市価よりもずっと安い「生イカ」を求めて多くの方が来場し列を作ったのですが、今年はこの光景が見れず残念です。


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それでもスタッフ達はやる気バリバリです!


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天気が悪いなか、来てくれた方達のため、頑張っていました。


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おや? いそいそと会場設営を手伝っているこの後ろ姿は、もしかして!?


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昨年からバージョンアップして、額に「侍」の文字が入った「イカ侍」じゃないですか!写真を撮ろうとしたら、私の殺気を感じたのか、いきなり刀を抜くそぶりを見せました。なんちゅう腕のたつ怖ろしいヤツなんぢゃ。

雨で湿っぽくなってますから、カラっと会場の場を盛り上げて、このイベントを成功させてくださいね! 同学年の私も応援しています!

荘内神社 宝物殿

鶴岡
06 /16 2019

鶴ケ岡城本丸址、今では鶴岡公園ですが、出羽の国庄内総鎮守として多くの参拝者が訪れる荘内神社の一角にある宝物殿を覗いてきました。


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ちょうどこの日は7月7日までの開催で「武具展」をおこなっていました。しかもうれしいことに無料で見られるみたいです。写真撮影も自由との表記もありました。


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鎧カブトが並んでいます。


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実物ではありませんが、徳川家康公所有の鎧を再現した物です。


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すばらしい! 見応え十分です。当時の日本人男性は小柄だったのか、鎧が小さく感じます。調べてみると、当時の栄養状態は芳しくなく、平均身長は男女ともに現代より10㎝ほど低かったようです。戦国時代の男性の平均身長は154㎝といわれています。


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この矢の先が丸いのは初めてみました。


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ほほう!初めて知りました。最初はこの丸い部分に火を付けるのかと想像しましたが「音」を出して合図するとは驚きのアイデアです。


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火縄銃もありました。ずいぶん「肩あて」の部分が短いように見えます。どのようにして構えたのでしょう?


これで戦国時代の刀とか数本展示してあれば、無料で拝観できるのですごくお得と思いましたが、なかなか興味深い品が沢山ありました。とても面白かったです。

当店のレストランで一番高いメニュー

早磯
06 /15 2019

道の駅あつみのレストラン早磯のメニューの中で一番高いものを紹介します。偶然、オーダーが入ったところにお邪魔したので写真を撮らせてもらいました。

その名も「しゃりん定食」 税込 2,900円です! 

えっ? 高そうに見えない?

じつは、お盆がもう一つあります。


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季節の焼き魚、煮魚、刺身、サザエ焼きが付きます。


私も初めて実物を見ました(笑)

鼠ヶ関漁協 夏魚が勢ぞろい

温海
06 /13 2019

鼠ヶ関漁協にセリが始まる前に見学に行ってきました。場内は関係者以外立ち入り禁止なのですが、私は裏口からコッソリと堂々と顔パスで入っていきます。


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大量に積み上げられたハッポー箱。これ全部にバイ貝が入っていました。道の駅あつみレストランの会長にあとで話を聞くと、これでも例年の半分の量だと言ってました。


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庄内浜の初夏の海産物を代表するバイ貝。大きいのは刺身で、小さいのは醤油で煮込んで食べます。

薄く切ったバイ貝の刺身はコリコリした歯ごたえと、ほんのり甘い上品な味で最高に美味しいです。また、醤油で長時間煮込むと柔らかくなり食感が一変します。濃厚な旨味と醤油の風味がマッチして、酒の肴としては最強クラスだと私は思います。


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イワシ? と、思ったら飛び魚でした。側面のブルーがとても綺麗です。泳ぐスピードを上げて海面から飛び出せば数百メートルも滑空するといわれています。飛び魚の干物はとてもいい出汁がでるので人気です。刺身はサンマやイワシと違い脂がなく、淡泊な味ですが生臭さもなく、とても美味しいです。フライ、唐揚げもおすすめです。


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大きなイシダイです。老成したオスで「クチグロ」とも呼ばれています。若魚は体に7本の黒い縦線が入り、この辺では「タカバ(鷹羽)」とか「ナナキリ(七切り)」と呼ばれています。 食材としてのイシダイは高級魚のためスーパーなどにはめったに並ばず、ほとんど料理店向けに仲買人が買っていきます。


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こちらは「カナガシラ」。頭がとても堅いところから「金頭」と名前がつきました。身は白身で至極上品な味。昔は殿様が食べる魚とされていました。刺身は究極の味と言われ、煮つけ、唐揚げも美味しいです。それでいて市場での値段も安いので、見かけたら買ってみてください。


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夏の魚で賑わう鼠ヶ関港からお伝えしました。

目の前に見える島  新潟県 粟島

しゃりん徒然日記
06 /12 2019

道の駅あつみの敷地内から、新潟県岩船郡粟島浦村の「粟島」が目の前に見えます。

周囲23㎞の小さな島で、人口は約370人。漁業と観光がメインの自然あふれる島です。


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島には粟島浦村小中学校があり、そこに島内に一つしかない押しボタン式の信号機が設置してあります。

粟島には観光客の車の持ち込みができず、島民所有の車だけが走っていますが、島内でも大きい通りでのわりには車通りは極端に少なく、ほとんど信号機本来の役目は果たしていません。

じつはこの信号機、10年ほど前に設置されたのですが、小中学校を卒業した生徒のほとんどが本土の高校へと進学するそうで、本土で初めて信号機を経験するよりも、教育の一環としてその使い方やルールを知るという意味で小中学校前に設置されたそうです。


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道の駅あつみから直線距離で約30㎞ほどでしょうか。視界の良い日にはすごく近く見え、島にある建物が見えるぐらいです。そのためか、昔は泳いで渡ろうとする大バカ者が何人もいて、泳いでも泳いでも、いっこうに近づかない島に、死にもの狂いで引き返してきたという逸話を何度も聞かされました。


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こちらの粟島へは新潟県村上市岩船港から定期便が出ています。

粟島汽船株式会社

こーんなに近い島なのに、私は行ったことがありません。ぜひとも行ってみたいです。

前世がカッパだったから、泳いで行っちゃろかいな( 大バカ者決定! )

限定400パイの無料イカ焼きが大盛況!

しゃりん徒然日記
06 /11 2019

道の駅登録26周年と、日頃のご利用に感謝してのイベント、「年に一度の無料イカ焼き」を9日(日)、行いました。

昨年は、支配人に就任したばかりで気が大きくなり、600パイものイカを無料提供し、後で請求書を見て青ざめた苦い過去があるので、今年は400パイにいたしました。それでもイカ漁が近年不漁で高値で、今回も開催するかどうか苦渋の決断でした。


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炭に火をおこし、準備も出来て、あとは10時開始の時間を待つだけです。


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なっ、なんじゃー この人だかりは!

開始直後に80人ぐらい並んだでしょうか。「とーほぐ(東北)」の人って並ぶのが嫌という認識でしたが、皆さん「無料」という言葉に弱いようです。


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参加していただいた皆さん、イベントの趣旨をしっかりとご理解してらっしゃるようで、他人のイカをこっそり盗ったり、一人で何度ももらいに来たりとか、大きな混乱もなく、開始から1時間で準備した400パイのイカは無くなりました。

「ほんとに無料でいいんですかー?」

「柔らかくて美味しかったです!」

「自分で焼くなんて面白い!」

沢山のお言葉を頂戴しました。皆さんの喜ぶ顔が見れて、今年もやってよかったと思える瞬間でした。

あとからくるイカの請求額を考えると、私のストレス性慢性胃炎がまた悪化しそうです。胃炎て長く続くと胃潰瘍になるらしいです。

胃潰瘍・・・いかいよう。 もう イカいいよぉー  





9日(日)のイカ汁と無料のイカ焼きの準備

しゃりん徒然日記
06 /09 2019

9日(日)、道の駅登録26周年の記念と、日頃のご利用に感謝して、400パイの限定でイカ焼きを無料で提供いたします。また、イカ汁は一杯200円で提供します。

前日の土曜日にその下準備をしました。


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イカは胴と足を離し、内臓、骨、目玉、口バシを取り、食べやすいようにしました。イカの数は約900パイ。大人4人がほぼ一日がかりで作業しました。


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私の担当は、イカ汁に入れる「ミズ」と呼ばれる山菜の下準備。これ、薄皮を剥かなきゃならないので、手間がかかります。


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作業開始から2時間半。薄皮を剥いて、折って、剥いて、折って・・・


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作業開始から3時間半・・・


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残りは若いモンから手伝ってもらいました。っていうか、全部やってもらいました(笑)。


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無料のイカ焼き用は「秘伝の醤油タレ」に漬け込んで、一晩ねかせます。

さっ、日曜日のイベントが楽しみぢゃ!

「恋する灯台」にオヤジが行く

温海
06 /07 2019

山形県鶴岡市鼠ヶ関地域のシンボル、「弁天島」と「恋する灯台」。

「日本ロンマチスト協会」が「二人の未来を見つめる場所」として灯台を定義し、「ロマンスの聖地」として全国に数ある灯台の中から31箇所を選び、その中に鼠ヶ関の弁天島にある「鼠ヶ関灯台」が選ばれました。

恋する灯台プロジェクト


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そんな恋人たちの聖地にオヤジ一人で、でかけてみました。


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灯台までは散策道が整備され、例え彼女が高いヒールの靴を履いてても無理すれば行けると思います。そして見晴らしが良いので、気分が盛り上がって「チュー」してても誰かが近づいてきたら気が付くと思います。


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以前は無かった「幸せを呼ぶベル」が設置されていました。これを二人で鳴らせば幸せになること間違いなし! もちろん、私もガンガン鳴らしてきましたよ。まるで火事の時の「半鐘」のように。


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振り返って陸の方を見ると、こちらも素晴らしい景色です。ただ、柵が無い場所もありますので、危険ですから身を乗り出さないように気を付けて下さい。見える陸地は新潟県の村上市です。


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例えカップルでなくても、この景色をぜひ見ていただきたいので、おすすめの「ビュー スポット」です。

「弁天島」と「恋する灯台」は、道の駅あつみからお車で約5分の距離です。

半分あまちゃん

しゃりん徒然日記
06 /06 2019

風も波もなく、まるで鏡のように海面が見えるこの日、「半分あまちゃん」が道の駅あつみの裏の海岸で漁をしていました。


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はい。こちらが山形県の「半分あまちゃん」です。

この辺では海に潜ったりせず、「胴長」と呼ばれる胸元まである長グツを履き、「箱メガネ」で海中を覗き、先が三つ又になった竿でサザエなどを挟んで獲ります。完全に素潜りせず、身体の半分まで海に浸かって漁をするので「半分あまちゃん」と表現しました。


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沖合の方にも一人居ました。この深さだと、泳いで獲ってるようなものです(笑)。もちろん、この人たちは鑑札を持って漁をしています。


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半分あまちゃんの漁の成果を見せてもらいました。網の中にはサザエ、イ貝が入っていました。これらは漁協に出荷するそうです。


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このように日本海としては珍しいほど波の無い日にしかできない漁ですが、趣味と実益を兼ねた楽しそうな漁です。

私も定年退職したらやってみようかなぁ~。前世がカッパだった私なら楽勝!です。

山形県 庄内の観光地図

山形
06 /05 2019

山形県内の道の駅に無料で配布されているフリーペーパーから山形県庄内地方の観光地図をご紹介します。


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右上に小さく山形県の地図が載っていますが、日本海に面した地方が「庄内」です。庄内は「鶴岡市」 「三川町」 「庄内町」 「酒田市」 「遊佐町」からなり、鶴岡市は山形県内では「山形市」に次いで人口が多い市となります。

庄内地方の海に面した一番下に道の駅あつみがあります。ここ温海地域では県内では最も南よりで、海に面していることから、山形県内では一年の平均気温が最も高く、冬でもさほど雪が積もりません。


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道の駅あつみから車で3分も走ればすぐ新潟県の県境になります。

これで、山形県に馴染みがない方でも道の駅あつみの位置がわかってもらえたと思います。


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この道の駅あつみで、私は仕事をし、たまに海岸へ降りては潮だまりに顔を突っ込んで写真を撮り、施設内をウロウロ巡回しております。「なるほど、あいつ、こんな場所で仕事してるのか・・・」とご理解いただければ幸いです。

鼠ヶ関マリーナ

温海
06 /04 2019
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平成4年に「べにばな国体」ヨット会場地となった鼠ヶ関マリーナ。日本海側屈指の規模を誇り、マリンスポーツのメッカとしてシーズン中には大勢の人で賑わっています。

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陸に揚げられているヨットは車輪の付いた台車に載せられ、牽引車でマリーナの場内を移動し、クレーンに吊るされて海面へ降ろされます。

この台車もヨットの船底の形に合わせて特注する為、オーナーさんが作ることになっています。


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こちらがヨットの上げ下げに使うクレーン。下に垂れ下がっている紐のような物でヨットを支え、吊るしたまま海面へ降ろします。陸に揚げるときはその逆の行程です。クレーンの操作には資格が必要でマリーナの職員が操作します。


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この鼠ヶ関マリーナには約70艇のヨット、プレジャーボートが係留されています。


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このプレジャーボートの船外機は「250馬力」。とんでもない怪物エンジンです。

昔、私の家にあった「磯見船」の船外機は「3.5馬力」でした。それでもアクセルを全開すると船首が上がるくらいスピードが出たものでしたが「250馬力」って・・・。これにちょっと長めの翼つけたら、まちがいなく空飛ぶんじゃないかと思います。


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鼠ヶ関マリーナは関係者以外立ち入り禁止です。係留場所にまだ余裕がありますので、これをご覧の皆様、ぜひ一艇いかがでしょうか。


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こちらのヤマハ製プレミアムボート、15人乗りで、お値段は 1億5千万円~ となっております。いかかでしょうか?

そんなモン、買えるかーい!

山形の樹になるルビー。ピンクのさくらんぼカレーは、どんな味?

お知らせ
06 /03 2019

以前、「秘密のケン〇ンショー」で放送され、大反響を呼んだ「さくらんぼカレー」。反響の大きさに一時は製造が追いつかず品切れ状態となる非常事態が長く続きました。


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今回、世にも奇妙な(?) ピンクのカレーを実食したいと思います。 さくらんぼだけに、樹になります。いや、気になります。


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どピンク!ってほどではありませんが、レトルトの袋を開けて出てきた瞬間は衝撃的でした(こちらは盛り付け例です)。パッケージにはピンクのカレーと書いてあるのに、いざ実物を目にすると、「これがカレーなのか・・・」と、自分の常識に相反する現実を受け止められません。


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具の中に、さくらんぼの果肉が確認できます。見た目の第一印象は「なんだか酸っぱそう・・・」です。


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では、実食!

見た目に反して・・・甘い! いや、見た目どおりか。

辛いカレーが食べられない子供用の「甘いカレー」といった味です。私の立場上、 「不思議な味わいですが、とても美味しいです!」としか言えません。

こちらの「さくらんぼカレー」は648円(税込)で販売しております。見た目も味もインパクト、話題性はバツグンですので、山形県のお土産にいかがでしょうか?

ストップ!オレオレ詐欺!

お知らせ
06 /02 2019

仕事柄、銀行へはよく足を運びます。


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ATMの前には振り込み詐欺防止の啓発ポスターが沢山張ってあります。

新聞の社会面に振り込み詐欺の被害にあったニュースを見ると、人様の大切な財産、老後の生活資金を言葉巧みに詐欺でまきあげてしまう犯人に憤りを感じます。

自分は絶対に大丈夫だと思っても、もし私が被害にあったら、その後の人生を悲観して、生きる気力を無くすかもしれません。このような被害に遭わない為に、再度、ポスターを注視し、その心得を確認しました。  すると・・・


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リ、リーダー ! あんた、こんな役のオファーまで受けたんかい。なんちゅういい人なんぢゃ! ちなみに、おじいちゃん役はコロッケ。


不審な電話が来たら、城島リーダーのおばあちゃん役の顔を思い出し、気をつけるようにいたします! 

いよいよサクランボのシーズンが始まります!

山形
06 /01 2019

「サクランボといえば山形」と、多くの方がイメージしてくれます。山形は日本のサクランボの約8割を生産しており、そのイメージどおり「さくらんぼ王国」です。

6月上旬から下旬まで、期間は短いのですがサクランボにちなんだイベントが県内各地で開催されます。


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県内の産直施設にもサクランボが並びます。人気はやはり「佐藤錦」でしょうか。佐藤錦の糖度は18度と、とても甘く、果肉も柔らかいので人気、知名度はナンバーワンです。


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鶴岡市の櫛引地域でも盛んにサクランボが栽培されています。

6月に山形を旅行される方はぜひ、ネットで検索して、各地のサクランボ情報をチェックし、日本一のサクランボの味をお楽しみ下さい。その場で食べれて、もぎ取りを体験できる「サクランボ狩り」も各地で大人気です。


ちなみに、山形県民はサクランボを自腹で買うことはあまりありません。おすそ分けで、どこかしらからサクランボが回ってきます。

今年もするどい眼光のイカ侍がやってくる!

温海
05 /31 2019

6月16日(日)、鼠ヶ関で開催される大人気イベント「第24回 イカまつり」のお知らせです。

このイカまつりのメインは、水揚げ減少で高値が続いているイカを市場よりもずっと安く買えること。この販売整理券を求めて、当日は長蛇の列ができること必至!

他にも、おもしろいイベントとして、「イカ墨書道」 「スルメイカ卓球」 「イカのトンビ飛ばし世界大会」などがあり、まさにイカづくし! 大賑わいの一日となります。


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そして、こちらが 実写版 イカ侍!

ポスターとソックリでしょ?   ソックリなわけあるかーい!  

ちなみに、このイカ侍、墨の代わりに「ホラ」をふきます・・・

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山形県の道の駅あつみ「しゃりん」のお知らせブログです。温海地域のこと、鶴岡市のこと、いろいろ発信していきます!たまに関係ないことも・・・