道の駅あつみ  情報館

お知らせ
05 /30 2017

道の駅あつみの売店に隣接し、トイレ施設も兼ねた情報館です。365日、24時間、ご利用できます。


IMG_1454_convert_20170530092650.jpg
入ってすぐ左右に男女トイレがあり、奥まで行くと営業時間内であれば売店と通路で繋がっています。


IMG_1463_convert_20170530092833.jpg
これから気候が良くなると、自転車、バイクでの旅行が増え、雨が降った夜など一晩この情報館で過ごされる方もいらっしゃいます。大切な自転車を離れた場所に置くのは心配でしょうが、情報館内への乗り入れはご遠慮下さい。


IMG_1464_convert_20170530092844.jpg


IMG_1457_convert_20170530092725.jpg

IMG_1456_convert_20170530092712.jpg
畳が敷いてある場所は休憩の場です。

IMG_1459_convert_20170530092746.jpg
情報館内では「禁酒」「禁煙」をお願いします。

IMG_1460_convert_20170530092757.jpg


IMG_1461_convert_20170530092822.jpg
この情報館が出来てから15年近く経ちますが、ご利用される皆様のおかげで特に大きな事件、事故は起きていません。明日、月末の最終水曜日は休館日で、売店、レストランはお休みとなりますが、トイレ、情報館はご利用できますので、どうぞ道の駅あつみでご休憩して下さい。

本日のセリは?

お知らせ
05 /29 2017
IMG_1445_convert_20170528150905.jpg
3週続けて鼠ヶ関漁協のセリに訪問です。ん?なんだか閑散として人の気配がしませんが?いやな予感がして、道の駅あつみのレストラン「早磯」に連絡してみたら「今日は波が高くて出漁せず、セリは休み」とのこと。ショック!


IMG_1447_convert_20170528150915.jpg
どおりで湾内に船がいっぱい係留してある訳ですね。


IMG_1448_convert_20170528150926.jpg
湾内には15隻の発動機船が係留してありました。漁も天気次第で大変です。荒れた天気が続くと、魚はいるのに漁に出れず、いざ出漁できても空振りして一度も網を入れずに戻ることもあります。技術も知識あるのに、その成果は博打と同じで運次第です。


IMG_1451_convert_20170528150958.jpg
せっかく来たついでだから港の中をブラブラしてると、建物左手にプレハブが上に乗った複雑な構造物が目に止まりました。

IMG_1452_convert_20170528151008_20170528151640b81.jpg
前から気になっていたのですが、これは何の装置?

IMG_1449_convert_20170528150938.jpg
近寄ってみたら「砕氷装置」とプレートがありました。


IMG_1450_convert_20170528150948.jpg
あとで発動機船の「三和丸」の船長に聞いたら、下に大きな製氷室があり、エレベーターで上に氷をあげ、砕氷機で砕いた氷がパイプを通して落ちてくる仕組みになっているそうで、出港する前に大量の氷を船に積んでいくそうです。

残念ながら今週はセリの前の様子を紹介出来ませんでしたが、これからも何度か鼠ヶ関漁協から様々な情報をお届けしますので、飽きずに見てやって下さい。

JRあつみ温泉駅

お知らせ
05 /28 2017

道の駅あつみから、車で約6分の距離にある「JRあつみ温泉駅」です。日曜日ということで通学する学生の姿もなく、到着する列車の時間帯が違うのか待機しているタクシーも見あたりません。開業当時(大正の時代です)は「温海駅」でしたが昭和52年に「あつみ温泉駅」に改称しました。

ピーク時には1日に1000人以上の利用客がいましたが、今では10分の1以下の100人程度です。


IMG_1442_convert_20170528083030.jpg
ちょっと気になる物を見つけました。建物右側の茶色い扉は何?


IMG_1443_convert_20170528083047.jpg
なんとこの扉、JR東日本のクルーズトレイン「TRAIN SUITE四季島」の専用特別改札口なのです。

「TRAN SUITE四季島」=上野を出発し太平洋側を北上して各地に停車しながら北海道登別まで行き、帰りは日本海側を南下し、4日間の日程の最終日にあつみ温泉駅に停車します。

その旅行にかかるお値段はコースにもよりますが二名様一室で95万円と、驚きの金額です!


IMG_1441_convert_20170528083058.jpg
あつみ温泉駅には、11月30日までの毎週木曜日の午前6時に到着します。第1回目の到着日の5月4日には、ゴールデンウィーク中ともあって約700人がお出迎えに集まりました。スゴイですね!


IMG_1439_convert_20170528083106.jpg
こちら一般の改札口です。あつみ温泉駅を下車して道の駅あつみまでは路線バスでも来れます。どうぞご利用下さいませ。

マルバシャリンバイ

しゃりん徒然日記
05 /27 2017
IMG_1433_convert_20170526144402.jpg
この花が何なのか、たぶん誰も気づいてくれないんじゃないかと思い、案内板を作りました。


IMG_1435_convert_20170526144423.jpg
今が見頃のマルバシャリンバイの花です。


IMG_1434_convert_20170526144413.jpg
手作り感満載でおしゃれな看板でないから、花の時期が終わったら撤去します(笑)


IMG_1436_convert_20170526144433.jpg
調べたら「シャリンバイ」は3月7日の誕生花で、花言葉は「愛の告白」、「純真」だそうです。

漁船

お知らせ
05 /26 2017
IMG_1427_convert_20170525163356.jpg
昨日も鼠ヶ関港に行ってきました(ネタが豊富なもんで 笑)。湾内では小アジを狙う釣り人が多く見かけられましたが、釣果はイマイチの様でした。

港にはいろいろな漁船が停泊していますが、今回はその種類をご紹介します。


IMG_1426_convert_20170525163345.jpg
「磯見舟」=サザエ、アワビ、ワカメ等、箱メガネで海中を覗きながら漁をする舟です。網をかけ海岸近くの魚を獲ったりします。新しいのを購入すると、船外機と合わせて100万円ぐらいします。


IMG_1425_convert_20170525163327.jpg
「チャッカ船」=シリンダーヘッドの一部を赤熱(着火)し、それに軽油を噴射して爆発させてピストンを動かす内燃機関で動く舟です。今の時期だと「バイ貝」「カレイ」などを獲っています。新造船だと装備の良いものでお値段グンと上がって2000万円ぐらいします。


IMG_1429_convert_20170525163425.jpg
「発動機船」=底引き網漁、イカ釣り漁など外洋に出て操業します。普段3人ぐらいが乗船しています。新造船だと最新の装備の船は超高額の2億円近くします。

「漁は博打!」と漁師さんは言いますが、いろんな意味でその通りです。

IMG_1430_convert_20170525163443.jpg
こちらの「恵徳丸」さん、沖の方から50羽近くのカモメを従えて入港してきました。喫水線が上がっているので魚を満載してるのでしょう。港に入ってくる姿は身震いがするぐらいカッコイイです。

IMG_1431_convert_20170525163508.jpg
「三和丸」さんの船尾は複雑な機械類でいっぱいです。底引きの網を巻き上げるドラムが見えます。

IMG_1432_convert_20170525163532.jpg
「三和丸」も最新のシステムを導入し、獲れた魚の鮮度を保ったまま港まで運んできます。鼠ヶ関港の船は山形県内でも特筆する衛生管理システムを取っているので、もっともっと周知され「鼠ヶ関港にあがった魚は高値で取引できる!鮮度が違う!」ぐらいの認知度になって欲しいものです。


念珠の松

お知らせ
05 /25 2017

JR鼠ヶ関駅の近くに「念珠の松」というものがあります(画像の突き当り左に駅があります)。


IMG_1412_convert_20170525083215.jpg
入場の受付も無く、庭園の維持管理の為の協力金をお願いしています。

IMG_1420_convert_20170525083309.jpg
「念珠の松」=旅館にあった黒松の盆栽を、今から400年前に地植えし、代々の庭師が相当な手入れをし、今の形になりました。

元の主幹の高さは約3メートル程で、どちらかと言えば低い木ですが、幹回り1.16メートルの枝が地を這う様に東に約20メートル伸びています。

IMG_1416_convert_20170525083226.jpg
黒松の本体から枝(本体よりも太い枝です)が伸び‥‥

IMG_1417_convert_20170525083239.jpg
地面に着いてる所もあり‥‥

IMG_1418_convert_20170525083248.jpg
ここで上に持ち上がり‥‥


IMG_1419_convert_20170525083259.jpg
まだ成長して伸びてるようです。

IMG_1422_convert_20170525083332.jpg
昭和30年に山形県の天然記念物に指定されましたが、庭園内に囲いがあるわけでもなく、近くまで足場が整備されています。でも、きれいに均されている砂場までは入らないで下さい。

IMG_1421_convert_20170525083322.jpg
平成6年に世界的に有名な造園家の「中島 健」氏の設計で今の庭園の形になりました。四季折々の草花が庭園内に植えられ、近隣の住民、観光客の憩いの場となっています。

「念珠の松」は、道の駅あつみから車で約5分の距離にあります。道の駅あつみは鶴岡市の「見どころ案内所」に指定されていますので、観光案内、道案内等、なんでもスタッフにお訪ね下さい。お待ちいたしております!

摩耶山 登山

お知らせ
05 /24 2017

誤解を招くタイトルを付けてしまいました。私が登った訳ではございません。5月28日に「摩耶山 山開き」があるのですが、その前に雪害調査として鶴岡市の産業建設課の職員の方が登山するということで、カメラを同行させていただきました。いつもスミマセン。

摩耶山=かつて信仰の山、修研の霊場として栄えた山です。標高の割りにきつい登山道と頂上からの展望の良さで人気の高い山です。山開きでは、毎年選ばれた地元女性の「摩耶姫」が、山の安全祈願と裾野の集落の繁栄を願って祝詞を読み上げます。


001_convert_20170524092441.jpg
登山道にはまだ残雪があり、倒木などで道が塞がっていないか等の調査登山なので頂上までは3時間かかったそうです。


003_convert_20170524092500.jpg
ところどころに霊峰として祀られた名残が見かけられます。


004_convert_20170524092509.jpg


005_convert_20170524092518.jpg


007_convert_20170524092537.jpg


010_convert_20170524092611.jpg
遠くに見えるのは朝日連峰の月山です。

これで山形100名山で温海地区にある「日本国」、「摩耶山」の二つの山を紹介したので、残りは「温海岳」だけとなりました。市の職員の方、次もお願いします!

鼠ヶ関漁協に再訪問

お知らせ
05 /22 2017
IMG_1404_convert_20170521165114.jpg
昨日、先週の日曜日に引き続き、セリの開始前に鼠ヶ関漁協にお邪魔してきました。


IMG_1394_convert_20170521164903.jpg


IMG_1393_convert_20170521164846.jpg
やっぱり港は活気があっていいですね。漁が良いと思わず笑みがこぼれます。

IMG_1401_convert_20170521165042.jpg
日曜日は「定置網漁」「底曳き漁」「磯見漁」などの水揚げがあり、セリの始まる前は準備で忙しそうでした。


IMG_1397_convert_20170521164953.jpg
漁協の職員は「今日は底曳きに魚が入らなくてイマイチだなぁ」と言ってましたが、それでも魚種の多さには驚きます。


IMG_1402_convert_20170521165053.jpg


IMG_1399_convert_20170521165018.jpg


IMG_1398_convert_20170521165003.jpg


IMG_1400_convert_20170521165030.jpg


IMG_1395_convert_20170521164914.jpg
「定置網漁」は好調の様で、このハッポー箱全てに魚がぎっちり入っています。

IMG_1396_convert_20170521164925.jpg
箱全てが「ウマズラハギ」です。すごい群れで網に入ったようですね。

IMG_1403_convert_20170521165104.jpg
「山形県」というと、その名前のイメージで海が無いように思われがちですが、これからも日本海に面した鶴岡市温海地区から漁業の情報をどんどん発信してゆきますので、皆様、飽きずに見て下さいね!

道の駅フェスティバル

イベント情報
05 /21 2017

6月11日(日)「道の駅フェスティバル」と題したイベントを開催いたします。


IMG_1385_convert_20170521083329.jpg
平成5年に道の駅に登録となった記念と、日頃皆さまからご利用していただける事に感謝の意を込めまして、今が旬の「夏イカ」を使ったイカ汁を一杯 200円で販売いたします。他に炭火焼きのイカをお一人様イカ一パイ無料にてサービスいたします。無料ですよ、無料!(限定200パイ)

ただし‥‥ご自分で焼いて下さい。ここ重要なので、もう一度言います。ご自分で焼いて下さい!!

IMG_1392_convert_20170521083338.jpg


a007[1]_convert_20170521083203
基本的に私たちはアミの上に身と足がセットになったイカを乗せますので、あとはお客さまが自分で面倒を見て、焼いていただくシステムとなっております。

黙って見ててもイカはもらえません。皿と箸を手に取り、私たち係の者に「イカくれー!」と叫ばないと(ほんとは小声でもOK!)いつまで経ってもゲットできません。横から、良く焼けた他人様のイカに箸を伸ばそうものなら「それ 私のイカ!」と怒号が飛び交います。コンクリートのU字溝の上の焼きアミにイカが乗りきれないぐらいのお客様が詰めかけ、大盛況ですよ。しかも無料で食べられるという事で皆さん楽しそうに焼いてくれます。

前日からイカのワタを取り、食べやすいように目玉と口バシを取り除き、秘伝の醤油ダレに漬けておきます。準備に手間がかかるし、しかもイカの値段が高騰して昨年の2倍の価格になっているし、一度は中止も考えましたが、喜ぶお客様の顔が見たくて今年も開催いたします! 6月11日(日)、道の駅あつみへ どうぞお越しください。あつみ温泉ばら園まつりも同日開催です。お待ちいたしております! 無料のイカ焼きは午前10時のスタートです!

熊野神社のカッパ

お知らせ
05 /20 2017

6月11日(日)に「あつみ温泉ばら園まつり」が開催される熊野神社。以前にお知らせいたしましたが、あつみ温泉街の奥にあります。


IMG_1353_convert_20170517102753.jpg
熊野神社の本殿へと続く階段ですが、所々に四角い穴が開いてるのがわかりますか?この穴の中に「カッパ」が居ます。

もちろん、生きているカッパではありません。


IMG_1378_convert_20170520090908.jpg
坂元督という人が戦後の手慰みに始めたカッパの楽焼が評判となり、温海を代表するお土産となりました。没後は長男のお嫁さんが後を継ぎ製作していましたが今は止めています。10年ほど前までは道の駅あつみでも販売していました。

IMG_1379_convert_20170520090920.jpg
カッパの立ち姿、寝姿に合わせた穴が約50コほど階段に空けてあります。しかし、長い年月に雨風にさらされ、もともと強度がそんなに強くない楽焼のカッパなので壊れたのでしょう。ほとんどが空っぽです。かろうじて姿を確認出来るのが上の画像にある1体だけです。

以前、あつみ温泉の名物「朝市」が、ここ熊野神社の下の道端で行なわれ、多くの人出があったと聞きます。観光客も沢山訪れ、朝市を覗いた後に熊野神社にも参拝客が多く足を延ばしたと思われます。誰の発案かはわかりませんが、当時、あつみ温泉を代表していたお土産の「温海カッパ」を訪れた参拝客へのちょっとした遊び心で神社の階段に住まわせたのかもしれません。

IMG_1383_convert_20170520090952.jpg
家にあった「温海カッパ」です。見つめていると今にも動き出し、何か語りかけてきそうな表情をしています。


IMG_1381_convert_20170520090940.jpg
顔にピントが合ってなく見づらい画像ですが‥‥カッパにもオスとメスがいて、メスは胸のところだけ粘土を多く使うので50円高かったと思います(笑)。オスは160円で販売していました。

このカッパたち、じつは本になって出版されています。「霞村河童住民票」という名で東北出版企画から出ています。1体、1体名前が付けられ、日々の暮らしぶりが綴られています。ご興味のある方はどうぞ。

釣り日和

しゃりん徒然日記
05 /19 2017

さつき晴が続いています。いい釣り日和ですね。


IMG_1368_convert_20170519103638.jpg
道の駅あつみ、裏の海岸は絶好の釣り場としても有名です。なんと言っても、広い駐車場から歩いて30秒で釣りポイントに到着するので、釣り人には勝手が良いのでしょう。

IMG_1367_convert_20170519103627.jpg
釣れる魚種も豊富です。黒鯛、真鯛、スズキ、アジ、アイナメ等、本格的な大物釣りからご家族連れでも楽しめる小物釣りまでできます。

IMG_1366_convert_20170519103617.jpg
かろうじて海水が流れ込む小さな隙間しか無い「タイドプール(潮だまり)」です。


IMG_1365_convert_20170519103606.jpg
覗き込んだら、なんと! 150匹ぐらいのアジがいました。大きさは10cm前後ですが、中には20㎝近い大物が混ざり、なぜかサバが1~2匹。なにか大きい魚に追われるうちに迷い込んだか、ほんの少し近寄っただけで敏感に逃げます。

釣り糸を垂れ、エサを目の前に落しても絶対に釣れないと思います。思い出せば20年近く前もこの「潮だまり」にサバの群れが入り込み、出入り口を網でふさぎ、仕事そっちのけでタモですくった記憶があります(笑)。ひとすくいで10数匹のサバがタモの中に入り、バケツで何杯も獲った楽しい思い出です。

道の駅あつみ、裏の海岸は遊歩道で整備され、ぐるりと散歩が出来ます。「潮だまり」を覗き込み、小魚やカニを獲ったり、ご家族連れでも楽しめるスポットなので天気の良い週末等、遊びにお越し下さい。お待ちいたしております!

マルバシャリンバイの花

しゃりん徒然日記
05 /18 2017
IMG_1361_convert_20170517155341.jpg
道の駅あつみの裏の芝生広場、ヘリコプターの遊覧会場の近くに「マルバシャリンバイ」が植えてあります。道の駅あつみは施設が出来た平成3年に建物の愛称を公募し「しゃりん」と名付けられました。その名前の由来となったのが「マルバシャリンバイ」で、旧温海町が自生の北限地とされ、山形県指定の文化財天然記念物となっています。


IMG_1362_convert_20170517155352.jpg
「マルバシャリンバイ」の花が咲きました。花が咲いてるイメージがあまり無いので開花してる期間は短いのかなと思いまいす。花後に直径1センチぐらいのブルーベリーより小ぶりの実を付けるので、それが印象に強く残ります。

その果実は特に利用価値は無いのですが、樹皮を奄美地方では大島紬の染料の材料に使うそうです。


IMG_1363_convert_20170517155401.jpg
ここに植えられて20年以上経ちますが、花が咲いてる姿を見たのは初めてかもしれません。もし、このブログの担当にならなかったら定年まで勤めても気づかなかったと思います。小さな発見に感謝です。誰も気づいてくれないので、今年は説明板でも作りましょうか。

あつみ温泉ばら園まつり

お知らせ
05 /17 2017

6月11日(日)、あつみ温泉で「ばら園まつり」が開催されます。場所は、あつみ温泉街の奥まった所、熊野神社の境内です。庄内地方で「バラ公園」があるのはここあつみ温泉だけです。


IMG_1352_convert_20170517102742.jpg
熊野神社の入り口です。


IMG_1353_convert_20170517102753.jpg
階段を昇った一番上に神社本殿があり、「バラ公園」はその途中にあります。90種、3000本のバラが植えてあります。


IMG_1358_convert_20170517102845.jpg
熊野神社境内で行なわれていた奉納相撲の跡地整備として、昭和38年にバラの花を植栽したのが始まりです。規模はさほど大きくはないのですが、丁寧に手入れされた「バラ公園」で、地域の憩いの場として多くの方が訪れます。


IMG_1354_convert_20170517102805.jpg
あれ? ぜんぜん咲いてません。

IMG_1355_convert_20170517102814.jpg
ちょうど、バラの消毒に管理の方が来たので聞いてみました。

ぜんぜん、まだ蕾もなってないんですね。

「バラは6月に入らないと咲かないの。当たり前でしょ!」

はぁ‥‥それは知りませんでした。

IMG_1357_convert_20170517102835.jpg
熊野神社 ご本殿。(なぜか不思議なことに、本殿を撮影してた時、ファインダー越しに小さな光の粒子(?)みたいなモノが7~8コ見えました。写真にも写り込んでいた様で画像でも確認できます)

IMG_1356_convert_20170517102825.jpg
高台にある「バラ公園」から望む「あつみ温泉」。「あつみ温泉ばら園まつり」ではイベントも盛りだくさんなので、ぜひ お越しくださいませ。お待ちいたしております!

鼠ヶ関漁協 セリの前

お知らせ
05 /15 2017
IMG_1342_convert_20170514173508.jpg
昨日、「セリが始まる前だったら撮影してもいいよ」と関係者の方から了承を得て、鼠ヶ関漁協に行ってきました。


IMG_1344_convert_20170514173518.jpg
ちょうど「エビ曳き漁」に出ていた船が帰ってきました。船が入ってくると活気づきます。

IMG_1345_convert_20170514173528.jpg
すぐに出荷できるように船上で箱詰めされています。

IMG_1336_convert_20170514173428.jpg
ここ鼠ヶ関でのセリは特徴があり、仲買人が値段をボードに書き、一番の高値をセリ人が読み上げていきます。場内にはセリ人の声と、次の入札を案内するアナウスだけが聞こえ、仲買人は無言で黒板に買値を黙々と書いていきます。


IMG_1335_convert_20170514173418.jpg
大きいスズキ

IMG_1337_convert_20170514173437.jpg
さらに大きいサワラ

IMG_1333_convert_20170514173357.jpg
さらにさらに大きい真鯛

IMG_1349_convert_20170514173548.jpg

IMG_1348_convert_20170514173538.jpg

IMG_1340_convert_20170514173457.jpg


IMG_1338_convert_20170514173447.jpg
セリの時間が近くなると仲買人が品定めに集まってきました。

「おっ! なにしに来た? しゃりんも入札して魚買っていくか?」

いやぁ~、ちょっと写真を撮りに来ました。

「じゃぁ俺の写真も撮っていけ!」

あれっ?急にカメラの調子が悪くなった(笑)

談笑していますが場内にはピンと張り詰めた空気が漂っているようでした。道の駅あつみのレストラン「早磯」は仲買人でもありますので、ここから直接新鮮な魚介類を仕入れてお客様に提供いたします。どうぞ 道の駅あつみへ お越し下さい。お待ちいたしております!

ワカメラーメン

早磯
05 /14 2017

日曜日の今日、いい天気になってくれました。今のところは‥‥

IMG_1331_convert_20170514083544.jpg
今のところは‥‥と、いうのは粟島があまりにもハッキリ見えすぎるから出た発言です。じつは、このへんの言い伝えに「粟島がよく見えると天気がくずれる」というのがあります。今日もこれから天気は下り坂。夜には雨になりそうなので、当たっています。昔の人、スゴイ!




IMG_1325_convert_20170513145311.jpg
レストラン「早磯」では、地物のワカメを仕入れてきました。

IMG_1328_convert_20170513145238.jpg
大きい鍋に入れて‥‥

IMG_1329_convert_20170513145248.jpg
湯通しすると‥‥

IMG_1323_convert_20170513145259.jpg
茶色だったワカメが鮮やかな緑色に。


IMG_1326_convert_20170513145323.jpg
養殖ワカメには無い、味の深みとすべるような食感。今年のワカメは量も多く採れ、柔らかくて美味しいそうです。


IMG_1327_convert_20170513145333.jpg
「ワカメラーメン 650円(税込)」は、期間限定で今月末までメニューにあります。どうぞ、道の駅あつみのレストラン「早磯」で。お待ちいたしております!

syarinnews

道の駅あつみ「しゃりん」のお知らせブログです。