鉄でできた船はなぜ浮くの?

温海
02 /19 2018

大きな作業船が鼠ヶ関港に入るところだったので、追いかけて写真を撮ってきました。作業船の後ろに見える島は、新潟県の粟島です。


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漁船の入港とはまた違う雰囲気ですが、これもまたカッコイイですねー。


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船から「ジャー」って水が流れてますが、これがバラストで、タンクに溜めた水を調整することで喫水線を上げ下げして重心を整えます。

鼠ヶ関港の端でテトラポットを作っているので、それを搬入する為の作業船でしょうか。船首に付けた大きなクレーンが特徴です。



「鉄でできた船はなぜ浮くの?」

木造船やFRPでできた軽い船が浮かぶのはなんとなく理解できますが、この作業船や大型タンカーみたいに鉄でできた船がなぜ浮くのか不思議じゃないですか?

この船が「隙間なく鉄が入った塊り」だったらもちろん沈みますが、船と同じ体積の【水】と船の【重さ】を比較すれば、中に空間がある船のほうが軽い訳ですから、結果、水に浮くことになるそうです。

重量のある物を積む大型船は、水の中に隠れている船底の部分が大きく作られ空間が有り、それで浮力を得ているそうです。


勉強になりました。

冬の大感謝祭

お知らせ
02 /18 2018

17日(土)、山形県の庄内地域にある5つの道の駅の合同企画として「ワンコインで食べられる! 冬の大感謝祭」が道の駅あつみで開催されました。


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道の駅あつみでは、あつみ豚のソーセージが入ったタコ焼きを、和風味のスープに入れて「あつみ豚ボウルスープ」と名づけて100円にて提供。隠し味であつみ豚のベーコンもスープの具に入っています。


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この日は暴風警報が発令される荒れた天気で、お客様の数が少なかったのですが、逆に寒いからこそアツアツの「あつみ豚ボウルスープ」がよく出たと思います。


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ある程度スープをタコ焼き生地に馴染ませたほうが美味しいです。


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大人はもちろんですが、子供さんからのウケがよかったです。

このイベントの為に考えた品でしたが、アイデアも味も良く、食べたお客さまかの反応も良かったので、これから定番商品として販売したいと思います。

道の駅あつみに来たら、外バザールのタコ焼き屋さんの売り場で「あつみ豚のボウルスープ」、ぜひ食べてみて下さい! お値段は250円です。ちょっと小腹がすいたときにおすすめです!

鶴岡市立荘内病院に行ってきました

鶴岡
02 /17 2018

怪我や病気で苦しむ鶴岡市民の心強い味方、鶴岡市立荘内病院。

2003年7月に新病院が開設となった総合病院です。医師の数は約70名、看護職員は約500名、24診療科、病床数520床体制で10階建ての大きな病院です。

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ここに3月4日から胆嚢の摘出手術で一週間ほどお世話になるのですが、今回は手術前の検査ということで行ってまいりました。

日本人成人の10人に1人は胆石をもっているとされていますが、そもそも「胆石」とは70%ほどがコレステロール系結石で、胆汁中のコレステロールが溶けずに胆汁のなかで固まり(結晶化)、これを核にして結石ができます。

微細な物はそのまま排出されますが、まれに胆嚢の中に留まり、胆嚢結石が胆嚢の出入り口をふさいだり胆嚢管に詰まったりして、胆汁の流れを妨げることにより腹痛が起きます。

以前は開腹手術で石を取り除いたり、超音波を当てて石を砕いたり、薬で溶かしたりしていましたが、最近では「胆嚢」そのものを摘出するみたいです。ちなみに私の石は小指の先ぐらいの大きさです(エコーの画像を見せてもらいました)。


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この日は「採血」「採尿」からスタートです。


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レントゲンも何枚か撮りました。
「フーーッ!」と息を吐いて肺活量を測ったりもしました。

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じつはこの検査、一通りの事は昨年の11月に同じ事をしているのですが、手術まで日にちが開き過ぎたので再検査となりました。結果はもちろん何の問題も無い「健康体」です。

健康体の者が入院して手術するのも変な話なのですが、私の胆石症は20代の頃から自覚していて、この先も間違いなく発症し、痛みに耐えきれず救急車で搬送されて家族に迷惑かけるよりは、この際摘出してしまうのがベストだと考えた結果での手術です。



入院の持ち物の説明を受けて「手術日当日はオムツを準備して下さい」と看護婦さんから言われ、愕然となりました。

ええっ!? オムツするんですか? マジで!?

手術したくなくなりました・・・

第七回あつみ温泉 摩耶山 新酒まつり

お知らせ
02 /16 2018

日 時  3月3日(土)午後3時~6時

場 所  あつみ温泉朝市広場

催し物  新酒「摩耶山」体験会


新酒「摩耶山」とは、温海地区の酒販店会「酒徳会」が企画する温海オリジナルのお酒で、温海越沢地区で栽培された「はえぬき」を用い、生活排水が一切混入しない摩耶山の伏流水で醸した「あつみ」にとことんこだわったお酒です。

風味がフレッシュでキレ味が良く、フルーティーな口あたりの「しぼりたて原酒」と、まろやかな味で女性におすすめの「にごり酒」の同時発売で、販売も温海地区の酒販店に限定された「特別限定酒」です。


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また温海温泉の各旅館では、3月3日(土)の特別宿泊プランを企画。摩耶山新酒まつりの前売り券1,000円を購入して、お得に宿泊できます。

さらに翌4日(日)は新酒まつりスピンオフ企画、新酒摩耶山の製造元「東北銘醸(株) 酒造見学ツアー」が定員28名、お一人様4,500円ので参加できます。蔵元の見学はなかなか出来ない事ですので、貴重な体験になると思います。


前売りチケット、宿泊プラン、見学ツアーのお申込み、お問合せは
あつみ観光協会 0235-43-3547まで

新酒まつりはチケット1,000円購入していただければ「飲み放題」です!

温海温泉にお得に泊まって新酒が飲み放題って・・・ほんとでいいんだが?

海中シリーズ イソギンチャク

しゃりん徒然日記
02 /15 2018
こりずにまた海中シリーズです(笑)

今回の画像は、コントラストを強調しています。でも、色は特に変えていないので、イソギンチャクの綺麗さが伝われば幸いです。

しかし、師匠からは「馬鹿モ~ン! コントラストはええからピントに留意せよ! ピントが全てじャ!」との厳しいご指摘をいただきました。(師匠は女性の方なので、こんな言い回しはしませんが・・・スミマセン師匠!)


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このイソギンチャクはちょっと怖い(笑)。触手が「キバ」のように見え、何でも飲み込む魔界の住人みたいです。しかも真ん中は「爬虫類の目」のようにも見えます。


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もしも~し、貝ガラと小石が中に入ってますが、気にならないんですかー? イソギンチャクにわざと貝ガラを入れると、触手をクルッと丸めます。


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見方を変えると、イソギンチャクって、かなり気持ち悪い部類に入るのかもしれないけど・・・私は綺麗だと思います。


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バックの海中の岩にもコケ(?)が生え、イソギンチャクの彩を際立たせるのに一役かってます。もしかして、このイソギンチャクの赤い色は、バックの背景に似せた擬態模様なのでしょうか? 海の中は意外にも極彩色に満ち溢れています。


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この個体は、今まで見たイソギンチャクの中では一番派手な、いでたちです。小さな潮だまりの中でひときわ目立った存在でした。色の配置から、上の画像の物と同じ種類なのかもしれませんが、驚くほど素晴らしい色彩をしていました。しかも、ちょっと横向きにくっついていたので、より立体的に見え、触手の妖しい動きも表現できました。

花弁はその彩で昆虫を引き寄せる役目があるのは理解できますが、イソギンチャクの色は何の為なのか・・・ほんとに不思議です。

何度も道の駅あつみの裏の海岸に足を運び、探し尽きたと思ったのですが、岩の隙間を覗くと、綺麗なイソギンチャクをまだ沢山見つけることが出来ました。仕事中なので、そんなに時間かけて探せませんが、これかも「海中シリーズ」は、当分の間続くと思います(笑)。

庄内映画村資料館

鶴岡
02 /14 2018

鶴岡市の「庄内映画村」に資料館がオープンしました。資料館の建物は築・150年の明治期に日本一大きな木造蚕室が舞台となっています。

「おくりびと」をはじめ、庄内で撮影された映画の衣装、小道具、「おしん」 「スキヤキ・ウェスタンジャンゴ」の室内セットなど、総展示数1000点を超す映画のパラダイス! しかも毎日増えてます!

※2018年2月28日(水)までの冬期間は、ご予約が必要です。ご見学の3日前までに要予約お願いします。

庄内映画村公式HP


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貸衣装や甲冑を身につけての記念撮影も楽しめます。まさに「インスタ映え」の宝庫です!

庄内映画村は鶴岡駅から車で約20分。道の駅あつみからだと車で約45分。
カーナビは「0235-62-2080」の電話番号を入力すれば目的地に設定できます。

尚、庄内映画村のオープンセットは冬期間は完全閉園、雪の中でございます。本年度のオープンは4月28日(土)~11月11日(日)までとなっております。

猛烈な吹雪と大雪

しゃりん徒然日記
02 /13 2018

道の駅あつみの駐車場と、その前を通る国道7号線ですが、猛烈な吹雪で視界が悪く、ライトを点灯してノロノロ運転で走行しています。


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朝、出勤してすぐに撮った画像がこちら。積雪は15センチぐらいですが、風が強く横なぐりの雪で、施設が真っ白になりました。入口がどこかもわかりません。


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1時間半ほどかけて雪カキしました。軽い雪なので比較的ラクでしたが、今年は例年に無いぐらい雪が降っています。


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道の駅あつみ、レストラン早磯の裏に棲むカラスはこの大雪でも元気です!


http://www.youtube.com/watch?v=bGdPVreAmxg
ここにユーチューブの動画を張りたかったのですが、なぜかできません。URLを張りましたので見てやって下さい。

あそごさカラスいだの、めるぅっ?(Can you see there is a crow over there?)
「いづが あのカラスをとっちめてやろうがど思ってる」そうです。名前は「空(くう)ちゃん」です。

https://www.youtube.com/watch?v=FmPNIyQVlO0
「空(くう)ちゃん」は火、金の燃えるゴミの日の朝仕事で、カラスに睨みきがせでやってるそうです・・・くうちゃん、おっかないべっ!

絶品! 天然岩のりオニギリ

早磯
02 /12 2018

道の駅あつみ、レストラン早磯で、裏の岩場から採取された天然の岩のりを板状に乾燥させた「板海苔」を使って、オニギリを作っていました。

始めに、軽く海苔を焼きます。焼くと香ばしく、磯の香りが強くなります。


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オニギリの中に具は特に入れません。香ばしい岩のり自体が美味しい具になるからです。


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握るときに岩のりに醤油を付けます。この醤油が岩のりの味をさらに引き立てます。


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天然岩のりのオニギリ、2個入って 400円(税込)です。 
なんとも素朴な見栄えですが、味には自信があります。一口、くちに入れた瞬間に「えっ!? 市販の海苔と全然違う! 美味しい!!」と、誰もが思うハズです。


2月6日(火)に、山形放送の「ピヨ卵ワイド」に夕方の時間帯に生放送で、この「天然岩のりオニギリ」が紹介されました。放送された翌日には問合せの電話が何件もあり、売り場から「天然岩のり」が全て無くなる状態になりました。

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今年の岩のりは、上質だったものの悪天候が続き、採取できない日が多かったので採れる量が少なかったと聞きます。

ぜひ食べてみたい!とお考えの方は、ヤマト運輸の代引きにてご発送いたします。
「天然岩のり」はA4サイズの物が2枚入って 800円(税込)です。オニギリにするほか、お味噌汁、ラーメン、うどんに入れたり、納豆に混ぜて食べても美味しいです。

お問合せ、ご注文は
道の駅あつみ「しゃりん」 0235-44-3211まで
今年は量が少ないので、完売になってたらゴメンなさい!

海の中は春めいてきた

お知らせ
02 /11 2018
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道の駅あつみ、南側の駐車場はガリガリに凍っています。施設の屋根には積雪がなく、雪の量は少ないものの、とても寒い日が続いています。


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駐車場に落ちた松の葉が氷漬けになっていました。


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裏手の海岸に回ってみました。この日は波が穏やかで、雪の無い岩場だけを見れば真冬だとは思えない光景です。


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波打ち際の岩場に生えてる天然の岩のりは、赤茶けて今年の採取時期は終わったようです。今年は採れる量が少なかったと聞きます。


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潮だまりを覗いたら、サザエの稚貝が逆さまにぶら下がり、海藻を食んでいました。冬の間、微動だにせず岩の隙間に潜んでいたサザエが、大胆に摂食行動を開始して、なんだか春が少しだけ近づいてきたかなぁー  って感じました。


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他の貝類も活発に動き回り、岩に着くコケ類を食んでいまいた。

海の中は少しだけ春めいてきたようです。

鶴岡市中央公民館 女性センター短期講座

鶴岡
02 /10 2018
鶴岡市中央公民館 女性センター短期講座のお知らせです

対象となるのが「鶴岡市、三川町、庄内町に在住または在勤の方」となっていますので、これをご覧の県外の方は「へーっ、こんな事もやってるんだー」と見てやって下さい。

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「餅の事は餅屋に聞け」 【餅屋さんに教わる美味しい赤飯のふかし方】

赤飯のふかし方って、その家々で違ってたりするもの。プロのお餅屋さんからちゃんとした手順、コツを伝授してもらいましょう!


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こちらも、お花のプロから教わる【春を呼ぶ お花のアレンジメント】

アレンジメントの他、お花を長く咲かせるコツなども。


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「食べるのは好きだけど、作ったことがない」 【春の和菓子作り】

春にぴったりの「練り切り」と「さくらもち」を作ります。


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【しな織でコサージュとブレスレットを作ろう】

しなの木皮の繊維を糸にして織る「しな織」は日本三大古代布の一つに数えられており、織り糸を作る工程も全て手作業で1年間かかります。しな織のコサージュとブレスレットの二つを市販で購入すれば、参加費の1700円ではとても足りません。


3月に行なわれる女性センター短期講座の内容のお知らせでしたが、生活に密着した身近な内容で、参加費用もお手軽で、人気の講座ばかりです。講師の方も地元のプロの方々ばかりで、気負わずに肩の力を抜いて受講できると思います。

鶴岡市の女性センター、これからも面白い内容の講座が企画されていると思いますので、対象となる地域にお住まいの方は、ぜひ参加してみて下さい!

道の駅あつみ 売店

しゃりん徒然日記
02 /09 2018
道の駅あつみ 売店を紹介します

道の駅あつみ、売店の正面から入ると、こんな感じです。

入ってすぐに「旬菜市」というコーナーがあります。ここには温海地区の生産者が会員となって、農産物、加工品を出荷し販売しています。生鮮野菜から山菜、キノコ、塩蔵品と、地場産物が並びます。


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別の入り口。レストラン早磯から入って、まっすぐ突き進むと情報館、トイレへの連絡通路があります。


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売り場の奥が「お酒」のコーナー。庄内の地酒、ワインを取り揃えています。

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さらに奥に囲ったスペースには「民工芸品」のコーナー。手提げ、カバンなどのほとんどの品は、手作り品です。

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「今月のオススメ」で紹介していた「天然手摘みの干し岩のり」。A4サイズが2枚入って 800円です。


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「あつみ赤かぶ漬け」も温海地域のお土産として大好評! 最盛期のピークには 10軒ほどの加工施設の品が並び、お客様はそれぞれ試食して、自分の好みの味の物を買っていかれます。

道の駅あつみの売店は、温海地区の特産品から、鶴岡市、山形県内の特徴のあるお土産品が沢山並び、その品揃えには自信があります。訪れた際には、ぜひここでお土産を! お待ちいたしております!


当ブログへの「拍手」「ブログ・ランキング」のクリック、いつもありがとうございます。また、コメントもいただく事もあり、たいへん感謝いたしています。訪問者リストで、閲覧くださった方のブログも訪問していますが、大変楽しく拝見しています。ブログを始めて、ちょうど一年。よくこんな記事を見に来てくださるもんだと不思議ですが、これからもよろしくお願いいたします。

大山上池・下池  写真コンテスト

お知らせ
02 /08 2018

鶴岡市の大山地区にある「上池・下池」のラムサール条約登録湿地の10周年記念行事として、この近辺の自然写真のコンテストのお知らせです。

ラムサール条約とはイランのラムサール(Rāmsar)で、1971年に採択された国際条約「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」の通称で、広く水辺の自然生態系を保全することを目的とされています。

鶴岡市の大山地区にある「上池・下池」は冬鳥コハクチョウをはじめ、カモやオジロワシが訪れ多彩な自然を堪能できる場所として、2008年にこのラムサール条約に登録されました。


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上池・下池、高館山、都沢湿地に関する自然環境の作品であればテーマは自由です。


応募期間は、平成30年7月23日(月)から8月24日(金)まで。
撮影した時期を問わず、古い写真でもOKです。

多くの方の応募、よろしくお願いいたします。
この機会にぜひ、鶴岡に足を延ばして写真を撮ってみて下さい!

お問合せは
ラムサール条約登録湿地10周年記念行事実行委員会
0235-25-2111(内線720) 鶴岡市役所環境課内 事務局まで。

向かいの小山に登ってみました

しゃりん徒然日記
02 /07 2018

道の駅あつみ、前を走る国道7号線の向こう側の小山に登ってきました。道の駅あつみの全景を撮るときに利用される小山です。


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夏は、こんな感じに見えます。


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冬は、こんな感じ。施設は右から、情報館、売店、レストラン早磯、外バザールです。
ちなみに、前の画像は写り込んだ「電線」を消しています。


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大地震の時、津波からの避難道に設定されていますが、手摺りも無く、この雪道をお年寄りが登るのは無理。春になったら杭を打って、ロープの手摺りぐらい付けるようにしたいです。(画像の中央付近から、山へ登る道に雪が積もってます。もはや、「道」とは呼べませんが・・・)


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登っていくとこんな標識がありました。
「鉄道防備林」とは風雪や吹雪、雪崩などから鉄道を守るために植林などで整備された林のことをいうそうです。


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「羽越本線」を見下ろす、いい場所がありました。「撮り鉄」の方、どうですか? 走ってくる列車を真正面から撮れますよ。

迫力ある写真が撮れると思い、しばらく待ってみましたが、列車がやってくる気配もないのでこの場を後にしました(笑)。

普段、この近辺にある畑へと行く為にしか使用されない道ですが、いざという時の「避難場所」に指定されているので、安全に上り下りする為に早急に手摺りの整備などを行政も交えて検討したいと思います。

小国八幡宮弓射神事

温海
02 /06 2018

鶴岡市温海地域にある小国集落では、3年に一度、弓射の神事がおこなわれます。まだ雪深い2月、裃姿の村の若者達が雪で作った矢場で昔ながらの作法により、約30m離れた的に矢を放ちます。 五穀豊穣と厄除けを祈願する神事で、競射とは趣を異にします。

今年、2月25日(日)の午前9時から、小国ふる里ふれあい村(旧小国小学校)で開催されます。

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戦時中に途絶えた時期がありましたが、昭和33年、地区住民の熱意により30年余りの時を超えて復活され、今年で60年目を迎えます この度伝承450年、復活60年を記念して神事が公開されます。

「小国八幡宮弓射神事」は昭和61年に【鶴岡市指定無形民俗文化財】に指定されました。

そして今回は、一般の方が飛び入りで参加できる「競射」が予定されていますので、ぜひご見物にお越しくださいませ。
お問合せは 小国自治会 0235-47-2931まで。

「ハモ」? 「アナゴ」? どっち?

早磯
02 /05 2018
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道の駅あつみ、レストラン早磯の店主が、鼠ヶ関漁協のセリで仕入れてきた魚。

「いいハモが入ったから写真撮ってよ!」と、画像に納めてはみたものの、この魚は「ハモ」じゃないんじゃない? との疑惑が持ち上がり、ちょっとした騒動に。

セリにかけられた時は「ハモ」となっていたそうですが、よくよく調べると、「ハモ」は黒っぽい色をし、体には白い点々模様がありません。


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この魚には「歯」がありませんが、「ハモ」は鋭い歯を持ち魚類、タコ、カニなどを食べるそうで、やっぱりコイツは「ハモ」ではありません。


それでは、魚のプロの漁師連中やセリにかけた漁協の職員が間違ってた!?


じつは、Wikipediaによると「北海道・東北地域ではアナゴ類もしくはマアナゴのことをハモ、あるいはハモの古語であるハムと呼ぶ地域が広域に存在する」そうで、ここ鼠ヶ関でも、型の良い「マアナゴ」をセリにかける時「ハモ」として出すそうです。

よって、この魚の正式名称は「マアナゴ」でしたが「ハモ」でも間違っていません。ややこしー

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湯引きして、刺身定食のひと品で出すそうです。
まっ、うまけりゃ 「ハモ」でも「マアナゴ」でも どっちの呼名でもいいけどね!

syarinnews

山形県の道の駅あつみ「しゃりん」のお知らせブログです。温海地区のこと、鶴岡市のこと、いろいろ発信していきます!